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す今日、行政機関の担当者の方と電話でお話をしました。違法建築については、管轄が警察ではなく、市町村の土木事務所と、県の建築指導課になります。昨年3月に行われた「違法建築に関する聞き取り調査」の呼び出しでは、市議の建設会社および建築士の方は欠席され、私たちと一級建築士、建築指導課、土木の担当者が出席しました。しかし、当事者である建設会社や建築士は出席されないままでした。その時の欠席理由は「弁護士が入っているから。」「行きたくない。任意だから。」と、言われたと、聞取り調査の際
【別の被害者物件:Cさんのケース】今回は、同じ建設会社による“別の被害”として、Cさんのお話をご紹介します。Cさんは、海のそばで暮らすことに憧れ、この町への移住を決意しました。そして念願の新築戸建てを購入し、「ここから新しい生活が始まる」と胸を弾ませていました。しかし、その思いとは裏腹に、入居後まもなく次々と不安な点が見つかり、最終的には“違法建築・施工不良”が疑われる深刻な状況が判明しました。海のそばで、好きな趣味を楽しみながら穏やかに暮らす──本来であれば、その夢を支えるはず
そして始まった、信じられない責任転嫁自宅敷地内に建てられた倉庫が「無確認建築」だった事ガ発覚、自宅の完了検査未了に続き、一体どういう事なのでしょうか?そもそも倉庫は、いつ建てられたのかこの倉庫は、令和4年4月5日:自宅引き渡し・引っ越し時点ですでに完成令和4年4月21日:銀行が現地確認し、写真にも倉庫が写っている令和4年4月22日:倉庫として登記完了しかし、確認申請の日付を見て愕然としました昨年10月、登記簿や行政資料を改めて確認したところ、信じられない事実が判明しました。👉
「会社代表辞任」が2025年3月に行われていた事実2025年3月末、報道関係者から連絡がありました。●●建設の●●市議が、2025年3月で代表取締役を辞任していたという事実でした。登記簿謄本も送られてきました。このタイミングは、偶然にも?行政からの聞取り調査呼び出し状や、テレビ取材依頼、報道があった時期です。何故?市議会、弁護士を通じて、代表辞任の理由について質問状を送付しましたが、無回答しかし辞任後も“代表”として活動していた現実さらに驚いたのは、辞任後の行動で
私は、市議会からの前回の違法建築|田舎移住して家を建てただけなのに・・。違法建築の悲劇続く「訴訟中の案件だから法にゆだねる」との回答、そして不採択という結果に、正直とても落胆しました。違法建築の問題だけでも精神的・経済的負担が大きく、その上裁判まで続き、「もうこれ以上、市議会に言っても無駄だし、疲れた…」そんな気持ちになり、諦めかけていました。しかし、味方になってくださる市民の方々から、たくさんの励ましの言葉や連絡が来ました。「諦めないで。市議会は政治倫理規定に明らかに違反し
市議会からの議事録と回答の結果・・・ーー移住して家を建てただけなのに。マイホームが“違法建築”だった現実ーー「安心して暮らせる家を建てたい」ただ、それだけでした。夢を持って移住し、家を建てました。けれど完成したのは、“違法建築”。その後知ったのは、近隣には同じ建設会社によって被害に苦しむ市民が他にも複数存在するという事実でした。「同じ被害を二度と繰り返してほしくない」その思いで、私は行政へ相談をすることを決めました。🏛️陳情を決意したきっかけ—市長への相談まず最初に相談し
「誤記」と「草のせい」で片付けられた“床下浸水の危険”問題建設会社側の主張では——「報道で建物のすぐ下まで水が来たように見えるのは、悪質な映像編集だ」と書かれていました。実際には、私の土地は周りの家より明らかに低く、近隣住民の方々も「大雨のたびに、田んぼや道路が川のように氾濫していた」と証言してくださっています。報道で映った映像は、誇張でも編集でもなく、事実そのものです。「GL(地盤高さ)の誤記」って…?さらに、建設会社は「設計図のGL(地盤の高さ)が違うのは単なる誤記だ」
