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みなさま、こんばんわさくらゆかりです今回も雑記なので雑談から…10代のころから、映画好きのワタシ気に入って2度見た映画は、数えて片手の指以上はありますけど(※昔の、入れ替えなしだった時代の映画は除く…)3度見た映画はこれまでありませんでした。しかし、ことし人生初の、3度見映画が2本ひとつめは「国宝」作品紹介は、これだけヒットしてる映画なので、もう不要ですけどワタシが感銘(共感)した理由…①何度見ても美しい、歌舞
みなさま、こんばんわさくらゆかりです今回は、映画「ペリュリュー楽園のゲルニカ」の展示イベントを見るために「筑波海軍航空隊記念館」に行った時のブログです茨城県笠間市にある「筑波海軍航空隊記念館」かつて海軍基地だった場所に作られた、茨城県立こころの医療センターの敷地内にあります記念館の建物はふたつ水戸歩兵第二連隊の記録歩兵連隊とは、陸軍における軍団編成のひとつです。日本陸軍では3000人規模の徒歩の戦闘員を単位とした部隊を歩兵連隊と称し
1/10(土)に『ペリリュー楽園のゲルニカ』の映画鑑賞後のトークイベントを聞きに立川まで行ってきました🚃作者や監督の生の声が聞ける貴重な機会。『これは行くでしょ!!』と、小5娘は塾のテストを振替受験に変更し、その他もろもろの予定をずらしてイベントに参加しました。武田先生に直接質問できる機会もあり、さらに作品を深く知る機会になった幸せな時間でした『来たかいがあったねー✨️』と終わった後は2人とも心が満たされてうきうき映画を2回観るのは初めてだったけれど、原作と変わっているシーンの確認
『ペリリュー-楽園ゲルニカー』を観てきました。映画館で予告を見て、観に行きたい、と思っていましたが、放送大学の実習授業期間が終わるまでお預けにしていたら、最寄りの映画館では深夜の上映だけになっていました。あきらめていたら、NHKの朝イチでの紹介もあり、やっぱり見たくなり、調べてみたら、少し離れたところの映画館では、午前中に上映していたので、頑張って観に行ってきました。とてもとても、美しい南の島の風景で始まって、最初のセリフが「おかあさん、」だったのが、とても
実はこの映画先月一度観ておりますので二回目です昨年(2025年)は大阪関西万博の年でしたその万博での『パラオ』館(コモンズA)で見かけたのが↓のポスターその時から気になって気になって絶対観に行くと心に誓いほぼ1ヶ月前に1回目観賞私の心に染み入り本日2回目の観賞『ペリリュ-楽園のゲルニカ-』原作は本編11巻番外編5巻の漫画で原作者武田一義さんも映画シナリオ作りに加わりコンパクトに編集された映画です(11巻→2時間)私は原作漫画現在追っかけて読ん
久慈悟郎監督武田一義コミック原作板垣李光人、中村倫也、天野宏郷、藤井雄太、茂木たかまさほか太平洋戦争末期の1944年、ペリリュー島。漫画家に憧れる21歳の日本軍兵士・田丸は、亡くなった仲間の最期の勇姿を描く功績係に任命される。日本軍の兵士たちがアメリカ軍による激しい砲撃により命を落とし、さらには飢えや渇き、伝染病などに追い詰められていく中、田丸は仲間の死を美談に仕立て上げることに疑問を抱く。そして1万人いた兵士は、わずか34人にまで減少していたのだった。ネタバレと感想漫画のタッチは二頭
こんにちは~今朝1番の時間帯で「ペリリュー~楽園のゲルニカ」を一人で見てきました。映画『ペリリュー-楽園のゲルニカ-』公式サイト終戦80年、超大作アニメーション。映画『ペリリュー-楽園のゲルニカ-』絶賛上映中peleliu-movie.jp夫も映画館に一緒に来てまして「キントリ(緊急取調室THEFINAL)]」見てました。劇場版「緊急取調室THEFINAL」真実を引き出す最強チームが、ついに最後の緊急招集!劇場版「緊急取調室THEFINAL」大ヒット上映中!k
