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だんだん今何話かわかんなくなってきました。3段目の続きですー。高師直って、こうやって猫にすると、むっちゃいいキャラですねw
というかんじで、ねこ忠臣蔵です。5話です。ここから三段目です。二段目から続けて見ると、いろんな意味でわかりやすい場面ですw
じゃあ二段目の後半です。これがあると、三段目がむっちゃわかりやすくなります。
ねこ忠臣蔵その3です。ここから二段目です。二段目はまず上演されないのですが、前後のつながりとか後半の話のふくらみとかを考えると見ておくに越したことはない場面です。たまーに文楽で出るのですが、この、若いふたりがイチャイチャしているところがだいたいカットなので、個人的には不満ですwそんなかんじです。
仮名手本忠臣蔵をねこで漫画にしたものですwねこなので平和です。
忠臣蔵をねこで漫画にしてみました。いちおう全段描く予定です。
3分で読める「鈴ヶ森」の中の、詳しいほうへのリンク先が、間違っていました申し訳ありません。いちおう同一素材なのでそこまで混乱はないとは思いますが、まじ申し訳ありません。貼り直しました。なんかおかしいなと思ったかた、正しいのは、こちらです。=鈴ヶ森=気をつけますーほかにも、なんかおかしいなというのに気付いたかたがいらしたら、ご一報いただけると助かります。よろしくお願い申し上げます。
というわけで9月です。今月は歌舞伎座だけ、と思っていたのですが、自分、国立劇場主催公演をチェックするのを忘れていました。けっこう、地元中高生が連れて行かれるので阿鼻叫喚です。今後は書きます。歌舞伎座昼・春調娘七草」(はるのしらべむすめななくさ)・三社祭(さんじゃまつり)ひらかな盛衰記(ひらかなせいすいき)・大津宿屋・笹引き(おおつやどや・ささひき)・逆櫓(さかろ)夜・雛鶴三番叟三番叟(さんばそう)と同じですのでこっち見てね・沼津」(ぬまづ)江東区文化センター
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・踊りだよ・昔は小金のある庶民は、娘を武家屋敷に奉公に出したんだよ。・児童労働じゃなくて、行儀見習いというやつだよ。寄宿学校みたいなもん。・着る服とかは自腹なのと、基本コネで入るので、むっちゃお金がかかったよ。・事前に行儀作法は仕込んでいくよ。・つまり実際に教わることはほぼなく、経歴作りが目的だよ。・まあいちおう、知らないオトナの中で行儀よくしなくちゃなので、そこそこたいへんだよ。・というかんじの世界観だよ。・ゆる
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・踊りだよ。・「山」というのは、「大山(おおやま)神社」だよ。神奈川にあるよ。・江戸からだと朝発→午後着→参拝→宴会して、お泊りして、翌日帰るよ。・宴会のあと、宿のお姉さんと遊んだりもできるよ。・「大山詣り」は、当時ポピュラーな一泊二日ご行楽コースだったんだよ。・主人公も、ええかんじにお姉さんと遊んで江戸に帰るところだよ。・イケてる江戸のお兄さんの楽しそうな様子を楽しむ踊りだよ。=3分あらすじ索引に=
・将軍が死んだよ。暗殺だよ!!・家臣の大名ふたりが疑われるよ。(ここまで基本設定)・野っ原でゴージャスな人たちが赤ん坊を奪い合う謎場面があるけど、スルーでいいよ。・山の中の家。ばあちゃんには息子がふたり。・ばあちゃんはダメ兄ばっかり贔屓するよ。・弟夫婦は親孝行だけど、奥さんは赤子を抱えて三世代同居+ダメ兄までいて超たいへんだよ!!・ダメ兄は、よそで出来ちゃったらしい赤子を連れてきて弟の奥さんに押し付ける。やめて。・さらに今の赤子を捨てさせる。・大名の使者がやってきて、兄ちゃん
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・馬と戦う美女がかっこいいという踊りです。・馬を持ち上げたりします。・別名「團十郎娘」とも言います。・強いお兄さん役が得意な役者の「團十郎」が、娘役を踊るのが楽しいという演目になります。・團十郎さん以外でも踊ります。=3分あらすじ索引に==50音索引に=
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・姫様に縁談があるとかの設定は、完全に無視して大丈夫です。・姫様が付き合っているイケメンは、じつは悪い水の精が化けていた!!・水の精が逃げて消えた瞬間、同じ顔のイケメン(本物)が別の場所から出てくるところが楽しいよ。・イケメン(本物)が水に入って魚の精と戦うよ!!・というファンタジーなんだけど、ようするに、お魚の着ぐるみと格闘するのを見る踊りです。・本物の水を使うので、前の方の席では防水の布が配られます。気分はイルカ
