ブログ記事64件
2026/1/3(土)初巡礼ウォーキング元旦にお墓のある宝寿寺(御蔵山聖天)へ初詣に行った。実は宝寿寺は5分もかからない同じ街区(自治会回覧板グループ)にあるのだ。だから私の巡礼ウォーキングの起点か終点に位置している。今日はその宝寿寺を起点に、京都市伏見区日野地区の正明寺、誕生院、萱尾神社、お迎え地蔵、立位稲荷神社、恵福寺、法界寺への初詣ができた。ありがたいことである。ところが、歩いていて気付いた。少し歩行が重い。年が変わって歳も数えで8
2025/11/27(木)京都紅葉狩り≪2025≫⑩今日は午前中に菩提寺の「正行寺」へお参りし午後に宇治川沿いへ紅葉狩りに行った。正行寺から先日「報恩講並びに前坊守七回忌法要」のご案内をいただいたが、その日は先約があるので、先もってお参りさせていただいた。小春日和の昼前に、陽の当たる本堂の南縁側で、和田弘彰住職から美味しいお茶をいただきながらゆっくりとした心安らぐ時間が得られた。アセビ(馬酔木)、ドウダンツツジ、ソメイヨシノ、ハナミズキなどに加えお隣の金木犀が香る
2025/9/21(日)三十三間堂(蓮華王院)の素晴らしさを改めて知った。昨夜(9/20)のNHK総合TVの「ブラタモリ」で放送された。もともと好きな番組でよく観ているが、昨夜は特に良かった。超拡大版「三十三間堂スペシャル」千手観音像がズラリと並ぶ圧巻の三十三間堂は、1000体を越える仏像と本堂、すべてが国宝である。木造建築で世界一の三十三間堂(今は大阪・関西万博の大屋根リングが期間限定での世界一だが・・・)そして数々の危機を乗り越え
2025/3/15(土)今日は午前と午後に大切な予定が入っていたが、無事にどちらも気持ちよく予定通り進んだ。午前中は、左京区岡崎の勧業館「みやこめっせ」で今日と明日開催されている「京の名匠・春秋会展」へ。※向かいの建物はロームシアター京都この名匠作品展には毎年のように伺っている。なぜなら、そこに友人のT村君が出展されているから。T村兄は、同志社グリークラブの同期でゼミも同じだった友人で、卒業後、家業の関係で京友禅の道に進まれ、
2025/1/3(木)新年おめでとうございます昨年は皆さまのお蔭で元気に楽しく過ごさせていただけた感謝の一年でした。ありがとうございます。引き続き本年もよろしくお願い申し上げます。さて、年末年始のブログを休ませていただきましたので、5日分の主な出来事などを掲載させていただきます。まずはこの長い生涯での初体験から年越しそばに代えて年越しラーメン同居の息子家族と京都市山科の「ラーメン天」で美味しい年越しそばならぬ年越しラーメンをいただいた。
【10月14日】京都府城陽市にある浄土宗正行寺さんへ。京都浄土宗寺院特別大公開で公開されていました。
正行寺さんにお参りしました。御朱印は今日だけですよ。☺️消しゴムで掘りました。菩提樹の葉を表してます。と。凄く良い感じのを頂きました。☺️
5月12日相変わらず、小石川から本駒込辺りの浄土宗寺院巡りの続きですそろそろ歩き草臥れてきたのですが…😅出世不動の願行寺から正行寺へ移動〜正行寺の山門地蔵堂唐辛子地蔵咳に効くらしい…本堂浄土宗寺院の正行寺は、親縁山龍池院正行寺と号します慶長10年(1605年)念誉達道により開山湯島に創建しました前年の慶長9年(1604年)徳川家康が鷹狩りで川越を訪れた際、休憩所となっていた蓮馨寺で応対したのが念誉達道でした家康から浄土宗に関する質問を的確に答えその褒美として、湯島の
