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外壁や屋根の防水不良は、完成後に雨が降るまでわからないことがほとんどです。私がこれまで見てきた現場では、防水テープの貼り方が雑だったり、施工順序が逆になっていたりするケースが多数ありました。これらは完成後に仕上げ材が貼られると、目視では確認できなくなります。鹿児島市内の物件は桜島の影響で外壁が傷みやすい環境です。「綺麗だから大丈夫」という判断は最も危険です。あなたのマイホーム、全力で応援します!「かごしまの人と建築・不動産の関係をより幸せに」あ
1年ほど前にお風呂の見積り依頼を頂き、当時、お断りの連絡も頂けなかったお客様から電話があり、どうやら当時、他社さんで工事を依頼したところ、欠陥工事となったらしく、私に見て欲しいと連絡がありました"(-""-)""(-""-)""(-""-)"営業レベルで提案され、工事依頼をすると、家の構造など分かっていないケースが多々あり、残念ながら、このような結果を招きます、、、、、工事の大小にかかわらず、私のように建築士へ、相談することをお勧めいたします
『【離婚】初めに。元夫マサユキについて』これから始まる「離婚」をテーマにしたお話について最初に少しだけ書いておこうと思います。このシリーズには私の元夫がたびたび登場します。元夫ってどんな…ameblo.jp呪われた黄色い家マサユキにはいくつか難点があったそれは彼の家族マサユキの母親は16歳で彼を出産。離婚。とても若い母親それがゆえになかなかな難しいのである。若いため最初の頃はサツキとも話が合いました。表面上はとても優しくサバサバした女性感じ
大手から零細まで、私がこれまで工程内検査に伺った現場では「必ず」指摘事項が見つかります。驚くのは、超大手ハウスメーカーでも例外がないことです。さらに衝撃的だったのは、専任の現場監督が存在しない現場を実際に経験したこと。「人がする作業にはミスがつきもの」ですが、それをチェックする体制がなければ欠陥はそのまま完成します。床下断熱材がすっぽり脱落してますね。。中古住宅を検討するなら、その家の工事品質がどうだったかを、プロの目で確認することが必要だと考えます。
営業という仕事をしていると、本当に多くの人と出会い、さまざまな価値観や人生に触れることができます。その分、私自身も多くの気付きを得ますし、人間関係で悩まされることも少なくありません。それでも、なぜ私は営業という不人気な仕事を辞めないのでしょうか?答えは一つです。これが私の天職だから。おそらく私は、営業をするために生まれてきたと言っても過言ではありません。たとえ働かなくても生活できる状況になったとしても、私はきっと営業を続けるでしょう。実際、今もそのような状況に近づいていますが、それでも働
2025年3月7日、フジテレビ「イット!」にて、私たちの住宅建築トラブル1回目が報道されました。番組では、岩山一級建築士による現地調査をもとに、次のような内容が紹介されました。【①断熱材の欠損】本来施工されているべき断熱材が施工されていない箇所が多数確認されました。【②GL(地盤高さ)の不足】図面では道路より200mm高く施工される計画でしたが、実際には図面どおりの高さになっておらず、水害の危険性が指摘されました。【③防火仕様の不備】防火認定に必要な石こうボードが施工されて
こんにちは😃今回は絶対にやってはいけない断熱仕様最近通気層の無い湿式付加断熱仕様(体力壁に直接接着剤や傘釘で断熱材を貼り付けて外側に漆喰(モルタル)で仕上げる、が多くなっていますが、これって大丈夫なんでしょうか?例えば付加断熱断熱が繊維系のロックウール(ウェルネストホーム)、木質系のエコボード(ジャーマンハウス)、炭化コルク(無添加住宅)、エコサーム断熱材(兵庫県の有名建築家が推奨している仕様)やクアトロ断熱等が該当します。Q1住宅は通気層有りなので省きます。築1年で湿式外断熱の外壁が
