ブログ記事6,021件
お待たせしました!!これで完結になります!ーーーーーーーーーーーー白い世界、、、でも今回は違う。理佐「……いるんでしょ、私達のことずっと見てたよね」理佐は何もない空間に一点だけ見つめる。すると、見ていた空間が歪み始めた。歪みの中心から黒いノイズのようなものが集まり、次第に人の形となった。???「……バレたか笑」理佐は驚くことなく???に睨みつける。理佐「アンタが黒幕?」???「フッ、黒幕というか…」???は少し笑う。???「観測者、かな笑」神でも悪魔でもない者世界を
何度目かのループで…理佐「…また、か…」目を開けた瞬間に分かる。ここはもう一度やり直された世界梨加を救えたと思ったのにまたループされているこのループは梨加がしているものではないのか?理佐「はぁ…ほんと、めんどくさい子笑」何度ループされても私は梨加を見捨てない理佐は諦めることなく歩き続ける。だが、なぜ私はループし続けても覚えているのだろうか…。なぜか途中でループしているのを思い出すのだが…理佐「この違和感は確か…」最初の異変は本当に些細だった。理佐「で?どうするの?」梨
何もない、白い世界。理佐「……もう何回目だろう」ボロボロの心…それでも理佐は立ち上がり続ける。理佐「……梨加」空間の奥には彼女がいた。梨加「……また来たの?」彼女の声には感情なんてひとつも無かった。それでも理佐は微笑んで頷いた。梨加「理佐も飽きないね」理佐「うん、飽きないよ」梨加「……なんで?」梨加の問いに理佐は少しだけ笑った。理佐「だって……」理佐は梨加のもとへ一歩ずつ近づく。理佐「…梨加がここにいるから」梨加「…」理佐の言葉に梨加の表情が険しくなった。梨加
またまた続編です♪ーーーーーーーーーーーー白くて、何もない空間…理佐「……ッ⁉︎………ハァ……ハァ…」息を切らしながら目を覚ます。理佐「……ここは…どこ」何もない、、、音も、色も、温度も…何も感じられない…。理佐「……梨加?」梨加を呼んでも当然、返事はない。途方も無く歩き続ける理佐すると、遠くに教室が見えて来た。理佐「え……なんで…」理佐は走って教室の扉を開ける。ガラガラ!!理佐「………は?」開けた先には『いつもの昼休み』があった。ーーーーーーーーーーーー理
守屋×菅井ーーーーーーーーーーーーーーーー守屋「お願い‼︎…ちょっとでいいから」菅井「もういい加減にしろよ!!俺の金をどれだけ使えば気が済むんだよ!」守屋「うぅ…だって綺麗になる為にはもっと」菅井「だからっていくら金を詰めば気が済むんだよ!!」守屋「私はあなたにもっと好きになって欲しいからこうして綺麗に‼︎」菅井「はぁ…?俺がお前を好きになるために綺麗になってるって?…俺の何を知ってるんだよ…お前はただ自分が好きになるために綺麗になってるだけだろ…!!」守屋「違うっ…私は本当にあ
『優柔不断?』続編です♪ー昼休みの教室ー理佐「……ねぇ、、梨加」梨加「なに?」理佐「その…さっきの告白して来た人、どこ行ったの?」梨加「………誰のこと?」理佐「は…?」一瞬、空気が凍った。理佐「志田だよ、さっきの……」梨加「んー、、あぁ。」梨加は軽く頷いた。梨加「いなかったよ、そんな人」理佐「………は?」理佐の背中がゾワっとした感覚が走った。違う……これはいつもの梨加じゃない…。理佐「ねぇ、、、私に嘘ついてるでしょ…」理佐は恐る恐る梨加との距離を詰めた。梨加「
私の名前は渡辺梨加私は…とても、、とーっても優柔不断なんです‼︎理佐「で?どうするの?」梨加「うぅ…」理佐「お昼終わっちゃうよ??」梨加「こっち…いや…こっち…」私は今、お昼のパンを買いに来たのだが…梨加「クリームパン…メロンパン…」そう、私はどっちのパンを買おうか迷っているのだ!!!理佐「んー梨加が決まるまでもう一個食べちゃおっかな〜」幼馴染の理佐は優柔不断の私を知ってるのにも関わらず、嫌な顔一つせずいつも付き合ってくれるそれに敢えて何も言わずに私が決めるのを待ってくれて
