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今年6月、被害物件Bに関する訴訟で、一級建築士に約1億4200万円の支払いを命じる一審判決が出ました実質、全面勝訴です原告が私です。しかし、相手は控訴したそうですが、控訴の印紙代(約70万)が払えないので、裁判所に支払いの免除申請をしているため、手続きが止まっていると言ってきました。はあ?印紙代の免除申請?判決から約4か月が経ちますが、私たちには控訴理由書も届いていません。私たちは多額の修繕費や裁判費用を払い続けています。その一方で、謝罪も返金もなく、「控訴したが、印紙代の免除申請中」と
建築よろず相談(http://yorozu-kenchiku.net)の定例相談会のお知らせです。どんな些細なことでも結構です。ご相談ください。定例建築よろず相談会(会場:大阪)●第141回建築よろず相談会日時:2026年10月17日(土)相談時間:13:00~17:00まで場所:山口法律会計事務所地図大阪市北区西天満1丁目7番20号JIN・ORIXビル6階・京阪電鉄中之島線「なにわ橋駅」3番出口から徒歩約3分・地下鉄堺筋線・京阪電鉄「北
先日、「上田と女が吠える夜」で、藤崎奈々子さんが、自宅の床暖房を全部つけて1か月過ごしたところ、電気代が16万円になったと話されていました実は、奈々子さんのお宅を施工したのも、私たちの自宅を建てた、市議が代表を務める建設会社ですYahooニュースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/e74ee4667a5186351c789cb1bc8aae62dc63aaaf私たちは自宅を建てる4年前、近所で建築中だった奈々子さんのお宅を、テラスや設備の参考にするために見
中古住宅診断(ホームインスペクション)の費用はフルセットで10万円程度です。また、新築工事の工程内検査は1回5万円程度。「高い」と感じる方もいらっしゃるかもですが、私がこれまでの検査で発見してきた欠陥の修繕費は、数十万~百万円以上規模になることもあります。新築工程内検査では、基礎の打ち直しや、防水シートを貼り直した現場もあり、中立な第三者検査だからこそ、瑕疵を未然に防いで早期に対応できました。これからも鹿児島県第1号のJSHI公認ホームインスペク
今回の集団訴訟中の被告である、いすみ市議が、次回(2026年11月)の市議会議員選挙には出馬せず、来年4月の千葉県議会議員選挙への出馬を表明されたと聞きましたこの事は、市議本人のSNSなどにも記載されており、8月末には市内文化センターの公の場にて、出馬の発表を行ったそうです。市議の元建設会社社長が市内各所で、「裁判はもう問題ない。大丈夫。終わっている。」「施主には4,000万円以上の解決金を支払ってる。」「報道は全て嘘だ。」「自分は誠意をもって全て対応している。」
被害者の会が千葉県庁で記者会見2025年3月25日、フジテレビ「イット!」で、この建築問題について3回目となる報道がありましたこの報道では、同じ建設会社による住宅の不具合に苦しんできた人たちが「被害者の会」を設立し、千葉県庁で記者会見を行った様子が取り上げられました。一人では声を上げることが難しかった被害者たちが、同じような被害に遭っている人がほかにもいることを知り、勇気を出して集まりました。被害者の会の代表は、記者会見で、「人生で一番大きな買い物で、みんな夢を持って建築しているものが
入居したマンションで、入居後に気づいた「異臭」2026年3月、現在のマンションに引っ越してきました。築2023年のマンションで、内見時には特に気になることはありませんでした。ただ、今になって考えると、内見時は窓が開いていたため、実際に生活を始めて窓を閉め、24時間換気の状態で過ごすまで、臭いに気づかなかったのだと思います。引っ越してから、家のさまざまな場所で気になる臭いを感じるようになりました。家に入った瞬間から感じる異臭玄関から入ると、甘ったるい臭いと渋いような臭いが混ざった、なんと
