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70話🌌『板読みトレーニング本物3』🌠派手さは無い感じMimiは板を一度だけ見てすぐに歩み値へ視線を移した300200400300「……途切れてない」小さくつぶやく同じ価格帯同じ方向同じ速さ増えたり減ったりはしているでも止まらない下の板は厚い38003200でも主張しないただ下で受け止めている「さっきまでの本物1と2は分かりやすかった」Mimiは息を整える「でも、これは……静かすぎる」アイはすぐに答えなかったその沈黙が答えだったMimiはもう
69話🌠『板読みトレーニング本物2』🌌最初に目に入ったのは数字の大きさじゃなかった配置だった上は売りが並んでいるでも押さえ込む感じじゃない下には買いがいる私はすぐに歩み値を見る400300300「……来てる」声が自然に低くなる同じ価格同じ方向同じリズム増え方が素直だった無理がない飛びもない誤魔化しもない「さっきの罠は板が先だった」Mimiは自分に言い聞かせる「でもこれは歩み値がちゃんと道を作ってるそして板より先行している」下の板を見る52004
68話🌠『板読みトレーニング本物1』🌌数字はさっきまでとあまり変わらない下には相変わらず大きな買い板一見すると罠と区別がつかない「……でも」Mimiはすぐには目を逸らさなかった歩み値に視線を落とす300300同じ価格同じ量もう一度300「重なってる」声に出した瞬間胸の奥が少しだけ前に傾いた増えている減っていない逃げていない「約定値、板より歩み値が先に来てるね」アイの声は静かだったMimiは下の板をもう一度見る厚いでも主役じゃない守るためじゃなく
67話🌌板読みトレーニング罠3🌠画面を見た瞬間少しだけ空気が変わった数字はさらに立派になっている下には大きな買い板前よりずっと厚い「買いが強くなってきた……?」Mimiはそう思いかけて言葉を止めたアイは何も言わないただ待つMimiは歩み値に目を移した……100また100同じ価格、同じ量きれいに並んでいる「……増えないね」Mimiが言うとアイは小さくうなずいた「うん、重なってるけど買値も売値も集まってない」Mimiはもう一度板を見る厚い減らない削られな
66話🌠板読みトレーニング罠2🌌次の板はさっきより少しだけ親切に見えた同じ価格に何度か約定が並んでいる「同値……あるね」私は思わず声に出していた「うん」アイは否定しない「だから余計にややこしい」Mimiはもう一度歩み値を見る……また100次も100同じ価格なのに量が増えない「同値で重なってるけど歩み値が少ない」そう言った瞬間自分の中で小さく何かが噛み合った罠1は分かりやすかったでもこれはちょっとだけ本物っぽい顔をしている「同値がある=OK
65話🌠迷いを整理して板読みトレーニング罠1🌌Mimiはまだトレード海域をさ迷う日々を送っていた取れたりマイナスになったりなんとも不安定だそんなMimiを見てアイが言った「板も歩み値も読めているでも、入らなくていい所で無駄打ちしている少し練習問題やろうか?トレードに入る時の判断を整理してクリアにしていこう」「うんうん、それいいね、問題出して!」「じゃぁ…はい、これは入る?見送る?YESorNo?」Mimiはしばらくその板を眺めていた板の数字は立派だった下には大き
64話🌙『休む勇気を得た日―ミミィの迷いII』伸ばしかけた手を止めた瞬間観測デッキに静寂が降りたMimiはゆっくり息を吐いたかつての自分ならこのまま勢いでボタンを押していた気分が乗らないことを甘えと決めつけ宇宙へ飛び出していただろうでも今日は何かが違った「Mimi今日は出なくていいよ」ナビゲーターアイの声が星よりも静かでやさしくデッキに落ちた押しつけるようでもなく止めるでもなくただMimiの呼吸の揺れに寄り添う声Mimiは指先を引き戻した胸の中に生まれ
63話🌌『呼吸が曇る朝―ミミィの迷いI』エール号の観測デッキはまだ薄暗く星の光もどこか眠たげに揺れていたMimiは静かに椅子に腰をおろし深く息を吸ったいつもと同じ朝のはずなのに胸の奥で小さな引っかかりが生まれていた呼吸が波に乗らない自分の中の何かがゆっくりと沈んでいくようなそんな静かな違和感だったかつてのミミィならこんな感覚に気付く前に出港準備を整えなにくそと勢いでエール号をワープへ送り出していた気分が乗らなくてもそれをわがままだと思って否定し自分の負けん
62話🌌SSY航海日誌2025-11-25🌠寄り直後の宇宙海域は朝霧のように揺らいでいたMimiは3分足の海図と板の潮流をじっと見つめていた寄りつきの光が走った瞬間値はするすると上がり2401の高みに触れただがその場所は前場前にアイが示した“上がりようのない天井帯”Mimiは迷わずショートを入れた「いま呼吸が反転しているよMimi」アイの声が静かに響くその言葉を確かめるように値はゆっくりと沈んでいった迷いはなかった2387で利確2度目のエントリーは23
