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パワーストーン持ってる?▼本日限定!ブログスタンプ石と言えばセメントの原料となる石灰石。太平洋セメント子会社の秩父鉄道では武甲山麓で産出された石灰石輸送を行なっていて太平洋セメント箕輪鉱山(影森駅)〜秩父工場(武州原谷駅)〜熊谷工場(三ヶ尻駅)で貨物列車が運転されています。↓寄居駅にて。↓桜沢付近にて。私鉄で貨物輸送を行なっている会社は秩父鉄道以外にもありますが、運行本数はダントツじゃないかな?石灰は雑草が生えにくく、ガーデニングに適していて玉砂利は枯山水に用いたりもしますね。
入換中の秩父鉄道デキ504号機『秩父鉄道武州原谷駅で貨物列車の入換作業を目撃①』武州原谷駅で鉱石列車の入換を見ることが出来ました『5月1日秩父鉄道訪問(ダイジェスト)』秩父鉄道名物石灰石輸送貨物列車5月1日は会社がお休みでしたが…ameblo.jp前回に続き武州原谷駅にて石灰石輸送貨車の入換の様子。一度、大野原方の引き上げ線に入った貨車は、推進運転で側線に押し込まれます。編成途中に組み込まれたヲキフ君。現在、影森方にヲキフ+ヲキ9両の10両を1ユニットとして、それを2つ
武州原谷駅で鉱石列車の入換を見ることが出来ました『5月1日秩父鉄道訪問(ダイジェスト)』秩父鉄道名物石灰石輸送貨物列車5月1日は会社がお休みでしたが、世間一般は平日という事で秩父鉄道に残る貨物列車を見に日帰りで行ってまいりましたが、ダイジェ…ameblo.jp『秩父鉄道三峰口駅訪問』40年ぶりの三峰口駅は昔とあまり変わっていませんでした『秩父鉄道影森駅三輪鉱業所からの貨物列車』秩父太平洋セメント三輪鉱業所から鉱石列車が出てきました…ameblo.jp三峰口駅から普通
秩父鉄道名物石灰石輸送貨物列車5月1日は会社がお休みでしたが、世間一般は平日という事で秩父鉄道に残る貨物列車を見に日帰りで行ってまいりましたが、ダイジェストで様子をご報告。使用したのは西武鉄道が発行している「秩父フリーきっぷ」というきっぷ。これは秩父までの西武線往復と三峰口駅ー野上駅間の秩父鉄道が2日間自由に乗れるというもので、国分寺駅からだと秩父鉄道の三峰口駅まで単純に往復するだけで元が取れる、神仕様(というか謎仕様)な切符です。今年は国分寺駅ー本川越駅間を川越鉄道が開通
鉄道コムへTetsudo.com(鉄道コム)鉄道ファンのための“みんなで作る”鉄道情報サイト。鉄道に関するイベント情報、未来ニュース、車両トピックスを掲載。インターネット上の公式リリース、ブログ、動画、つぶやきなどを集めたリンク集や、参加型ゲーム「駅つなゲー」も提供。rd.tetsudo.com今回は武州原谷駅、秩父駅、秩父太平洋セメント三輪鉱業所の各種カラーの電気機関車の写真をご紹介します。下の写真は武州原谷駅の水色のデキ302と入れ換え用のディーゼル機関車です。武州原谷駅は大野原〜和
義理の父からもらったフィルムカメラ。KYOCERAYASHICAZoomate105SE廃棄していいよとは言われていたものの、なぜかもったいなく感じて、破棄できずにいました。フィルムカメラ現役のころはもっぱらPENTAXSVを専用機としていましたが、今回、このYASHICAの内蔵電池の交換を行い、日付表示ができるようになったことと、久しぶりにフィルムを使った撮影をしたくなりました。本当は巻き上げレバーがあればよいのですが、それはヤフオクで中古カメラを入手してから
◎゚+.。o○゚+.。o○◎゚+.。o○゚+.◎ご訪問ありがとうございます。◎゚+.。o○゚+.。o○◎゚+.。o○゚+.◎昨年の暮れに秩父の和銅鉱泉ゆの宿和銅へ泊まりに行きました。昨日の続き昼食は馬場通りのパーラーコイズミへ行きました。まずはミニサラダ次に無難なカレーライス。ジャガイモやニンジンの食感が何となくレトルトカレーのようでした。秩父神社にお参りをして秩父鉄道の秩父駅に到着電車がやってきました。武州原谷駅でデキとすれ違う和銅黒
4年前の2018年5月22日。(今日は5月23日です)この日は秩父鉄道の貨物駅武州原谷で写真を撮りました。◎゚+.。o○゚+.。o○◎゚+.。o①貨物が到着②上りの貨物③機関車が切り離される④⑤石灰岩を積んだ貨物⑥上り貨物が発車する。⑦下りの貨物⑧武州原谷に停車する。⑨⑩下りの貨物が発車する。この日は青色の機関車ばかりでした。★ご覧頂きましてありがとうございます★