6月3日月曜日〜その6(写真)行かんとすれば、まさと兄さんが「ちょっと、これだけ報告しときます」と、長野県松本市へお仕事で行かれた際、正行寺を訪問されたお話を伺いました。あれは、20年くらい前の地方公演の楽屋だったと思いますが「タイヘイトリオ師匠に弟子入りした頃に、巡業先で聴いた浪曲師の乃木将軍の墓参りの話が忘れられへん。録音があったら欲しいねんけど」と仰ったのです。後日、カセットテープにダビングしてお渡ししたところ、講談師としての活動の中で演じられていたようで、物語の舞台となったお寺にてご住
2024/3/16(土)春彼岸法要へ参詣明日が彼岸の入りだが、ひと足早く今日は宇治市六地蔵の正行寺で春の彼岸法要が行われた。この日の法話をされた小池秀章師は学校の先生をされていただけに、話し方も内容も分かり易く、まだ門徒になって7年目の私自身、浄土真宗の良さへの理解が一歩進んだように思う。彼岸(ひがん)と此岸(しがん)西方浄土信心ご先祖への感謝禍と福などのテーマを通して、生き方についてまだまだ学ぶことが多いと気づかされた。
2024/2/25(日)Windowsパソコンについて経験の長さはあるが、次々と進化する最新技術には追いつけないのが正直なところである。でもこの歳にしては幸いにもスマホを含め、同世代の仲間から何かと相談を受けることがある。今日も菩提寺の六地蔵の「正行寺」和田弘彰住職さんからヘルプ依頼のLINEがきた。合唱の自習中だったが、雨も小降りになってきたので、15時ごろに伺った。①文書印刷したいがプリンターが接続エラーになる②案内ハガキに画像を加えたい
98回名草山頂上から紀三井寺の豆まき実施日・・・・令和6年2月3.日(土)目的地・・・・・和歌山市紀三井寺メンバー・・・・・ふたり合わせて167才移動手段・・・・自家用車コースタイム正行寺13:30~~~~~13:45一本松~~~~~14:15名草山(ティタイム)14:45~~14:20紀三井寺本堂2月3日、今日は節分の日。豆まきの日である。若い頃は必ず豆まきをして夕食に入った。父親が、用意された豆を「鬼は外、福は内・・
2024/1/4(木)新年早々の能登半島地震と羽田空港での航空機事故のことを思うと、年賀挨拶どころではない気もしますが・・・新年最初のブログを投稿するにあたり今年もよろしくお願いいたします平穏無事に年末年始を迎えられました。そして、「初日の出」ならん「初虹」を家の前で観た。※撮影:8時丁度目の前から右肩上がりにはっきりと今年も引き続き良いことが起きる、と直感した!そして、息子・嫁、孫・ひ孫たちが集まり出し、午後4時過ぎに孫・
2023/11/29(水)お寺さんに助けられた2017年11月の妻の葬儀は、生前からの希望であった「音楽葬」で執り行ったが、四十九日法要からは宇治市六地蔵にある正行寺の門徒として信仰していくことにした。このお寺の和田住職さんとは住職の妹さんがたまたま私と同じ勤務先であったこともあり、門徒としては新人だが厚かましくも何かと頼らせていただいている。私はIT系の事で少しはお寺にお役に立てているかな?昨日(11/28)は、お寺のプリンターの買い替えにMOMOテラスのエディオ
2023/10/31(火)明日から3日間ほどは日野ウォーキングに行けないので、今日は名残りのコスモスを撮ってきた。とにかく忙しい自分で忙しくしていることもあるが・・・今日は特別な日でもある。家内の命日、それも7回忌に当たる。すでにお寺(正行寺)で7回忌を済ませてはいるが、やはりお墓にはお花も供えて丁寧にお参りしておいた。6年間、無事に守ってくれてありがとう🙏墓地のある「宝寿寺」はウォーキングコースにもしているので、今日は朝8時と午後3時半の2回もお参りできた。*朝8時*午
