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皆既月食が終わり、徐々にすっきりした気分が戻ってきた。(今回の満月もデトックスがすごかった…)外は大雨、強風、雷鳴。尋常ではない音が響き渡る。それでも私の心は、今日は晴れやかだった。散歩や外出は再開していないけれど、家の中で楽しく過ごしている。家時間は、ほとんど放送大学のチャンネルにしている。CMがなく、静かなのがお気に入りで、しかも、役に立つ講座もやっているからだ。(以前、錯覚の科学など、講座履修生で半年学んだこともあった。)認
ここ数日引きこもりだった。先週は、些細な嫌なことが続いた。(嬉しいことも少しはあった)いつも満月前後は絶不調。嫌なことがどうか起きないようにと、人と接しないに徹した。ー脳内の会社員時代の記憶が蘇るー毎回ひどいPMSで乱れる感情、集中力・記憶力低下の中する仕事がとても辛かっただから今は、引きこもれることに安堵感も感じる。家に閉じこもって自分を守ることができる。家の中で、まったりと太陽礼拝を数回してみたら、頭もすっきり。最近、
今まで生きてきた人生を思うと、傷つき体験満載の私。重い重い心の荷物を背負っています。その重荷を軽くしたくても、癒し方もよくわからず、模索する日々が続いています。「認知の歪みを修正しなければ…」「怒りの問題」を解決すること、などなど修正したいことは無数にあるのですが、「変わらなきゃ」と思うことさえ、最近は疲れるようになりました。どんな私でも、心の回復や再構築が途上でも、失敗しても、後戻りしても、元々回復していないとしても、私という人
昨年、念願の人生初の北海道へ旅行した。インバウンドが多いので、一時は辞めようかと思ったが、ある方の助言で行くことにした。(愛ある助言で背中を押してくれたことを、とても感謝している)外国人観光客は多かったが、気にならない位、遥かに上回るほどの初体験だった。私のリクエストもたくさん行ったが、夫の希望で行った、全く期待値ゼロの場所が、私にとって貴重な経験となった。静まり返った大木の葉っぱから差し込む日差し。巨樹が発するマイナスイオン。行ったときは、秋とは思えな
自分の心がなぜ、こんなにも歪んでしまったのか…。日々の生活を一mmずつでも、楽で楽しい方向に持っていく新しい視点と、それと同時並行して、自分の足枷の振り返りを、時々やっています。前よりは冷静に、客観的に、自分の事を、見れるようになってきたと感じるようになってきたからです。魂の自分に還る為には、過干渉や、母娘共依存の闇の特徴を知り、アダルトチルドレンとして生きたことで、イタイ習慣も癖、至る所に転がるイタイ私の存在も、肯定しながら徐々
外に出ることに、爽快感を感じる私が始めたささやかな、新しい考え方。結果を求めず、回り道、遠回り、想定外、予定外、思い通りにいかなかったことも、全部受け入れて、ただ、心が楽しめればOK、としてみたこと。そうしたら、前より軽いフットワークで外に出る回数が激増した。計画や、目標を限りなく小さく、ハードルの低い所に、幸せポイントを置いて、実行する。思考がごちゃごちゃ言い訳を言ってきても、恐れや不安、不信、疑問が出てきても、とりあえ
夫がわかってくれない人間関係がしんどいアラフィフ女性がもう頑張らなくても心がラクになっていく銀行員→心の専門家いつも我慢して人に合わせるアダルトチルドレンを卒業HSP気質・モラハラを乗り越えヒプノセラピー認知行動療法カラーセラピーで回復をサポートしている志乃ともこですプロフィールメニューインスタモニター募集中『【10月モニター募集】ヒプノセラピー/インナーチャイルドの癒し退行催眠セッション』夫がわかってく
