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昨日ちょうど梶よう子の『広重ぶるう』が読み終わったところでイオンの本屋さんに言ったら一番くじ『歌川一門』なんてものがあって。B賞の狐火ブランケットかE賞のガラス小皿がほしいな~と思いつつとりあえず3回引いてみた。結果、F賞2枚にD賞1枚。『名所江戸百景アクリッツ』歌川広重ですね。アクリッツ?って何に使えばいいんだろう?しかももう2種類しか残っていないので選択の余地はなし。しかしD賞。『江戸名所百人美女着物柄トート』これは三代豊国(国貞)。
浮世絵に描かれた昆虫Insectprintsinukiyo-e前回のNHK大河ドラマ「べらぼう」放送から、興味を持たれた人が少しは増えたのだろうか?とも想像するのが「浮世絵」や「浮世絵師」ですね。浮世絵は、平安時代から文字であらわされた如く「浮世」と「絵」を合わせた言葉で、「浮世」は元来「憂き世」を意味し、「つらい」「苦しい」などの意味合いを持っています。江戸時代に、幕府がおかれた関東周辺では、浅間山の噴火、利根川の氾濫、米の凶作等から庶民は不安定で苦しい生活をしていました。その生
千葉市美術館で、『ロックフェラー・コレクション花鳥版画展北斎、広重を中心にして』が開催中です。(3月1日まで)それにあわせて、『うるわしき擦物ーー縁をつむぐ浮世絵』展も。こちらも見どころが多く。第1章干支でことほぐNo.2No.3No.9第2章古典とかさねるNo.14『近江のお兼』は、歌舞伎の演目にもあり。No.26『鉢木』は、先日、国立能楽堂で。第3章生活をつむぐ、思いをむすぶNo.30No.34No.35No.36こうした『
今日は朝から晴れの1日となった。※分かりにくいですが2両撮れてます。最低気温が0℃以下の日が続く予報になってるが土曜日は少し気温が上がるみたいだな。こちらは高円寺のアーケード内だが、イルミネーションではなかった😳⁉️以前は派手なイルミネーションだったが今回は鶴と亀が…palの和づくしと…今年はイルミネーションではないようで…アーケード内には和風の絵が…裏側には浮世絵が…左側に豊国画と書いてあるな。豊国というのは江戸時代の後期に隆盛を誇った浮世絵師の一派・歌川派の歌川豊国の事で歌川
道の駅富士で今日の富士山を眺めてから静岡市東海道広重美術館へ「三代豊国の東海道」展を観に行って来ました。静岡市東海道広重美術館復刻版
大河ドラマ「べらぼう」。いよいよ、個人的に、待ちに待った「東洲斎写楽」が登場しましたね。しかし、「登場」といっても、写楽個人は、存在しない。今回の大河ドラマでは、いわゆる「写楽・工房説」と言われるものを取り入れている。現在、定説となりつつある「写楽=斉藤十郎兵衛」説を取らなかった。これは、やはり、物語展開の都合上、と、言うことになるのですかね。ドラマの中では、複数の人が描いた絵を、まるで「モンタージュ」のように、喜多川歌麿が、まとめるという手法で、絵を描いていましたね。大勢の人
11月26日(水)、千葉の天気予報は「水曜日は晴れるものの、にわか雨の心配があります。昼間はぽかぽか陽気で、火曜日より気温の上がる所が多くなりそうです。朝は冷え込むため体感差に要注意。沿岸は強風にも注意が必要です。」とのこと。(から)11月25日(火)の<関東1都6県の都庁・県庁所在都市>の日中の最高気温の高い方からは、「千葉13.3℃、宇都宮12.7℃、東京12.6℃、前橋12.4℃、横浜12.2℃、さいたま11.9℃、水戸11.8℃」とのこと。