『ペリリュー楽園のゲルニカ』(上映中~:J-MAXシアターとやま、TOHOシネマズファボーレ富山、TOHOシネマズ高岡)公式サイト:https://peleliu-movie.jp/第46回日本漫画家協会優秀賞受賞の武田一義さん原作の戦争漫画を、シンエイ動画と冨嶽が共同制作でアニメーション映画化したものです。昭和19年、太平洋戦争で日本の敗色が濃厚になっていたころの、パラオ諸島・ペリリュー島を舞台に、死んだ仲間の最期を書き記す「功績係」を務める日本兵・田丸を主人公に、
みなさま、こんにちわさくらゆかりです先日、今年見た映画を振りかえったばかりですが、もう今年も残りわずか、あと2本くらい映画を見ればいいやと、また映画館に行きました…ことし最後に、一番、ジンと来る映画に出会ってしまいましたということで、今回はこの映画、どうしてもご紹介しますこの物語は、太平洋戦争の激戦地ペリュリュー島の戦いを描いた武田一義さんの同名コミックを原作にしたアニメです2016年に連載開始するとすぐ話題となって、翌年には日
小5娘の希望で『ペリリュー―楽園のゲルニカ―』の映画を観てきましたある日帰ってきたら、娘はペリリューの映画の宣伝やペリリューで起こった事実などを1時間位YouTubeで調べていて、その末に、『ぜひ映画が見たい!』と。(いつもYouTubeをこういう使い方してくれるなら良いな)この作品、私にとっても格別の思いがありました。私が韓国に住んでいた時に、通い詰めていたソウル日本文化センターで、初めてこちらの作品に出会いました。ソウル日本文化センター国際交流基金ソウル日本文化センター|
キャスティングの経緯武田一義さんは、プロデューサーから提示されたキャスト候補リストで板垣李光人さんの名前を見つけ、YouTubeで素の声を聴いて「この人しかいない!」と確信した。板垣さんの「ぽわぽわした」穏やかで温かい声質が、読者を和ませる存在である田丸のイメージと完璧に一致したとのこと。板垣さんは、戦後80年の節目に戦争を知らない世代として作品に参加できることを光栄に感じており、『かがみの孤城』に続く2度目の声優挑戦となった。©KADOKAWACORPORATION2
神戸の快活CLUBにはペリリュー楽園のゲルニカの原作本は11巻揃ってないので西宮の快活CLUBに行ってみました。片道交通費320円ですな。原作の11巻と外伝の4巻2時間半で全て読みました。映画って原作に比べるとほとんどビギナー向けですな。全て描いてしまうとPG12には収まらないですね。生き残った人の戦後も書かれていて思わず泣いてしまいました。戦没者遺骨収集のためパラオに何度も訪れるんですよ。それはとても言葉には言い表せないものなのです。本編の第11巻は絶対に読
12月14日(日)、『ペリリュー楽園のゲルニカ』を見ました。ペリリュー島が、どこにあるかも知らず、その島で、激しい戦いが繰り返されて、日本側も、アメリカ側も、多くの犠牲者を出していたことも知らず。しかし、武田一義の『ペリリュー楽園のゲルニカ』(白泉社)の評判の高さを知り、読みました。長い長い漫画作品ですが、長さを感じることはなく、一気に。そして、ペリリュー島のこと、その島で起こったことを知りました。ここに展開されている『物語』は、史実そのものではないにしても、(「史実に基づく」とチ
原作は、2015年に当時の平成天皇と皇后がペリリュー島へ慰霊訪問を行う際、それに先立ち2人の生還者を御所に招いて懇談した事がきっかけで描かれたとの事だ。人間が3頭身のデフォルメキャラで描かれているため一見親しみやすく見えるが、武器や背景、戦闘シーンはかなり激しく描かれており、当時のペリリュー島の過酷な状況がわかる作品であった。1944年7月、漫画家を志す田丸(板垣李光人)はペリリュー島に配属されていた。田丸は画力が上官に認められ、戦死者の最期を遺族に報告するための功績係に任命される。
ペリリュー-楽園のゲルニカ-武田一義によるコミックを原作に、太平洋戦争の激戦地として知られるペリリュー島で終戦を知らずに潜伏していた兵士たちを描いたアニメーションです。太平洋戦争末期の1944年、激しい戦闘、飢えや病などに苦しむ日本軍の兵士たちの中で、亡くなった兵士の最期を記録する功績係らの行く末が描かれる。面白かったです。戦争ものなので、面白いという表現は不適切ですね。失礼しました。太平洋戦争時代の日本軍の意識統制、所謂、プロパガンダを改めて感じました。お国のた