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・主人公が悪役を追いかけている話だけど、この段は主人公は出ないよ。・悪役も出ないよ。・場面は街道沿いだよ。・大きい荷物を持ったおっさんは呉服屋さん。セレクトショップのバイヤー的なの。・ヨボヨボのじいさんが、荷物持ちのアルバイトをしている。・おっさんの荷物を持つんだけど、あまりにヨボヨボなのでおっさんはお金をあげて荷物は自分で持つ。・ええ人や。・じいさんがケガをするんだけど薬を付けてあげる。むっちゃ効く秘蔵の薬。・じ
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・戦があって、負けたほうの武将が死んだよ。・家来とその娘が、奥方さまと若君を連れて逃げるよ。・安宿の大部屋に泊まるよ。お隣にも男の子がいて、仲良くなるよ。・敵の家来が捜索に来た!!怪しいやつは皆殺しだ!!・客はみんな逃げるよ。途中で子供が入れ替わるよ。・逃げたけど、奥方さまも若君も、家来も殺されてしまった。・家来の娘だけ生き残った。・よく見たら、死んだのは、隣に寝ていた男の子だった!!・娘は、入れ替わって生きて
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・主人公はお面作りの職人なのだけど、じつはお侍。・敵をあざむくために、いろいろのお面を使って踊る。・という設定だけど、まあ踊りを見るだけです。・衣装とかはそのままで、お面が変わるだけでキャラや設定が全部代わる、・というのを踊り分けるのが見どころです。・「歌舞伎十八番」のひとつですが、あまり有名じゃないです。歌舞伎十八番の説明『歌舞伎十八番の説明:なぜ完全な形で残っていないのか』「歌舞伎十八番」そのものの説明をまず
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・内容は「鏡獅子」と同じなので、鏡獅子の説明を貼っておくね。・お獅子が毛を振る有名な踊り。・きれいなおねえさんが、お座敷で踊っている。・さいしょはふつうに踊る。恋の歌とか。途中から獅子の飾りを持って踊る。・獅子の飾りが覚醒して勝手に動くのでおねえさんは引っ張られて踊る。・獅子の精が完全に覚醒する。お城でもなくなって獅子の精神世界になる。・獅子がかっこよく踊る。・こっちの主人公は遊女なことが多いよ。・古いバージョンな
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・三社祭は今もやっているけど、当時は山車の上のりっぱな人形が見どころだったよ。・今だと青梅大祭の山車の人形みたいのだよ。・人形が動き出して踊るよ。・急に一般人になって踊るよ。・さらに急に、「善」と「悪」の丸いお面を付けた謎のキャラになって踊るよ。・当時これが流行っていたんだよ。天使と悪魔みたいなかんじだよ。・昔は、通行人が「善」と「悪」に取り合いされたりみたいな場面もあったけど、今は出ないよ。・ようするに三社祭はあん
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・若い兄弟が、父親を殺した相手に敵討ちをしようとしています。・今日はうまいこと相手のお屋敷にもぐりこみました。・周囲は敵だらけ!!・居合わせた美女が兄弟の味方でした。・踊りを踊ってごまかしてくれます。・後半は、ただ踊ってるだけです。・というかそもそも、相手の敵の人は出ないので、最初から踊ってるだけです。・季節はお正月です。・なので、春の七草を包丁で叩いておかゆを作るところが踊りに取り入れられています。・出て
8月は、歌舞伎座だけのようです。歌舞伎座は、夏芝居ということで、今回は3部公演です。夜のぶんは新作っぽい踊りなのでごめんよくわかんないので書いてないです。朝・「怪談牡丹燈籠」(かいだんぼたんどうろう)昼・「らくだ」・「鬼神のお松」(きじんのおまつ)あとマイナーチェンジとして、索引ページに・あ行・か行的なページ内リンクを付けました。さすがにスクロールめんどくさいですよね。挙動がおかしいようでしたらご連絡下さい。ここのHTML入力は勝手に書き変わるので油断できませ
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・川を渡るところで美女が男を殺す場面があるよ。・目撃者がいて伏線になるんだけど、今回はスルーでいいです。・場面変わって美女は、いつもは三味線の師匠をしている。子供もいるよ。・主人公は美女の夫。お侍なんだけど、家のお宝を盗まれて、探すために浪人している。・美女は主人公のために盗賊をしているけど夫は気付いていない。目が見えない。・かわいい娘が逃げてくる。主人公の妹か婚約者かどっちかの設定。・悪いやつにだまされて付いて行って
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・長屋の迷惑キャラが死んだよ。あだなは「らくだ」。・体がでかくてワガママだったんだよ。・長屋の関係者もロクデナシばっかりだよ。・らくだの死体を担ぎ出して踊らせるという嫌がらせを繰り返して、あちこちで小金や酒をせびるよ。・「かんかんのう」というのが踊りのことだよ。・酒を飲んだらパシリの男がキャラ変して最強になるところがおもろいよ。・巨大な樽は昔の棺桶だよ。死体を運ぼうとして取り違えたりして騒ぐよ。・「ひや」というのは「
