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歴史研究家の菊地明先生が亡くなられたことを他の方々の記事で知りました。菊地先生は新選組を中心に幕末に関する書籍を多数執筆された方で、僕を幕末史研究に導いてくれた心の恩人です。時に大胆な推測を交えたそのスタイルに異を唱える向きもありましたが、「こういう見方も出来るんじゃないか」「これはこう考えても良いのではないか」と考える“気づき“のきっかけを与えて下さったと思います。それに何より菊地先生の本は読んでいて楽しかった。ついつい読み続けてしまう面白さがありました。菊地先生の登場
5月30日は沖田総司さんの命日です。旧暦ですが。会ったことないのですが(あたり前)初めて沖田総司のことを知ったのが14歳の5月だったので、目にも眩しい5月の陽射しがキラキラの光景とセットなんですよね。美化1000%なんだけど、出会いがそうだったから(出会ってないけど!)刷り込まれているのです。精神年齢14歳病。毎年飽きずに同じこと書いてる今年も同じこと書いてるあきこ@Hyakkaten0530今日は沖田総司さんの命日だなぁ。雨降ってる。2023年05月
先日のコナズ珈琲から夫と向かったのは新宿東宝シネマズ。コチラを観てきました!↓燃えよ剣!!ハワイアンな空間からいきなり幕末へワープです。ネタバレがあるかもなのでイヤな方はUターンしてね(=^・^=)映画はすでに断髪して洋装姿となった土方さんの回顧録のような形でストーリーが進められていきます。語りが多いので新選組をまったく知らないで観るとちょっとわかりにくいかも?ですが私は燃えよ剣は元々大好きで小説も読んでいればTVドラマも観ていたので大丈夫でした。
読書の秋に関係なく本が好きなのでよく読むのですが、一般的な記憶力がかっすかすのクセに調子こいて数冊同時進行で読む為、読んでるしりから忘れていくので全然読み進められず積み本が増えていくばかりです。何かすんません。ちょくちょく通ってる古書店で定期的に買っている、皆さんご存知の歴史読本です。難読とか珍姓とか言われたら買うしかないやろが。私、苗字研究家でもなければマニアでもない、ただの珍名フェチなのですが、店員さんはじめ、胸に名札を付けている人の苗字は必ずチェックし、運良く珍名に出会えれば記録的に
一昨日の記事の「映像の中の沖田総司」に、ブログのコメントの他、ツイッターやフェイスブック、個人メールも頂きました。ありがとうございますその中で、私は存じ上げなかった「有川博」さんのお名前が、数名の方から上がりました。テレビドラマの「新選組」という番組で、近藤勇は鶴田浩二さんが。そして土方歳三は、栗塚旭さんが演じてらしたのですねさて、その続きの「歴史読本」の沖田総司特集ですが、こちらですこちらは平成7年7月号です。この頃は、土方より沖田の人気が高かったのですよね。
先日の沖田総司の講座をする時に、手持ちの「歴史読本」の中から、総ちゃんが特集されていた号を1冊、持参しましたこれは平成11年11月号。内容的は目新しい情報はありませんけれど「映像のなかの沖田総司ー懐かしの名場面」のグラビアが楽しかった。島田順司、中村錦之助、松本錦四郎、伊吹吾朗さんたち。北大路欣也さんも総ちゃん役演じていたのですね!(1969年・「新選組」)この時の勇さんは三船敏郎さんで、歳様役は小林桂樹さんでした。そして表紙にもチラッと写っている、草刈正雄
県外に行くとなると調べるのがオーガニック食材のお店、オーガニックの食べ物が頂ける所そして、古本屋なのです!!古本との出会いは本当に一期一会。絶版、廃刊、もう売ってない。手に入らない。そんなモノがわんさか見つかる事があります!まだ販売中でも、お安く手に入れられるというお得感もあります。岡山で一番小さなふるほんやさんで私好みのオカルトミステリーあっち系の歴史読本を多数ゲット✨✨左一番上以外は100円!!古本でも、あるていど美品。も大事だけど読めれば万々歳です!!確実にあっち系知
