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図書館で最後に借りた本は?▼本日限定!ブログスタンプこんばんは、竹花です。何でしょうね、たぶん歴史資料とかだったと思いますね、図書館に行っても最近は借りずにそこで読めるだけ読んで帰るのが良いかなと思いますね、居心地も良いですしまた行こうかなと思えるところが良いなと思いますね。今回の雨は長雨ではありますが自分の住んでいる地域では小雨程度なのでタイミングさえ合えば雨具は無しでも大丈夫ですね、たまたま帰りがけは雨が上がっていてレインコートは着なくても大丈夫だったのが助かりました、着るのは慣れま
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。両竹じゃんぴんプロジェクト「もろたけ歴史通信」vol.175(2025年7月8日付)を配信致しました。引き続き、多くの皆さまのご支援を宜しくお願い致します。これまでの活動報告については以下をご覧ください。https://ameblo.jp/morotake-rekishi/-----------------------------------------------『歴史資料継承論叢』第3号刊行!!定価1000円※お求めは当法人ま
Eriさんのサブスタック・ニュースレターより、「新連載」No.1を共有させて頂きます。1.DieGlocke(デイ・グロッケ/鐘):ヒトラーは1945年に21世紀の技術を構築したのか?https://youtu.be/Rkieloen2aQ?si=vsfYBd7OK7gmMFIyopen.substack.com1.DieGlocke(デイ・グロッケ/鐘):ヒトラーは1945年に21世紀の技術を構築したのか?-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、
あなたは、ホラー映画を観て怖いと感じながらも、次の作品が気になったことはないだろうか。あるいは、凄惨な事件の報道を「見てはいけない」と思いながらも、目が離せなかった経験は。これは、単なる意志の弱さや趣味の問題として片づけられるものではない。恐怖に惹きつけられる構造は、人間の進化と歴史に深く刻み込まれたものだ。心理学・神経科学・歴史資料を横断すると、「マカブル」と呼ばれる文化現象の背後に、一貫した合理的メカニズムが浮かび上がる。本稿は、そのメカニズムを実証的に解明する。本編はこち
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。以下の日程で2026年度じゃんぴん活動報告会を開催致します。・日時:2026年5月6日(水)20:00~(30分程度)・オンライン(zoom)ご参加頂ける方は当法人までご連絡頂ければzoomのURLと配布資料をお送り致します(haniwa28@hotmail.com代表理事西村)。会員以外でも参加可能です。-----------------------------------------------『歴史資料継承論叢』第3号刊
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。両竹じゃんぴんプロジェクト「もろたけ歴史通信」vol.174(2025年6月23日付)を配信致しました。引き続き、多くの皆さまのご支援を宜しくお願い致します。これまでの活動報告については以下をご覧ください。https://ameblo.jp/morotake-rekishi/-----------------------------------------------『歴史資料継承論叢』第3号刊行!!定価1000円※お求めは当
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。『歴史資料継承論叢』第3号を刊行しました。定価1000円です。お求めになりたい方は当法人(haniwa28@hotmail.com)へ御連絡ください。内容は以下のとおりです。シンポジウム「災害被災地を継承する生活誌を目指して—保全・研究・活用の地平—」・西村慎太郎趣旨説明・西村慎太郎地域情報誌に見る浜通り—原発事故被災店舗資料の利活用—・髙増慧東海村と歴史資料—自意識と他人識—・菅井優士大熊町における
図書館で偶然手に取った一冊の本『北斗星下の航跡(改訂版)』。ページをめくるごとに、当時の空気や人々の息遣いが伝わってくるようで、思わず時間を忘れて読みふけってしまいました。しかしこの本は館内閲覧のみで貸し出し不可。どうしても手元に置いておきたくなり、古書店を探し回ってようやく入手しました。決して安い買い物ではありませんでしたが、それでも手にした時の喜びは格別でした。そして――本当の驚きは、その後に訪れます。何気なくページをめくっていると、ある集合写真に目が留まりました。見覚
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。ニューズレター「じゃんぴん」vol.42を刊行しました。会員・関係者には発送を致しました。PDF版をお求めの方は御連絡ください。-----------------------------------------------『歴史資料継承論叢』第3号刊行!!定価1000円※お求めは当法人までご連絡ください(haniwa28@hotmail.com)。シンポジウム「災害被災地を継承する生活誌を目指して—保全・研究・活用の地平—」
