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8日、9日と、本公演終了後の木馬亭で行われました新春落語喜劇『初天神』(台本・演出稲田和浩)。二回の公演が終了しました。客演の立川キウイさん、立川左平次さんが日替わりで出演され、同じ『初天神』でも落語の演者さんが変わると、雰囲気もちょっと変わっておもしろかったです。中入のあとは、落語も一席ご披露いただきました。木馬亭の舞台で本格的な落語を楽しめるのも、なかなかないので、お客様、喜んでいただいたと思います。浅草21世紀の出演メンバーも、大上座長はじめ、それぞれの役回りを演じ、いつもの浅
浅草21世紀2026新春公演『喜劇駅前ホテル迎春!初事件だよ!馬力本願カオスホテルの顔と鴨』、本日よりはじまり~‼️今日は、初日ならではのバタバタながら、いつもながらの脱線はありながらも、そんなにものすごいアクシデントもなく、なんとか終わりました😅寒い中をご来場くださいました皆様、ありがとうございました🙋本年最初のこのお芝居の中で私が歌わせていただきますのは、島津ゆたかさんのヒット曲でお馴染みの昭和歌謡🎵「ホテル」、ですが……、今回はちょっとおもしろいランバダのリズムで歌う
1月公演の稽古のあと、今日は『初天神』の稽古でした。客演の、立川キウイさん、立川左平次さんも稽古場に来られ、昼の稽古にいらしてた演出の稲田先生と、さささゆゆ先生も、そのまま連続して稽古におつきあいくださいました。この落語喜劇は、今回、再演なので、お芝居はもうバッチリ出来上がっていますが、私と伊東ハンスが新しく加わります。ハンスくんは、ちょっと不思議な役で、おもしろいですよ😅私は、劇中で三橋美智也さんの「母恋吹雪」という曲を歌わせていただきます。三橋美智也さんの歌は「哀愁列車」と
5月の独演会のお知らせです。5月11日に亀戸カメリアホールにて開催します。午後2時開演です。今回は、ゲストが三遊亭歌奴師匠と、三味線漫談の林家あずみさん!私は季節先取りで、夏の長講「唐茄子屋政談」をたっぷりと口演します。ご予約は、以下のチラシを参照の上、よろしくお願いします。たくさんのご来場お待ちしています!!【たけ平今日の一曲】~三橋美智也「母恋吹雪」~「唐茄子屋政談」を口演すると、何故かこの歌が頭をよぎります。歌の持つ内容と噺は全く違います
今年の盛岡は46年ぶりの超暖冬です2月になってもほとんど雪がありません❄️。before2014年2月8日after2024年2月8日46年前にもまったく雪のない2月がありましたがそれ以来です。盛岡は基本的にいつも積雪深が10センチぐらいで雪はそんなには多くないのですが、東北では最も寒冷で道路は圧雪凍結やブラックアイスバーンが多く、日本海側と違って雪質が細かくスリップしやすいので外出には気を使います。上のBeforeAfterの2枚の写真の建物は滝沢市内の農家の
家族というのは遠慮なくいろんなことを言い合えるところがいい本心で向き合えるのがいいとドラマの中で聞いてそうだなと感じたんですとーとーが多くてすみません私ごとですが新しい歌を3曲覚えると立て続けにもうヘロヘロなんですお年頃だからそれで笑ってる場合じゃないこの中に出てくる少年は父親のひどい仕打ち最初はこんなことするかなって思ったんですが行きはそう思いながら帰り道では母ちゃんが死んでしまって父ちゃん一人しかいないとーちゃんと俺と二人しかいないんだから仲良くやっていか
美空ひばりさんの越後獅子の唄は孤児ということで親方から虐待を受けましたこの母恋吹雪は実の父親から吹雪の中幼子が酒を買って来いということで買いに行かされます母親を失った寂しさ月を見上げるにも雪雲で隠れて見えませんそんな傷心の子供の心をさらに痛めつける悲しい気持ちは一緒なのにどうして妻を失って飲んだくれていられるんだろうこの父親はこんな想いを聞いてくれる人近所のおいちゃんおばちゃんはいたんでしょうかそういうことに思いを馳せながら三橋美智也さん母恋吹雪2番