欠陥が明らかでも、裁判で100%勝てるとは限りません。弁護士や裁判官は建築の専門家ではなく、欠陥を立証して理解させることが難しいためです。私はこれまで多くのトラブル相談を受けてきましたが、完成後の問題解決は非常に困難です。「住まいるダイヤル」に相談しても、調停止まりになることが多い。だから私は「工事中に欠陥工事を防ぐチェックをする方がはるかに賢い」とはっきりお伝えしています。あなたのマイホーム、全力で応援します!「かごしまの人と建築・不動産の関係
カンティーネの建物は、11年前に建てられたものです。しかし、当時から欠陥だらけの建物で有名なんですどうして、こんな設計をしたのか?理解できないわと私たちからも先生からも言われる有様です。1階がカンティーネ2階が教室道路側に教室、運動場側に廊下がある作りになっています。道路側に普通は廊下だよね?車がかなり通る道路暑い日は、車の音が授業の妨げになる為窓も開けられませんまた、風通しも悪い1階にあるカンティーネも欠陥だらけです
基礎と土台をつなぐアンカーボルトは、生コン打設前に仮固定しておくのが正しい施工です。しかし「田植え」と呼ばれる、打設直後に差し込む方法を使う現場をまだ見かけます。位置がずれやすく、ミスの原因になりやすい。さらに柱の直下にキソパッキンが設置されていない致命的なミスを「見て見ぬフリ」をする現場監督も実際にいました。基礎は家を支える要。工事中に第三者がチェックする意味はここにあります。あなたのマイホーム、全力で応援します!「かごしまの人と建築・不動産の関係
7月8日(水)15:30から引渡し後5年目のサービス点検があった🈂️点検内容は主に外回りの外壁内部では洗面給排水や屋根裏床下点検など10項目🔟床下にシロアリやカビの形跡ナシ排水管の詰まり以外問題は無かった🈚️と言うか新築物件を購入して5年足らずで床下の金属が錆びたりシロアリに食われたり天井裏が雨漏りしていたらそれは世間では"欠陥住宅"って言うんじゃないの?と思ったけど飲み込んだ🤢二級建築士の免許を持ったサービス点検員が「太陽光パネルの営業が来ませ
いつもお立ち寄りいただきありがとうございます武蔵村山市★二代目板金屋です世田谷区内のこちらのお客様宅にて、雨漏り修理工事が完了過去に簡易的な雨漏り修理をしたそうですが全く直らないとの事で…怪しい所は色々あるので下の方から徐々に散水テストをしていきましたが漏水しない…おかしい…結局怪しい所を全て剥がしてみたら…かなり酷い状態まで進行していましたが漏水箇所判明しました(笠木板金の重なりが少なかったり笠木板金の脳天から釘打ちされていた事が主な原因てした)早速下地を入れ替え新規笠木板
今月、読売新聞全国版でシロアリ予防の大切さを伝える記事が掲載されました。ここ南国鹿児島はシロアリ対策には敏感なので、私の事務所が取材対象としては適任だと判断されたようで、オンラインでのやりとり。記事では、床下など見えない場所で被害が進行し、気付いた時には大規模な修繕が必要になるケースや、住宅購入前の点検の重要性などが紹介されています。鹿児島は温暖な気候のため、シロアリ対策は住まいを長持ちさせるうえで欠かせません。「被害が出てから」ではなく、「被害を出さないため」の予防
構造計算書と現場の施工は、別の担当者が行うことが多く、図面が現場に正確に反映されないケースがあります。私が検査に入ったある現場では、主筋の配置や補強筋の位置が明らかにおかしい状態でした。驚いたのは、わざわざ福岡から来た大手ハウスメーカーの専任検査員がこれを見逃していたことです。「プロが建てるから大丈夫」という思い込みが、最も危険な落とし穴です。あなたのマイホーム、全力で応援します!「かごしまの人と建築・不動産の関係をより幸せに」あなたのマイホームコンシェ
朝日新聞で、この問題が報じられました。複数の被害者が市議の建設会社を提訴し、集団訴訟となっていることが記事になっています。記事の中では、市議会議員でもある建設会社元社長が、「提訴した3人は私と接触もせず、突然提訴してきたので理解できない」というコメントをしています。しかし、この点については、提訴した全員、「直して欲しい」と連絡しても、対応してもらえなかった。と。夢のマイホームを建て、不具合が感じられたら「直してください」とお願いすることは当然のことですはないでしょうかそして、本当に