短編ばかり更新多くなりそう!!笑〜ホラー短編〜平手×長濱最初に見えたのは『影』だった。人の形をしているのに人じゃない…呼吸も温度も何も感じられない『何か』を平手はずっと見て来た…。平手「………またいる」人気のない路地裏に壁に張り付くように黒い影が渦巻いている。普通の人間には見えないそれも、平手ははっきりと見えていた。………だから消す…。平手は小さく息を吐くと一歩前に踏み出した。平手「…もういいよ」手をかざした瞬間、影が歪んだ。だが、突然耳鳴りのような悲鳴が鳴り響きバチッ
今から100年以上も前のはなし……。天使「大天使様‼︎悪魔族からの奇襲しにこちらへ来ています!!」大天使「やはり来たか、、。天界まで領土を奪うつもりだろうがそうはいかないぞ、魔王よ」天使と悪魔の戦いは互角であるため、およそ100年以上も前から続いていた。悪魔「天使らを下に引きずり落とすぞー!!」天使「な、何をする⁉︎う、うわぁー!!」天界から出たことのない天使達は悪魔達の策略によって人間がいる下界に落とされたのだった。天使「ッ…この翼では天界へは帰れない…」困った天使だったが偶然
短編平手×長濱ーーーーーーーーーーーーねる「君は…何者なの…」平手「ボクは……」(ソイツを殺せー!!)(悪魔の子を…殺せー!!)ねる「ッ⁉︎待って…!!」グシャ…‼︎平手「ウッ………」バタンッ……。ボクの命はここで終わる…そう、思っていた。悪魔の子と呼ばれた『平手友梨奈』は村人によって殺された。そしていま、平手の遺体を処分する為に焼かれようとしていた。ねる「……」息もなく吊るされている平手をただ見上げるねる彼は一体何者だったのだろうか…何故村人はこの子を『悪魔
リクエストありがとうございます!教卓に立つ理佐は、まるで雑誌からそのまま抜け出してきたみたいだったでも自己紹介のときに緊張して少し強ばった顔は、当時小学生だった私に勉強を教えてくれたときのまま。休み時間どこかの輪の中から理佐の名前が聞こえる度、「私が一番最初の生徒なんだ」って周りに自慢したくなったと、いうのも理佐と初めて会ったのは私が小学4年生の頃父がテストの点数が壊滅的だった私を見かねて、家庭教師として友達の娘の理佐を家に呼んだのが始まりだった理佐「じゃあこの問題解いてみて」由依「
"ゆいのことぜったいにわすれないから!""うん、私も。たとえ離れていても心は繋がっているから!"銀河鉄道が迎えに来てくれそうなくらいの満天の星空の下、去っていく彼女に私は約束した。"ぜったいにゆいとけっこんするんだから!""…!待ってる、、。"私は今でも信じている。綺麗な星空がくれる奇跡を。プラネタリウム/planetarium✩┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈✩Y私は小林由依。今年で16になる。実家は農業をしていて、父が経営しているスーパーで野菜などを販売している。私は父が作
リクエストありがとうございます!ひさびさ?りさぽん🦔🎸長時間の撮影終わり、帰りの車は静かだった。前の座席ではメンバーみんなが眠っている私は1番後ろの広い座席に理佐と二人。肩が触れそうで触れない距離やっぱり好きだな....理佐のこと____でもその気持ちをどう扱えばいいか、まだよく分からない小林「.....理佐」理佐「ん?」小林「.....付き合ってるって思ったら、色々考えちゃってさ」理佐の表情がほんの少しだけ動くけど、何も言わずに〝続き聞くよ〟って顔してくれた小林「どうし
短編『平手&長濱』ーーーーーーーーーーーー目の前にはとても大きな扉があります。大きな扉を開けるが周りは殺風景で何も無い。その先を進むとコンクリートで出来た壁があり行き止まりだった。だが、大きな壁の前には一つの看板があった。その看板にはこう書かれていました。右へ振り向くと『むすばれるひと』左へ振り向くと『みらいのじぶん』とだけ書かれています。右を向けば結ばれる人を見る事が出来る左を向けば未来の自分を見る事が出来るアナタはどちらの方へ振り向きますか?ーーーーーーーーーーーー
『悪魔の子』平手「…というわけで‼︎やってきました‼︎欅トンネル〜!!」ねる・梨加「…」パチ…パチ…。梨加だけの虚しい拍手が鳴るねる「てち…あのさ、、」平手「ここにはぜっ…たい幽霊はいるから!!そうでしょ⁉︎」ねる「いや…」梨加「うーん…」見た感じ幽霊がいる様子はない幽霊の気配だけ感じる梨加でさえ全く感じられないため平手の反応に困っていた平手「え…いないの?」ねる「今のところ…」梨加「うん…」平手「えぇ…来た意味ないじゃん」ここまで無理やり連れて来られたのに不貞腐れ
