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2026年1月ソウル&水原ひとり旅3日目八達門市場近くにある正祖の像『不酔無帰』八達門(パルダルムン)市場から外に出て歩いていたらオブジェを見つけました水原(スウォン)という土地柄それが正祖だと容易に想像できましたお酒をついでいますがさてこれにはどんな意味が?不酔無帰(불취무귀)正祖は華城が完成すると技術者たちを宴席に招待し不酔無帰=酔わずして帰るな、という言葉をかけましたこれは文字通りの意味でありながら国民が十分に飲み食いできない
ヒョンビン除隊後復帰作「王の涙~イ・サンの決断~」ご覧になりましたか?李氏朝鮮第22代王正祖イ・サンの暗殺未遂事件という実話に基づく映画映画の根幹をなしている「中庸」の第23章が引用されているそうです小事を軽んじず至誠を尽くせ小事に至誠を尽くせば誠となる誠あるものはにじみ出るにじみ出れば表れる表れればいよいよ著しく著しければ感動を呼ぶ感動は変化を起こす変化は万物を生育する天下において至誠を尽くす者のみが己と世を変えることが出
■登場人物。金弘道パク・シニャン申潤福ムン・グニョン■人物相関図。正祖ペ・スビン■あらすじ。風の絵師風の絵師朝鮮時代の天才画家の生涯と名画にまつわる物語!朝鮮時代の天才画家の生涯と名画にまつわる物語!share.google風の絵師風の絵師朝鮮時代の天才画家、シン・ユンボクとキム・ホンドの人生と愛を描く。share.google■ドラマの舞台となるのは図画署(トファソ)。図画署址[서울시표석266](중구22)도화서터(圖畵署址
王の運命ー歴史を変えた8日間★★★★2015年韓国映画監督出演ソン・ガンホユ・アインムン・グニョンチョン・ヘジンキム・ヘスクソ・ジソブパク・ソダムソ・イェジ1762年7月4日1日目李氏朝鮮時代第21代王英祖(ソン・ガンホ)は王暗殺を企てたとして1人息子の世子(ユ・アイン)を詰問世子は自分の宮の庭に武器を隠し墓穴を掘り棺桶を作り喪服を着て王を暗殺しようとしていたと言う英祖は世子に自害しろと命
ドラマ『イ・サン』を見ていて、以前やった李湛(イ·ダム)の事を再掲し、考察しようと挑戦してみた。可愛い子を己の欲と野望の為に利用した大人が憎い。元嬪の養子になった不遇の王子、李湛(イ·ダム)1769~86。正祖(チョンジョ)の異母弟・恩彦君(ウノングン)の長男。11歳の時、洪国栄(ホン·グギョン)によって半ば強引に元嬪(ウォンビン)の養子になった事で、彼とその人生はかき乱された。洪国栄は湛に、正祖の跡継ぎという意味を込め、王室の全州李
第7章韓国ドラマ映画158.袖先赤いクットン❷正祖の実話に基づき描かれている骨太の史劇『袖先赤いクットン』(邦題『赤い袖先』)ですが、我が家でマイブームが吹き荒れて居ます。現在12話まで視聴を終えましたが、私が推す往年の名作チャンヒョク主演の『チュノ推奴』、そして最近の『緑豆の花』に匹敵する程の名作となる可能性大です(!)。余談ですが、韓国のネット上では『イカゲーム』などの「Kドラマ」に続き、海外でも「K史劇」ブームが吹き始めて居るとの報道が有りました。
新たな未来を切り開いた改革君主■悲劇のトラウマ正祖が生まれたのは、英祖の治世も折り返し地点を過ぎた1752年(英祖28年)9月22日。父・思悼世子(サドセジャ)と母・恵慶宮洪氏(ヘギョングンホンシ)の長男として生まれたが、実はこの2年前に一度息子が誕生し、世孫(王位を継承する孫)の冊立式を行っていた。もし生きていたら正祖は次男だったわけだが、残念ながらその子は正祖が誕生する半年前に病死し、世孫を失った悲しみから立ち直れない英祖は、正祖が生まれたときも
【再掲】です。イサンの正妻・孝懿王后(ヒョイ王妃)の史実イサンの正妻・孝懿王后(ヒョイ王妃)の史実孝懿王后(ヒョイ王妃)金(キム)氏は李氏朝鮮の王妃。第22代国王・正祖(イ・サン)の正妻です。頭のよい女性だったと言われ、儒教社会では模範的な妻とされました。その一方では個人的は幸せだったとはいえないエピソードもあります。史実の孝korea.sseikatsu.net孝懿王后孝懿王后-Wikipediaja.m.wikipedia.org王后パク・ウネ「似合いますか?