建築会社とは和解したわけだが、残念ながら、最後まで雨漏りの原因が正式に説明されることはなかった。何度も雨漏りし、何度も補修され、そして最終的にお金で解決。それでも「なぜ雨漏りしたのか」について明確な説明はなかった。⸻🏚️しかし、解体によって見えてきたものはあった。まず一番気になったのが、屋根と壁の取り合い部分。ここは以前から怪しいと思っていた場所だったが、実際に壁を剥がしてみると、やはり雨水をうまく処理できていなかったように見えた。⸻この家の外壁は特殊で、当時はまだ
監督:カ・ソンムン出演:キム・ソニョンイ・ユンジ韓国の新築マンションを舞台に、建築欠陥や住民間の対立に翻弄される女性の姿を通して現代資本主義の歪みを浮かび上がらせたドラマ。職場の火災で夫を亡くしたヘジョンは真相を求めて会社への抗議活動を続けてきたが、仕方なく和解金を受け入れ、中学生の息子を連れて新築のマンションに移り住む。ところが、自室に深刻な欠陥が発覚するが、不動産会社は取り合おうとせず、管理組合で問題を提起しても、住民たちは何もしようとしない。ヘジョンは修繕費を捻出するためマンシ
契約後、まず始まったのが仮住まい探し。半年しか住まない予定だし、👨👩👧家族で住める広さ🚗駐車場あり📍ある程度便利な場所という条件で探すと、実は選択肢はそれほど多くなかった。それでも約2週間で無事に決定✨築年数はかなり古かったけれど、立地は悪くない。半年だけなら十分と思える物件を借りることができた。⸻📦そして始まった引っ越し。これが想像以上に大変だった。死ぬまで住むつもりでいた家。つまり、「いつか捨てればいい」と思っていた物ばかり😅気付けば家の中は物でい
はい。おはっつ。ラテです。昨日ドウダンツツジの枝を買いました660円揷し木にしますちょっとコンセント下の穴見えてるマイホームは欠陥住宅です。屋根錆びてるし、3ヶ月くらいで錆びました。まだ1年ちょいですよ打合せでも嘘ばっかり本当に酷い会社でした誠実な対応なんてありません。始終モヤモヤこれからマイホーム建てる方気をつけてください。スーモランキングに載っていて全国展開ではなく外壁stoとパンフレットに載っていますがstoJapanに確認したらstoとは言えないと言われ
床下の断熱材は、大工さんが丁寧に施工したつもりでも、後から確認すると外れていることがあります。私が実際に床下に潜ると、埃だらけの上に断熱材が脱落しているケースも。現場監督に「床下に入って確認しましたか?」と聞くと、ほぼ入っていません。また、給排水配管の継手にテープをぐるぐる巻きにしただけの雑な施工も見たことがあります。中古住宅を買う前に床下確認は必須です。あなたのマイホーム、全力で応援します!「かごしまの人と建築・不動産の関係をより幸せに」あなた
この問題は、これまで2025年3月にフジテレビ「イット!」で3回、2026年1月に朝日新聞、2026年2月にはFRIDAYで報道されています今回は、これまで報道された内容について、改めて振り返りたいと思います。FRIDAY記事はこちらです。https://friday.kodansha.co.jp/article/455197?page=1わかりやすくイラストにFRIDAY記事写真FRIDAYの記事の中で、市議会議員であり建設会社の社長は次のように話しています。「(今回提訴した
新しい住まいを手に入れるとき、誰もが安心して暮らしたいと思いますよね。しかし、残念ながら欠陥住宅や施工不良に悩まされることもあります。そんな時、大抵は施工会社の不誠実な対応に限界がきている段階でしょう。そのような場合に選択肢となるのが「欠陥住宅検査」です。この欠陥住宅検査について少し理解をしておくだけでも、今後の対応をどうしたらよいのか迷子にならないためのきっかけになるかもしれません。現在、新築または新築の購入、リフォームされた方で、現在、施工会社に理不尽な対応をされている方に