2023/10/8(日)妻の七回忌宇治市六地蔵の「正行寺」にて和田住職の読経のもと焼香させていただき、妻の七回忌を無事に執り行うことができた。和田住職からの法話は若い世代に向け分かり易い内容であった。私以外は次世代の皆なので考えていただけたので良かった。仏様には6年間の私並びに家族を守ってくれていることへの感謝の気持ちを伝え、お参りしていただいた家族・親族には日頃支えていただいていることへのお礼を申しあげることができた。もう私の世代には
2023/9/24(日)昨夜(9/23)は、J&B(ご近所3夫婦の爺さん婆さん会で20年余続いている)の誕生会。いつもお世話になっているH井さん宅で。6年前に亡くなった妻は、それ以降は毎回ハンディ遺影で参加している。それを見て、奥様方からはM子(妻の名前)さん、いつまでも若くていいね!と言われている。この夜のメイン料理は手巻き寿司美味しくて沢山の食材だったので、多くいただき過ぎた。話に夢中で写真を撮り忘れていた。盛り上がった話題
2023/8/16(水)昨日(8/15)は台風7号が近畿を縦断したTV報道などから近畿地方直撃は避けられないと思い、14日の夜には雨戸をすべて閉め、屋外の鉢など倒れたり飛ばされそうなものも片付け、寝床についた。実は私の隠居部屋(離れ)は6畳2間で、三方向に4つの雨戸があるが、私が住むようになってからはそれを閉じたことがなかった。でも無事に(錆び付いたり葉詰まりもなく)すべて閉めることができた。だから安心して寝たからか、その夜の豪雨にも気づかずい
19日から3日間滞在した京都。今日から京都回想記をアップします。19日20日はそれほど暑さは感じることはなかったのですが、21日は暑かったですねぇ😵💫。予定を1時間ほど早めて🚄でした。それでは京都回想記です三条大橋南側の高欄の補修・修理は終わり、北側もほぼ終わっていました😄。まずは頂妙寺を拝観🐈⬛や😊さっそく近づく目がいっちゃってますな😳頂妙寺へ来たら菊理稲荷神社😄御火焚祭で有名な塔頭妙雲寺の境内社。
2023/5/13(土)昨日のブログで概要を掲載した中から、今日は5月9日(火)に西本願寺へ参拝した時の模様を改めて書きます。親鸞聖人御生誕850年・立教開宗800年慶讃法要にお参りさせていただいた。菩提寺の浄土真宗本願寺派「正行寺」(宇治市六地蔵)の門徒の方々との団体参拝。好天に恵まれ全国から多くの方々がお参りされていた。慶讃法要は粛々と厳かに執り行われた。このような法要儀式においても盛り上げるのは音楽である。50
2023/5/12(金)いや〜、ご無沙汰しました❗️6日間も投稿しなかったなんてブログ開設初期の頃以来かな?この間、信仰のこと楽しい事などが多くあり過ぎてまとめる時間が無かったのです。すみませんでした。追って詳細を記載することも予定していますが、まずはこの間の主な出来事(行ったこと)を掲載します。GW明けの5月9日には、親鸞聖人御生誕850年・立教開宗800年慶讃法要に参拝できました。菩提寺の浄土真宗本願寺派「正行寺」(宇治市六地蔵)の門徒の
櫻木神社真覚寺正行寺法善寺
2023/3/22(水)ヤッター!侍ジャパン優勝!世界一おめでとう!夢真面目に真剣に努力していけば夢は達成されるのだ!それにしても大谷翔平は凄いな!どんなシーンでも絵になる。雄叫びあり、感情爆発あり野球を楽しんでいる。そして野球の面白さを盛り上げるようなシナリオが用意され、その通りに勝利できるとは!完璧なストーリー日頃は、紳士的な穏やかそうな好青年だが、やはり「勝」ことへの真剣さは並外れたものがある。だからこそ夢が実現