夫がわかってくれない人間関係がしんどいアラフィフ女性がもう頑張らなくても心がラクになっていく銀行員→心の専門家いつも我慢して人に合わせるアダルトチルドレンを卒業HSP気質・モラハラを乗り越えヒプノセラピー認知行動療法カラーセラピーで回復をサポートしている志乃ともこですプロフィールメニュー所属モニター募集中『【10月モニター募集】ヒプノセラピー/インナーチャイルドの癒し退行催眠セッション』夫がわかってくれ
お久しぶりです。今年に入って、母親が私の都合も訊かずに一方的に、介護に帰ってこいというようになりました。私は実家から、超遠方に住んでいます。いつもは私を避けている弟もメールを送ってきました。ただ、今まで避けていただけあって、話し合う感じではなく、私が帰ったら「お姉さんがいるから大丈夫だね」と押し付けられそうな予感。親はこれからどんどん年を取り、身体も弱くなるでしょう。ここで帰ったら、たぶん実家を出るチャンスを失い、今の生活は壊れてしまいます。母は、そのような現実も無視しているから、余
頭の思考がぐるぐると止まず、荒々しく感情に揺さぶられている時、私は「荒波」の音を聴く。私の場合、穏やかな波の音では、癒されないので、岩に打ち付ける、激しい荒波が立っている方が好み。一番は、お気に入りの場所に行くこと。潮の香りを思い存分嗅いで、波の音をひたすら、心を無にして聴く。そうすると、頭がすっきりとする瞬間が訪れる。ぐちゃぐちゃな心の状態を、荒波によって、きれいさっぱり洗い流してもらう。ただ、そこはすぐには行けない場所にあるの
8月8日を迎えるまでのこの時期、大抵、満月の時と同じように、嫌なことが起こる。感情が揺さぶられ、言いようのない、もやもや、イライラ、葛藤、不安、絶望感などの感情が、ごちゃ混ぜになってくる。自分の人生を良くしたくて、懸命に心理の情報を探して、自分を救い上げてくれる何か、確かなものを無意識に探してしまう。けれど、答えは見えてこない。唯一、この人だけは、と信じたカウンセラーは見事に去って行った。たとえ、思い込みの強い、盲信に満ちた、一方的な思い込みによる関係だったとし
私はACで、原家庭は機能不全家族で、母とは重度の共依存関係を40年余りも強化し続けて、父親も母親と同じく重度な過干渉、私は、文字通り箱入り娘として育った。異常な関係性の家族とも知らず、自分を犠牲にして、魂を溶かして、原家庭の為に、命を削って生きていた。その家庭の中で唯一、同等な立場に置かれた、我が兄とは、異常なまでに、仲が良かった。それは、兄妹だけで過ごす時間も会話も、その瞬間だけは、何の条件を伴わない、素の自分でいられた。親から期待される役割も、その時だけは脱ぎ捨てて
今、たった一人で、スキーマ療法をしています。お膳立てのBOOK1では、マインドフルネスや、認知行動療法、ストレスコーピング、安心安全を構築するイメージワークなどをやるのですが、上手くできるものもあれば、あまりできなくて放置しているものもあります。それと並行して、セルフコンパッションのワークブックもしていますが、「なぜ自己批判をするのか」などの解説が、心に響き、腹落ちしました。今は、それが逆に生きづらさに繋がっているけれど、機能不全家族の中では、有効な手段で、自分の心を守
旅行から帰ってきてから、知った某芸能人の訃報…。彼女の壮絶な生い立ちを以前から知り、胸が締め付けられる思いで一杯でした。どれほどの恐怖と失望と、心身の痛みを抱えていたか、想像を絶する体験の連続だったはず。親から与えられなかった愛情を渇望し、何かに依存せずには生きられない状態でした。私は身体的虐待は経験していませんが、精神的な虐待だけでなく、身体的に傷つけられる家庭環境では、精神は崩壊します。それは、彼女が決して弱い魂ということではなく、むしろ、とても強くて勇敢な魂だと感じていま
ひとりぼっちの私が見つけた、ささやかな、自分の心のケアのひとつ。これが、最近始めた、図書館通い。五感が敏感すぎるゆえ、不特定多数の人が触る図書館の本は、私にとって、とてもハードルが高い。なので、以前は、片っ端から本を購入していたが、中には、一度読めば、それで十分な本もある。また本を買うと、いつでも手に取れるという安心感なのか、怠け心なのか、本を読んだことに終始してしまい、自分の新しい習慣づけまでいかず、それと同時に、本が部屋に溜ま
