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ひとつ前の当ブログで触れたように、「平和憲法」という高い理想を持ち、まがりなりにも戦後80年、それを持ち続けてきた日本をタカイチ早苗は大転換させようとしています。熟議も何もなく「閣議決定」で決めた「殺傷武器輸出」。タカイチ早苗もポンコツ防衛相のコイズミ進次郎も「これまでの平和国家という歩み、基本理念を堅持するということに全く変わりはない」とほざいていましたが、そもそも「平和主義」と「殺傷武器輸出」は共存できないんじゃないでしょうか。だって、「殺傷武器」というモノの需要は、戦争や紛争があるから
日本、60年ぶりに武器輸出規制を解除…韓国防衛産業界に緊張走る朝鮮日報:2026/04/2908:03軍艦分野の技術力は世界トップレベル最近、韓国を抑えて豪からフリゲートの建造を受注日本がおよそ60年ぶりに殺傷兵器の輸出規制を撤廃したことで、韓国防衛産業界には緊張感が漂っている。基礎科学や先端素材分野で世界トップレベルの技術力を有する日本がグローバル武器市場に本格参入した場合、中長期的にK防衛産業と正面から競争することは避けられないからだ。韓国防衛産業界が、日本と競争になる可
山添拓@pioneertaku84高市政権による武器輸出の全面解禁を受け、田村智子委員長が談話を発表。今般の閣議決定に強く抗議し、撤回を求める。高市首相は「平和国家としての歩みや理念を堅持することに全く変わりはない」というが、その平和国家としてのあり方のひとつの象徴が「国際紛争を助長する武器輸出は行わない」という「国是」だった。これを完全に投げ捨て、国際紛争を助長する国に、そして「死の商人国家」に堕落する。そればかりか高市氏は、平和国家の根幹である憲法9条そのものを変えよう
先日、大分県日出生台の陸自演習場において最新鋭の10式戦車において砲塔内暴発事故が発生した。殉職された3名の自衛官のご冥福をお祈り申し上げる。加えて、重傷を負われた1名の自衛官の方にはお見舞い申し上げたい。何の因果か、この事故が起こった同日に政府は武器輸出をすべて解禁する閣議決定をした。おそらく武器輸出が解禁となれば、今回事故を起こした10式戦車は、もっとも輸出に望ましい兵器だったに違いない。しかし、出端をくじかれたというべきだろう。武器輸出解禁は、私ももはや必然だと考
2026年4月24日(金)の日経新聞1面「春秋」より「死の商人:我が国も武器の輸出を始める」世界で最初に潜水艦を保有したのはギリシャらしく、貿易商ザハロフが祖国に持ち込んだ。だが、彼は隣国トルコにもその脅威を説いて売り込む。敵対する双方から稼ぐ死の商人である。岡倉古志郎著「死の商人」には、そんな軍需で荒稼ぎした政商があまた登場する。我が国も武器の輸出を始めるという。「兵器を輸出して金を稼ぐほど落ちぶれていない」とたんかを切った宮沢喜一発言が国会で懐かしまれ、軍民両用もホットな話題で
ラサール石井さん、いいこと言う2026年4月21日、『防衛装備移転三原則』の運用指針が改定され、護衛艦や戦闘機など、殺傷能力のある国産武器の輸出が原則解禁された。これに対し、社民党のラサール石井さんが、「日本が『死の商人』になりさがる。けして許してはならない」…と、Xに投稿した。『死の商人』…と聞いて、筆者世代が直感的に想起するのが、石森章太郎大先生作の『サイボーグ009』だ。世界中で戦争を引き起こし、武器を売りさばくことで莫大な利益を得る巨大軍事産業
日本が殺傷能力のある武器を作り、そして、売っていく………そんなニュースが新聞をテレビを賑わせている。私たちの国には広島、長崎へ原子爆弾投下がなされ、核兵器に殺傷能力の高いに武器に、そして戦争に、もうこりごりであると痛感し、日本は「平和」主義を世界の国々の中でも最も強く打ち出している国ではなかったか?宮沢喜一の「我が国は兵器輸出で稼ぐほど落ちぶれていない」の言葉がむなしいむなしい化石となってしまった。↑そして、私は[いつもは中国のコメント
