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人気を呼んだデンマーク映画「特捜部Q」シリーズの第1作「特捜部Q檻の中の女」を見た。刑事のカール(ニコライ・リー・カース)は、応援を待たずに現場に踏み込み、銃撃を受けて同僚が犠牲になった。仕事に復帰するが、刑事課には戻れず、未解決事件の資料整理をする特捜部Qに配属になる。そこにいたのは、カールの助手として配属されたアサド(ファレス・ファレス)だった。資料整理を始めたカールは、ミレーデ(ソーニャ・リヒター)という女の失踪事件に目を止める。事件は自殺ということで終了していた
特捜部Qシリーズの映画版を第4作まで見ました。順番に「檻の中の女」、「キジ殺し」、「Pからのメッセージ」、「カルテ番号64」までです。10巻で完結予定の小説の方は、大団円寸前の第9作「カールの罪状」まで出版されています。シリーズの結末を早く読みたい!という切なる願いはいつかなえられるのでしょうか。本国デンマークでは既に出版されているので、そんなに待たされることはないと思っているのですが、早川書房さん、ぜひぜひよろしくお願いします。さて、映画版、北欧の暗い街並みと美しい風景、北欧らしい小
ピクミンブルームの山デコピクミンの種類が増えたんだけど、多分一生出会えない。今までも、車で山頂に行ったり、峠越えをしたとき探してみたけど、かすりもしない。登山道じゃないとダメなのかな?だとしたら、一生出会えない。10さんがいるとなかなかできないことその4フローリングの掃除これは、結構疲れました。先月神威岬で転んだ時についた右手がまだ調子悪くて、力が入れられない。それでも、床掃除用のクイックルワイパーのシートを手に持ってごしごし。みるみるきれいになるのは嬉しいけれど
2022(187)2022/11/13観:WOWOW放送『KvindenIBuret』2013年デンマーク映画97分原作/エーズラ・オールスン監督/ミケル・ノルゴート脚本/ニコライ・アーセル製作/ルイーズ・ヴェスト撮影/エリック・クレス音楽/ヨハン・セーデルクヴィスト【キャスト】カール・マーク(殺人課刑事)/ニコライ・リー・コスアサド(カールの相棒)/ファレス・ファレスヤコブセン課長/ソーレン・ピルマークミレーデ(行方不明の女性)/ソニア・リクターウフェ(ミレ
観始めました!「特捜部Q」シリーズ!そして、他にも観た作品の感想全然書けてないのですが、これも私が書くより、副長さんの記事をリブログした方が早いし、文章上手いし、説得力あるし、ズルしてしまいます!ごめんなさい&ありがとう、副長さん。私の場合、この第一話目が、作風も登場人物も(アサドが特に)、展開も気に入りすぎて、最後に涙出てくるほど入り込みました。主役のカールのキャラもとてもいいけど、アサドのアシストがつぼ。最初カールが彼のことをハッサンとか名前呼んだところからツボでしたわ。自己紹
新型コロナの1週間の感染者数が世界一になったとか。自分で何をすべきか、考えて行動するしかありませんね。私は引き篭もりがちで、読書とビデオ三枚です。特捜部Qシリーズをご紹介します。デンマークミステリーで、世界的なベストセラーです。シニカルなおじさんで警察魂のあるカール、快活で色んな技能を持つアラブ系アサドのキャラクターが実に生き生きしています。第8作目の「アサドの祈り」は、他のシリーズ作品とは全くの異色作で、アサドの暗黒の過去が明らかになります。過去の宿敵に家族を生贄とし
こんにちは、かめぴよです。本日は感想文の前に皆様に質問。見知らぬがうちにアザができるのは知っているけれど全く痛みも何も覚えなかったのに露出していない箇所に傷ってあり菜園作業終えてお風呂に入ったらぎゃあ~となるぐらいえぐい傷なんですけれど、作業中に穿いていたスウェットにも傷ないしその傷の箇所にあるのはタグだけ…。え?タグで傷ついた↑おそらく治っても原因は思いつかん。本題本日はPEATさんがお勧めしていたこのシリーズ。特捜
特捜部Q―檻の中の女―(ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon(アマゾン)891円ユッシ・エーズラ・オールスンの『特捜部Qシリーズ』第1作です。2作目から4作目までをアマプラで映画で観ました。本が面白かったので1作目の映画も観たいところですが、アマプラでは観られないので、そのうちどうにかして観ようと思います。1作目を読んだら特捜部Qの成り立ちとかわかるのかなと思っていたらその通りでした。アサド採用の経緯もわかります。アサドにはまだまだ過去がありそうですけど。映画とは二人のキャラに
先が知りたいような、知るのが怖いような、そんな緊張とともにページをめくった。この感じは前にもあった。あれはシリーズ5巻目『知りすぎたマルコ』だ。帯にあるのは、「お願い!早くマルコを助けてあげて!」まさにそういう話で、読者すべての気持ちそのままだった。しかし、マルコ、申し訳ない。君は初めて会った人だ。『知りすぎたマルコ』で初めて知った人だ。今回は違う。アサドなのだ。彼とは、シリーズ1作目『檻の中の女』(2012年)からの付き合いだ。急遽設立された、た