「よくある話」なのか分かりませんが......当時、私は夫と別の道を歩んでいくために、猫を連れて一人で小さなマンションに住むつもりでした。ですが、保護猫が6匹もいたので、「マンションに住むよりも、夫名義の土地を財産分与してもらい、そこに小さな家を建てて猫たちと暮らす方がいいのではないか」と考えるようになりました。ただ、「施主」として家を建てるのは初めてのこと。「家を建てる」という事の重大さに、ずいぶん迷いまし
覗いて頂きありがとうございます。前回同様の中間アンケート後、納得の出来なかった追加工事料金の話です。追加工事:深基礎700理由:雨水浸透枡設置の為前回の図面からの下がり天井に疑惑が気持ちに再浮上したので(図面に間違いがなければなかった話ですが…)、追加工事の深基礎も少し深掘りしてみたら…自分の地域の雨水浸透枡の資料が見つからなかったので、チャッピーに聞いてみたり、チャッピーの回答の資料で近隣の町またイロイロな都市の資料を見ると建物と雨水浸透枡との関係で多かったのは・掘削した位置と
「大手なら安心」そう信じて大手ゼネコン系ハウスメーカーで注文住宅を建てたものの、築9年経った今も、私はこの家に一度も住んだことがありません。住みたくてもカビが大量に発生し、とても住める状態ではないのです。※閲覧注意👇この動画は現在の我が家のトイレです。カビの映像が出てきますので、苦手な方はお控えください。PXL20260606090621871我が家の未使用トイレの状態youtube.com第三者機関は
断熱材の施工不良、耐力壁のビスピッチ不足、防火仕様の違反——これらはすべて、壁や天井が仕上がってしまうと目視では確認できなくなります。私が実際に検査した現場では、天井ボードを一旦撤去して壁の手直したことも。完成内覧会で傷や汚れをチェックするのは大切ですが、本当に怖い欠陥は工事の途中でしか発見できません。工程内検査が必要な理由はここにあります。建物の隠ぺい部分だと、どんな欠陥工事が多いのでしょうね?特に多いのは以下の項目ですから、現場監督さんは注意して下
不動産会社は「物件を売るプロ」ですが、建物の品質を見抜くプロではありません。私の事務所では、不動産選びから建物の状態確認、また施工中の工程内検査までワンストップでお手伝いできます。特に見えなくなる部分では、施工中のチェックは大切です。結論から先に書きますが、大切なのは管理する「人」。「誰が、どう現場を管理してるのか」が、一番大事。「愛情」をもって現場をみてくれるのか?ここを見極めることが本当に大切です。「この物件、本当に大丈夫?」という不安を持ったまま購入
外壁や屋根の防水不良は、完成後に雨が降るまでわからないことがほとんどです。私がこれまで見てきた現場では、防水テープの貼り方が雑だったり、施工順序が逆になっていたりするケースが多数ありました。これらは完成後に仕上げ材が貼られると、目視では確認できなくなります。鹿児島市内の物件は桜島の影響で外壁が傷みやすい環境です。「綺麗だから大丈夫」という判断は最も危険です。あなたのマイホーム、全力で応援します!「かごしまの人と建築・不動産の関係をより幸せに」あ
1年ほど前にお風呂の見積り依頼を頂き、当時、お断りの連絡も頂けなかったお客様から電話があり、どうやら当時、他社さんで工事を依頼したところ、欠陥工事となったらしく、私に見て欲しいと連絡がありました"(-""-)""(-""-)""(-""-)"営業レベルで提案され、工事依頼をすると、家の構造など分かっていないケースが多々あり、残念ながら、このような結果を招きます、、、、、工事の大小にかかわらず、私のように建築士へ、相談することをお勧めいたします
『【離婚】初めに。元夫マサユキについて』これから始まる「離婚」をテーマにしたお話について最初に少しだけ書いておこうと思います。このシリーズには私の元夫がたびたび登場します。元夫ってどんな…ameblo.jp呪われた黄色い家マサユキにはいくつか難点があったそれは彼の家族マサユキの母親は16歳で彼を出産。離婚。とても若い母親それがゆえになかなかな難しいのである。若いため最初の頃はサツキとも話が合いました。表面上はとても優しくサバサバした女性感じ