2月2日晴れ1月30日に所用で00板県中津市に行った折途中でオシドリの撮影した後一路中津市まで直行次に向かった先が正行寺本年度の護寺費と宗費納めである。「正行寺」中津市永添にある浄土真宗・大谷派城慶山正行寺は城跡であり、天正7年(1579)宇都宮一族の耶馬渓津民長岩城・野仲鎮兼に攻められ、末弘城城主末弘対馬守正行は降伏して城を明け渡します。そのとき正行は僧侶の姿となり妙玄と名を改め、のち城跡に寺を創建し俗名をとって名前を正行寺とし、城慶山と号し
2023/1/4(水)「正月三が日」がアッという間に過ぎた。元日と二日にそれぞれ息子達の家族が夜に集まり賑やかにすき焼き三昧!お節料理も二日で完食!リフォームからまだ日も浅く家具などが少ないので6畳の部屋が広く使え、孫・ひ孫が遊び回っていた。柱や花瓶に頭でも打たないかと、こちらは気が気でない!まぁ生け花が倒れたぐらいで済んで良かった!二日間とも夜遅くなった。もちろん家族の集まるまではTVで実業団駅
2022/9/22(木)お寺とお墓明日は余り天気が良くない予報なので、お彼岸にあたり、今日はお寺とお墓にお参りし、ご先祖や先立たれた家族への感謝の気持ちを行動で示すことが出来た。朝から、菩提寺である六地蔵の「正行寺」へ。お寺としての彼岸法要は今年もコロナ禍で自粛されたが、和田弘彰住職のご都合を確認の上、お参りできた。お参りは一人だけだったので、読経も「讃仏偈(さんぶつげ)」を一緒に唱えさせていただき、説教も私向けに丁寧にお話していただけた。心は邪念
2022/8/10(水)お盆の時期に因んで(その2)昨日(8/9)は自宅において正行寺の和田住職さんによるお盆のお勤めをしていただいた。そして今日は朝から亡き妻の実家のお墓参りをした。墓地は京都市左京区八瀬あの人気のある「エクシブ京都八瀬離宮」の近くである。現役の頃、仕事とプライベートで3回ほど利用したことがあったが、今やそのチャンスもない。その近くに「八瀬霊園」という大きな墓地があり、S家(妻の実家)のお墓には妻の両親と
2022/4/28(木)父を想う父は平成8(1996)年4月28日に病院で息を引き取った。妻と交代して前日の夜から集中治療室で見守っていたが、この日の朝5時頃に静かに逝った。88歳(数え歳90歳)であった。もう26年になる。※兵庫県豊岡市円山川の河口(撮影:2017年3月)父は、兵庫県城崎町(現在は豊岡市)で漁師の二男として生まれ、高等小学校卒業後、京都市の呉服屋さんへ丁稚奉公に出、苦労と努力を重ねて家庭を持つまでになった。
4月11日月曜日〜その10(写真)10枚組CDセット『日本の芸能シリーズ女流浪花節其の六』〜「乃木将軍正行寺墓参・一本刀土俵入り」三門柳(ダイソー)をモニター。(写真)カセット読本『浪花節シリーズ珠玉の女流浪花節三門柳』と同音源。(写真)コレクションより、三門柳師匠の宣材。
2022/1/3(月)昨日(1/2)は、三男家族が来てくれた。ここのN美孫姫は小さい頃からチアダンスを得意とし、所属チームが全国大会で表彰されるほどで、亡き妻もお嫁ちゃんのお母さん共々、大会へ応援に行っていた。そのN美ちゃんも昨年からは高校生。学校でもダンス部に入り、年末には特別賞を受賞した。その動画を見せて貰ったが、独創性と切れのあるダンスである。元日は、すき焼きだったので、昨日は豚肉の水炊きと牛肉のしゃぶしゃぶ。この日も美味し