「防火法令違反は施主の関心不足」?訴状を読むとに信じられない一文がありました。「施主が防火に関心を示さず、防火仕様の指示を出さなかったため、建築会社に責任はない。」……防火の関心、指示?そんなもの、言われるまでもなく「当たり前に必要」なことでは??建築会社には、施主の関心の有無にかかわらず法令を守る義務があるのでは?そもそも、防火法令違反が発覚した当初、建設会社は「大工が間違えた」「すぐ直します」と謝罪の連絡がきた。ところが、修繕方法の指摘をされたら、主張を一変。「施主が防火
建築会社から届いた「訴状」で、断熱材欠損についてこう書かれていました。「本件建物はフラット35適用住宅ではなく、比較的低価格帯の住宅であるため、高水準の断熱性能を求める主張は不合理である。」うちの家は、契約は2021年、坪単価70万円。当時の全国平均よりも高く、決して“安い家”ではないです・・・。平屋建物の約3000万。倉庫や土地入れたら約5000万。30年の住宅ローン。構造合板なし、完了検査未了、図面より低い施工、数々の法令違反が発覚。注文住宅の坪単価とは?相場や坪単価を見
📩驚きの「訴状」が届いた2025年5月(訴状記載は2025年4月23日付私にではなくテレビ局報道部に送られた)「債務不存在確認訴訟」という名目で訴状が届きました。要は「債務はない(責任は一切ない)という主張の訴訟」けれど、読むほどに理解できない。えっ、違法建築で?行政の呼び出しを欠席して?まだ、新築3年、点検どころか一度も修繕確認も話し合いも応じず、建設会社に建築士と行ったら警察呼ばれ。。。一方的な24万円の解決金見積案が届き、TV取材対応したら、総額1700万以上の訴状が来
報道は全て事実なのに「名誉棄損」?~ただ取材に答えただけの私が、訴えられました~■ある日突然、訴状が届きました「債務不存在確認訴訟」と「名誉棄損」と書いてありました。建設会社側は、完了検査もされていない家を引き渡しておきながら、「債務は存在しない」と主張。さらに、3月に3回に渡り報道されたフジテレビの報道番組『イット』での放送を理由に、「名誉棄損だ」と訴えてきたのです。■報道の内容は“事実”でしたフジテレビ『イット』では、この建設会社による違法建築被害が3回にわたって
2025年4月有名報道番組からの取材依頼2025年4月初旬、3月に3回に渡り報道されたフジテレビとは、別の放送局の報道番組から取材依頼がきました。私だけでなく、他の被害者の方々、そして一級建築士の先生も協力し、「もうこれ以上、同じような被害者を出してはいけない」――その一心で、取材と撮影に応じました。番組側は市議(⚪⚪建設代表)にも取材を申し入れたそうです。当初、市議会議員の本人はなんと自らテレビ局に電話をかけ、「自分の口で説明したい。取材対応する。来週以降に連絡します。」
被害を訴えることすら、難しい現実2025年3月、テレビ報道が放送されたあと、多くの方から「警察に相談してみたほうがいい」と言われました。私もその言葉を信じて、何度も警察に足を運びました。正直、勇気がいりました。それでも、「きっと動いてくれる」と信じていました。■広がっていく“嘘”と“噂”市議会議員でもある建設会社の社長が、市内のあちこちで、話していると私の耳に入って来ました。「4,000万円の解決金を払ってている。」「金欲しさのクレーマーでしつこい。僕こそが被害者」「その
移住の悲劇と、夢のマイホーム私達がいすみ市に移住を決めたのは、自然に囲まれた穏やかな暮らしを夢見たからでした。海と森、そして温かい人々。「この町で新しい暮らしを始めよう」と思っていました。しかし、その夢は――たった一つの建築会社との出会いで、悪夢へと変わりました。▪夢のマイホームに待っていた現実移住して建てたばかりの家で、次々と発覚した瑕疵・欠陥・法令違反。修繕を求めても、建設会社は一切の話し合いを拒否。弁護士が入っても、何ひとつ前に進みませんでした。私は昨年(2024年)