権力側が言う普通の国とは、国民の声が通じない“不通”の国で、国民にとっては“苦痛”の国でしかない。武具馬具武具馬具三武具馬具、合わせて武具馬具六武具馬具。武器武器武器武器三武器武器、合わせて武器武器六武器武器
日本列島が地震の巣であることは誰でも知っている。でも日常的にこのことを意識しながら暮らしている人は少ないと思う。私もその1人である。地震だ!津波だ!ときけば、そうだ日本は地震大国だったと気付かされる。この繰り返しだ。じゃ行政はどうか。まさか私みたいに忘れてしまっていては困る。なぜそんなことを言うかというと、能登半島地震のあと政府は(石破政権時)防災立国を目指し『防災庁』を作ると言っていたはずだが、最近とんとニュースにない。かわりに聞こえてきたニュースは防災立国とは縁遠い危ないは
けのふ(昨日)、我が和国も、遂に、『死の商人へのルビコン川・・・!』への橋を渡る決定をしたらしい・・・!政府「5類型」撤廃を決定「武器」移転が原則可能に|NHKニュース【NHK】防衛装備品の海外への移転をめぐり、政府は「防衛装備移転三原則」と運用指針を改正し、これまで「救難」や「輸送」などに限定してきた「5類型」を撤廃しました。これにより、殺傷能力のある「武器」の移転が原則可news.web.nhk我が日本国は、あの『太平洋戦争での惨敗』を受けて、連合国側に『憲法で
被災された方々へお見舞い申し上げます今日の「じいじし」アリひとりぼっちのアリせめんとのみぞをとことこあるいてるどこへいこうとしてるんかなああてがあるんかなあひとりぼっちのアリそのへんにほかのアリがみあたらんひとりぼっちのアリまいごなんかなあだれかとけんかでもしたんかなあひとりぼっちのアリなんかあてでもあるんやろか今日の「とりたてせんりゅうらしからぬものども」●空も港も軍
これからしばし日経新聞朝刊のちょい読み♪今日の一面トップは防衛産業成長底上げだそうな日本も本格的に死の商人になりたいのかふーみん
武器輸出全面解禁について、意見表明2026.4.21-YouTube解禁に抗議撤回要求田村委員長が談話2026年4月22日日本共産党の田村智子委員長は21日、政府が防衛装備移転三原則と運用指針を改定し、殺傷武器輸出の制限撤廃を閣議決定したことに対し、「武器輸出全面解禁に強く抗議し、撤回を求める」と題する談話を発表しました。談話は、今回の閣議決定は、国際紛争を助長する武器輸出は禁止するという憲法9条に基づく国是を捨て去り、殺傷武器の輸出を全面的に解禁するものだ
高市政権(自民党)は「武器輸出の緩和」をするそうだ。同盟国が前提なんだそうだが、やはり日本を「死の商人」にするつもりなんだろうね?それでホントに高市総理が言う「強い経済」になるのだろうか?また、武器を輸出したら「国民に何かいい事でもある?」のだろうか?おそらく「武器輸出」で利益を得るのは「国」と「一部の関連企業」だけで下々の庶民には関係のない話だろうね。正直、この考え方は武器輸出をしている北朝鮮なんかと同じなのではないかな?「外貨を稼ぐためになりふり構ってはいられない」ところまで日本
山添拓onX:"高市政権が武器輸出の全面解禁を閣議決定。いわゆる「5類型」を撤廃し、戦闘機であれミサイルであれ、あらゆる殺傷兵器を輸出可能とする。戦闘行為中の国でも「特段の事情」があれば輸出可能とし、違法な先制攻撃を行っている米国への輸出も念頭に置く。"/X国際紛争を助長する、死の商人国家への堕落というほかない。憲法9条に基づく平和国家と相容れない。断固抗議し、撤回を求める。TF/湘南クラシック音楽(&漫画、特撮)を愛する会onX:"@nhk_news殺傷武器輸出問
高市内閣が、武器輸出の目的を「救難・輸送・警戒・監視・掃海」に限定する「5類型」を撤廃しました。戦後、国民の反戦意識を背景に、「平和国家」として採ってきた、独自の厳しい武器輸出政策の大転換といえますね。小泉防衛相は、今回の改定を「平和国家の戦後の歩みと整合する」と主張するが、専門家は「平和国家を捨て去った」と指摘しています。自民党は、普通の国になるだけと言いますが、輸出した武器が戦争に使用されて多くの死者が出る「死の商人」になるのが普通の国なのか?そんな普通の国にはなりた
