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探索日2018/09/23切り替えは1964年9月8日カーブしてるとこが尼ヶ辻駅方新旧線分岐点旧線は奥へ直進していた現在線を8810系電車が通過高架道路下付近が分岐点旧線はここへのびてくる旧線用地には住宅が並ぶ橋梁跡両岸に複線分の橋台が残る尼ヶ辻駅方の橋台大和西大寺駅方の橋台西側から見る電車の停まっているとこは西大寺検車区手前を現在線が走っている住宅のならびが廃線跡ここに架かっていた橋の跡はない国見小
↑西ノ京に到着した西大寺ゆき急行。旧幕だ。全て2025年12月撮影。8000系が去った急行電車であるが、多彩な顔ぶれは変わらない。いわゆるタテ線においては、急行がその主役としてそれを継承しているようだ。↑↓尼ケ辻を行き交う中堅車両。↑↓晩秋から初冬への変わり目。空の色も映える。↑↓夕刻、急行電車が再び活況となる時である。
↑↓三山木を通過する8000系L86編成先頭の急行1561レ。全て2025年11月。近鉄奈良線で残り1編成となった8000系L86編成先頭の急行を目撃した。幸運であった。折り返しの後打ちの待機をする。しかし、京都線へ逃げられたようだ。京都からの折り返しを狙うしかない。近鉄宮津に撮り鉄がいてくれたので、しめしめと三山木で下車。そんなドタバタでどうにか撮影ができた。後は充当は読める。いわゆるタテ線急行である。8000系は奈良線と共に、こちらの急行にも馴染みが深い。まだマルーン一色の時代から
橿原神宮前駅広軌の橿原線の同じホーム向かい側に南大阪線の狭軌の線路が敷かれている。先日、8000系撮影時に停車していた南大阪線所属の6200系62158000系とほぼ同じ顔してますが裾絞りがありません。こちらもA1系が新造増備されていきます。🐍🐍🐍
↑夕暮れに染まる垂仁天皇陵(宝来山古墳)の水濠。全て2025年11月。尼ヶ辻の秋は、漆の箱に丹念に詰められたかのようだ。小ぢんまりとしたその風物が、暮れ方の色彩に仄かに染まっていた。その中心を成すのが、垂仁天皇陵の水濠だ。ゆく秋を反映して、小鳥のさえずりまでもが繊細なメロディーを奏でていた。伊勢志摩ライナーが泳ぐように通り過ぎてゆくと一日が終わる。そして夕月。↑VL34を高の原で見失ったが橿原線の4781レに入っていた。↑1618レが、そして↓1701レが鳥羽へ急ぐ。日常の帰宅
11月5日10時51分現在橿原線は、近鉄郡山-筒井間で10時31分頃に発生した人身事故のため、大和西大寺~平端間の上下線で運転を見合わせています。運転再開は11時30分頃の見込みです。
こんばんはhatahataです。10月26日、近鉄大阪線でかぎろひを撮影した後は橿原線へ移動します。こちらも貸切列車を待ちます。普通大和西大寺行8A系回送列車8400系中間車が特徴的な8409F編成です。普通大和西大寺行8000系あおぞらⅡ天理臨回送15200系天理まで客扱いをして回送のようですね。動画も撮影しました。次があるので急ぎます。ご覧頂きありがとうございました。
撮影日2025.8.4撮影場所近畿日本鉄道橿原線田原本駅先日撮影した近鉄の界磁チョッパ制御の通勤車グループの一員・8810系です。他の大手私鉄では既に古参グループですが、近鉄ではまだまだ新し目に見えます。(一枚目)・急行橿原神宮前行き8814編成です。この車両は橿原神宮方先頭車のク8910形ク8913です。奇数番号のク8910形はMGとCPを搭載していますが、後期製造分ではCPは偶数番制御車に搭載されています。後述するB更新で前照灯がLED化されています