基礎の生コンクリートには「強度補正」という概念があります。鹿児島のような気候では、設計基準強度のままでは不足するため、呼び強度(現場で注文する強度)を割り増す必要があります。ところが、この知識がない現場監督が実際にいます。また、設計基準強度も構造的な計算だけではなく、耐久設計基準強度との比較で考慮すべきところ、知らない設計士もいます。私が現場で指摘した結果、途中で打設を止めて基礎を解体・再施工した現場を経験しました。一方、指摘しても開き直り、そのまま施工を続け
こんばんはエンゼルですこの前宅配生協でチョコレートのスプレッド買ったら5センチくらいの小さいジャム瓶が届いておままごと用かっ!って受け取って一人ツッコミしてました美味しかったですけど・・・3口で終わりそうなサイズでした(70グラム)サイズを確認しないで買うことがよくありピクニックテーブル買ったら20センチくらいのが届いたり子どもの洋服掛け探しててあら素敵♡♡って買おうとしてページめくったらバービー人形が洋服掛けの隣に座ってたり↑人形用でした(笑)だって3万とかしたん
こんにちはエンゼルです宅配系色々試しましたが、Oisixのキットは便利でしたただ・・・私は食べ過ぎなのか2人前の野菜の量に驚きました・・・味は美味しいのっ!でも・・・足りない・・・なので、私はキットにキノコやら冷蔵庫の残り物を足しちゃってましたにしても①から作るよりは楽ちんですし最初は特典が多いっ!頼むものなければ退会もできます!あと、牛乳とか頼み放題?とかいう名前の制度があり牛乳だけじゃなくてよつ葉のバター(美味しいやつ!)や安全なハムやチーズなどなどもあり月額の金額
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」|MBSニュース|関西の最新ニュースを分かりやすく。(1ページ)「終の棲家を建てようとしたら1400万円持ち逃げ」「店の改装工事を
屋根のリフォームで大失敗。屋根カバー工法なのに、防水シート(ルーフィング)が全く施工されなかった我が家。屋根の紹介業者から紹介された業者Xによる、2010年1月の屋根カバー工法後。2018年9月に北東の棟板金が飛散し、2020年7月には大量の雨漏りが発覚しました。屋根カバー工法で防水シート(ルーフィング)が施工されないと、家は雨漏りしてしまいます。住宅の屋根カバー工法では、必ず防水シート(ルーフィング)を施工してください。防水シート(ルーフィング)なしの危険性を、自分の実際の体験
「瑕疵保険の配筋検査に合格したから大丈夫」と言われても、安心してはいけません。実は、基礎配筋検査のタイミングは、型枠完成前や設備配管前が多く、これだと検査員は、かぶり厚さのチェックまではできていないのです。私が現場検査に伺った際に、鉄筋がコンクリート表面ギリギリに配置されているケースや、かぶり厚が足りない現場を何度も目にしました。写真には「超大手ハウスメーカー」の現場も含まれています。新築でも中古でも、「検査合格=安全」ではない。それが現実です。あなたのマ
これは、自宅とは別の「被害物件B」の土地購入時に実際に起きた話です。相手は、市議会議員でありながら建設会社社長、さらに別会社で不動産会社も経営し、宅建資格も持っています。今回の土地取引をわかりやすくイラストにしました!被害物件Bの状況『同建設会社による他物件のトラブル被害物件B床下水溜まり編』今日は、同じ建設会社によって施工された別の被害物件についてご紹介します。これは、単なる1軒のトラブルではなく、同様の施工不良や法令違反が、複数の物件で繰り返さ…ameblo.jp当時、
鹿児島はシロアリの活動が活発な地域です。梅雨から夏にかけて被害が進みやすく、私が床下を確認すると、防蟻処理が切れているケースや、すでに被害が始まっているケースに出会います。(角の黒いスジがシロアリの蟻道です)怖いのは、床がフワフワしてきて初めて気づくこと。その頃には被害が広がっており、補修に数十~百万円かかることも。中古住宅の購入前はもちろん、今住んでいる家も、梅雨前に、一度床下を確認することをおすすめします。あなたのマイホーム、全力で応援します!「かご