「武器輸出やめろ!」高市政権は先ほど、防衛装備移転三原則の運用を改定し、殺傷能力のある武器の輸出を全面的に認める閣議決定をしました。反対する市民は首相官邸前で、国会を通さずに勝手に決めるなと声を上げました。#殺傷武器輸出反対#死の商人国家に堕落するなhttps://t.co/t41gNuwGB4pic.twitter.com/oDhFvXxipB—IMAGINEイマジン(@IMAGINE_jp_org)2026年4月21日
こんばんは💫日曜の朝から大失敗😖ニラチヂミ作ったら、綺麗に焼けないし、切ったらぐちゃぐちゃだし、お腹いっぱいにならないし😳Grokに聞いたら、包丁じゃ無くてキッチンバサミで切れって、あとチヂミはおかず😲カリッとモチッとうまい!!『ニラだけチヂミ』|レシピサイトNadia\超おすすめ!10分で作れる簡単ニラだけチヂミです/外はカリッと、中はモチモチっとした食感で、食べた瞬間思わず皆で「うんまーっ!」と、あっという間に完食してしまいました。食材はニラだけとシンプoceans-n
路上からの反戦―OntheRoadIMAGINE#1~#3(PART1、2)は、この前の記事「政治の季節」に入っています。IMAGINE♭「殺傷武器の輸出を全面解禁する閣議決定日本”死の商人”国家へ(4月21日午前)」↓-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
落ちぶれました。宮澤さん・・・😢あなたが首相の時に言われたような日本が続くと思っていました。でも、アヘ以降、どんどん壷に首根っこを押さえられたさもしいツボ議員が増え、あの頃の自民党はどこかへ行っちまいました。極めつきは根っからの壷に洗脳されたのか、元々ああいうさもしい女だったのか分かりませんが、ついに壷市自🏺党政権が「殺傷武器輸出」を決定しました。こいつらは金さえ儲ければ良い、後のことは知ったこっちゃないという死の商人たちから受ける献金(ワイロ)のために、憲法違反である安保
死の商人国家に堕落武器輸出全面解禁山添氏が撤回要求参院外防委しんぶん赤旗2026年4月15日日本共産党の山添拓議員は14日の参院外交防衛委員会で、高市政権による武器輸出全面解禁に向けた検討をただし撤回を求めました。山添氏は、米国とイスラエルの対イラン攻撃開始4日間で使用された米国製の「パトリオットミサイル」の数は同ミサイルの年間生産量の2倍で、昨年初輸出された日本製の同ミサイルは直接的であれ間接的であれ米国の在庫を支え、イラン攻撃を支えていると指摘。武器輸出は「国際紛争を助長
なんとしてでも、壊憲するつもりらしいですが、それ、憲法違反ですから。アメリカから旧式パトリオットミサイルを爆買いし、長距離射程ミサイルを静岡と熊本に配備する。テロ国家イスラエルからミサイル防衛システムを買う?この戦争放棄した日本になんでそんなものが必要なん?それに壷市は日本全国にシェルターを作るとか。シェルター?なんのため?アヘが導入したミサイルアラートと同じで国民に危機感を煽るため?こいつらの裏にはアメリカ・日本の死の商人たちがいる。また、韓国カルト宗教もついている。彼らの
太平洋戦争でどれだけの海軍兵が海に散っていったのか?これは映画だけれど、現実には多くの船が海の藻屑となり、乗船員の命もおなじように海の中に消えていった。あなたの曾祖父、曾祖母、祖父、祖母の方たちが実際に経験した物語。映画だと割り切らないでほしい。あなたの胸の中に、心の中に、忘れないようにおいていてほしい歌、映画です。今の自🏺党政権は死の商人たちのために、武器を買い、武器を輸出し、戦争を煽っています。80年前の戦争の二の舞を起こさないように、手をつないでいきましょう!