昨日の続き。さてその「若松小学校」、ツイッターのフォロワーさんのHちゃんから、「ソコじゃん」という情報。そう、現在の碑が建ってる場所が、小学校跡地。こちらのブログ記事に詳しく載っています。『函館市立若松小学校初代校長と土方歳三』明治時代の小学校長先生は、立派な教育者です。写真は左から函館市立若松小学校(以下、「若松小学校」と略。)の初代校長の佐藤市彌(在職32年)の胸像、若松小学校記…ameblo.jp※)掲載許可済みです。若松小学校は、明治36年に開校し昭和63年
先日平成6年の「歴史読本」に掲載された「歳三墓碑の怪」について記事を書きました。『歳三墓碑の怪』昨日は、よみうりカルチャー横浜講座にご参加の皆さまありがとうございました次回は「後期講座」の1回目となります。日露映画「歳三の刀」の監督・増山麗奈さんをお迎…ameblo.jpその続報です【記事のコラムの元ネタ概要】大正初期に若松学校の堀に添うて長く、高さ一尺位に土盛りした部分があり、この上に四基の碑か墓碑があった。その一基に『土方〇〇〇』と書かれていた。これは土方歳
レモンの飲み物何が好き?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようレモン味はなんでも飲みます。一番飲むのはレモンサワー私が高校生の頃にサントリーのフルーツソーダという缶飲料がありました。これが美味しくて。今飲んだらどうかわかりませんが。自販機で70円していたのでおこづかいの少ない高校生にはちょっと切実な値段でした。缶飲料は60円の時代。その10円が出せない量が多くて安いチェリオをクラスメートと分けあって飲んだりね。だから、たまに飲めるとすごく美味しかったの
先日ご紹介の「歴史読本」でもうひとつ興味深い記事の覚書。清水隆氏が書かれたもので、「新選組研究の先駆者列伝」からの抜粋です。個人的に、「覚書」の記事になりますのでご興味のない方はスルーして下さいね。☆西村兼文「壬生浪士始末記(新撰組始末記)」明治27年4月、野史台発行「維新史料」第146.147編に収録☆小島為政(号韶斎)「両雄士伝」明治6年頃に纏める・同41年刊「史談会速記録」183輯に所収☆依田百川(号学海)「近藤勇・土方歳三」明治
昨日は、よみうりカルチャー横浜講座にご参加の皆さまありがとうございました次回は「後期講座」の1回目となります。日露映画「歳三の刀」の監督・増山麗奈さんをお迎えしての対談。映画裏話や榎本武揚さんの流星刀の事など。ご興味ございます方は、こちらまで☆さて、本日の本題。実は先日、他のことを確認する為に平成6年の「歴史読本」を再読。この中にちょっと気になるコラムを発見したのでご紹介。「研究余話」として山本博司さんが書かれたことです。土方供養碑にまつわる話として函館
読んではいけない、トンデモ戦国歴史本はこうしてつくられるiRONNA(いろんな)渡邊大門(歴史学者).新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言だけでなく、都道府県の移動自粛要請も解除され、日常...修験の精神世界に加太で日本遺産の認定祝うわかやま新報オンラインニュース今後、地域の各団体や市などが連携し、歴史・文化を守り、生かした地域おこしの活動をさらに活発化させる。加太は、沖に浮かぶ虎島(友ヶ島の一つ)に修験道...ポールは1966年に死んでいた?ビートルズ「
古川智映子さんの「土佐堀川広岡浅子の生涯」を読んだことやNHKの朝ドラ「あさが来た」を見ました。江戸末期から明治、大正。激動の時代に嫁いだ加島屋の危機を夫の変わりに切り抜けた。炭鉱経営・銀行設立・生命保険会社の創業など新しいビジネスに果敢に乗り出した。そして、新しい時代の女性たちを育成する女子大学の創立にも関わった。