人と仲良くしたいと、ただ純粋に思うことが、過度な期待や、執着や、妄想、盲信を無意識に発動してしまうのなら、もう、これ以上、人とは関わりたくない!関わらなくて結構!!それが本音。好き好んで、そのような無意識の癖が出るわけではない。健全な境界線も、わからない。学んではいても、実戦には苦労が伴う。抑えようとしても、気づかぬうちに、昔の状態が出てしまう。自分の親が毒親だった事実は変えられない。私が生き延びるために頑張ってきた痕跡は、過去
うたた寝をしてしまった時、なぜか、決まって怖い夢を見ます。恐怖で起きたら、身体中ガチガチに筋肉が凝り固まっていました。全身筋トレを強行したような感じ。鍵をかけたはずの家のドアが、いきなり、ガタゴトと開いて、両親がズカズカ入ってきて、「あれが不満だ。これが困っている。」と愚痴を言いながら、部屋に上がり込んでくる。私は、「なぜ、家の鍵を持っているの?」と言いながら、右往左往する夢でした。親と物理的に離れてから何年も経っても、まだ、親に対する潜在的な恐怖がありますね。身体の反
私には年上の兄がいます。彼もまた、生まれた時から(お腹の中にいた時から)、親の期待に応えるために生きた、アダルトチルドレンです。生まれたての赤ちゃんが、親の心情など何もわかるはずがない、と思う方がいたら、それは甚だお門違いです。子は、まだ言葉を発することができなくても、心は繋がっているので、感覚として、直感として、親のニーズは、しっかりと捉えています。私と兄の母子手帳を持っています。生まれた日時など、その当時の様子を知りたくて、まだ親とのやり取りがあった時に、もらっていたもので
機能不全家族から脱却し、心の回復途上の私が、切実に思っていること。それが、シェルターの必要性です。松雪泰子・芦田愛菜主演のドラマ「MOHTER」も、胸が締め付けられる思いで見ました。私の人生も、1本のドキュメンタリー映画に充分なりそうです(笑)私の場合は、過去から脱却しただけでなく、魂本来の自分として、人生を謳歌して、笑いあり、涙ありの展開も盛り込んで、生きる希望に繋がるハッピーエンドに持っていきます。前回、前々回と、韓国映画「毒親」のブログ記事を出していますが、これを
やっぱり気になって、動画配信で最初から最後まで見ました。見ることができた自分にまず驚きました。主人公の娘の心情がわかりすぎて、終始、胸が苦しくなりましたが、当時の感情が激しくかき乱されるようなところまでは、いきませんでした。それだけ、過去の事実を、過去の感情を、前よりも冷静に受け入れることができてきた、回復の度合いを知る指標になりました。私は、彼女のように、激しい教育虐待を受けたわけではありません。精神的虐待の形態も、千差万別です。その家族特有の形態もありますし、それを
2023年製作の映画で、以前から知っていた映画です。ただ、映画のあらすじを少し読んだだけで、私には絶対に見ることができませんでした。過去の傷口がまだ、どくどくと血を吹き出し、当時の感情の激しい波に飲まれてしまうから。そう感じていたのは、機能不全家族、母娘共依存、両親過干渉、重度アダルトチルドレンだと知り、カウンセリングを始めて、数年経った頃でした。(カウンセリング開始は、2018年)あれからまた数年経ち、現在2025年。怖いけれど、見てみようかと一瞬思ったものの、録画予約を消し
身体のコリ同様、心の負傷(=認知の歪み、と私は表現してみます)が、どの程度なのか、ふと思い確認してみたら、びっくり。質問に答えていき、チャートを作るというもの。項目は、①先読み②べき思考③思い込み・レッテル貼り④深読み⑤自己批判⑥白黒思考…です。やってみたら、②と⑤が、僅かに最高値を下回りましたが、それ以外は最高値で、ほぼ、綺麗な六角形になりました(汗)この解釈で世界を見ていたら、生きづらいのは当たり前だよね…という感じです。心は目に見えない
