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今回は、ブログの俳壇や歌壇の無断使用だ。よく見ているブログに新聞の俳壇や歌壇を、無許可で使用はかなりマズいと思う。自分で作った俳句や和歌ではないので、人のものを盗むことは、かえって、楽しみを減ることになる。せっかく新聞の俳壇や歌壇の選者の先生(俳人や歌人)を覚えたばかりの私。無断使用はよくない。なので、紙に書き留めて置くのが無難だ。紙に書くと、記録になる。結局、俳壇と歌壇を、紙に書くのが一番だ。これからも、それを守って、俳壇や歌壇を書き記したい。
日曜日は、朝日歌壇である。今日は、山添葵さんと山添聡介さんが姉弟そろって入選していた。葵さんの歌は、高野公彦氏選第7席である。生物の授業の終わりのチャイム鳴る瞬間いちばん眠気が覚める(奈良市山添葵)葵さんは、生物が好きでないのだろうか。中学生の時の部活は、確か科学部に入っていたように記憶しているのだが、物理や化学や地学が好きだったのだろうか。あるいは、生物の先生の授業がつまらないのだろうか。いずれにしても、生物の授
葉が少なくなってスカスカの小森さんラジオ体操公園モナカちゃん❓葉が色づいてきたダイヤとフーハートこの子たちは仲良し市民の森の催し事小森さんで普通にルーティンカラピーも一緒こういう毎日が幸せ感謝して生きようと思う蜘蛛の巣きらきらモカちゃんひえ〜この落差こんなに差があったのは初めてタイトルの関係かな⁉️それにしてもアクセス580にはビックリ‼️きたむらさとし画《俳壇・歌壇で好きな作品》知ることの喜びを知り知る前に戻れぬことの悲しみを知る死ぬまでに読み
『ダ・ヴィンチ』短歌ください、先月号のお題は「バラバラ」ぶちまけるはずだったけど大人だし静かに拾ったの父の骨みずのとう《フリー》あんたそれほかすんかいなつかえるでうちがつこたろあこれいけるわナッシ・男・63歳そして、今月号、雑誌『ダ・ヴィンチ』紙上での最後のお題は「読書」(泣ける・・)短編集に挟まっていた電車の切符どうやって私降りたのだろう百年真そして、くしくも10月11
最初に、朝日新聞の朝日俳壇選者の大串章さんが、今月、お亡くなりになりました。朝日俳壇の面白さを掴んだばかりなので、まだまだ大串章さんの選句の作品を学びたかったです。予約投稿しているので、いつ大串章さんを悼む投稿が厳しい。なので、今日やらせていただきます。心からお悔やみ申し上げます。では、今回の本題。私が、朝日新聞の歌壇や俳壇があることを知ったのは、小学生の時分だ。当時、我が家は、日経新聞を購読させられたので、創価学会批判を繰り返す朝日新聞には、目の敵にされた。朝日新聞は、創価学会を批判的
4日(日)の朝日歌壇の蜂巣幸彦さんの歌(佐佐木幸綱氏選第7席)にあった「法戦式」という言葉を調べていて、曹洞宗のウェブサイトに辿り着いた。そこに書かれていた、曹洞宗の人権問題に対する取り組みに、強い関心をひかれた。曹洞宗は、東アジア出身の強制徴用等の遺骨奉還に取り組んでいる。そのきっかけとなったのが、1992年に宗務総長名で表明した「懺謝文(さんしゃもん)」である。曹洞宗は、明治以後太平洋戦争終結までの間、東アジア地域において時の政治権力のアジア支配の野望に荷担迎合し、
日曜日は、朝日歌壇である。今日は、わたしの歌が入選していた。高野公彦氏選第2席である。戦争と差別なき世は来るのかと問うな「来る」ではない「作る」のだ4月5日の朝日歌壇に掲載された、俣野右内さんの「熱量の少ない国になって来ぬ学生運動もデモも少なく」という歌に背中を押され、デモに参加するようになった。毎週街頭に立ち、反戦や反差別を訴えている。有権者の意識を変え、次の選挙での政権交代を目指している。手ごたえを感じることもあるが、まだまだ多くの人々の無関心な態度に失望する
