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霧社・碧湖(標高1000m)昨晩は久しぶりに宿泊客が居なかったので、午前中は宿の仕事がなく自由な時間を使えました。朝から一か月前に購入したバイクの練習に出動です。向かう行先は標高が三千メートルを超える合歓山です。(上記写真の場所は、埔里から合歓山へ向かう途中に通過する霧社と言う原住民部落。)[翠峰(標高2300m)]景色を見て頂ければ分かると思いますが、樹木がまだ普通に生えているので’森林限界’になっていませんね。この辺りで標高は2400m程度です。目指
私めちゃくちゃ運動苦手です💦しかしここに来たら何故か苦しい思いをしてでも登りたい…それが合歓山3,417mということで5:30起きで準備して7:00に朝ごはんのお弁当を買いに行きました。お店の名前は。。。不明😥40年の老舗です。好きなおかずを容器に詰めて会計🍱早朝がおかずの種類も豊富らしい!ご飯とセットで二人前140元です。安っ💦魚が一つは川魚っぽくて苦手でしたが、もう一つは美味しかった😋おかずはどれも
皆さまこんにちは〜。今週末は、快晴ではないものの、雨の心配はなさそうです。いつもの陽明山花時計コース59キロを走ってきました。そういえば今年もサークルで干し柿観光農園へのライドが計画される時期となりました。近くに遺跡の橋があったりして、ポタリング寄り(?)のライドとなります。観光農園の干し柿ですけど、若者的な表現としては、インスタ映えっていう感じでしょうか。確かにきれいですよね〜。インスタ映え、という表現はあまり好きな言葉ではないんですけど、なんか被写体の本質がないがしろにされてい
◆台湾車道最高地点に立つ!7月20日、7時過ぎに起きた。ちょっと寝坊だ。昨夜買っておいた弁当で朝食。悪くはなっていなようだが、ちょいと怖いよなー。でも、残らず食った。大丈夫!大丈夫!!9時に出発。買った地図は、台湾全図なので、道は大雑把にしか分からない。まーなんとかなるだろー海の方向と逆に行けばいいんだろーと、とりあえず走り出した。それにしても、台中もでかいビルの建設ラッシュだ。台中駅にて途中、「高雄牛乳大王」というのを見つけ、PAPAYAMILKを飲む。これが絶
いざKOM台湾KOMチャレンジ当日。防寒具等のゴール行き荷物を預け、6時のスタートを待つ。カウントダウンがあり、妻に見送られスタートゲートを通過。18kmほどパレード走行があり、橋を渡って少し行った地点でアクチュアルスタート。前に位置取ろうとする人が多いので、パレード走行中も皆前に行こうとして油断すると後退していく。パレードランってなんだっけ、という速度で進む。装備などポカリを水で薄めてダブルボトル、粉飴ジェル700g+アミノバイタルとスポーツ羊羹2本を持ってスタ
こんにちは!仕事休んですいませんでした!!今回は5年越し念願の!そう、の宜蘭にある利達機車工業のJAMESに会い、一緒にツーリングすることになりました。いざ出陣!!!!!!!!!!!!!!!今回はこの二人・・・・最強の男ショウゴと(21歳)、まだまだ青い、あおとです。(19歳)今回は初めてバニラエアで行きましたが・・・なかなかシートが辛い・・市営バス並みの座り心地(ほんと)安いので我慢です(;∀;)、、機内食ではありません(笑)機内食は有料なので我慢して、ここは、桃園国際空港
平成30年11月11〜12日武嶺→新城(太魯閣)46km武嶺挑戦2日目は下山のみ。1日目は武嶺完登後標高2000m迄下りキャンプ場で夜を過ごす予定が、地面が濡れていて冷たいのでやめる。暗くなる迄時間があるので、もう少し下ってテント適地を見つける。フランクフルトを食べたレストラン迄下ってきた。夕食を腹一杯食べるか、テント適地を見つけるためそのまま下山するか迷った末、レストラン付近にテントを張らせてもらえるか交渉。レストラン内にテントを張らせてくれるようだ。(NT$100)これで心おきな