大手から零細まで、私がこれまで工程内検査に伺った現場では「必ず」指摘事項が見つかります。驚くのは、超大手ハウスメーカーでも例外がないことです。さらに衝撃的だったのは、専任の現場監督が存在しない現場を実際に経験したこと。「人がする作業にはミスがつきもの」ですが、それをチェックする体制がなければ欠陥はそのまま完成します。床下断熱材がすっぽり脱落してますね。。中古住宅を検討するなら、その家の工事品質がどうだったかを、プロの目で確認することが必要だと考えます。
営業という仕事をしていると、本当に多くの人と出会い、さまざまな価値観や人生に触れることができます。その分、私自身も多くの気付きを得ますし、人間関係で悩まされることも少なくありません。それでも、なぜ私は営業という不人気な仕事を辞めないのでしょうか?答えは一つです。これが私の天職だから。おそらく私は、営業をするために生まれてきたと言っても過言ではありません。たとえ働かなくても生活できる状況になったとしても、私はきっと営業を続けるでしょう。実際、今もそのような状況に近づいていますが、それでも働
2025年3月7日、フジテレビ「イット!」にて、私たちの住宅建築トラブル1回目が報道されました。番組では、岩山一級建築士による現地調査をもとに、次のような内容が紹介されました。【①断熱材の欠損】本来施工されているべき断熱材が施工されていない箇所が多数確認されました。【②GL(地盤高さ)の不足】図面では道路より200mm高く施工される計画でしたが、実際には図面どおりの高さになっておらず、水害の危険性が指摘されました。【③防火仕様の不備】防火認定に必要な石こうボードが施工されて
こんにちは😃今回は絶対にやってはいけない断熱仕様最近通気層の無い湿式付加断熱仕様(体力壁に直接接着剤や傘釘で断熱材を貼り付けて外側に漆喰(モルタル)で仕上げる、が多くなっていますが、これって大丈夫なんでしょうか?例えば付加断熱断熱が繊維系のロックウール(ウェルネストホーム)、木質系のエコボード(ジャーマンハウス)、炭化コルク(無添加住宅)、エコサーム断熱材(兵庫県の有名建築家が推奨している仕様)やクアトロ断熱等が該当します。Q1住宅は通気層有りなので省きます。築1年で湿式外断熱の外壁が
欠陥が明らかでも、裁判で100%勝てるとは限りません。弁護士や裁判官は建築の専門家ではなく、欠陥を立証して理解させることが難しいためです。私はこれまで多くのトラブル相談を受けてきましたが、完成後の問題解決は非常に困難です。「住まいるダイヤル」に相談しても、調停止まりになることが多い。だから私は「工事中に欠陥工事を防ぐチェックをする方がはるかに賢い」とはっきりお伝えしています。あなたのマイホーム、全力で応援します!「かごしまの人と建築・不動産の関係
カンティーネの建物は、11年前に建てられたものです。しかし、当時から欠陥だらけの建物で有名なんですどうして、こんな設計をしたのか?理解できないわと私たちからも先生からも言われる有様です。1階がカンティーネ2階が教室道路側に教室、運動場側に廊下がある作りになっています。道路側に普通は廊下だよね?車がかなり通る道路暑い日は、車の音が授業の妨げになる為窓も開けられませんまた、風通しも悪い1階にあるカンティーネも欠陥だらけです
基礎と土台をつなぐアンカーボルトは、生コン打設前に仮固定しておくのが正しい施工です。しかし「田植え」と呼ばれる、打設直後に差し込む方法を使う現場をまだ見かけます。位置がずれやすく、ミスの原因になりやすい。さらに柱の直下にキソパッキンが設置されていない致命的なミスを「見て見ぬフリ」をする現場監督も実際にいました。基礎は家を支える要。工事中に第三者がチェックする意味はここにあります。あなたのマイホーム、全力で応援します!「かごしまの人と建築・不動産の関係
7月8日(水)15:30から引渡し後5年目のサービス点検があった🈂️点検内容は主に外回りの外壁内部では洗面給排水や屋根裏床下点検など10項目🔟床下にシロアリやカビの形跡ナシ排水管の詰まり以外問題は無かった🈚️と言うか新築物件を購入して5年足らずで床下の金属が錆びたりシロアリに食われたり天井裏が雨漏りしていたらそれは世間では"欠陥住宅"って言うんじゃないの?と思ったけど飲み込んだ🤢二級建築士の免許を持ったサービス点検員が「太陽光パネルの営業が来ませ