一般社団法人浪江町地域文化フォーラムです。2025年8月、昭和学院中学校高等学校地域研究部の生徒たちが当法人で行いました小丸区有文書保存・調査活動にお越しになりました。その時の活動について昭和学院中学校高等学校総合誌『言の葉』77号に掲載されました。昭和学院中学校高等学校地域研究部の皆さま、ありがとうございます。----------------------------------------------------一般社団法人浪江町歴史文化フォーラム【東京事務所】
歴史資料室の所蔵資料を紹介している「役場の記録資料展」が本日より始まります今回展示するのは今年7月1日で福山市市制施行から110年の節目ということで福山市の歴史を物語る明治時代から平成までの約1500点の文書が含まれた「福山市政文書」是非1916年の市制施行から1966年までの数次にわった合併に関する文書など福山市の歩みをご覧ください期間:4月7日(火曜日)~5月29日(金曜日)時間:10時~18時(月曜・祝日は休館)場所:福山市歴史資料室(まなびの館ローズコム4階)
先日、ヤフオクにて落札しました。AIに聞くと、エナメルが施されているものがあり、白エナメル、緑エナメル、エナメル無しの順番で等級もしくは階級差があったそうです。ただ、白エナメルは見たことありますが、緑は見たことないので、これはAIの間違いかも。色々聞いて、最後にまとめてとお願いした結果が以下の通り。本品は、第一次世界大戦後の1920年頃からザクセン前線兵士同盟(BundSächsischerFrontsoldaten)によって発行された退役軍人記章であり、国家勲章とは
【先便、タイトルが誤っていたので訂正して再送します】NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。以下のとおり、静岡県南伊豆町渡辺家文書保存・調査活動を行います。渡辺家は旧上賀茂村の村役人層で、石山経営などの資料が多く見受けられます。日時:2026年5月6日(水)~9日会場:南伊豆町内の公的施設※参加者には詳細をお伝え致します。作業内容:古文書目録作成・保存処置・写真撮影宿泊:南伊豆町内※参加者には詳細をお伝え致します。集合時間:6日(水)11:45伊豆急下田駅改札前※部
一般社団法人浪江町地域文化フォーラムです。2月14日~16にかけて、浪江町ふれあい交流センターで、谷津田菊池家文書保存・調査活動を行いました。今回の目録作業では以下を行いました。・7-241~7-340英単語帳や算数のノートなどともに、近代の絵葉書などが多く確認できました。浪江町として非常に興味深かったのが浪江座で行う広沢虎造の浪曲のポスターが発見されました。次回は3月の「浪江を語ろう!」の際に行う予定です。今回も浪江町生涯学習課の皆様には大変お世話になりました
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。協力しています甲州史料調査会の調査案内が届きましたので、お知らせ致します。--------------------------------------------------------時下ますます御清祥の段、お慶び申し上げます。平素は甲州史料調査会の活動につきまして格別の御高配を賜り、厚く御礼申し上げます。さて、甲州史料調査会では以下の日程で第12次南アルプス市名取家の調査を実施いたします。名取家は戦国時代に武田家の家臣を務め、近世に
大阪の中央に位置する「大阪城公園」は、総面積約105.6ヘクタールの広大な公園。天守閣内には貴重な歴史資料、美術品などが展示されています。あたり一面に甘酸っぱい梅の香りを漂わせます。内濠の東側にある約1.7ヘクタールの梅林は、大阪府立北野高校の卒業生が開校100周年事業として880本の梅の木を大阪市に寄付し、1974年(昭和49年)3月に開園しました。.......続く
一般社団法人浪江町地域文化フォーラムです。3月15日~16日にかけて川添大和田家文書保存・調査活動を行いました。目録作成がメインで56~185までを終了しました(201止)。主に苅宿仲衛宛の書簡でして、明治20年代~30年代が多く遺されています。内容がバラバラなのが残念ですが、自由民権運動の大同団結に関して、会津・三春・郡山近辺の人物との調整が確認できます。福島県歴史資料館には苅宿仲衛が差し出した書簡が遺されているので、このあたりと検討すれば、福島県の自由民権運動の新しい歴
■3:今回のひとこと・コラム「正史(公式の記録)とは、勝者が書いた『理想の物語』である。」私たちは歴史資料がないことを嘆きますが、実は「残されなかったこと」自体が、当時の人々の強い意志を伝えています。「支配」ではなく「調和」を選んだ私たちの先祖。その転換点において、あまりに強大だった女王の影を、彼らはどう「整えて」神話にしたのか。隣国の史料や、あえて正史から外された「古史古伝」を読み解くことは、当時の人々の「葛藤」に触れる作業でもあります。あなたは、綺麗に整えられた「物語」を信じますか?