<朝鮮推理活劇丁若鏞>第6章朝鮮の人物-42近世26丁若鏞チョンヤギョン英祖、正祖と朝鮮王朝最後の黄金期が続き、いよいよ朝鮮近世も暗黒期に突入ですが、その前に我が国近世で誇れる実学者たちを、まず今回はその中で正祖が心から愛した丁若鏞チョンヤギョンを紹介したいと思います。実学については以前ワンポイントコラムにて述べました。他の有名な実学者たちについても簡単に紹介して居ますのでご覧下さい。↓↓↓記事はコチラ↓↓『376.実の有る学問?(実学)』ワンポ
<ドラマイサン>第6章朝鮮の人物-41近世25チョンジョ正祖とホングギョン洪国栄待ちかねて居た正祖の回になりました。一度も会った事が無いのに何となくイメージが浮かぶのは何故でしょう?ドラマ「イサン」を始めメディアで散々目にして居るせいかも知れません(笑)。とにかく現在韓国での正祖人気は凄まじく、時期が朝鮮王朝後期なので時代背景の自由度が比較的高いと言う事も有り、ドラマ・映画ではダントツ人気な事はこのブログを読んで下さる方々はお分かりの事と思います。
22代王・正祖(チョンジョ)の生涯を描いたドラマ『イ・サン』ハン・ジミン演じるソンヨンは正祖の側室・宜嬪成氏(ウィビンソン氏)となります『赤い袖先』もこの2人を描いたドラマでこちらはドギムという名でした私の好きな韓国の番組천일야사この番組でも史書に基づいた2人の恋物語が紹介されていたので記しておこうと思います。題して『正祖の初恋であり生涯愛されたソン・ドギム』『イ・サン』ではソンヨンという名でしたが実際はドギム彼女は幼い頃正祖の母・恵慶宮(ヘキョング
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約束韓国時代劇ドラマ「イ・サン」の主題歌「約束」癒しの動画http://goo.gl/fAzaDw韓国ドラマをそんなに知らない私が、「イ・サン」にはハマりました。最近、アマゾンプライムで見直しています。https://amzn.to/35G9LdH主題歌「約束」にも癒されます。あらすじは、イ・サン11歳。王位後継者であったサンの父は、何者かの陰謀により...youtu.be密かにこの歌が大好き(💓∀💓)
「もし、イサンと宜嬪(ドギム)の間に生まれた世子が生きていたらー」。何とも興味と妄想力をさそわれる仮定ですね。そんな動画を見つけましたので、興味のある方はご覧くださいね。正祖とソン・ソンヨンの子供がいきていたら?韓国文化・朝鮮時代劇・歴史劇KOREAjoseonDynastyモゴモゴbyMOGOMOGOトンイイ・サン!運命彼の味方ではなかった…www.youtube.com
綵嬪朴氏・純祖の生母は正祖の側室最後の勝者?綏嬪朴氏・純祖の生母は正祖の側室最後の勝者?綏嬪朴氏は李氏朝鮮の第22代国王・正祖の側室。正祖の次の国王・純祖の生母です。朝鮮史上。側室から産まれた国王は何人かいます。でも側室として生きている間に息子が王になったのは綏嬪朴氏だけです。正祖の側室で次の王を産んだ人物なのですkorea.sseikatsu.net綵嬪朴氏綏嬪朴氏수빈박씨|たいしょーの朝鮮王朝史amp.amebaownd.com綵嬪朴氏綏嬪朴氏-Wi
だい~ぶ余韻に浸っています。日頃からお世話になっている康熙奉先生の新刊がでました。「韓国ドラマに深くときめく1冊でつかむ韓国二千年の歴史と人物」(星海社)古代から19世紀までの通史がよくわかるというコンセプトなのですが、教科書的な解説じゃないところが、また読みやすいところ。悠久の歴史を繋ぎ、その時勢に翻弄されてきた者たちの「栄光と悲哀」にスポットをあてた短編物語風になっています。「死を賭して信念を貫く人たちの物語」というのは、やはり感情を揺さぶ
閑中録(ハンジュンノク)を著した正祖(チョンジョ)の母■米びつの中で息絶えた夫。漢陽(ハニャン)の居平洞(コピョンドン/現在の鍾路区平洞/チョンノグピョンドン)で成均館(ソンギュングァン)の儒生・洪鳳漢(ホン・ボンハン)の次女として生まれる。1743年、9歳のとき、同い年の世子の妃選びのため、禁婚令が発せられた。当時の洪家は王宮に着ていく服も用意できないほど貧困だったが、借金して何とか衣装を工面。処女単子(花嫁候
赤い袖先は正祖の話正祖が出る話はたくさんあってイ・サンが1番好きやったけどこれの方が史実には忠実なんかもね。ちゃんとソン・ドギムとして出てるしイ・サンのはソン・ソンヨンで図画署で働いてるって脚色。こっちはちゃんと正祖の母親の恵慶宮洪氏の伝手を頼り、女官となったって史実通り。で、この位の話数のドラマが肩がこらずに見やすい。面白かった🎵女優さん、綺麗やったわ。※画像はネットよりお借りしました※次はポッサム
赤い袖先★★★★キャストジュノイ・セヨンカン・フンイ・ドクファパク・ジヨンチャン・ヒジンチャン・セジンソ・ヒョリムカン・マルグムオ・デファン民を次々に襲う虎を退治するために奔走するサン(ジュノ)サンは山から滑り落ちてきたギドム(イ・セヨン)のせいで池に落ちてしまうサンに反省文を書かされるドギムサンを兼司書だと思っているドギムはサンの前で世孫の悪態をつきながら反省文を何度も書き直す兄のサ
純祖純祖-Wikipediaja.m.wikipedia.org朝鮮純祖(スンジョ)民衆が疲弊する暗黒時代の始まり朝鮮純祖(スンジョ)民衆が疲弊する暗黒時代の始まり純祖(スンジョ)は李氏朝鮮の23代国王。イ・サンの最後の方で世子として登場し、雲が描いた月明かりでは王様として登場する純祖。王としての力はなく、外威(王妃や大妃の親兄弟・親戚)が権力を独占する世の中になりました。一部の権力者が政治を独占し、korea.sseikatsu.net純祖純祖|たいしょーの朝
歴史上、最大の悲劇といわれる「米櫃事件」で非業の死を遂げた思悼世子。その妻の知られざる激動の生涯大変詳しく、興味深い内容です。興味のある方は是非、ご覧下さい。