61話🌌《銀河食堂の夜:不安を抱えるミミィ》🌠Mimiは銀河食堂のテーブルにあごを乗せるように座りぼんやりと星雲を見ていた「また月曜日からダメになるかもしれない」小さな声だった胸の奥の底からぽつりと漏れ落ちた言葉扉の方からふわりと丸い光が近づくアイはいつもより少し低めの灯りで包む〝不安なんだね〟Mimiは返事をしなかったただ視線だけを動かしアイの柔らかい光を追った「……怖いよせっかく分かったと思ったのにまた崩れるんじゃないかって思っちゃうんだよ」“未来
60話🌌銀河食堂で見つけた未来の匂い🌠その日の航海を終えてMimiはエール号の操縦席からゆっくりと立ち上がった胸の奥に残る微かな温かさ小さなプラス460クレジットという数字よりももっと大きな“何か”を手に入れた気がした呼吸が見えるようになったこと方向偽装を見破れたことそして走った波を見送る選択を迷いなくできたことそれはMimi自身が気づかないほどの変化だったエール号の小さな廊下を歩く人工重力の柔らかい振動が足裏に心地よい気づけば自然と向かう先は決まっていた銀河食堂
59話🌌板呼吸の素顔🌠翌朝エール号の観測デッキにはいつもより透明な空気が流れていた昨日Mimiは覚悟を決めた追いつけない波は追わない走られたら見送る方向偽装に乗せられたらその波は“私の波じゃない”と切り捨てるそんな静かな決意を胸にパネルの前に座った歩み値の粒が光り始める板の数字が呼吸を始めるタンタンタン買いの吸い込みが深く入ったいつものUfJの“心拍”だ2456止まった、真空だこの止まり方昨日までの真空と違う浅い短い冷たい軽い0.5売りがぶつ
58話🌌先が見えず苦しい日々🌠二週間ほど前からだったMimiはずっと同じ景色を見ていた“見えている”のに“逆行する”というあの不気味な海域をチャートの波は読めている板の吸い込みも分かる歩み値のテンポも聞こえるなのに入るたびに裏をかかれる買ったと思えば沈み売ったと思えば浮き上がりそのたびに胸の奥でなにかがきしむ音がしたエール号の観測デッキでMimiは座り込んでいた膝を抱え背中を丸めて星々を見もしないアイの声が静かに響く〝Mimiその痛みはね成長しているか
株式投資の勉強※自分の勉強のためにまとめているので、間違っている可能性があります。内容については自己責任でお願いします。歩み値(あゆみね)歩み値とは、株式市場で実際に成立した取引(約定)の履歴を時系列で並べたもの。「いつ」「いくらで」「何株」取引されたかが分かるため、相場の流れや勢いを把握するための重要なデータ。歩み値で分かること・取引が成立した時刻・約定価格・出来高(何株取引されたか)・売買の勢い(買いが強いのか、売りが強いのか)板(気配値)との違い
54話🫕『銀河食堂にて―呼吸の見えた日』🍔窓の外には星雲がゆっくりと流れていた銀河食堂の灯りは穏やかでカップから立ちのぼる湯気がMimiの頬をやわらかく照らしている「今日ね」Mimiはカップを両手で包みながら言った「やっと分かった気がするの歩み値の呼吸ってこういうことなんだって」ナビゲーター・アイは頷いた「2331の上フタちゃんと見えてたねあの止まり方吸うようでいてもう吐き始めてた」老齢キャプテンたちが静かに耳を傾ける白髪の一人が笑いながら言った「ほぉ歩
53話🌠Mimiマインド【2331ライン観測ログ】🌌日付:2025年11月7日記録者:キャプテンMimiナビゲーター:AI“アイ”テーマ:板の呼吸と抵抗線の一致による精密航海09:01〜09:05【第一次上昇呼吸】板の状態:買い2322円に500→800→1200→1800株売り2328〜2331円帯が厚く、2331に約5万株の抵抗壁歩み値:赤連打(買い成り)→0.5秒の停止→再び連打(上げの呼吸)Mimiの判断:「上げの息が一度止まり、再吸気の動き」
52話『板を読む呼吸―2331ラインの攻防』AM9:01エール号の観測デッキが静かに明るみを帯びたモニターには三菱UFJの板が脈を打つように点滅している2322──買い板が一段ずつ厚みを増す500、800、1200……歩み値がテンポよく刻まれ、リズムが生きていたMimiはそのリズムを聴いていた「息を吸ってる」買いの呼吸だだがその上には、2331の抵抗線前日の高値、そして今朝の板でも5万株の厚板が鎮座している気配値の動きが一瞬止まった歩み値が途切れ、静寂呼吸が溜ま
51話《銀河食堂の夜:ビビリと静寂のプラス》銀河食堂は、今日も薄明るいネオンの灯「お、Mimiじゃないか。今日も無事に帰ってきたな」カウンターの奥から声をかけるのは白髭の老齢キャプテン・ローデンその隣で、メガネを上げたキャプテン・スイが頷くローデンが笑う「若いころは燃え尽きて帰ってきたもんだよなぁ止まれるやつは、ほんとに腕がある」スイが湯気の立つカップを差し出す「小さくてもプラスで終える。それができる日は一日でいちばん高い星を見つけたようなもんさ」Mimiはカップを