いつもお立ち寄りいただきありがとうございます武蔵村山市★二代目板金屋です世田谷区内のこちらのお客様宅にて、雨漏り修理工事が完了過去に簡易的な雨漏り修理をしたそうですが全く直らないとの事で…怪しい所は色々あるので下の方から徐々に散水テストをしていきましたが漏水しない…おかしい…結局怪しい所を全て剥がしてみたら…かなり酷い状態まで進行していましたが漏水箇所判明しました(笠木板金の重なりが少なかったり笠木板金の脳天から釘打ちされていた事が主な原因てした)早速下地を入れ替え新規笠木板
今月、読売新聞全国版でシロアリ予防の大切さを伝える記事が掲載されました。ここ南国鹿児島はシロアリ対策には敏感なので、私の事務所が取材対象としては適任だと判断されたようで、オンラインでのやりとり。記事では、床下など見えない場所で被害が進行し、気付いた時には大規模な修繕が必要になるケースや、住宅購入前の点検の重要性などが紹介されています。鹿児島は温暖な気候のため、シロアリ対策は住まいを長持ちさせるうえで欠かせません。「被害が出てから」ではなく、「被害を出さないため」の予防
構造計算書と現場の施工は、別の担当者が行うことが多く、図面が現場に正確に反映されないケースがあります。私が検査に入ったある現場では、主筋の配置や補強筋の位置が明らかにおかしい状態でした。驚いたのは、わざわざ福岡から来た大手ハウスメーカーの専任検査員がこれを見逃していたことです。「プロが建てるから大丈夫」という思い込みが、最も危険な落とし穴です。あなたのマイホーム、全力で応援します!「かごしまの人と建築・不動産の関係をより幸せに」あなたのマイホームコンシェ
朝日新聞で、この問題が報じられました。複数の被害者が市議の建設会社を提訴し、集団訴訟となっていることが記事になっています。記事の中では、市議会議員でもある建設会社元社長が、「提訴した3人は私と接触もせず、突然提訴してきたので理解できない」というコメントをしています。しかし、この点については、提訴した全員、「直して欲しい」と連絡しても、対応してもらえなかった。と。夢のマイホームを建て、不具合が感じられたら「直してください」とお願いすることは当然のことですはないでしょうかそして、本当に
建築会社とは和解したわけだが、残念ながら、最後まで雨漏りの原因が正式に説明されることはなかった。何度も雨漏りし、何度も補修され、そして最終的にお金で解決。それでも「なぜ雨漏りしたのか」について明確な説明はなかった。⸻🏚️しかし、解体によって見えてきたものはあった。まず一番気になったのが、屋根と壁の取り合い部分。ここは以前から怪しいと思っていた場所だったが、実際に壁を剥がしてみると、やはり雨水をうまく処理できていなかったように見えた。⸻この家の外壁は特殊で、当時はまだ
監督:カ・ソンムン出演:キム・ソニョンイ・ユンジ韓国の新築マンションを舞台に、建築欠陥や住民間の対立に翻弄される女性の姿を通して現代資本主義の歪みを浮かび上がらせたドラマ。職場の火災で夫を亡くしたヘジョンは真相を求めて会社への抗議活動を続けてきたが、仕方なく和解金を受け入れ、中学生の息子を連れて新築のマンションに移り住む。ところが、自室に深刻な欠陥が発覚するが、不動産会社は取り合おうとせず、管理組合で問題を提起しても、住民たちは何もしようとしない。ヘジョンは修繕費を捻出するためマンシ
契約後、まず始まったのが仮住まい探し。半年しか住まない予定だし、👨👩👧家族で住める広さ🚗駐車場あり📍ある程度便利な場所という条件で探すと、実は選択肢はそれほど多くなかった。それでも約2週間で無事に決定✨築年数はかなり古かったけれど、立地は悪くない。半年だけなら十分と思える物件を借りることができた。⸻📦そして始まった引っ越し。これが想像以上に大変だった。死ぬまで住むつもりでいた家。つまり、「いつか捨てればいい」と思っていた物ばかり😅気付けば家の中は物でい