明ぬ連(れ)者(ば)くるゝ物とハ志(し)りな可(が)らな本(ほ)うらめしき朝ぼら希(け)可(か)那(な)太平治(たへいぢ)可(か)毒悪(どくあく)ハ藪蚊(やぶか)の觜(はし)よりも尖(するど)く孫七(まごしち)可(が)無敢(あへなき)命(いのち)ハ夏(なつ)の夜(よ)よりも短(みじか)し欲(よく)尓(に)暗(くら)ミし皐月闇(さつきやみ)一寸先(いつすんさき)ハ見(まみえ)ざる遍(べ)し柳下亭種員筆記太平治およね香蝶樓豊國画『絵本合法衢』(えほんがっぽうがつじ、旧字体:繪本)は
風遊花展のハガキができあがりました。今回は12月開催という事もありお正月用の作品を中心に揃えサブタイトルを《寿ぎの春》とさせていただきました。開催日時は12月11日(木)~16日(火)11:00~17:00(最終日は15:00まで)です。この7年ほど風遊花展は実家を会場としていましたが4年前から単身赴任中の弟が住むようになりプライベートとして使う空間や在宅勤務の日が増えてしまったため今回から当面の間以前の様にギャラリーぶたのしっぽでの開催となります。そのため
朗読「銭形平次」「浮世絵の女」、雑談と解説、最終回です。「銭形平次捕物控浮世絵の女」「この間の晩のやうに酒が身に沁みませんね。親分が見てゐるせゐかも知れないが」そんなことを言ひながら相變らず盃を重ねる八五郎です。急にカタカナ言葉とかが出てくるので有名な(?)胡堂先生の銭形平次ですが、今回は「恋狩人」と書いて「ラヴ・ハンター」です。すごいですね。「恋狩人」の方は「ラヴ・ハンター」とフリガナがありましたので朗読の方でもそう読んでおりますが
今出川の同志社で所用です。創立150周年を迎える大学。こちらです。合間に、ハリス理化学館に寄ってみましょう。ただ今、150周年記念で、寄贈資料などが展示中です。展示は年代順になっています。新島襄の肖像画とともに、創業時の写真を。当時の講義ノート、字が精密ですね。エンブレム、メダル、記念章、バックルなどが貴重です。続いて、大正から昭和の発展の時代。そこに、同志社徽章。当時のロシアで贈呈された、トルストイ愛用の杖で
暑い日には植物園に来る人も少ないけど動物園内よりは日陰や木々が多いからか少しだけ歩き易い園内ですが植物会館の様に入って休める場所があるのは連日高温が続く名古屋での散歩では有難い場所ですね額のガラスに反射して僕には上手く撮れませんが肉眼ではキレイに浮世絵も眼鏡を取り出して二度見して来ました菊川英山二代目広重歌川豊国喜多川歌麿9月7日日曜日まで展示されてます
和本江戸文政7年序(1824)滑稽本「茶番早合点」1冊/式亭三馬/五渡亭国貞/絵入古書古文書/木版摺り/落語です。3+23丁。18cm×12.5cm。木版刷り。元題簽。見返しあり。【書名】茶番早合点【巻冊】2編上、1冊です【著者】式亭三馬作五渡亭国貞(歌川豊国)画【成立】文政7年序(1824)
歌川国芳<八代目市川団十郎の死絵>8月13日(水)、千葉の天気予報は「水曜日は雲が優勢でスッキリしない空ですが、段々と日差しが届きます。昼間は厳しい残暑となるので、こまめに水分を摂って熱中症対策を万全に。日傘や帽子など紫外線対策も必須です。」とのこと。(から)8月12日(火)の<関東1都6県の都庁・県庁所在都市>の日中の最高気温の高い方からは、「東京31.1℃、千葉30.1℃、水戸29.8℃、さいたま29.8℃、横浜29.7℃、宇都宮29.0℃、前橋27
柳下美人図宮川一笑婦女納涼図西川祐信蚊帳美人図川又常行女性が蚊帳から身を乗り出し、煙管で一服しています。女性は空に浮かべて満月を見上げ、物思いにしたる化の良な表情を見せています。蚊帳の透け具合が繊細なグラデーションであらわされる夏の涼やかな空気感を伝えています。夕立あまやどり勝川春潮隅田川の西岸、両国橋南の元柳河岸で夕涼みをする人々、対岸の右に幕府の御船蔵、中央には堅川に架かる一つの目橋が見えます。墨でぼかされた空の闇を示す人々は提灯の明かりを手にそぞろ歩