いわゆる霊界通信です。身長と体重は?と問われて「一六九」「六八」と答える龍馬。おそらく単位は㎝と㎏でしょう。最近の調査で龍馬写真の着物の襟の幅から身長を推定したら確か168㎝だったと記憶してます。しかし、何よりもそれよりも暗殺者は誰なのか?が皆の聞きたいことでしょう。龍馬の答えは「よくわからん」でした。うむむ(;∀;)これは、1989年8月号の「別冊歴史読本」に掲載されていたものです。オカルト的なことには基本“半信半疑”の姿勢です。怖いから霊感はいらないけど
現時点から読むと無残な内容である。はっきり述べれば、司馬遼太郎ファンに対して受けるための記事でしかない。これが末期の新人物往来社であろうか。結局、新選組が絡まなければ売れないであろう。オイラもこれを買った理由は『家近良樹』氏の論文が掲載されていたので、ブックオフで250円で買ったが、他の記事は笑うしか無い。所謂【草も生えない】と言うところであろうか。まあ、記事を読んでも苦笑するだけざます。特に大田区職員でもある山村《排泄物》の新選組組織図は惨い物で『組長』と描いており、おいおい暴力団かと苦
あなたの15歳の頃の思い出教えて!15周年おめでとうございます。私の15歳の時は、帰宅部で受験生なのに勉強するわけでもなく…勉強はしないけれど読書は、してました主に歴史小説。時々「歴史読本」という雑誌を買ってました(笑)時々、「古典落語」も読みました。後に社会人になったときには、寄席に通いましたあ、「ベルサイユのばら」にも夢中でした。そこから世界史が好きになりました。今から考えると地味な中学生でした思い出…ないかな。親が心配性だったので、友達と映画にもコンサートにも
だいぶ前に、すごく安かったので、昭和四十年十月の「歴史読本」を古書店で買った。この当時、NHKの大河ドラマでは「太閤記」(緒形拳・主演)が放映していたらしく、ドラマの特集が、雑誌記事の大半であった。その中に、番組演出家の随想が掲載されている。いわく、「史実を踏まえて番組を作っている」と見る側に印象づけようと腐心している云々、という話なのだが、そのあと、こんな言葉が続く。“すべてが史実どおりだと思われるため、ちょっとした端役まで実在の人物だと思われ、それの
おはようございます。昨日はSKY観光ガイド協会の令和元年度総会があった。予定通り末法の世に突入した。56億7千万年かかるわけではないが2年後の弥勒如来の下生を待ちましょう。朝は普通に起きて修学旅行の報告書の添付資料と修学旅行の返信を一通こさえて掃除機をかけて梯子に上ってジューンベリーの実を採って11時近くになって出発した。JRで京田辺に出て190円近鉄/地下鉄で610円都合800円で丸太町まで行った。事務所に寄ってTさん♀とYさん♀に上の書類を提出してから
朝起きて、部屋のドアを開けたら足元にこれが落ちていました(^_^;)一瞬興奮しかけるも・・・しかしぬか喜びはあぶないあぶないと検証することに(笑)そばに本棚が置いてあるし、歴史読本3冊は入り切らなくて表を前にして置いたので振動で落ちてもなんの不思議はないとは思いました。しかし、本棚片付けたのはおとといだし、しかも、3冊は落ちないように上部を重い本で抑えておいたので不思議です。ま、そこは玄関に出るために必ずドタドタ通るので少しずつ少しずつ振動でズレてきたのだ
シルクロード、どこかわかる?なぜシルクロードの日なのだろうか?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようシルクロードで色々なものが伝わってきている。そんなのを僕が語るのはどうかと思うが美術品や色々なものがそこを通って伝わってきた。着物に携わっていた頃よく美術館へ行ったりしていた。そこで仏像やら陶器やら見て勉強させてもらった。というか歴史好きなので民藝博物館とかそういう物が大好き。奈良の正倉院の宝物もシルクロードを通り中国からやってきた物も残っている。これは
お気に入りの散歩コース、ある?京都に住んでる頃はありました。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう本日は散歩ですね!ラジオショッピングは今日は何でしょうね〜(笑)以前、京都市伏見区に住んでました。伏見桃山城から歩いて3分くらいの所。住所で言うと島津。高級住宅街の中に立つオンボロアパートでした。近くには京セラの稲盛会長宅もありましたし染色家の吉岡幸雄先生のお家もありました。よくお使いで先生宅に魚を届けてました。休みになると歴史好きなのであちこち散歩がて