4年前の2018年5月18日。この日は秩父鉄道の武州原谷駅で写真を撮りました。武州原谷駅は貨物専用駅です。◎゚+.。o○゚+.。o○◎゚+.。o①下りの貨物が到着②ディーゼル機関車に牽かれて石灰岩の積み込み場所へ移動③石灰岩を積んだ貨物に電気機関車を連結④そこにディーゼル機関車も連結⑤ディーゼル機関車が勢いをつけて左の方へ突放⑥転線して貨物が戻ってくる⑦三ヶ尻に向かって出発⑧しばらくすると次の貨物がやってくる⑨武州
4連休最後の9/22は武州日野駅手前の安谷橋に行ってみました。往路は緑のEL505に青いEL302の重連でした。そうそう、ELパレオの運行ですが、今度の土曜日10/10の鉄道の日に合わせてあるようなので、お時間があれば是非撮影にお越し下さい。長瀞駅前でもイベントをやるようです。復路は、自転車で出かけてのお気楽撮影なので、現像も遊んだバージョンです。先頭は入れ替わって、青いEL302です。HMの中に「みんなで一緒に乗りこえよう!!」の文字がありますね。さて今回の撮影で
以前、貨車のブログをアップしたあと、他にも写真が見つかりましたので、紹介します。武州原谷で撮影したホキ3100です。車体の補強材がかっこいいですね。後ろに見える、秩父セメント第2工場の煙突から出た3本の煙も。フィルムがカブっていますが、ご容赦ください。カメラの蓋を誤って開けた結果の画像ですが、なんとか補正しここまで見えるようになりました。先日廃止された石炭輸送用のホキ10000です。やはりチチブセメントのロゴの方が決まっています。武州原谷での撮影です。糸崎駅で撮影し
久々の鉄道ジャンルブログです。今は太平洋セメントと会社名が変わりましたがやはり秩父セメントが一番お似合いと思います。1980年頃に撮った、秩父セメントの第一工場と第二工場の写真です。霧にけぶる第二工場です。秩父鉄道の武州原谷駅に隣接しています。大野原〜黒谷間にあり、線路がいきなりぶあっと広がる感じが何とも言えず堪らない光景となっています。工場の建屋は現在とほぼ変わらずですが、DLや貨車は既に鬼籍に入ったものばかりです。スム3000、テム600、ホキ1000が写っていました
こんにちは夜勤明けの昨日は4月の陽気。寒かった9年前の3.11、亡くなられた方には、ご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災され、避難生活を余儀なくされている皆様には、お見舞い申し上げます。板橋区の現場で仕事中でしたが、あの日の記憶は忘れていません新型コロナウイルスは、感染者が拡大。TDLも休園延長、春の選抜高校野球も中止が発表されてしまいましたね。時短営業中の職場の商業施設もどうなるのか先行き不透明ですさて、2/8撮影分の続きです5001のパレオスジなので、12:00ちょっと過ぎ
こんにちは今日の雨を考えて、連休初日の昨日は実家に行ってきました。土曜日なので、高速道路の渋滞を想定して下道にしましたが、約40kmの距離を帰り道、2時間半!裏道に入ってみましたが、こちらもだめでしたね...さて、2/8撮影分の続きです。三ヶ尻線で貨物を撮影後、考えていた次のポイントへ移動です11:15大野原で下車1528、羽生行きの7704長瀞火祭りHM19、三峰口行きの7703ラグビーワールドカップ2019HM大野原から約10分、一度行ってみたかった武州原谷駅
こんにちは新型コロナウイルスは、終息どころか感染が拡大して、南極大陸以外の大陸すべてで感染者が出ているそうで...政府も小中高の学校を臨時休校するように発表。企業も在宅ワークを始めましたが、私は仕事柄、無理ですね昨年8月14日、都内某所を車運転中にGoogleCarに遭遇。一昨日、ストリートビューが更新されていまして、5回目の出演になりました。以前はドームカメラが大きく目立ちましたが、最近は小型化され...でもナンバープレートで分かるんですよねさて、2/7撮影分の続きです上
つづいてはヲキフ100です。秩父鉄道の私鉄貨車であります。車掌機能付きのホッパ貨車です、最後尾に連結されていますが、現在は車掌乗務はしておりませんので、単なるヲキ車と同じ扱いです。ヲキと同じ35トン積みのため、ホッパがその分大きくなっています。車長もその分長くなっています。ヲキフ115武州原谷駅127長瀞駅番号はどんな意味が有るのでしょうか…。