1956年発売三橋美智也さん全盛期の頃のヒット曲の1曲200万枚を売り上げました母恋吹雪一番
吹雪の中を7歳ぐらいの子が酒の瓶を徳利ですか抱えて大きなものを抱えて歩くんですよね吹雪です南国で育った方吹雪を経験したことがありますかそもそも雪の中を手をかじかんだ手で歩き続けた経験がございますか大人の皆さんでも経験なさったことがないようなことそれを年端も行かぬ幼子が経験しているしかも元気な子じゃないお母さんを亡くしたばかりで甘えたい盛りだったのに亡くしたばかりで辛い気持ちを抱えている本当ならば父親がしっかりしていてその子の気持ちをフォローしてあげな
奥さんを亡くした飲んだくれのオヤジが寂しさを酒で紛らわし子供に当たっているたぶん子供は「つがつく年頃」でしょう十歳はいってないと思います酒や酒や酒買って来いと奥さんに言いたくてもお星様になったんで言えずに息子にお酒を買いに行かせる父親でありますこの時代はそういう子供たちが一人でなかったでしょうなぜならその子に酒を売る大人がいたからです社会問題となれば売りません大人が子供にでも売ってもらえたということはそういう人たちが社会問題として表に出ていなかったた
三橋美智也さん「母恋吹雪」3番お届けいたしましたあの芸能ニュースでねもう一日半やったらおしまいっていうルールを作るべきだと思いますよ同じ人ばっかり槍玉に挙げても和解が成立しているのにあのいろいろな神勝てなくていいと思いますよ皆さん一度でもその人の演技に感動しては殺したすごい霜が座ってるって思ったでしょ私ねあのあのドラマのまあ威嚇しあった者同士が他の映画に出てえーとねヤクザの親分と貧乏人の青年が入れ替わるっていうやつなのですごい良かったで安住さんがTBSアナウンサーの安住さんがものすごく褒
三橋美智也さん「母恋吹雪」2番お届けいたしました私がおそらくアホなだけでしょう東京オリンピックの収支って出たんですかねあの不正なお金っていうのがひとつのみならず二つ目が出たということで先ほどね私未成年じゃなくて成人になった人が事件を起こした時にお父ちゃんお母ちゃんのところにどんな育て方したんですかって聞きに行くのはもうマスコミの皆さんやめにしようよと言いましたそういうその一般の人達いじめはしなくていいから東京新聞名前だして悪いけど東京新聞みたいにもっと強いものに当たって言ったらどうでしょう
三橋美智也さん「母恋吹雪」一番お届けいたしました今いろんな大きいニュースがありますに必要以上も若いしたのにここまでバッシングしなくてもいいのにというタイプが一つとは国民の皆様方が一致団結してっというのがひとつありますこういう時っていうのはもっと大事な取りこぼしてはいけないニュースが鳴りを潜めているというケースがあるのでそれをよく見極めることが大切だと思います具体的にはということなんですがあのーお金をね受け取ってはいけないっていうのはカシオカリを作るから何だと思うんですよお金の金品のやり
ただいま時刻は午前1時14分三橋美智也さん「母恋吹雪」3番お届けいたしました今現場の視察が大事ですよ人から聞いたことじゃなくて
今日の気温ただいま時刻は午前1時05分三橋美智也さん「母恋吹雪」2番お届けいたしました今は自分の時間を自分のペースで好きなように何時間使えてますか男性の方は自分のペースでしょお客さんに振り回されてとか色々言いますがご自分のペースで24時間過ごせてるでしょう違いますか何滑稽なことを言ってるんだと思うかもしれませんが赤ちゃん一人おんぶして逃げてに一人左手に一人合計3人の子供を連れたママお仕事行けますか何ができますか会議中に私おしっこお父さん喉乾いたお父さん帰ったって3人に言われたらど