権力とその仲間は安全保障と言って武力を増強することだけを考えてます、誰が喜ぶのでしょうか。武器商人ですね、死の商人。ゴツゥ(すみませんオカシナ言葉かな)儲ける死の商人のおかげで多くの貧しい人をが命を落としている。これが近代の地球の状況でいいのでしょうか。動物である人類ですから強者が弱者を食い物にする、と言ってしまっては身も蓋もないのですが。大きな戦争が終わって80年も経つと世界中の人の民度が下がるのでしょうかね。ですから歴史は繰り返す事になるのか、人類は忘れる種なのか。
ひとつ前の当ブログで、マツモト“エロ文科大臣”洋平の続投や、裏金議員たちの公認について取り上げました。タカイチ早苗はこの連中の起用に「能力のある人材にはもう一度チャンスを与えてやってください」と理由をつけました。この倫理や法を軽視するような「能力礼賛」は、「優生思想」につながるんじゃないかと思います。この女の今までの政策や言動を見れば、弱者を犠牲にすることにためらいがないように見えますから。もう一つ、最近、タカイチ早苗の発言で看過できないものがありました。それは3月17日(火)の「参院予算委
【ボケ・木瓜】バラ科ボケ属お気に入りの木瓜の木です。見事です。焼きソバ。中華乾麺75g・豚ロース切り落とし肉55g・春キャベツ・タマネギ・モヤシ・椎茸・山茶茸、紅生姜。ウスターソース・醤油・塩・胡椒・鳥ガラスープ。〇人参の塩炒め〇凍み豆腐の煮物〇かき菜の醤油漬け〇キムチ今日も昼近くになって陽が射してきました。春の光の有りがたみを、しみじみと享受。気分がガラリと変わります。夕方になって再び雲におおわれてはきましたが、気温は16.1℃まで上がりました。空気が春だよな。
どこまでも、自分の意のままに世界を牛耳ようとする、ドナルド・トランプ。ウクライナに対するロシアの暴虐を収めることができないばかりか、イランに対しては自ら侵略行為を主導する始末。これに対しスペイン首相・サンチェス氏は正々堂々とドナルド・トランプに対し非難する発言を出した。国家の主導者たる姿を具現したものであろう。日本の首相はこうしたものとは真逆で、何かと逃げるばかり。昨年はドナルド・トランプが来た際はぴょんぴょん跳ね上がって、阿呆ぶりを披露したばかりか、飼い主のトランプに常をしっ
1976年に当時の三木政権が表明した「武器輸出三原則」は、「国際紛争を助長しない」という「平和国家」としての理念にもとづき事実上武器輸出を全面禁止し、81年には衆参両院本会議は同三原則の厳格な運用を求める決議を全会一致で可決。自民党政府のもとで、これが日本の「国是」となった。ところが2014年4月、当時の安倍政権は「武器輸出三原則」を撤廃し、武器や関連技術の輸出を包括的に解禁する「防衛装備移転三原則」へと大転換させる閣議決定を強行した。それでも、殺傷武器の輸出については基本的に認めて