『謎めいた顧問』あれから数日が経過し…ねる「そういえば外部顧問って今日来る日でしょ?」平手「そうなんだ〜!!どんな人だろうねー!!」あれから平手とは変わらず話すがねるは少しばかり距離を置いていただが、平手は取り憑かれやすい体質という事でよく何かに取り憑かれながら学校に来ることが多かったその時はねるからは何も言わず、祖母から教わった事を平手には内緒で祓っていた今日も内緒で祓おうと平手の肩に手を置こうとしたら…平手「ねぇ…何かいるの」ねる「ッ…」ゆっくりと顔だけ後ろを向く平手にね
理佐の寝息が落ち着いたのを確かめて、私はそっとベッドを離れた散らかった本やマグカップ、なんて書いてあるかさっぱり分からないプリントの束・・・でもデスクマットの下に昔撮った写真を挟んでいるのは、学生の頃から変わってない机の上触るのはさすがに怖いから、溜まっていた洗濯をして、その間にお粥と作り置きのおかずを作って冷蔵庫に入れた女性の一人暮らしって外に洗濯物干したら危ないんだっけ....でも干すしかないよな....理佐「あ....洗濯まで....いいのに」由依「いいのいいの、寝てて」理佐「
あんなにも素晴らしいグループと出会えて、本当によかったと思います10周年おめでとう。これからもずっと大好きですそれでは、どうぞ。歩き慣れた渋谷は、いつだって人の喧騒で溢れてる上京してきた時は1人で歩くのが怖くて、出かける時は必ずと言っていいほどお姉さんメンバーについてきてもらってたっけ懐かしいな、由)平手!平)え、こば?由)久しぶり!そんな事を思っていたら、久しぶりに昔の戦友に会った。あの頃より大人っぽくなったけど、やっぱりその笑顔はあの頃のままで、それが少し嬉しい気持ちにさせ
たくさんのリクエストありがとうございました!他のペアも別のお話で書こうと思ってるので見たいシチュあれば気軽にマシュマロお願いします!✨️理佐が東京に行ってから、最初のひと月は毎晩のように電話がなった。大学のこと、バイトのこと、街のこと。声を聞くだけで、まるで隣に座ってるみたいで、寂しさなんて感じなかったでも、二ヶ月が過ぎる頃から、その声は減っていった。三日に一度が一週間に一度になり、やがて二週間に一度。「忙しいのはわかってる」____そう自分に言い聞かせても、スマホの画面が光らない夜は穴
『謎の少女』キンコーカンコーねる「んで悲鳴の正体はバイオリンを練習していた長沢さんってことだったんだね」平手「うん、、まぁ…。はぁ、、幽霊じゃないのかぁ。。。」本気でガッカリする平手に苦笑いするねるねる「あはは…あ、そういえばずっと気になってたんだけど、なんでそこまで幽霊に会いたいの?」平手が大の幽霊好きなのは知っているがそのきっかけは聞いたことがない平手「え?あーそれは、、、」何か言いづらそうにする平手にねるは首を
『悲鳴が聞こえる音楽室』キンコーカンコー今泉「あれ?ねるちゃん今日は休み?」平手「うん…熱があるんだってさー」ねるはお婆ちゃんとの儀式で力を使い過ぎて寝込んでしまっていた。今泉「そうなんだ、、うーん」何だか悩んだ顔をする今泉平手「どうしたの?」今泉「ちょっとね、ねるちゃんに相談したい事があったんだけど…」まだ関係も浅いねると今泉だが、今泉がねるに相談したいという事は幽霊絡みではないかと勝手に思い込む
『屋上に並ぶ幽霊たち』ねる「ふぅ…ん?どうしたのお婆ちゃん」長崎に住んでいたお婆ちゃんが、急にねるの顔が見たいと1人で都内に来ていたお婆ちゃんの話ではしばらくねるの家に泊まるとのことで一緒に荷物整理をしていた。お婆「…」ねる「?」お婆ちゃんは窓の外を眺めていたその姿は私にも見えないものを見ようとしていたようにも見えたお婆ちゃんは除霊や霊媒師の仕事をしている幽霊に関して話を聞きたいと思っていたため、ねるにとっては来てくれて丁度よかったねる「お婆ちゃん?えっと…それは何?」お婆