豊国の浮世絵《口紅》のタペストリー今回は左下の手鏡部分を仕上げました。江戸時代までの鏡は青銅でできた銅鏡が使われて表面を錫でメッキしきれいに磨いたものが鏡面でよく映るものも少なかったそうです。手持ちの雛道具の化粧道具揃の中にも手鏡は揃えられています(前列中央)。後列中央にあるのは手鏡を置く鏡台です。ちなみに蒔絵が描かれた取手が付いた丸いものは手鏡カバーこの中に手鏡が入っています。持ち手(柄)のついた銅鏡は12~13世紀の中国
背景布を付けた浮世絵タペストリーふと気が付いたけれどこの浮世絵の形式は団扇絵です。団扇絵は延享元年(1744年)に上村吉右衛門が伊場屋勘左衛門に色摺りによる団扇絵を贈ったことが始まりだそうです。団扇絵は四角い紙に団扇の形に版画を摺ったものでこれを竹の骨に貼り消耗品として使われたため残らないものが多いそうですが観賞用とされたり図柄の見本帖として綴じられていたものは今でも残っています。団扇絵は浮世絵の一つのジャンルとして確立され歌川豊国歌川国貞
三代歌川豊国は亀戸に住んでいたそうです『墨田区北斎美術館』北斎美術館時々出かけてます〜全機種対応スマホケース手帳型iPhone161514131211SEProMaxPlusXperia…ameblo.jp【アートポスター】歌川国貞☆浮世絵☆豊国歌舞伎和和風壁紙ポスターアートプリント洒落飾る壁掛けインテリア名画アート絵画楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}双筆五十三次(謎解き浮世絵叢書)
6/20前半②香取神社で伯父からの電話を受けて、予定を少し変更。江戸切子は良いのが見つかれば、予定していたそれ以降のお店には行かないことに。と、言う訳で、まずは教えてもらった亀戸梅屋敷の前の江戸切子のお店へ。店内、めっちゃ高いのからお手頃なものまで。見ていたら、お猪口の色違いシリーズのなかで1つだけカットが違うのを発見。これ、違いますねって言ったら、それは職人の気まぐれで作ったやつで、お値段は他のと同じですって。スペシャル感満載のそのお猪口を買うことにしました。1軒目で良いものが
和本江戸期歌舞伎演劇「役者三十六家選」全1冊/花笠文京/歌川豊国/百文舎外笑/絵入古書古文書/木版摺りです。2+18丁。17.5cm×12cm。木版刷り【書名】役者三十六家選【巻冊】全1冊【著者】花笠文京著歌川豊国画百文舎外笑序【成立】江戸後期
今月は桜の名所が描かれています。隅田川、吉原仲之町、向島三囲む神社、御殿山、江戸以外では京都・清水など30数点の作品が展示されています川又常正桜花遊女と禿図歌川豊広の御殿山花見図品川の御殿山は,寛文年間に大和の吉野から桜の苗が移植されて以来、まじかに海を望む景観もあり、桜の名所として人々に親しまれました。この図でも品川沖を遠望する丘の上、花咲く桜の下で楽し気にに春草つみををする二人の女性を描いています。歌川豊国桜花遊女図歌川国貞の東都三十六景吉原仲之町吉原には本来桜の木が植
大島緑道公園亀戸緑道公園→旧竪川人道橋大島緑道公園江東区大島4-2昭和47年11月に都電が廃止された後みどりといこいの散歩道として建設大島緑道公園みどりといこいの散歩道竪川河川敷公園竪川河川敷公園江東区亀戸6-33-10旧竪川人道橋→五之橋三代豊国五渡亭園旧竪川人道橋→五之橋高架下ソメイヨシノ満開旧竪川人道橋→五之橋人力車を背景にソメイヨシノ旧竪川人道橋→五之橋人力車旧竪川人道橋→五之橋鯉池旧竪川人道橋→昭和橋魚
亀戸天神社参詣境内散策【12】①歌川豊國の碑②聖廟九百年御忌句碑亀戸天神社2025.2.16(日)撮影①歌川豊國の碑こちらが、歌川豊國の碑となります。東雲❲しののめ❳という梅が傍に植えられていました。『歌川豊國の碑』案内板となります。歌川豊國の碑幹はみな老を忘れて梅の花楳堂二世、三世ノ肖像ヲ田鶴年鐫ガ鐫刻ス合画豊原國周豊斎國貞明治二十六年十一月三世香朝樓國貞の発起により市川団十郎、尾上菊五郎等や錦絵問屋、浮世絵師の補助によって建立
