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「西红柿刀削面(トマト刀削麺)」の続きです。食事を終えてから武夷山宝岛会展中心大酒店のフロントに預けていた荷物を引き取り、9路のバスで武夷山北站へと向かいます。前日に分かっていたことですが、ホテル前の道路には停留所の標識が無くバスが止まってくれるのか心配でしたが道路脇にバスを待つ人がおり、ちょうどやってきたバスも止まってくれたので無事に乗車することが出来ました。バスは途中の市街地で乗客を入れ替えながら進んで行きます。30分程走ったところで運転手がバスを路肩に止めてどこかに行ってしまいました
武夷山宝岛会展中心大酒店へ戻る途中、昨晩夕食を食べた三姑街にある食堂に再び寄りました。今度は西红柿刀削面を注文しました。値段は15RMB(≒243円)です。麺がもちもちで量が多く、2日続けてお腹いっぱいになりました。
「福建省武夷山市武夷山风景名胜区后篇」の続きです。筏下りの終点から200メートル程離れた場所にある武夷宫站から景区观光车に乗り出口(景区南入口游客中心)へと向かいます。途中の道沿いには食堂や土産物店が軒を連ねていました。5分程で出口に到着です。景区南入口游客中心の建物内にも小吃の店や土産物店があります。店を冷かした後、景区南入口停留所でバスの到着を待ちますが10路の路線図しか掲示されておらず不親切です。すぐに6路のバスがやって来たので乗車しました。小型のバスだったので観光客が多い
「福建省武夷山市武夷山风景名胜区中篇」の続きです。天游峰を下りてから观光车に乗り筏下りの出発地点である竹筏码头へと向かいます。筏下りのチケットは观光车の西入口站から200メートル離れた場所にある票务中心で販売しています。西入口站の周辺には食堂や店があり、帽子や、靴が濡れないようにするためのカバー、魚の餌などを販売しています。筏下りの料金は130RMB(≒2,172円)です。票务中心の中に入ると窓口で筏下りのチケットを購入するのに必要な整理券を受け取る為の行列が
「福建省武夷山市武夷山风景名胜区前篇」の続きです。监票处(游览券の検札所)を過ぎると洞窟や岩山が姿を現し始めます。天游峰へは一方通行で848段の階段を上ります。监票处から少し歩いたところに籠の乗り場がありました。天游峰までの往復が380RMB(≒6,240円)です。赤い文字が彫り込まれている岩山が多いです。武夷山に36ある名峰の1つである接笋峰。武夷山に72ある名を冠した洞窟の1つである茶洞。仙人が入浴した場所と言われる仙浴谭。仙浴谭を過ぎると頂上まで急な階段が続きます。山
「武夷山市公交巴士旅游7路三姑环岛⇒景区南入口」の続きです。バスを降りて游客中心の窓口へ行き、游览券を購入します。游览券(一日游)の値段は観光スポットを巡る观光车の一日乗車券とセットで210RMB(≒3,418円)です。結構高いですね。武夷山风景名胜区は世界遺産(複合遺産)に登録されており多くの観光客が訪れています。改札口を通って观光车の乗り場へと向かいます。行き先により乗り場が分かれています。观光车で最初に向かうのは武夷山风景名胜区内で一番景色が良い場所と言われてい
「武夷山的超市方便面」の続きです。翌朝、ホテルから路線バスで武夷山风景区へと向かいます。ホテルのフロントでどのバスに乗ったらよいか尋ねたところ「交差点を左に曲がったところにある停留所(三姑环岛)から6路のバスに乗って景区南次入口で降りるといいですよ」とのこと。停留所へ向かう途中、ホテル前の道路で後ろを振り返ってみると山が迫っていました。停留所に着いて路線の案内を確認してみると6路以外に5路と7路のバスでも行けそう。7路のバスが先に来たので乗ってしまいました。7、8分で景区南入口停留所に
「西红柿鸡蛋饭」の続きです。食堂からの帰りにホテルの隣にある「双好购物中心」というスーパーマーケットへ寄りました。生鮮食料品や日用品などの他に、茶所・武夷山らしく茶器の品揃えが充実していましたが、一番品揃えが充実していたのはインスタントラーメンでした。陳列棚のほとんどがインスタントラーメンで埋め尽くされています。中国の人はインスタントラーメンが大好きですからね…福州から武夷山北まで乗車した列車の中でもカップラーメンを食べている人がいました。ホテルの部屋に飲料水が置かれていなかったので、ミ
「福建省武夷山市武夷山宝岛会展中心大酒店」の続きです。部屋で一休みした後、夕食を食べに行きました。武夷山宝岛会展中心大酒店の近くには三姑街という商店街があります。武夷山市はお茶の名産地ということでお茶を取り扱う店が目につきました。薄暗い三姑街をぶらぶらしていたら1軒の食堂があったので入ってみました。店内に掲げられているメニューを見てみると中国のローカル食堂定番の料理「西红柿鸡蛋饭」があったので迷わず注文しました。ご飯の上にトマトと卵の炒め物が載っているシンプルな料理ですが、この料理が大
「武夷山市公交巴士旅游9路高铁北站⇒宝岛酒店」の続きです。宿泊するホテルにチェックインします。ホテルの正式名称は「武夷山宝岛会展中心大酒店」です。そこそこ立派なホテルなのですが夜は入口が薄暗いです。客室は広くゆったりしていましたが、同じ階にある会議室である企業の集会が扉を開けたまま行われていたので話し声などが漏れてきてうるさく感じました。トイレも清潔で浴室にはバスタブもあります。ただシャワーが固定式だったので少し不便でした。お湯の量は問題無しです。Ctripで宿泊の予約をしましたが、
「中国铁路G1612次福州⇒武夷山北」の続きです。武夷山北站から路線バスで武夷山风景区の近くにあるホテルへと向かいます。武夷山北站は合福客运专线の開通と同時に開業した新駅で武夷山市の外れにあります。武夷山北站には5つのバス路線が乗り入れており、どの路線もそこそこ運転本数があるようです。電気バスも多く使われており、今回乗車した9路のバスも電気バスでした。武夷山市内を走る路線バスの運賃は距離制なので乗車時に運転手に降車停留所を告げてから運賃箱に運賃を投入します。高铁北站から宝岛酒店までの運賃