いつも読んでいただきありがとうございます!さて、早速本題に。近々、欅坂46の「青空が違う」で楽曲パロ書いてみようと思います。(最近ケヤついております)無難にりさぽんかなと思いつつ、他ペアでも書いてみたい今日この頃です1番多かったペアか、ルーレットで決める予定ですが、他にも書きたいシチュあるので、候補沢山送ってください🗳(できれば、どちらが弱りか書いていただけるとありがたいです)マシュマロでもコメントでもよろしくお願いします🙇⤵︎焼きぷりんにマシュマロを投げる|マシュマロ匿名のメッ
第3話『ストーカーの影』キンコーカンコー平手「てことで、今回は…」ねる「なんか、私がいることが当たり前になってない…?」平手「何言ってんの?ねるはこの部の一員だし、ねるがいなきゃ話的にも始まらないじゃん?」ねる「私、別に幽霊好きじゃないし、、関わりたくもないんだけど…」平手「今回はー…」ねる「おーい、また無視ですかー」平手「今回はなんと、、とある生徒から相談が来ました!!」パチパチ!!1人で拍手する平手ねる「相談?まさか幽霊絡みの?」平手「そう!中々生徒からの相談が無かっ
短編梨加&理佐ーーーーーーーーーーーー私の名前は『渡辺梨加』もうすぐ高校一年生になる少女私は産まれてから中学二年生までの記憶がない母「先生、、梨加はどうなってしまうのでしょうか…」先生「恐らく事故のショックで一時的に記憶が飛んでしまっているのだと思います…」先生は梨加の楽しかった思い出や友達との関係、両親との会話など、ふとしたきっかけで思い出すはずだと言っていた。だが、事故から1年経過してもまだ梨加の記憶は戻らないままだった。梨加「そら…きれい…」梨加の心が空っぽなのか、発
8月だ!!夏が来たッ!!私は夏よりも冬の方が好きだ笑!!だが、寒いのは苦手だ笑!!てか6月から暑過ぎませんか…?(;;)こんな時こそ少しでも涼しくなるもの〜!…ということで、昨日ブログにも書きましたが、ちょっぴりホラーでミステリーのやつ書きました!!これは以前書いた『私、幽霊見えます‼︎』の続きを出そうかと思って、、実は少しずつ書いていました笑物語の内容は繋がっていますが、1話、1話の完結になるよう書いたのでよかったら気軽に見て下さい〜_:(´ཀ`」∠):_ーーーー
あっという間に授業が終わり、放課後。「和、私、部活行ってくるね!新入生も来たし、気合入れてかないと!」鞄を肩にかけ、咲月が元気よく言う。彼女は陸上部の期待のスプリンターで、特に100m走では同学年に敵はいないと噂されるほどだ。「うん、わかった。頑張ってね、咲っちゃん。あんまり無理しないでね」「はーい!和は?今日もグラウンド?」「うん。私もグラウンドに行くよ。咲っちゃんの練習見ながら、読書してる」和は自分の鞄から文庫本を取り出して見せた
あれから数日。東京の空は、何事もなかったかのように青く澄んでいた。だが、裏通りに吹き溜まる空気は、まだどこか湿り気を帯びている。喫茶「ブラックレイン」。昼下がりのその店は、夜の顔とは違い、客もまばらで静かだった。北村匠は、カウンターの中で黙々とグラスを磨いていた。匠の携帯電話が、乾いたベル音を響かせた。「…はい」「…あ、匠くん?私、あやめ…」少しだけ明るさを取り戻した、しかし、まだ硬さの残る咲月の声だった。「…ああ」匠は
最初の標的、宮本は派手好きで、女好きだった。その夜も、彼は西麻布の会員制ラウンジで、取り巻きを侍らせて高級シャンパンを浴びるように飲んでいた。その中に、ひときわ目を引く女がいた。白石麻衣だ。彼女は、宮本が懇意にしている店の新人ホステスとして、数日前から潜入していた。その夜、宮本がトイレに立つため席を外した一瞬を、麻衣は見逃さない。混雑するフロアですれ違いざま彼女の体がふわりと宮本に寄りかかる。「あら、ごめんなさい」甘い声と香水の匂いに
筒井あやめが、震える指で闇サイトのエンターキーを押した翌日。松井玲奈のスマートフォンが、無機質な振動音を立てた。ディスプレイに表示されたのは、非通知の番号。しかし、その番号が誰を意味するのか、玲奈は知っていた。「玲奈です」『内藤だ。今夜9時、"ブラックレイン"に来い。友梨奈も一緒だ。』一方的な指示。玲奈が返事をする前に、通話は切れた。彼女は静かに息を吐き、店の奥で黙々とコーヒー豆のハンドピックをしていた平手友梨奈に視線を送る。友梨奈は顔を