27日の朝日歌壇に、わたしがいたく共感した歌があった。川野里子氏選第1席である。おとうさん、みてみて、みてて、期限つき噛み締めながらできるかぎり見る(朝霞市小峰拓朗)懐かしい思いで、この歌を読んだ。わたしの娘はもう高校2年生である。「見て見て」とは、言わない。むしろ見ていると嫌な顔をする。わたしの娘は、小さいころ抱っこが大好きだった。すぐに「チチ、抱っこ!」と言った。わたしは必ず抱っこした。わたしの両親
27日の朝日歌壇に、篠原俊則さんのこんな歌が載っていた。永田和宏氏選第7席である。教え子の頬打つ刹那の感情に負けし自分を今に忘れず(観音寺市篠原俊則)かつて体罰は有効な教育の手段だと信じられていた。「愛の鞭」という言葉もあった。とんでもない話である。暴力で子供の心を支配するのは、教育でもないし、愛でもない。わたしが教育産業に足を踏み入れた時代は、スパルタ教育が幅を利かせていた。学習塾でも怒声やビンタは普通の光景であった。
27日の朝日歌壇、永田和宏氏選第5席にこんな歌があった。友が言う「悲しい思いしたんだね」ああそうか私悲しかったんだ(桐生市久保塚文子)人は、自分の気持ちに自分で気付いていないときがある。自分の心でありながら、自分の思い通りにならないのが、人間の心である。人は、自分が抱えている悲しみや苦しみが何物なのか自分でも理解できず、ひたすら闇の中を彷徨うときがある。得体のしれない不安や厭世感のようなものに包まれて、生きることを忘れてしまうとき
日曜日は、朝日歌壇である。今日(27日)は、わたしの歌が入選していた。永田和宏氏選、第6席である。我が生の初の犯罪平和への思いをこめて日の丸を踏む国旗損壊処罰法制定のころから、各地の反戦デモや反差別デモで損壊された日の丸を目にするようになった。中央で真っ二つに切られて暖簾のようになったもの、中央が丸くくり抜かれたもの、大きくバツが書かれたもの、日の丸のように丸く高市政権への批判が書かれたもの、日の丸の上に抗議の絵を描いたものなど、さまざまである。黒い絵の具をつけた靴で
メモ書きを趣味にしている私。書くことが楽しい私。聖教新聞の歌壇や俳壇を、4年近く記している。しかし、最近、聖教新聞の寸鉄のコラムがイヤで、読むことも書くことも嫌気がさす。そうした時、「青二才赤面録」が毎週1回、朝日新聞の歌壇や俳壇を紹介している。これで、俳壇や歌壇の面白さを学んだ。聖教新聞の歌壇や俳壇を書けない私は、朝日新聞の朝日歌壇及び朝日俳壇を記すようになった。また、さらに、それを、すべて「すえよしの俳句ブログ」で、朝日歌壇及び俳壇を記している。朝日新聞の歌壇・俳壇を記すと、遠い昔、「
」「小倉百人一首」第27番は「中納言兼輔」(ちゅうなごんかねすけ)の歌です。みかの原わきて流るるいずみ川いず見きとてか恋しかるらむ(みかのはらわきてながるるいずみがわいずみきとてかこいしかるらむ)みかの原を分けて,湧き出している泉川ではないけれど、いつあのひとに逢ったといってこんなに恋しいのであろうか(私は一度もあの人に逢ったことがないのに。藤原兼輔(877〜933)は,紀貫之とも親交があり,当時の歌壇の中心人物であったと言わ
朝日新聞の歌壇にある日突然「ホームレス公田耕一」の作品が載った。(柔らかい時計)を持ちて炊き出しのカレーの列に二時間並ぶ2008年の12月8日だった。その頃私は、俳句も短歌も全く嗜んでいなかったが、新聞の俳壇歌壇を読むのは好きで、ほぼ毎回目を通していた。その歌壇の入選作の「東京」とか「埼玉」とか住まいを書くべき欄に「ホームレス」と書かれた短歌を見つけ、まず衝撃を受けた。肩書に驚いただけでなく、その確かな教養と繊細な感性を感じさせられる歌に、さらに衝撃を受けた。彼の歌は
今日の歴史の一幕1904年與謝野晶子が『明星』で反戦長詩「君死にたまふことなかれ」を発表。與謝野晶子は情熱的な作品が多いと評される歌集『みだれ髪』(1901年)や、日露戦争の時に歌った『君死にたまふことなかれ』が有名である。『源氏物語』の現代語訳でも知られる。歌集『みだれ髪』では、女性が自我や性愛を表現するなど考えられなかった時代に女性の官能をおおらかに詠い、浪漫派歌人としてのスタイルを確立した。伝統的歌壇から反発を受けたが、世間の耳目を集めて熱狂的支持を受け、歌壇に多大な影響を及ぼすこと