平成30年11月11日(日)新城→武嶺136km台湾国道最高地点(標高3275m)に太魯閣から挑戦。全長88km、海抜0mから標高3275m迄一気にかけ上がるマゾスティックなルート。毎年このルートでKingOfMountainが行なわれ、世界中からヒルクライマーが集まってくる。埔里からの武嶺挑戦では、完登したもののヒルクライマーとしてのプライドをズタズタにされたので、リベンジの機会をうかがっていた。台湾一周よりもここを成功させる方に心が移っていたので、全身全霊をもって臨める
武嶺からの下りは急降下。スピード出る出る。車が急にスピード落としたり、幅寄せしてくるので要注意です。ゲストハウスのオーナーおすすめのお店でお昼をいただきます。松崗で左に入る道があります。下りだと通り過ぎてしまいそう。博望新村。この辺りは昔、蒋介石が台灣に逃げて来た時、雲南省残して来た人たちのために用意した土地らしいです。雲南料理がいただけます。『水擺夷』iPhoneに住所入れて案内してもらわないと正直分からなかったかも。ちなみに中華電信は武嶺でも問題なく使えました。2人分の
高鐵台中には8:58に到着しました。階下のバス停に向かいます。埔里へは日月潭行きと同じ列に並びます。日曜ということもあり、バス停は大行列。ここで、慌てない埔里行きに乗る人はそんなにいないので、バスが来ると係りの人が行列に声をかけてくれます。日月潭だとかなり混んでいるのでバス何台か見送りになります。10:30埔里到着。すぐにゲストハウスに向かいました。オーナーからいろいろご指導いただき、バス停前の勁好玩機車でバイクをレンタルします。http://0937240620.emmm
平成30年10月31日埔里→武嶺→埔里120k4日目は武嶺アタック。標高450mから3275m迄駆け上がる究極なルート。箱根峠が標高約1000m、日本の国道(渋峠)の最高標高2172mだからそれを遥かに上回る高さ。距離は片道58km。午後2時から天気が崩れる予報なので、ゆっくりと登れない。宿に防寒着や工具、食料などの最低限の荷物しか付けないにしても、レーススピードで登らないと厳しい。暗かったが、5:30に出発し午前中に完登を目指す!6時頃から明るくなってきた。途中にあったケンタッキー
平成30年10月30日台中→埔里67km3日目は武嶺の入り口埔里迄の僅か67km。標高450m迄登る山岳ルート。埔里に向かう前に台中市内を自転車で散策。宿で名所を調べていたら、台中には日本統治時代の名残が多くあることを知って、幾つか周ってみることにした。そのひとつが柳原教会。台湾宗教百景にも選ばれている。礼拝堂の軒先に鰲龍の装飾を施す独創的で、台湾で類を見ない世界でも珍しい特色を持つキリスト教会となっている。確認できなかったが、これが鰲龍。隣の台中公園。池と橋の調和が美しい。
武嶺へのチャレンジ2日目です宿の駐車場で、台湾の国歌が流れ、私も一緒に国旗に敬礼しながら、無事に二日目も終わりますようにとお願いしみんなでちょっと感動しながら、さぁ!出発!みんなで武嶺を指さし、待ってろよ!武嶺!今日は、天祥から大禹嶺というところまで60kmあまり。ずぅぅっと坂道。。。途中、急な下り坂があるものの、ずぅぅっと上り坂。。。そして、今回最難関の11kmあまりの上りがあります。最難関のゴールは、新白揚。きっつぅ~~~でも、途中休んだら絶対もう乗り
東アジアで標高の一番高い峠、武嶺へ登ってきた(6/1)。標高はなんと3275m。過去登ったことのある峠で最高峰は渋峠(2172m)、道路としては乗鞍(2702m)が最高だったので、それよりも500m以上高いことになる。西側から登る場合の定番スタート地点、台湾地理中心の碑からスタートした。ここスタートが約半数、残りの女性陣+αは全行程走るのはキツいだろうということでもっと上の方まで車で移動した。台中の宿からも車で。屋根の上に自転車8台乗せられるサポートカーが超優秀。