一般社団法人浪江町地域文化フォーラムです。「第16回浪江を語ろう」の編集版を公開しました。https://youtu.be/i5Y9adNgt6I------------------------------------第16回浪江を語ろう!―もし博物館ができたら―日時:2026年3月14日(土)午後1時30分~午後3時30分会場:浪江町地域スポーツセンター会議室(入場無料。現地参加者要予約。定員40名。YouTubeライブ予約不要)報告者小林め
ジュニア歴史資料をスキャンしてPCに取り込んでデジタル化した。これまで社会の直しプリントを作る際に、毎回インターネット検索して情報を取っていたがジュニア歴史資料から必要部分を張り付けることができるようになり、直しプリントのレベルが格段に上がった気がする。これは直しの効果が抜群になりそう。もっと早くやればよかった。理科資料も入手出来たら同じことをやろうと思う。
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。両竹じゃんぴんプロジェクト「もろたけ歴史通信」vol.173を配信致しました。引き続き、多くの皆さまのご支援を宜しくお願い致します。これまでの活動報告については以下をご覧ください。https://ameblo.jp/morotake-rekishi/-----------------------------------------------『歴史資料継承論叢』第2号刊行!!定価1000円※お求めは当法人までご連絡ください(haniw
念願の「さがみはらデジタルアーカイブ」第3次公開へ相模原市の歴史的公文書や博物館資料などを、インターネットで検索・閲覧できる「さがみはらデジタルアーカイブ」その第3次公開が、令和8年3月19日(木)午後1時からスタートします。実はこのデジタルアーカイブ、私が市議会議員になる前、相模原市役所情報公開課文書班の職員として勤務していた頃から「いつか実現させたい」と思い続けてきた取り組みでもあります。こうして形となり、さらに充実していく姿を見ることができ、本当に胸がいっ
友だちもブログを日記代わりにつけているらしい。公開しているのかどうかは知らない。でも、使い方としてはたぶん私と同じだ。昔ならこういう記録は、ノートや冊子に書いて残していたんだろう。そして何十年もたつと、なぜかそれが資料館に展示されていたりする。「当時の生活を知る貴重な記録」なんて説明がついて。でも、書いた本人からしたらただの日常のメモだ。愚痴だったり、家のことだったり、大したことは書いていない。それなのに、時間が経つと歴史資料になる。そう考えると少し面白い。息子が
韓国政府の高官、ウルルン島(鬱陵島)を「日本の島」と記述、竹島を知らない!Yahooニュースが2026年3月5日16時33分に掲載したニュースです!https://news.yahoo.co.jp/articles/7179c413198f68c06dd3657cec0465e4c75e12ebウルルン島(鬱陵島)を「日本の島」と記述「竹島のことを分かっているわけがない」韓国側主張の根拠揺るがす史料70年以上にわたり韓国の不法占拠が続く日本固有の領土「竹島」。その領有権を巡る韓国側の主
一般社団法人浪江町地域文化フォーラムです。「第16回浪江を語ろう」の詳細が決定しました。会場でご参加頂ける皆さまは下記の連絡先までメールをお願い致します。YouTubeライブの配信も行います。こちらでご参加の皆さまは当日直接URLにアクセスしてください。------------------------------------第16回浪江を語ろう!―もし博物館ができたら―日時:2026年3月14日(土)午後1時30分~午後3時30分会場:浪江町地域スポーツセン
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。2月19日に東京都檜原村小泉輝三朗家文書保存・調査活動を行いました。前回に引き続き、98~171止までの目録作成を終了して、これで小泉輝三朗家文書仮目録を終わりました。小泉輝三朗家文書は榛名神社・古峯神社代参勘定帳が多く遺されており、近代における村内の山岳信仰・講を検討する上で重要な古文書かと思われます。今回の作業でも檜原村郷土資料館の清水様には大変お世話になりました。------------------------------
『physics/Feynman』(英語版)の序章を読んだ。ファインマン先生の文章は、政治学畑から叩き上げた私にも平易で、理合が噛み合っていてわかりやすい。またこれは一般論として、たまに英語原典にアタックすると、方略方面に戦闘言語である日本語に毒されていると言って差し支えない私の脳内の学理錬成がクリアに可視化される感覚があり、小気味良い。次に『貞観政要』(和訳)の序章を読んだ。歴史資料に出てくる古代中国の人名は特にチェックしていないが、これからいわゆる帝王学の古典的テキストとしての「貞観
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。2月18日に第4回檜原村歴史講座が檜原村役場で開催されました。報告は次の2本です。①西村慎太郎(国文学研究資料館教授・檜原村文化財アドバイザー)近世檜原村の御林と炭焼き―宇田家文書の世界―②田口志織(埼玉県立文書館学芸員)医学書の書き写し方―坂本家資料の事例から―第一報告では今年度の活動成果の概要を述べた上で、保存・調査活動が終了した出野宇田家文書を用いて、村内の幕府御林から焼き出した炭について、五日市炭問屋に管理され
一般社団法人浪江町地域文化フォーラムです。2月14日~16にかけて、浪江町ふれあい交流センターで、川添大和田家文書保存・調査活動を行いました。この文書群はおもに苅宿仲衛宛書状でして、国会開設直前の県内の自由民権家とのやりとりが確認できます。目録作成は、1~55(66点)終了致しました(200止)。成果については「なみえ見聞録」「浪江を語ろう!」でご紹介したいと思いますが、単に民権家ネットワークがありましたという結論以上に、新しい近代自由民権史研究の地平を導き出せたらと思います。