これは2024年12月、私が相手弁護士を通じて建設会社へ送った正式な質問状と、その後届いた弁護士からの回答について、事実に基づき記録として残します。これは「誹謗中傷」ではなく、同じように苦しむ方々に、現実を知ってもらうための公益目的の記録記事です。プライバシー保護の観点から実名等は記載しておりません。📄私が送った質問状施工不良および法令違反に関する説明のお願いお世話になっております。防火法令違反等については、私の指摘は個人的評価ではなく、法令違反および客観的な施工不良に基づくものです
「移住して家を建てただけなのに」ここ数ヶ月、ずっと悩んでいました。このブログを出すべきかどうか。なぜなら、今まさに訴訟中であり、近隣での噂や誤解も多く、正直とても怖かったからです。でも──このまま泣き寝入りしてしまったら、また次の被害者が生まれてしまう。そう思い、勇気を出して事実を伝えることを決意しました。🌿「夢だった移住とマイホームが、地獄の始まりに」東京からの移住。自然に囲まれたこの町で、家族と新しい生活を始める。それは、私にとって人生の夢でした。しかし現実は、想像も
今回は、同じ建設会社によって施工された別の被害物件についてご紹介いたします。これは単なる一件のトラブルではなく、同様の施工不良や法令違反が複数の物件で繰り返されていることを示します。同様の被害に苦しむ方をこれ以上増やさないためにも、記録として残しておきたいと思います。施工中に感じた違和感や、専門的知識がないと見落としてしまうような問題点が、後に重大な瑕疵や違法建築として発覚している事例もございます。安心して暮らせる家づくり、そして法令を遵守する建築の重要性について、改めて考えるきっかけと
2025年4月22日。市議会で、違法建築に関する政治倫理規程審査委員会が開かれました。この問題は、市議会議員自身が経営する建設会社によって建てられた建物が、複数の法令に違反していたという、重大な問題です。「やっと、議会で話を聞いてもらえるかもしれない」その一心で、私は陳述書を書きました。本当に勇気が要りました。でも、このまま黙っていたら、また同じような被害者が出る。そう思って、私は声を上げました。前週に確認して、議会は「公開」と言われましたが、前日になって「非公開になりまし
いよいよ、明日4月22日、この問題に関して、政治倫理規定委員会が開かれる、私は勇気を出して「公開質問状」を市議会宛てに、提出しました。私はまだ一度も呼ばれていません。話を聞かれていません。前回出した陳情書はまだ議員には配られていないそうです。きちんと両者(市議会議員・市民)の話を聞いてもらい、公の場で、公平なご対応をしていただける事を願っています。しかも、委員会は「原則公開」と規定にあるのに、3分の2の議員が望めば非公開にできるそうです。このまま、私の話は聞かれず、記録にも残らず、
先日、専門家が他の建設会社の施工物件を5軒調査しました。その結果、驚くべきことに全ての物件で以下の違反が確認されました。防火法令違反火災予防条例違反建設会社側は、当初、「建設会社は施工指示をしていたが、大工に伝わってなかった。一部施工不良となってしまった。」と説明していました。しかし今回の調査で、5軒すべてで同様の防火法令違反が確認されています。大工も全て違いました。さらに、火災予防条例違反についても、建設会社代理人から「消防本部と協議の結果、問題なしとの見解を得ている」と連絡が
私は、この問題について、いすみ市議会に対し、陳述書を提出しました。そして、4月10日には「市議会議員政治倫理規程による審査会委員選出」のための全員協議会が開催されました。このたび、いすみ市議会において本件が正式に取り上げられたことについて、市民の声に耳を傾けていただいたことに、まずは心より感謝申し上げます。今後の審査においても、一人ひとりの市民が安心して暮らせるまちづくりのために、丁寧かつ誠実にご対応いただけるものと信じております。なお、いすみ市の「政治倫理規程」には、「審査会の会議は、