図書館読書日記2019.3.16.徳村慎図書館のリサイクルブックフェアで、無料で、もらってきた本。『芭蕉句集』『歴史読本日本書紀と古代天皇』『マンダラは何を語っているか』『日本人は思想したか』『仏像のこころ』『記紀の考古学』『太陽現代に生きる書』『太陽現代美術のアトラス』、、、の8冊。芭蕉句集は、前から欲しくて買おうかと思っていたらもらえたのだ。日本書紀と古代天皇は、LINEで話題になっていたので、もらった。特に興味あるのは神武天皇東征。マンダ
私は、中高生の頃から歴史好き。数学や物理が好きになっていたら、もっと別の人生が歩めたような気がしないではないのですが・・・・・・、『歴史読本』や『歴史と旅』のような雑誌を、時々買って読んでいました。ところで先日、本棚で背表紙を眺めていたら、『歴史読本』が途中で、元号から西暦へと、表記を変更していることに気付きました。486号が「昭和六十三年十月号」で、535号が「一九九〇年十二月号」。もしかしたら改元が、きっかけだったのでしょうか。
明日は町内清掃なのでのんびり寝てはいられませんが書かないと落ち着かないので一言(*´σー`)エヘヘおまけに腹がへった新暦ではありますが、11月18日ということで新選組好きは今日は油小路事件のことを書くのでしょう。ちょっと別冊歴史読本をペラペラしましたがちゃ、ちゃ、と文が書ける人ではないのでやはり改めてきちんと書きたい。とりあえず、油小路事件は夜明け前ですから旧暦は夜明けと共に日が変わるので戦った時間はまだ18日です。19日ではないのです。藤堂平助生存説の「自称藤堂」は
この話は昔ブログに書いたような気がしたのですが、どうやら書いてなかったようなので書きます。新選組の藤堂平助にまつわる・・・かも知れない話です。もう20年ぐらい前になるでしょうか。たしか『歴史読本』に掲載されていた話なのですが、どなたが執筆されたのかは覚えていません。また、メモを取ったわけでもなく頭の中の記憶が頼りなので、記憶違いもあるかも知れません。藤堂藩江戸屋敷(おそらく上屋敷=神田和泉町)の門の目の前に花屋があったのだそうです。この花屋の女将がたいそうな美人だったそう
昨日も追加記事で書きましたが、本当になんとも不思議な現象に、いまだよくわからない、珠里です何故、昨日の記事だけ2本とも、アメブロの「記事編集」の一覧にないのだろう・・・と悩んでいても仕方ないので、本日の本題にいきますね先日ツイッターで、「あなたが新選組隊士だったら」というのがちょいと流行りましたで、私もやってみましたら。。。禁門の変で迷子に…って。「あ~、やっぱり」と、笑ってしまいましたリアル過ぎるっ絶対迷子になる自信ありますもん。。。誰か探
2013年10月に発行された「カメラが撮らえた兵庫県の昭和」を鑑賞というか味わいました。「兵庫県の昭和」が発行された時点ですでに埼玉県、神奈川県、北海道、千葉県、愛知県、福岡県についての昭和が刊行されていました。これも東京資本のシリーズ本であります。兵庫県版は以下の5章から構成されています。第1章昭和元年~昭和19年特集1明治・大正の兵庫第2章昭和20年~昭和29年第3章昭和30年~昭和39年特集2兵庫のスポーツシーン第4章昭和40年~昭和49年第5章
土塁(どるい、英:earthworkfortification)とは、敵や動物などの侵入を防ぐために築かれた土製の堤防状の壁である。目次1日本1.1構造1.2工程1.2.1土留1.3図2脚注3関連項目日本山科本願寺の土塁跡近世城郭(平城)の土塁(弘前城三の丸追手虎口)日本では古代から近世にわたって、豪族の住居、環濠集落、陣地、城、寺、などの周囲にライン状に盛られた。安土、的土(あづち)ともいう。平地に盛られる土塁は堀と組みとして作られ、堀を穿ったときの土を盛