12月5日に公開されたこの映画を観てきました映画のストーリー太平洋戦争末期のペリリュー島漫画志望の兵士・田丸が任命されたのは亡くなった仲間の最期の勇姿を遺族に向けて書き記す「功績係」だった襲いかかる4万人以上の米軍の精鋭たち対する日本軍は1万人繰り返される砲爆撃鳴り止まない銃声脳裏にこびりついた兵士たちの悲痛な叫び隣にいた仲間が一瞬で亡くなりいつ死ぬかわからない極限状態の中で耐えがたい飢えや渇き、伝染病…日本軍は次第に追い詰められ玉砕すらも禁じられ苦しさ紛れの
【ネタバレ】◎「ペリリューー楽園のゲルニカー」「生き残る、ふたりの約束ーー」「終戦80年に届ける、史実に基づく戦火の友情物語」「戦争が楽園を地獄に変えた史実に基づく戦火の友情物語」2025年12月5日(金)公開、監督は久慈悟郎、脚本は西村ジュンジ、武田一義、制作はシンエイ動画、富嶽、原作漫画は武田一義(2016年から2021年、外伝は2022年から2025年連載)、PG12、106分。田丸均(一等兵、当初21歳、漫画家志望。cv板垣李光人)、吉敷佳助(上等兵、当初21歳
ランクAの下~Bの上日米軍が死闘したペリリュー島の激戦を21歳の日本兵を中心に描いた漫画の反戦?アニメです。思わず涙ぐんでしまいました。ヘタウマ?の人物キャラ画なのに逆に、リアル観を生むという逆説的な、大きな効果を生んでいるのに驚かされました。原作漫画を途中まで読んでいたのである程度は分かっていたのですが改めて素晴らしい効果を生み出していたのに感服しました。生の人間である俳優の下手糞な大げさな演技よりアニ
きぃちゃんただいま‼️「おそようおかえり」掃除する時ダンベルの上に置いた爪とぎボウルに鎮座どこでも楽しんじゃうね、きぃちゃんは「ぷろのねこやからして」「えへん❗️」ペリリュー楽園のゲルニカ、を観てきました想像していたより戦争の描写が手加減されていて観やすかったです脚本も重くならないように配慮されているのかあっさり淡々と進みますだから過酷さを想像して鑑賞を逡巡している人にはきっと大丈夫ですよと言いたいです多分、全世代が観られる様に作られたんじゃないかなと思います原作も少し読み
ぽんきちのお部屋へようこそ。人見知りなぽんきちはこんな人→★2024・観ました!映画総まとめ(昨年観た分まとめてます)水曜日に観た分の感想をようやく。「ペリリュー楽園のゲルニカ」を観ました。戦争映画は極力観なくちゃと思ってますが。何でアニメーションでやったんだろ?ってちょっと疑問に思ってましたが。原作が漫画だそうで。…納得。さて、史実に基づく物語。実写に比べてアニメで描かれるといろんなことがまろや
「ペリリュー楽園のゲルニカ」を観てきました。ストーリーは、太平洋戦争末期の昭和19年、21歳の日本兵・田丸均は、南国のペリリュー島にいた。亡くなった仲間の雄姿を書き記す「功績係」という任務に就く。戦況は悪くなる一方で日本軍は追い詰められ潜伏を続けていた。そんな田丸の支えとなったのは上等兵・吉敷佳助の存在だった。というお話です。太平洋戦争末期の昭和19年。南国の美しい島・ペリリュー島。そこに、21歳の日本兵・田丸はいた。漫画家志望の田丸は、その才を買われ、特別な任務
2025年12月8日(月)今日のこと青空が美しい小春日和の東京少し吹く風は冷たいけれどご近所にちょっと用事があり🚶♀🚶♀こんばんは先週の金曜日12/5ずっと楽しみにしていた『ペリリュー~楽園のゲルニカ~』公開初日✨✨最後の一般販売で、やっと舞台挨拶付チケット入手経験の無いず~っと後ろの席💦映画は見やすかったのでOK戦争の惨たらしさや流血場面がある実写映画だったら見ないけれど倫也くんが声優としてご出演の漫画タッチの作品これは拝見しなくては❕ペリリューでの死闘や