ドングリちゃん歩夢くんハリーちゃんモナカちゃん小森さんルーティンは中止してるけどカラピーには会いにきたむらさとし画今期最後の晩柑⬇️色が悪いし心配だな〜わぁ〜いいよいよだね皆んなで待ってたホイ《俳壇・歌壇の好きな作品》早朝の庭をよぎるは痩せ狐荒れて汚れた毛並みのままに鉄パイプ沈む川底避けもせずムギワラトンボが卵産む炎天きみと焚(た)きし迎へ火今宵(こよい)きみに焚く
聖教新聞の歌壇や俳壇を、メモすることが多い私は、いつしか歌壇や俳壇を見るのが好きになった。それを書くのがここ最近の日課になった。だが、この6月半ば、その聖教新聞の「寸鉄」というコラムに、高市首相批判があったため、自民党ファンの私も、癪に障った。反高市自民の創価学会は、公然と批判して、不満が出た。そのような時、前に書いたが、「青二才赤面録」と「すえよしの俳句ブログ」に、朝日新聞の朝日俳壇や朝日歌壇の記事を見つけた。「これなら、自分でもメモ書きに生かせる」と思い、そのお2人のブログの歌壇や俳壇を
ウォーキングの道すがら山肌から伸びた「葛・くず」の蔓が歩道にまで伸びて私の腕や肩に触れてきます。その時の様子を詠んだ歌、今日の地元新聞<歌壇>欄に掲載されましたのでちょっとご紹介~※散歩道我に寄りくる葛のつる伝へたきことあるがごとくに(さんぽみちわれによりうるくずのつるつたえたきことあるがごとくに)さて鳥取は今日も暑い一日でしたが朝方は少し涼しくなったのでしょうか、朝顔の花がたっくさん開いて
23日の朝日歌壇に、松田梨子さんのこの歌が入選していた。川野里子氏選第5席、高野公彦氏選第5席、共選である。大の字になって寝ている君がいて結婚て面白いものと知る(富山市松田梨子)結婚は、異文化交流である。自分の日常や習慣の中に、まったく異なる文化が流れ込んでくる。梨子さんの目の前には「大の字になって寝ている君」がいる。梨子さんの家庭では、誰も大の字で寝たりしなかったのであろう。新しい生きものの珍しい習性を、梨子さんは珍しがって見てい
13日(木)から国旗損壊処罰法が施行された。各地で国旗損壊デモが盛んに行われている。国旗損壊処罰法によって醸成されたのは、愛国心ではなく国旗に対する反感だったようである。10日(月)に総理官邸前で行われた国旗損壊デモの様子がYouTubeに上がっていたので見てみた。「国旗損壊罪」を笑い飛ばせ!委縮なんかしないぞ・官邸前アクション@首相官邸前2026年8月10日-YouTubeLive!◆国旗損壊クイズ!これは国旗損壊罪に該当する??/「国旗損壊罪」を笑い飛ばせ!委
「歌壇」9月号。好評連載中の連載「兀兀(こつこつ)エッセイ」(山科真白)の⑨「ヨハネス・フェルメール」にわがうたを取り上げていただく。フェルメールの青か見果てぬ絶景かきみが操る光の海は『百年猶予』石川幸雄自歌自註すると・・。何よりも好きな景色を見せたかったから、助手席にひとを乗せて海岸沿いを走った。BGMはスピッツだったかTUBEだったか、それらをもはや懐メロとして聴く時代のことだ。わたしも、わたしの好きな絶景も存在しないかのように、助手席のあなたはスマー
月曜日は、読売歌壇である。昨日から、両親の家に帰省している。わたしの母は巨人ファンで、ジャイアンツグッズや野球のチケットに釣られて読売新聞を購読している。(母が朝日新聞を買うのは、愚息の駄作が掲載されたときだけである。)今週わたしは読売新聞を読んで過ごすことになる。浮気するわけではないが、読売歌壇は気になる。わたしの好きな歌人は高野公彦氏と永田和宏氏と佐佐木幸綱氏と川野里子氏と馬場あき子氏であるが、俵万智氏がどんな歌を選んでいるか、念のために見ておくのもたまには悪く