↑大和八木に到着した920系西大寺発、橿原神宮前ゆき急行。1978年頃。近鉄名古屋線の1010系が注目されている。この電車、もとは京都、橿原線のいわゆるタテ線の920系である。いろいろ改造を経ているが、登場当初は600系の機器を流用して車体を新製した、いわゆる車体更新車であった。したがってツリカケ駆動である。当時の奈良線系は8000系列が幅を効かせていたが、用途が限られていたのでお目にかかる機会は多かった。もっぱら京都線と橿原線、天理線でその普通に単独で使用されていた。急行は80
昼過ぎの橿原神宮駅。乗る予定の電車が入線する。なんと!(奈良だからと言って南都銀行ではない。。。)走っているのは何度も見たけれど、乗るのはこの日が初めてでした。車内に入ると・・・一部の席だけがクロスシート。気配りが多い車内。近鉄さん!良い車両を造られましたね。古い電車が消えてしまうのは悲しいのですが・・・写真は、令和7年8月10日に撮影しました。
本日は以前TOMYTECから発売された近鉄680系特急仕様が入線短躯ながらオレンジ紺塗装の特急色を纏った姿は独特の魅力が元は奈良電のデバボ1200、1350形とクハボ600形を昭和39年に改造して特急仕様に改造した車両で方運転台化した跡などなかなかおもしろい車両です京都線、橿原線で活躍したあと昭和50年には一般車に格下げされて志摩線にその後昭和62年に廃車になるまで活躍を続けるなど、近鉄の車両の中でも数奇な運命を遂げた車両と言えるでしょう
撮影日2025.8.4撮影場所近畿日本鉄道橿原線田原本駅と言っても少し前の撮影ですが…。近鉄の田原本駅を訪れたら今ではほぼ見なくなった反転式の発車標、通称「パタパタ」が残っていました。今ではほとんど見られなくなったものですが、近鉄ではまだいくつかの駅に残っている様です。かつて鶴橋駅で見た時は大阪・奈良線の各駅と種別が収容されており、表示が変わる光景を見るだけで面白いものでしたが、今では更新され姿を消していました。以上です。
今回は、B京都線、B橿原線の種別、行先を投稿しようと思います。また、臨時列車のみの種別、行先はここでは除きます。B京都線特急あをによし京都B01特急あをによし大阪難波A01特急あをによし奈良A28特急しまかぜ京都B01特急しまかぜ賢島M93特急京都B01特急大和西大寺B26特急奈良A28特急橿原神宮前B42特急鳥羽M78特急賢島M93急行国際会館K01急行京都B01急行新田辺B16急行宮津B19急行大和西大寺B26急行奈良A28急行天理H35急行橿原
近鉄八尾駅管内駅(久宝寺口駅・河内山本駅・高安駅・恩智駅)開業100周年を記念して、観光列車「つどい」で大阪・奈良エリアの支線を巡る旅が企画されています行程は、大阪上本町駅〜[大阪線・橿原線]〜橿原神宮前駅〜[橿原線]〜平端駅〜[橿原線]〜西田原本駅<20分停車>〜[田原本線]〜新王寺駅〜[田原本線・橿原線]〜平端駅〜[天理線]〜天理駅<30分停車>〜[天理線・橿原線]〜大和西大寺駅〜[奈良線]〜生駒駅〜[生駒線]〜東山駅<10分停車>〜[生駒線]
2025年4月19日近鉄8600系(8621×4)写真の橿原神宮前方先頭は8121畝傍御陵前駅~橿原神宮前駅間(畝傍御陵前第2号踏切)にて普通橿原神宮前行大和八木駅から徒歩で八木西口駅~畝傍御陵前駅間西側にある「おおくぼまちづくり館」を見学し、再び徒歩で橿原神宮に向かう際に撮影しました。近鉄のHPによると、「奈良線の最初の冷房通勤車両として、昭和48年、8400系をべースに冷房装置を搭載した8600系が登場しました。4両編成を基本とし、1両当り10500kcal/h×4台の