アダルトチルドレンの私は思考癖が強く、思考が過活動になりがちなので、身体を動かすことを、今年から目標にしています。…にもかかわらず、最初はやる気満々でも、徐々に徐々に怠け心が顔を出して、次第に、自分で決めたことを守れなくなっていきます。日々の充実感も日に日に薄れて、持ち前のネガティブ思考や妄想が、日頃の鬱憤と共に、ストレス感度がみるみる上がっていきます。そうすると、なかなか、「気分が良いこと」をすることが億劫になり、無気力になり、激しい自己否定感が襲ってきます。ここまでくると、
母がいつも私に、恍惚とした表情で、よく言っていた言葉です。ー旦那は他人だけど、血を分けた子どもは自分の分身そのもの。特別さが全く違うーわが子は、とても愛おしくて特別な存在なんだなーと当時はそう納得して疑いませんでしたし、私はとても大切にされていて、つくづく幸せ者なんだと思い込んでいました。まさに深い深い洗脳の渦中でした。確かに子は特別だと思いますが…。改めて今、この言葉をもう一度聞くならば、私には違和感を通り越して、恐怖を感じます。この言葉の真意はわかりますか?
自分がアダルトチルドレンで、世界一幸せな家族だと思い込んでいた原家庭は、機能不全家族で、母とは共依存という異常な関係性を日々強化していたこと、一生懸命になればなるほど蟻地獄へと堕ちていく。私の家庭には健全な愛情が存在せず、安心安全な環境もなくて、もらいたかった愛情を求めて、たくさんの役割をこなして、自己犠牲で生きてきたことを知った七年前。七年経った今でも、まだ本来の自分の立ち位置も、自由な心も、望んでいた人生も、手に入れられてはいない。確かに、少しずつ少しずつ状況は変化していっ
心を癒しても癒しても終わりなくふとした瞬間に傷ついたインナーチャイルドが暴れ出すそれほどまでに無数に傷ついていたんだよね生まれてから何十年と繰り返し傷ついてきた事実は変えられない涙を流したインナーチャイルドは心がボコボコになりながらも必死で一生懸命に生きてきた私の我慢の痕跡心の状態が視覚化できるなら世の中は涙と血を流すかつて戦争中の無数の負傷者だらけかもしれないその中にキラキラと燦燦と内側から
ずーっとネガティブな事ばかり起こる人生だったから、私の潜在意識は、ネガティブなことが当たり前になっている、安心するようだ。心の中は、いつも葛藤する環境ばかりだったから、自分の心の回復を試みて改めて、母娘共依存の闇の深さを何度も再確認する。だけど、その習慣を、少しずつ変えるには…自分に対する「監視癖」、周りに対するジャッジを辞める。何でも敵意や悪意が潜んでいるような気がするのは、幻想(私の親を除いて)母と娘の共依存、役割逆転の深い闇は、「罪悪感」を、たらふく植え付
最近思う。例えば、突然キレる大人。・怒りたくて怒っているわけではない⇒怒ることが、関係を壊すことに繋がると重々承知、でもキレずにはいられない。↓【私の親、心の事をあまり知らない人の理解】:「すぐ怒る人は、幼い人だ。子供っぽい人だ。」という、安易な決めつけ。現状:何十年と我慢し尽くして、容量一杯になり、もう、これ以上、我慢すること、受け入れることができないから。+極限まで我慢せず、怒りが小さい段階で適切に、言葉にして表現することが
トラウマ反応がなくならないもうどうやったら反応しなくなって感情が揺さぶられることがなくなるのかもうお手上げ私の見える世界は変わらない愛のある世界で生きていきたいのに少しだけ見えては手の平から滑り落ちる気分転換したくて外に出ても帰宅する頃には纏いたくない不快な合成洗剤の香りが髪身体衣服全てに付いてくる日を追うごとに香害はひどくなる最初はそれほどでもなかった人も洗濯する度に衣服に香りを重ね漬けして