きぃちゃんおてて可愛いね「うむ」何故そんな遠い目を…❓ペリリュー楽園のゲルニカ、を予約まではしたのですがレビューと予告を見て、是非観るべきだと思う反面それらを見ている段階でもう泣けてしまうし過酷と言われている内容に臆して一旦キャンセルしました史実に基づくストーリーですからでもこういう作品は観るべきだと思うので終映までには行きたいなと思いますペリリューの絵柄、どこかで見たなと思ったらKindleのおすすめに出てきた闘病記ですね38歳で精巣がんも人ひとりの人生に起こる事としては
『ペリリュー―楽園のゲルニカ―』を劇場で鑑賞しました。原作漫画は未読(連載開始時のヤングアニマルは購入していたはずなのに……)。内容紹介(公式HPより引用):太平洋戦争末期のペリリュー島、漫画家志望の兵士・田丸が任命されたのは亡くなった仲間の最期の勇姿を遺族に向けて書き記す「功績係」だった。同期ながら頼れる上等兵・吉敷とともに戦った南国の美しい楽園は、襲いかかる米軍の精鋭4万人と、極力無意味な玉砕を禁じられ、徹底持久を命じられた日本軍1万人によって狂気の戦場と化していた。〝戦
ヤングアニマルに連載されていた武田一義の戦争漫画をアニメ映画化した『ペリリュー-楽園のゲルニカ-』太平洋戦争終盤、敗戦目前の大日本帝国軍が統治・占領していた南国の楽園・パラオ諸島のペリリュー島へアメリカ軍が攻め込み、日本側は1万人の兵士のうち生還したのはだったの34人という過酷な陸上戦闘の中で、漫画家志望だったことから戦死者の遺族への最後の勇姿を手紙に残す“功績係”を命じられた主人公・田丸が、同じ部隊の吉敷と共に、特攻・全滅寸前のところから生き残りの兵たちと共に島に潜伏し、日本側の援軍を待ち
第二次大戦下、終戦間近のパラオ諸島ペリリュー。日に日に悪くなる戦況の中、遂に米軍がペリリュー島に上陸してくる。ここには約一万人の日本兵がおり、大本営の意思は、出来るだけ米軍の侵攻を遅らせる事。"潔く死ぬ事"ではなく、"矢尽き刀折れても"抵抗する事。漫画家を夢見ていた田丸は、力仕事には向かないが、絵や物語の創作が得意でそれを上官に見込まれ、本来は上官の役目である、戦死者の遺族への戦死報告を任される(これを功績係と言う)。戦場では戦闘とは無関係な所で死ぬ事もあるが、それをせめて遺族が誇れるものであ
「ペリリュー-楽園のゲルニカ-」(2025/東映)監督:久慈悟郎原作:武田一義脚本:西村ジュンジ武田一義声の出演板垣李光人中村倫也天野宏郷藤井雄太茂木たかまさ三上瑛士おすすめ度…★★★★☆満足度…★★★★☆ローソン・ユナイテッドシネマ前橋スクリーン9
本当にお久しぶりの投稿となってしまいました。今日はちょっと真面目なお話。去る12月5日、「ペリリュー―楽園のゲルニカ―」という映画が公開されました。もう、1ヶ月も経ってしまったんですね。作者、武田一義さん。ヤングアニマルで連載されていた、「ペリリュー島の戦い」をテーマにした作品です。作品に触れたのは母がきっかけでした。母は戦争に強く関心を示しており、その影響で僕もこの作品に手を取りました。原作の漫画は、戦争を知らない、むしろ戦争を忌避している自分でさえ引き込み、そのまま一気に読みす
#シン・キネマニア共和国#ペリリュー楽園のゲルニカ#板垣李光人#中村倫也#武田一義#久慈悟郎可愛い絵柄のアニメーションだからこそ描出できた、戦争の残酷さ!戦後80年を記念して作られた今年の日本劇映画の中で最も優れた作品と断言します。実写でここまでのおぞましさを醸し出すのは至難の技でしょう。「戦争?してもいいんじゃね?」的な恐ろしい声が普通に聞こえ始めている昨今だからこそ、多くの人に観ていただきたい作品です。『ペリリュー楽園のゲルニカ』太平洋戦争末期から敗戦後の壮絶な戦場秘話
南方戦線の兵士の悲しみに思いを馳せながらなんとか迎えた20日の朝フラフラしながら病院に行きました。この時点で38.3℃。先生「(子供のインフルが)うつっちゃいましたか。ゾフルーザ出しますね」わたし「待ってました~」早速、処方箋を持って近くの薬局へ移動。係の人が親切で、「すぐに飲まれますか?給水機ありますよ」と言ってくれたので、もらって速攻服用しました。ウチへ帰って、2時間くらいしたら調子が良くなってきた。熱も一気に37℃台まで下がったじゃありませんか。効き