鉄道コムへTetsudo.com(鉄道コム)鉄道ファンのための“みんなで作る”鉄道情報サイト。鉄道に関するイベント情報、未来ニュース、車両トピックスを掲載。インターネット上の公式リリース、ブログ、動画、つぶやきなどを集めたリンク集や、参加型ゲーム「駅つなゲー」も提供。rd.tetsudo.com今回は、近鉄橿原線橿原神宮前駅の写真をご紹介します。下の写真は、橿原神宮前駅構内のモト90形モト97+98事業用電車です。橿原神宮前駅は近鉄橿原線(線路幅1435mm)と南大阪線、吉野線(線路幅1
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こんばんはhatahataです。6月29日は夕方から近鉄橿原線へ訪問しました。特急京都行30000系普通大和西大寺行8A系普通大和西大寺行8000系急行大和西大寺行9020系天理折り返しの大和西大寺行急行です。いよいよ時間です。特急京都行23000系ミジュマルライナー動画も撮影しました。このまましまかぜを待ちます。特急しまかぜ50000系ここでの撮影は以上です。ご覧頂きありがとうございました。
2025年6月15日日曜日。八木短絡線でつどい寿司列車を撮影して、橿原神宮前で折り返してくる同列車を今度は橿原線側の踏切で撮影しました。10時28分頃8914F4両の普通京都行きがやってきました。10時28分頃22114F4両の特急橿原神宮前行きがやってきました。10時34分頃2107Fつどい3両のつどい寿司列車がやってきました。橿原神宮前発が10時30分だったので橿原神宮前での折り返しは意外と短めの設定でした。寿司列車のヘッドマークは準急風のヘッドマークになっていました。
↑高の原を発車する5800系DH01編成の1521列車。全て2025年5月。京都線では5800系は珍しくなくなってきたようだ。今日もDH01ラッピング編成に乗車。高の原でその返しを待つ。↑その前に1249系VE49編成先頭の1660列車がやって来た、はだけ幌の個人的にはネタ編成だ。↑続いてDH01編成の1624列車を。ツツジは足早に新緑に。京都からの折り返しは後打ちになるので、興戸~三山木へ移動。↑天理ゆき急行1767列車の後部にVE49編成。
こんばんはhatahataです。4月27日、所用を手際よく終わらせて夕方は京都行のミジュマルライナーを撮影しに行きます。この日は夕方も天気が良く期待が出来ます。普通大和西大寺行8000系急行京都行8600系丸屋根車唯一の6連固定編成急行大和西大寺行1252系+9020系1274Fは1252系になるようです(DJで調べました。初めて知った)西ノ京~尼ヶ辻特急京都行23000系ミジュマルライナーこの日は大事な所用(ミッション)をクリ
2024年6月2日近鉄橿原線,南大阪線,吉野線橿原神宮駅16000系貸切列車壷阪寺の帰路、当橿原神宮駅で橿原線に乗り換えようとしたら、普段使用されない0番線周辺にに人だかりができており、近づくと狭軌特急車両16000系による団体貸切列車が停車していました。折角ですので、便乗撮影させていただきました。0番線にて、普段設定の無い下市口行の掲出中急行吉野行看板を車内からの掲出急行板を外して、本来の掲出に戻します通りがかりの女性の方も撮影東口に繋がる構内踏
ポポンデッタ近畿日本鉄道8A系ポポンデッタの鉄道模型製品公式ページ新作情報の発信在庫情報–ポポンデッタの鉄道模型製品公式ページ。新作情報の発信、在庫情報maker.popondetta.com近畿日本鉄道8A系近畿日本鉄道で24年ぶりの新型一般車両として2024年10月より運行を開始しました。外観は8角形の特徴的な造形とし、新しい時代の電車として変化した印象を出しつつも、これまでの近鉄の伝統を引き継ぐようなデザインとなっています。車内は利用状況に応じてロングシートとクロスシ