亀戸天神社の梅の花【4】①鈴鹿の関②紅冬至③黒田梅④梅の花亀戸天神社2025.2.16(日)撮影①鈴鹿の関こちらが、鈴鹿の関となります。『歌川豊國の碑』付近に植樹されております。開花しています。見上げた構図。『歌川豊國の碑』がみえております。この石碑については、別のブログ記事で紹介する予定です。②紅冬至黒田梅の隣りに植樹されております紅冬至です。冬至梅なのでかなり咲いています。少し離れたところからの構図。お手洗いは改修工事中でした。③黒田
東京国立博物館で開催中の「博物館に初もうでヘビ〜なパワ〜を巳たいの蛇!」展へ行って来ました。今年は、十二支のうち、6番目の巳年にあたります。ヘビは人間の生活圏の近くに生息する比較的身近な生き物ですが、大きな口やにょろにょろした動きには独特のインパクトがあります。脱皮を繰り返す生態や、時に毒をもつ特性もあいまって、私たちは古くからヘビに不思議なパワーを見出してきました。ヘビは地域や時代を越えて、多くの神話や伝説、物語に登場します。そのなかには生命力やアイデンティティーの象徴として、
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)歌川国芳(1797ー1861)の錦絵昨日、12月14日は赤穂浪士の討ち入りの日でしたという事で、今月になって東博の浮世絵の展示室では忠臣蔵関連の作品が並んでいましたその中でも国芳の作品をご紹介します江戸時代、人形浄瑠璃や歌舞伎の世界では、当時の出来事を取材して演目にすることをよくしていましたしかし、事件などをそのまま脚本にすると、封建時代の事ゆえに、当局からお咎めを受ける恐れがありましたという事で、ここでは時代背景を変え
国際文化理容美容専門学校(渋谷校・国分寺校)の国際文化学園が”縄文時代から現代までの日本人の美意識”をコンセプトに収集し所蔵する作品を公開するギャラリー「KOKUSAIBUNKAGALLERY神泉」がオープンした。オープニング企画展「幕末旧大名家お輿入れ蒔絵婚礼調度展」が3月28日まで開催中。角盥(つのだらい)、桶盥、耳盥、鏡掛け、手拭掛けなどの化粧道具、煙管(きせる)、煙草盆が。これらの道具類は表道具と言われていて普段は使いやすいものが別にあったと思われるそうだ。簪(かんざし)や
先日平塚美術館で開催中の《蕗谷に虹児展》に行ってきましたが数日遅れで美術館の直ぐ向かい側にある平塚博物館でも面白い展示が始まり行ってきました。《お家をまわる子育て地蔵》かつて伊勢原市の保国寺が子供が元気に育つ様にと周囲の地域にお地蔵様を配り地域内で子供がいる家庭や子供が欲しい家庭に1日ずつお祀りしお厨子を背負って次の家庭に届けに行くという《回り地蔵》の風習があったそうです。平塚以内では伊勢原市に近い地域の方が盛んに行われていたよう
和本江戸嘉永2年(1849)和歌伝記「新編歌俳百人撰」1冊/柳下亭種員/一陽斎豊国(歌川豊国)/絵入古書古文書/木版摺りです。30丁。18cm×12.5cm。木版刷り。奥付あり。【書名】新編歌俳百人撰【巻冊】1冊【著者】柳下亭種員編一陽斎豊国(歌川豊国)画【成立】嘉永2年(1849)
予定より時間がかかってしまいましたが来年の風遊花展に向け開催する町大磯に因んだ作品を展示したいと作り始めたタペストリー《五十三次之内大磯とら》が完成しました。元絵の浮世絵は歌川豊国による作品。とらさんは江戸時代歌舞伎の人気演目《曽我もの》に兄十郎の恋人として必ず登場する女性で鎌倉時代の舞姫《虎御前》がモデルです。とらさんの母は平塚宿の遊女夜叉王父は湘南平の麓にある山下長者(藤原実基卿)。こちらは我が家から徒歩10分の所にある山下長