読み終わったら幕が上がる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・イケメンがかわいい娘と恋仲になる。・娘は死んじゃうんだけど、幽霊になってイケメンに会いに来る。・お坊さんが浄化アイテムで幽霊よけの結界を作るんだけど、お金ほしさにこれを壊したやつがいて、けっきょくイケメンは死んじゃう。↑怪談部分はこれだけだよ。・死んだ娘のパパが、再婚した妻(浮気している)に殺されそうだ。・パパの家来が気付いて阻止しようとがんばるんだけど、結局パパが死ぬ。・ごめんここややこしいので事情はすっとば
7月は、歌舞伎座と、MoNTakanawaとかいう新しいところです。ゲートウェイの中?巡業も7月始まりですので巡業のぶんも、ここです。MoNTakanawaというのは、なんか新しいおされな劇場なんでしょうか。ゲートウェイの中?花道あったりしたら楽しいですが、ないですよねきっと。でも、道成寺をやるのはいいですが花道がないと押し戻しができないですが、そういうガチなかんじじゃないんですかね。こういう最先端ぽい劇場に、花道とか浅葱幕用の横バーとかがあったら、すごくいいなと思います。じ
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・相撲取りと火消しは江戸の二大イケてる職業だよ。・主人公は火消しのほうの親方だよ。・遊郭、遊郭に行く船着き場、芝居小屋の前、で双方がモメるよ。・明治時代の作品なので、江戸有名スポット観光仕様になっているんだよ。・けっきょく火消しと相撲取りとの全面戦争になるよ。・主人公は、先輩火消しアニキにお別れを言って、やる気満々だよ・そのわりに、家に戻ったらダラダラ寝ころんでいるので奥さんがキレるよ。・お相撲の興行が終わって通行人
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・えらいお大名の別邸。今の浜離宮。今日は庭でイベントの日。・浪人さんがやってきて、腰元をやっている妹にこっそり入れてと言って断られる。・幕府のえらいひとのせいで浪人さんの主君は切腹になってお家は断絶になった。・家来たちは原因になったえらい人に仕返ししようと計画している。・でも浪人さんのリーダーは祇園で遊びたおしていて計画が進んでいない(今ここ)・ここで秘密の手紙とか出てくるけどスルーでいいです。・お大名の部屋。大名は悩
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・内乱があったあとの日本。・負けたがわの武将が逃げている。設定はてきとう。・怪しげなおっさんたちがウロウロしているけど、やられ役なので気にしなくていいです。・強そうなおじさんの旅人が、とある家に泊めてもらう。・ヒゲが伸びてしまった。家の下男に頼んで、剃ってもらう。・鎌しかないので、鎌でヒゲを剃る。いやムリでしょ。・もちろんこの旅人が、逃げている武将さんだよ。下男は、政権側の武将。・下男は殺す気まんまんなでヒゲと一緒に
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・森蘭丸が明智光秀をバシバシ叩いた有名事件の直後・光秀は出禁になったんだけど、周囲のフォローでもう一度会えることになる。・でも信長はいじめっ子なので、それは光秀をもっといじめるための罠だったのだ。・あの手この手でいろいろ苛める。・でかいタライで酒を飲ませるところが有名。これは馬の水飲み用なのですごく失礼。・細かいことはわかんなくていいので、煽って追い詰めてる感じを味わってください。・怒りに震えながら退場。・光秀の家。
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・田舎のお大名。・おともだちを招待して宴会をすることにした。下男さんを呼んで準備する。・帰りに渡すプレゼントは「末広がり」がいい。・「末広がり」は、大きいりっぱな扇子。名前もおめでたいしいいよね!!・下男は「末広がり」が何だか知らずに街にお買い物に行く。・街の悪い人に騙されて、古い傘を買ってくる。スソが広がるし、合ってる気がする。・悪い人もちょっと心配になったのか、下男さんにおめでたい踊りを教える。・傘を見てお大名
歌舞伎座昼の「子連れ狼」は、漫画原作のテレビ由来ですからとくに書かなくてもいいかなと思います。テレビのは見ましたが面白かったです。錦ちゃんいいよね!!あとバーブ佐竹さんの歌がいいよね!!錦ちゃんは若い頃の映画もいいですよね。殿さま弥次喜多とか!!歌舞伎座・「金閣寺」きんかくじ(「祇園祭礼信仰記」ぎおんさいれいしんこうき)・「戻籠」もどりかご・「俄獅子」(にわかじし)華舞於河賑(はながまうおがわのにぎわい)・「盟三五大切」かみかけてさんごたいせつ南座・「時