今回はヲキ100です。秩父鉄道に籍を置いている私鉄貨車で、35トン積み石灰石輸送用です。太平洋セメント(最初はチチブセメント)の私有貨車とされていますが、車体にはその表記はありません。1956年から製造されています。ホキではなくヲキになっている理由は分かりませんが、コヲセキ(鉱石)から取った説と、英語で鉱石を意味するoreの2説が有ります。秩父鉄道線内のみの輸送限定で、他の鉄道会社には直通承認を得ていないため、他社への輸送は出来ません。積み込みは上からで、
タキ12200の二回目です。今回はチチブセメントです。常備駅は秩父鉄道の三ヶ尻ですが、武州原谷発送で有っても、特に臨時常備駅対応をしてはいません。これについては1900やホキ5700の時も同じです。特に特定向けに使っているわけでもなくほかの40トン車と混用されていました。12217秩父鉄道武州原谷駅12218秩父鉄道和銅黒谷駅横に走っているのは補強用のチャンネルが溶接されています。タンク上にある逆コの字の配管はエアスライド操作時の空気抜け用です。12221
今回はホキ10000です。1970年代後半に起きたオイルショックで、今迄重油をセメントを製造時の燃料に使用していたものを石炭に転換するため、それの輸送用に製作されたものです。1980~81年に272両も一気に製作されました。それまでの石炭輸送というと、山から積みだしの港までの輸送が主でしたが、今回のは海外からの輸入石炭を山に有る工場に輸送するという逆のパターンです。計画時に車種を石炭車にするか、ホッパ車にするかでもめたようです。ホッパ車になったのは、国鉄が石炭車の個々ユー
今回はホキ5700です。ホキ5700は川崎重工によるタキ1900の40トン車に対抗する意味で、東洋工機、日本車両が製作したホッパー車初の40トン積みセメント専用貨車です。当初は台形の形をした形状でしたが、日本車両が開発した台枠とホッパーを一体化したスタイルが人気となり、製作両は620両を超えました。1965年から1973年まで製作され、1974年以降は標準化されたタキ1900に統一されてしまいました。特に今回の所有者であるチチブセメント(後に、秩父小野田太平洋セメント)
こんばんは、とうとう10回目を数えることとなりましたですが、まだまだつづきます。明星セメントまで辿りつきました。この会社知ってる人は相当のマニアかセメント関係に通じてる人。元々は、石灰石から作られる原料を製造するための会社です。後に日本セメントの子会社とされた以降は、北信越地区での日本セメント向けに輸送され、日本セメントのブランドで販売。太平洋セメント傘下以降は太平洋セメントのブランドとして、北信越地区のチチブや小野田のサイロにも輸送していました。このように、製造の
こんばんは、見てくださってる方々ホントにありがとうございます今回は日本セメントです。日本セメント(現在は、合併に伴い太平洋セメント)は、国内では(多分)一番古いセメントメーカーで、一般市場向けにはアサノセメントのブランド名で流通していました。ここは30トン、35トン貨車が主力で、40トンはホキ5700を、1900を投入するようになったのも相当後期になってからです。いわゆる標準設計車なので、あまり変化は見受けられません…。112335112564ここまでは秩父鉄
こんにちは、もう半分超えたかな?あと紹介する会社は、チチブセメント←今回日本セメント明星セメント小野田セメントセメントターミナル三井鉱山太平洋セメントになります。1900で撮らずに終わったのは、三菱マテリアルと東北開発だけでした。ちなみに、セメントメーカーで1900を持ってなかったのは、ディ・シィ、宇部興産、東ソー、トクヤマ、日鉄、敦賀、麻生、琉球だけで。琉球とトクヤマと東ソー以外は何らかの形でセメント貨車を所有していました。112628さいたま新都心駅1
さて尼から着弾した模様。ポポンデッタの7201と7202のホキ10000秩父セメント(石炭)は石炭積載専用の35t積ボギーホッパ貨車です。7201は手ブレーキ仕様と側ブレーキ仕様が1両ずつ7202は手ブレーキ仕様とテールライト(後部反射板)付きでそれぞれ武州原谷駅常備。7203と7204もほぼ組み合わせは同じようなもんで常備駅違い。7205と7206はそれらが太平洋セメントになってからの仕様みたいですね。予算の都合で武州原谷駅常備分の入手にとどめました。