◯2023年5月13日、『八木新宮特急バス』に乗って、新宮駅から大和八木駅まで行った。朝、5時53分に新宮駅を出て、大和八木駅到着は12時24分だった。この『八木新宮特急バス』は、日本一長い路線バスとして、有名らしい。◯ちょうど昼時だったので、大和八木駅ビルの『グリル・マロニエ』でランチを頂戴した。その後、取り敢えず、ホテルに向かうこととした。今回の奈良のホテルは『東横INN奈良王子駅南口』と言う、何とも長い名前のホテルだった。◯しかし、奈良王子駅南口から100mのところにある東横INNホテ
↑筒井駅への高架線を登り下りする近鉄新旧一般車。全て2024年12月撮影。近鉄筒井駅は橿原線では珍しい高架駅である。駅の部分だけが高架になっていて、上下の電車は文字通り前後の勾配を上下している。ホームの有効長が短いため、ポッコリ感が余計に強調されている。↑↓8A系も高架駅はよく似合う。京都線にもこんな感じの駅はあって、大久保、三山木などがそう。しかし、筒井はかなり昔からこのスタイルである。その筒井を訪れた。奈良・斑鳩1dayチケットがこの駅まで使えるからである。そ
↑橿原線を京都に向けて北上する特急「しまかぜ」。全て2024年12月撮影。「しまかぜ」はふっくらしている。近鉄電車の中では、特にM車はヘビー級だ。観光特急として、いろいろ搭載しているからだろう。来年、2025年は、ヘビ年である。年電車ということになるのだろうか?↑大和路の夕空。夕雲の切れ目が、まるでヘビのよう。↑↓仕事納めの「しまかぜ」が京都線を南下してゆく。「しまかぜ」には正月休みはないようだ。
↑橿原神宮前で揃って発車を待つ8A系。2024年12月。近鉄一般車の新車8A系は平日に乗ったことがあるが、それ以外の日は意外にも一部がクロスシートになっていた。京都、橿原線での体験である。車両はクロス←→ロングが転換可能なデュアルシート車であり、その「一部」をクロスシートとして運用されているのが新しい。セミセミクロスシートといった感じか。↑↓クロスシートになるのは、「やさしば」のないドア間で左右12席だ。京都線系の急行~普通でのクロスシートの登場は珍しく、乗客の関心も
↑京都ゆき急行に活躍する1252系VE52編成先頭の6連。2014年5月。↑南大阪線でワンマン普通に活躍する6432系MI26編成。2013年1月。近鉄一般車では、いわゆる角屋根が好みである。そのなかでもダブルパンタ、前面幌付きが特に好みとなる。赤幌ならなお良い。これに該当するのは奈良、京都線系の1233~1249~1252系と南大阪線系の6400系グループ、6600系である。6600系も人気の系列であるが、こちらはまたの機会に。アルミ車体、VVVFと両者は共通点が多い。
今回は、八木西口駅の訪問記です。(訪問日:2024年11月18日)八木西口駅の概要八木西口駅は1923年に開業した奈良県橿原市にある近鉄橿原線の駅です。営業制度上は、大和八木駅と同一駅の扱いになっています。駅構造(駅舎)改札口は地下に、ホームは地上にあります。(ホーム大和八木方面を望む)2面2線の構造です。手前にあるポイントは滅多に使用しないのか錆び付いていました。画像では分かりにくいかもしれませんが、大和八木方に分岐があり、短絡線を通じて大阪線真菅方面に繋が
↑平端に到着する3220系京都ゆき急行。全て2024年12月。近鉄平端駅は橿原線に天理線が合流する駅である。合流としたのは2番ホームから天理発の臨時列車を撮影したことが多いからでもある。定番のアングルとなっている。↑↓4番ホームから橿原線シリーズ21の京都ゆき急行を。ファミリー公園の木々を背景に。今日は4番ホームから橿原線の急行を撮影してみた。このところ顔馴染みになったシリーズ21をモデルに。定期列車の日常の光景もまたいい。平端はまた、川の合流点でもある。手前に佐保