今日(2日)の朝日歌壇にこんな歌があった。高野公彦氏選第10席である。大谷は日本人にあらずして野球しに来し宇宙人なり(鹿嶋市津田玲子)わたしはときどきウヨクと呼ばれる人たちから、おまえはナニ人だ?、と問われる。地球人だ、と答えることにしている。クルド人もロヒンギャも中国人も朝鮮人も、同じ地球人である。わたしと同じように食べ、歌い、喜び、悲しみ、この地球で生きている。一緒に暮らし、一緒に幸せになるべきだと考えている。大谷翔
日曜日は、朝日歌壇である。常日頃からITやAIに敵意を抱いているわたしが共感したのはこの歌である。佐佐木幸綱氏選第9席。マッチングアプリなどなきあの時代素敵な出会いは「ナンパ」とされた(戸田市蜂巣幸彦)現在、結婚相手との出会いのきっかけでもっとも多いのはマッチングアプリだという。自分の求める条件を入力すると、AIが最適な相手を紹介してくれる。手っ取り早くて便利である。それでいいのか?マッチングアプリがなかったころ、わた
日曜日は、朝日歌壇である。今日はわたしの歌が入選していた。高野公彦氏選、第10席である。刑罰で愛国心を強要すそんな日の丸滅びてしまえ6月26日の衆院内閣委員会で、国旗損壊罪法案の共同提出者の日本維新の会の阿部圭史氏が、法案成立によって国旗を大切にする気持ちや愛国心が「醸成されていく」と答弁した。自民党は「法案は個人の内心に立ち入らず、国旗尊重義務は課さない」と説明しているが、阿部圭史の発言の方が本音であろう。「愛」は法によって醸成されるものではない。刑罰によって「愛国
朝日歌壇くらいしか見たことがなかったので、今回、この方のブログで、毎日歌壇花壇は初めて覗いてみたら、若い歌が多かった、かつ、病んでる歌が多かった曇天を映してやわらかい運河嬉しいんだよ生きててくれて待川二級白百合のうつむく角度たましひを刈られる朝を待ってゐるのかくらたか湖春辛いなら頑張らなくても良いという無理な話で咲く立葵(たちあおい)増澤千佳パイ生地は恋人
昨夜咲いてくれました月下美人今朝4時半には俯いて朝起きて珈琲飲んで歩きに行くモフが来てくれる早朝なので市民の森の門開いてないいつもと違うルートで歩くスリーキャッツにも会えぬ橋の欄干に鷲❓カッコいい公園でルーティン小森さんに行かれないからこの子メガネ嫌がらないって帽子も大丈夫なのよって6:25にはラジオ体操公園へ帰宅時間は早くなるから嬉しいけどね、眠い💤細くてツルツル美味しかった《俳壇・歌壇で好きな作品》梅雨晴(つゆばれ)や大往生といふ眠り死
(前回のつづき)聡介さんの2首目は、高野公彦氏選第10席である。四人部屋で消灯の後くっついて恋バナを聞く湖畔学習(奈良市山添聡介)前の歌と同じ、琵琶湖での湖畔学習のときの歌である。男子中学生が四人部屋で恋バナをする。甘酸っぱい青春である。風船が飛んでいくのを見て引き算の悲しさを知った聡介さんが、これから恋の喜びや悲しみを知っていくのだろう。恋バナを「聞く」とある。話していたのは誰だろう。中学1年の同級生では、話す
(前回のつづき)弟の聡介さんの歌は、2首入選していた。一首目は永田和宏氏選第9席である。十人でいかだを作りレースする琵琶湖の水はけっこう冷たい(奈良市山添聡介)あとの歌によると、聡介さんは琵琶湖に湖畔学習に行ったらしい。学校行事であろう。手作りのいかだで琵琶湖を渡る。楽しそうである。新聞に、琵琶湖でいかだの事故があったという記事はなかったから、うまくできたのだろう。沈没していたら、けっこう冷たいでは済まない。
12日(日)の朝日歌壇に、わたしの好きな山添姉弟の歌が入選していた。どちらも楽しそうな学校生活の様子が伝わってくる、いい歌である。お姉さんの葵さんの歌は永田和宏氏選第8席、高野公彦氏選第7席、共選である。昼休み残り10分の教室にパンの半額セールの放送(奈良市山添葵)日常生活の中のちょっとした面白さに気付いて歌にするのは山添ファミリーの得意とするところである。スーパーのお惣菜ではよくあることだが、学校の購買のパンの半額セールは珍し