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6月の後半になって名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマで、連続鑑賞した日本映画の新作2本です。1本目の映画『黒牢城』は、『スパイの妻』『蛇の道』などで国内外から高く評価をされる黒沢清監督が挑んだ自身初の時代劇。原作は、第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をダブル受賞した米澤穂信による同名ミステリー小説。2本目の映画『祝山』は、民俗学や呪術を題材にした作品で知られる作家・加門七海が自身の体験をもとに執筆した「祝山」を、橋本愛の主演で映画化。これまでホラー作品で映画祭受賞などを重ねてきた武
※ホラー映画「祝山」【あらすじ】ある「禁足地」として畏怖される山を舞台に、迷い込んだ人々の戸惑いを描いた物語。ホラーの形式を借りつつも、そこに隠された「人間が踏み込んではならない場所」という概念と、静かな狂氣を詩的に描き出して…。【主なスタッフ】監督・脚本:武田真悟原作:加門七海主演:橋本愛撮影:川野由加里※ホラー映画「祝山」【映画『祝山』レビュー】公開直後からSNSで賛否両論が渦巻いていま
20年以上役者を続けていた頃、自分を含めて埋もれている関係者をたくさん見てきた。みんな表に出たかったが、簡単ではなかった。そんな中で、一緒に仕事をした濱口竜介監督は、世界的に大ブレイクした。自分が知り合った人物で、最も成功した一人と言っていい。才能ある監督は、他にもいた。今回、ホラー映画「祝山」で、ついに長編デビューした武田真悟監督もそうだ。映画「チルドレン」で、自分は主人公の援助交際の相手役だった。小さな役だったが、現場はスムーズで楽しかった。武田君は、その作品でぴあフィルムフ
【監督】武田真悟【原作】加門七海「祝山」【制作国】日本【上映時間】97分【配給】S・D・P【出演】橋本愛(鹿角南)石川恋(矢口朝子)久保田紗友(若尾木綿子)利重剛(吉村司)【公式サイト】映画「祝山」|2026年6月12日(金)公開日本のホラー文学を牽引する加門七海の実体験に基づく禁忌の物語が遂に映画化。禁足地に触れた人々の不条理な運命を描く、後戻りできない恐怖の物語。iwaiyama.com橋本愛主演ということで鑑賞しましたが、残念ながらホラー作
昨日は賛否両論あって盛り上がっているこちらの作品を劇場で鑑賞。もちろんネタバレは無しです!『祝山』確かに否定的な感想を持たれる人の気持ちは分からなくもない内容ですが、私としては大満足!めちゃくちゃ楽しませてもらいましたよ!やはり禁足地の山とか山の呪いとか身近に山がある環境で生きてきた者としてはいろいろ考えてしまう?昔からの言い伝えとかをふと思い出し薄ら寒いものを感じました。もちろん呪いなどの設定だけではなく登場人物たちも魅力的な作品で、肝試しに行った人たち、それを取材する主人公、それぞれが秘
「祝山」を観てきました。ストーリーは、ホラー小説家・鹿角南のもとに、中学時代の同級生・矢口朝子から手紙が届く。そこには、心霊スポットの廃墟に肝試しに行って以来、説明のつかない異変が起きていると記されていた。新作のヒントになればと会ってみると朝子も不可解な出来事に巻き込まれていく。というお話です。スランプに陥っているホラー小説家・鹿角南は編集者に新作を催促され、読者からの肝試しネタを参考にしてみたらと助言され、ファンレターに目を通していると中学時代の同級生・矢口朝子か
作家・加門七海が自身の体験をもとに執筆した小説「祝山」を、橋本愛主演で映画化したほホラー作品です。スランプに陥ったホラー小説家・鹿角南のもとに、中学時代の同級生・矢口朝子から手紙が届く。そこには、心霊スポットとして知られる廃墟に肝試しに行って以来、説明のつかない異変が起きていると記されていた。新作の題材を求めて朝子や当時の仲間たちと再会した南は、不可解な出来事に巻き込まれていき…橋本愛さんと久保田紗友さんはあまりにもホラー顔で過去にホラーで主演しているのでいかにも感がありましたが、石川恋さん
本日深夜24時(土曜日午前0時)から、僕がパーソナリティーをつとめる1時間のラジオ番組『デッキーの映画CaaaaN!!!!(通算820回)』が、ナナコライブリーFM(FM77.5)で放送されます!☆本日紹介する新作映画●『劇場版旅人検視官・道場修作』主演・内藤剛志さん(道場修作役)インタビュー●『祝山』武田真悟監督インタビュー電波の入らない地域にお住まいの方でも、スマートフォンやタブレット型端末から、ラジオを聴く為のアプリを使って聴いて頂けます。アプリス
6月12日公開映画『祝山』から武田真悟監督にインタビューしてきました!この映画は、作家・加門七海さんが2007年に発表した同名小説を原作にしていて、監督が原作ファンでもあるので、どのように小説の世界を実写映画として表現したのか?などもお話し下さったので、是非お楽しみに!このインタビューは、775ライブリーFM(FM77.5)で、6月12日(金)深夜24時(6月13日午前0時)放送の『デッキーの映画CaaaaN!!!!』で紹介致します。アプリのリスラジ(ListenRadio)やTuneInR
どうも。ここ数年の国政選挙で、れいわ新選組→NHK党→参政党という支持遍歴を歩んできた人は大人として信用に値しません。流行物に直ぐ飛びつくバカですから。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『ファンタズム』です。事故死した息子に会いたいあまり、母親が降霊術を行ったため、家族が怪奇現象に襲われる。2014年公開作品。監督は武田真悟で、出演は辰巳蒼生、長宗我部陽子、末永みゆ、山本凪音、田口甫。日本の低予算ホラー映画です。国内の映画祭で受賞していますが、一般劇場で公開されたか
邦画のご紹介です。映画武田真悟の「ファンタズム」ネタバレ・あらすじ・感想映画武田真悟の「ファンタズム」概要※洋画の同名映画と区別するために、タイトルを武田真悟の「ファンタズム」とした。2014年制作の日本映画。監督:武田真悟撮影:カトウジュンイチ照明:渡邉裕也録音:鎌田俊春/高島智哉ジャンル:ホラー上映時間72分。福井映画祭9thでグランプリ(観客賞)を獲得、第8回田辺・弁慶映画祭にも入選。映画武田真悟の「ファンタズム」ネタバレ・あらすじ郊外の一戸建てで暮らす江草