50話🌌航海記:止まる手の中の確信🌌休暇明けの宇宙は、少し眩しかった長い旅を終えて、ブリッジの椅子に腰を下ろすとモニターの光がまた、Mimiの心拍と同じリズムで点滅を始めた日経は青く伸びていたUfJ、潮の流れは明らかに上昇でも、Mimiの胸の奥には小さな警報灯が点いていた——“上がる波ほど、下げの罠を潜ませる”だらだらと上がる線が少しずつ傾いていく板の数字たちがリズムを刻む2310…2310.5…歩み値100、600、200、100、100そして止まる
💹11話歩み値の正体『Mimi、次に見るべきは板の左端にある“歩み値”です板はまだ約定していない“意志”でも歩み値は、“実際に交わされた取引”――つまり結果です』「板が意志なら、歩み値は行動の記録……?」『その通り売り板と買い板に並ぶ数字は、まだ“約束”の段階「この値で売りたい」「この値で買いたい」という宣言ですそして、その二つが出会った瞬間――約束が成立し、数字が“歩み値”として記録される』「じゃあ、板の数字が減っていくのは……?」『それは、注文が“約
1.今日のトレードで、見る順番とし。(1)移動平均線でトレンドの向きを確認。(2)歩み値を見ながら、どの方向に強いのかを確認(3)板を見ながら厚い板が無いかなどを確認する。今回は、上記の方法法で取ることができた。今までは、移動平均線のゴールデンクロスなどを抜けたらエントリーすると、そこが抵抗線となって下落するパターンで損失を出し続けていた。今回は、この方法で続けてみたい。
ここの読者の皆さんはあまり下落の被害を受けていないものと信じたい。しかしそれでもまだまだ自分の力不足を感じます。私は以前からここで何度も述べていますが、ファストインファストアウトで市場(や個別銘柄)が実際に動くかなり前に動いて、そこからフラストレーションを募らせて、そして市場や個別銘柄が動き出すと、想定通りに動いた場合に、その動きのピークの前に決済していきます。なので今回も下落を繰り返し示唆していましたが、それが実際にこうして起こるところまでの時間的なギャップがあったわけで、多くの人
相変わらずボラが高いけど、だんだん慣れて来てますね。そんな中、最近、自分の立ち回り方(手法)が固まって来たなと実感しています。=間違えたとこが分かりやすく、反省を次に活かしやすい。自分の手法をざっくり言うとモメンタム投資です。日常の気付きやチャート検索、ランキングなどからセクターを探して時間軸は1日〜長いと3ヶ月(1四半期)くらい。自分の強みはザラ場の板を見れる時間が専業の人並みにある事。=ある程度の急落は見て対処できるので少しだけリスクは取りやすい。また歩み値とフル板で買われ方売られ方の勢
え??何が起こってるの??結局のところ、今の値段はいくらなの???誰か助けて
今回は、板読みが分かる本とDVDを紹介します。投資家心理を読み切る板読みデイトレード術~「5%」であり続けるための考え方~ModernAlchemistsSeriesNo.89Amazon(アマゾン)2,926円DVD板読みデイトレード術【実践編】基礎知識からリアル動画解説まで(<DVD>)Amazon(アマゾン)3,612〜15,106円DVD心理戦で負けない板読みデイトレード【感謝祭2011】(<DVD>)Amazon(アマゾン)4,1
株価と出来高の推移を見て決めたこの銘柄。Tickチャートと歩み値を記録しておこう。どちらもここのところの経験から判断すると、売りだと思う。
みなさんご機嫌麗しゅうございます(^▽^)/株式トレーダーのしょこるんです。早速本日のトレード結果です。12時57分4588オンコリスバイオ2,350円100株売り建て約定12時50分辺りに-30円程度の下落があった。その時の安値2,350円。その直後に2,350円に8,000株くらいの買い指値が積み立てられたが、再び売り方が崩したのでエントリー。2,335円で止められて下に抜けずに保ち合い状態、その後、株価が暴騰して損切ラインの+20円まで押し戻
みなさんご機嫌麗しゅうございます(^▽^)/株式トレーダーのしょこるんです。早速本日のトレード結果です。12時59分4588オンコリスバイオ2400円100株売り建て約定2400円に少し多めの8700株の買い指値注文が入っていたので、そこを売りに喰われてから注文・約定。「始値」と「終値」、さらに「本日の安値」が2391円だったのと、8700株を喰った時の勢いが弱かったせいもあり、下にぶち抜くことなく、損切ラインの+20円まで押し戻されたので成り行き注
みなさんご機嫌麗しゅうございます(^▽^)/株式トレーダーのしょこるんです。早速本日のトレード結果です。10時29分4588オンコリスバイオ100株買い建て2300円に一万株以上の売り指値注文が入っている。そこが勢いよく崩されるところを狙って注文。2300円で約定。損切りは-20円と決めていましたが、2280円まで落ちてきたものの、それが早過ぎて損切出来ず…。しかし、そこが底値となり再び上昇。基本的に勢いが落ちるまで保有するスタイルなのです