世界的に人気を集めるユッシ・エーズラ・オールスン原作のミステリー小説「特捜部Q」シリーズの第1作「檻の中の女」を、本国デンマークで映画化。「ミレニアムドラゴン・タトゥーの女」のニコライ・アーセルが脚本を手がけた。コペンハーゲン警察殺人課の刑事カールは、新設されたばかりの未解決事件班「特捜部Q」に左遷させられてしまう。捜査終了と判断された事件の資料を整理するだけの仕事にやる気を見出せないカールだったが、資料の中から5年前に世間を騒がせた美人議員失踪事件の捜査ファイルを発見し、その捜査結果
映画がめちゃくちゃ面白かったので原作も読んでみた。主人公の刑事コンビがいい。上田昌哉特捜部Q―檻の中の女―〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕1,080円Amazon上田昌哉の自然を愛するブログ上田昌哉の森林インストラクターへの道
特捜部Q―檻の中の女―〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕1,080円Amazon作者のユッシ・エーズラ・オールソンは、デンマークの作家。本作は、世界的にもベストセラーとなった警察小説・特捜部Qシリーズの第1作です。北欧ミステリはレベルが高いと評判ですよね。私はこれまで、「ミレニアムシリーズ」くらいしか読んでませんが、確かに傑作でした。さて、この作品はどうでしょうか。捜査への情熱をすっかり失っていたコペンハーゲン警察のはみ出し刑事カール・マークは新設部署の統率を命じられた。
こんにちは薔薇と天使とヴィクトリアン雑貨まちるだ水野真由美です先日小説読みに力を入れると宣言したのをいいことに、夢中になっております。北欧ミステリーの『特捜部Q』人情ものの小説も好きだけど、特に心惹かれるのは、やっぱりミステリー!!!そして、ミステリーの謎解きに、人情や、ユーモア、それらが絡んでいると夢中で読んじゃいませんか?この『特捜部Q』は、それらを全て詰め込んで、さらに、バイオレンス的要
前回<<>>次回--------------------「特捜部Q檻の中の女」ユッシ・エーズラ・オールスン著吉田奈保子訳出版社:早川書房ISBN:9784150018481特捜部Q―檻の中の女―(ハヤカワ・ポケット・ミステリ1848)2,052円Amazonあらすじ:『「特捜部Q」未解決事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の新部署である。カール・マーク警部補は「Q」の統率を命じられた。しかし、あてがわれた部屋は暗い地下室。部下はデンマーク
『特捜部Q檻の中の女』は2013年製作のデンマーク映画。“未解決事件、5年前フェリーから美人議員が失踪・・・・・”2015年に劇場公開されていたようだが、今日初めて観ました。ハリウッド作品のような派手さはないが、その分映画の世界に入り込める。よくできたミステリー・サスペンス映画で、観て損はしない。デンマーク映画恐るべし。あえて言えば日本のタイトル『特捜部Q檻の中の女』がB級映画っぽい印象を与えてしまい損をしている。個人的評価:80点
一作目が面白かったので借りてみました。「特捜部Qキジ殺し」1994年、双子の兄妹が夏の別荘地で無残にも殺された。初動捜査では名門寄宿舎学校の生徒たちの関与を匂わす情報もあったが、犯人は早々に逮捕され捜査完了となっていた。20年後—特捜部Qのリーダー、カールのデスクには何故かこの終わったはずの事件ファイルが置かれていた。何故?誰が?特別な“意図”を感じとったQのメンバーは調査を開始する。そして、事件当時、重要情報を握っていると思わる少女が失踪していたことを知る。今も行方が判らない女“キミー
初めて読むデンマークのミステリです。デンマーク党のスポークスマンが、警察改革法案を提出。未解決事件を専門に扱う「特捜部Q」という部署を立ち上げるという。カール・マークス警部補はかつては任務に情熱を燃やす優秀な刑事でしたが、ふたりの部下と死体が見つかった現場に赴いたとき襲撃され、ひとりは死に、ひとりは半身麻痺となり寝たきりになってしまい、カールだけが助かりました。復職して一週間。遅刻するわ、電話には出ないわ、よその捜査には口出しするわで、すっかり殺人捜査課でお荷物扱いのカール。う
『特捜部Q檻の中の女』を観に行ってきました。デンマーク映画を観るのは初めて。玉石混淆の“未体験ゾーンの映画たち”の中で、玉を発見。ユッシ・エーズラ・オールスンという作家の「特捜部Q」というシリーズの第一作目を映画化したものらしい。原題は『KVINDENIBURET』、誰か意味を教えてください。殺人課の刑事カール・マーク(ニコライ・リー・コス)は、ある事件で同僚の一人は死なせ、一人は寝たきりにさせてしまう。自らも重傷を負うが復職。仕事復帰と言っても殺人課には戻して貰えず、新