2025年3月6日、土木事務所にて行政による聞取り調査が実施されました。違法建築の行政指導と、説明責任を果たすべき場でしたが、当日、建設会社側は欠席しました。その2日前、3月4日の夜には、建設会社代理人から「土木事務所と事前協議済みのため不参加」との趣旨のメールが私に届きました。しかし、当日この連絡内容を土木の担当者に提示したところ「このような事前協議など一切行っていない。するはずがない」と明確に否定され、驚かれていました(やり取りは動画、録音で記録)さらに、「来るように説得したが、“行きた
私は、夢のマイホームを建てただけの一施主でした。調べていく中で分かったのは、同じような被害を受けた方が、実は近隣に多数いたということです。SNSでの呼びかけなどは一切行っていませんが、知人を通じて、これまでに10数人の方とお話しし、そのうち8人の方々が現在、被害届や陳述書の提出に賛同されました。この件は、3月25日に千葉県庁記者クラブにて記者会見も行いました。被害内容は、「施工不良」「雨漏り」「工期の遅延」「契約不履行」「法令違反」「対応不誠実」など様々です。全て、同じ市議会議員の建築会
我が家の土地は、もともと「宅地」として整備された場所でした。しかし、建築時に基礎やGL(地盤高さ)についての説明や相談は一切ありませんでした。建物完成後、近所の方から「ここらへん、台風のとき危ないよ。あんたのとこ、他より低いけど大丈夫?」と声をかけられて、初めて不安を感じました。そして、その不安は現実となります。引き渡しから1年後の大雨の日、目の前の田んぼは濁流のような川と化し、道路はすっかり水に沈みました。よう壁の高さは160cmありますが、水位の跡からはあと5cmで床下浸水する危険
この家は3年前、2022年4月に引き渡されました。けれど昨年5月、「検査済証」「瑕疵担保責任保険証」「竣工図」を建設会社に送付依頼したところ、送られてきたのは「確認済証」そして、通常引き渡し時に貰えるはずが、2年後の私が依頼してから3日後に交付された瑕疵担保責任保険証と、確認済の図面でした。昨年の時点では、それが正しい資料だと思ってました。しかし今年1月、確認検査機関、行政確認により「この家は、完了検査が未了。工事中のままです。まだ住んじゃまずい。」と告げられ、初めて真実を知り
建設会社のホームページには、「高気密高断熱」「省エネ基準適合」「気持ちよく暮らす」と掲載されています。建築中には「断熱材はたっぷり入れますから快適ですよ。」と言って頂き安心していました。しかし、それは昨年の夏のこと。点けていない床暖房のリモコンが、突然「ピーピー」と警報音を鳴らし始めました。故障かと思い、メーカーに調査を依頼したところ、驚くべき原因が判明しました。「壁の中の温度が異常に上がっている」「原因は、断熱材が入っていないために外気の熱が直接伝わった高温警報であり
私は、報道でも取り上げられた建築トラブルの当事者(施主)です。ただ、“夢のマイホームを建てただけ”でした。しかし、完成した家は違法建築。その後、数々の不具合や違反が専門家の調査で明らかになりましたが、未だに施工業者は、見に来ることもなく、是正に向けた話し合いにも応じてもらえません。本アカウントでは、個人情報保護の観点から実名は控えております。また、誹謗中傷や非難を目的とするものではなく、私の実体験に基づいた事実の記録を通じて、同じような被害がこれ以上繰り返されないことを願い、発信をい
私は8年前、東京から自然豊かな地域に移住し、3年前に、田んぼが一面に広がる見晴らしの良い宅地に、初めてのマイホームを建てようと決めました。何度も住宅展示場に足を運び、大手のホームメーカーと打ち合わせを重ね、契約直前まで進んでいました。そんな中、地元で長く建築業を営むという建設会社の社長から「自分は市議会議員でもある。一生、力になるから。」「地場だから、何かあればすぐに駆けつけられる。ホームメーカーは建てたら終わりという話もよく聞く」最初は何度かお断りしましたが、地域に根ざした存在である