ただいま時刻は午前6時56分三橋美智也さん「母恋吹雪」一番お届けいたしましたウクライナ問題もそうですが若い方がどういう支援をしていいのかわからなくて悩むとおっしゃってました早稲田大学の女学生の方が自ら募金箱を持ってウクライナ支援、のぼりを掲げ皆さんで協力して募金活動というのがありましたそれに対してご高齢の方が私も若かったらやる若い人がこういう風に活動してくれて頼もしいということでしたウクライナ支援もそうですがこの歌に出てくるような恵まれない家で育っている子供たちにどのようなことをしたら
ただいま時刻は午後5時44分三橋美智也さん「母恋吹雪」3番お届けいたしました。
ただいま時刻は午前7時26分。三橋美智也さん「母恋吹雪」3番をお聴きいただきました。健気ですね。5歳から9歳と思われる少年が吹雪の中「酒来て来い」と八つ当たりされてお父さんにお酒を買いに行かされ行った道よりも帰る道はお酒が入っている分重いんでしょ。また熱燗じゃないから冷たいでしょ。かじかむ手でその徳利を保ちながら「たった二人の親子じゃないか。父さんも母さんを亡くして、かかさを亡くして寂しいんだ。自分がかかさを亡くして寂しいように。父もまた寂しいに違いない」そういうふうに考えて「仲良くし
ただいま時刻は午前9時23分。三橋美智の也さんの「母恋吹雪」に二番を聴いていただきました。吹雪の中、呑んだくれの父親に酒を買って来いと言われた5歳から9歳と思われる少年が家を飛び出して雪道を吹雪のなか足を取られないように歩いている。なんで俺らを残して死んじゃったのかかさ。で空を仰いでお星さまになった母親に訴えかけようにも曇天で雪雲でその星さえ見えないという行き止まりの状況を2番は歌っているものと思われます。1956年200万枚の売り上げということはまあその頃は娯楽もなかったんでしょう。SN
皆さんおはようございます。asaです。ただいま時刻は午前9時10分。三橋美智也さん「母恋吹雪」一番を聴いていただきました。この曲は1956年に発売された三橋美智也さん全盛期の頃の歌で200万枚の売り上げでした。この歌がその背景を申しますと調べたんですが出てこなかったのでここからは私が思っていることです。多分母親を亡くした飲んだくれの父を持つ5歳から9歳ぐらいと思われる青年が奥さんを亡くして寂しい父親が呑んでくだまいてそれをサンドバッグになっていると。悲しさの受けてなっている。で雪が降る中、酒買
有難うございました☺
★母とは…何と不思議なものか…田舎へ帰る度に…小さく成って行く…小さく成った母を見る度に…心の中で母が大きく大きく成って行く…☆北風の吹く寒い夜…油の切れたミシンを踏んで…その軋みの大きさに…身の縮む想いをした母…あの頃の母はもう居ない…ミシンを踏む度に…小さく…小さく成った背中に涙した頃を想い出しては…母の面影が何時も何時も…瞼を濡らすと…友人の述懐が何時までも心に留まっています…そして…演歌歌手…三山ひろしくんがカバーをして歌う…昭和の歌謡界を代表する歌手☆三橋美智也さんの名曲【母恋
リブログさせていただきました。『男涙の子守唄』を初めて聴いたのは、福田こうへいさんのコンサートでした。2019年のコンサートでは、『母恋吹雪』も初めて聴きました。コンサートから帰ってきて、三橋美智也さんのALBUMを確認したらしっかりCDに収録されていたということで笑いました。自分の好きな曲しか聴いていなかったから仕方ありません。『あの娘が泣いてる波止場』も初めて聴いたのはCDではなく、YouTube動画でした。「辰巳ゆうとのここでゆうとこ」どこでもコンサートと言うコーナー