ブログ記事97件
もう3日明日は初出勤なので今日午後に京都へ戻りますさて、桂離宮のこと書いてましたが、阪急桂駅から桂離宮まで歩いて行きました途中・・・か、桂地蔵だと?!六地蔵巡りのひとつ、桂地蔵私、六地蔵、めっちゃ苦手でどうしても覚えられないので、毎年「(試験に)出ませんように」と祈ってますこれも何かのご縁なので覚えましょう、ということですね道沿いにあったお店の駐車場のよくわからない石塔井戸はここの方が管理している昔からある井戸みたい御霊神社祭神は橘逸勢(たちば
東遊記(1)[武内涼]楽天市場西遊記は天竺を目指す物語ですが、東遊記とは…。登場人物は空海と橘逸勢。ともに留学僧、留学生として唐に渡って1年ほどしたところ。一族再興の期待を背負って来唐した逸勢は唐語がわからず手持ちの資金を食い潰してしまう。一方、官費留学の空海も、知識欲の赴くまま書物を求めて、こちらもスカンピン。日本に帰りたい逸勢は、一年遅れで到着した遣唐使船に乗って帰国しようと試みます。なので「東遊記」。ですが、一行を怪異が襲います。歴史上に名
学文字山の山頂が、近づいてきました。一旦、山頂まで行ってから、この分岐を取る予定です。それまで、どうか、待っていてくださいませ。どうやったら待たずにおられるねん、くそポンコツドアホっそして、平安時代の書家である、橘逸勢のお墓が見えるポイントです。ほとんどわかりませんけど、そこまで行ったことがありますので、様子はわかります。お嬢様のお墓もありますし、この学文字山の名前も。ええから、早よ走れや、くそポンコツサボり魔っもう、山頂が、すぐそこです。ほら、見えてきました。こちらこそがっ
おはようございます。明日、8月28日は嵯峨天皇の忌日です。梅宮大社では、この嵯峨天皇の忌日に嵯峨天皇祭が行われていました。近年では、8月最後の日曜日に行われるようになっていました。と、いうわけで、今年は今度の日曜日、8月31日に開催されます。【嵯峨天皇とは】嵯峨天皇出典Wikipedia嵯峨天皇、よくその名前は聞きますが、どんな方だったのか、パッと思い出されません。三筆として、弘法大師(空海)・橘逸勢(たちばなのはやなり)と並び称されます。ちなみに三蹟は10世紀頃に活躍した小野道風
本日は玄済寺③です!「弘法にも筆の誤り」は「こうぼうにもふでのあやまり」と読みます。実はこの「弘法」こと空海は、嵯峨天皇、橘逸勢(たちばなのはやなり)と並んで「三筆(さんぴつ)」と呼ばれた書の名人だったのです。書の名人であるにもかかわらず、筆に対するこだわりのない人でした。どんな安くてささくれているような筆でも、立派な書を書いていたそうですそのような立派な弘法大師でも、文字を書き損じることがあったのでしょう。そのことから「弘法にも筆の誤り」とは、「どんなに上手な人、名人であっても
きぬかけの路から西大路通、平野神社(🆙済)経由北野天満宮北門摂社巡りです十二社殿(本殿北)橘逸勢社祭神は橘逸勢ご利益は病気平癒。文大夫社の文室宮田麻呂(北野天満宮のホームページでは文屋宮田麻呂)。ご利益は延命長寿。七社殿(本殿西)和泉殿社祭神は菅原定義卿ご利益は学業成就『更級日記』の作者菅原孝標女のお兄さんです😊。菅原孝標は学問に対しては凡庸でしたが、定義は学問優秀で、菅原氏氏長者は定義の
第1休憩所で、10秒間景色を眺めまして。再スタートしました。さぁ、今度こそ、山頂までノンストップです。そもそも、立ち止まっては、写真撮ってるがな、くそポンコツサボり魔っ第2休憩所です。学文字山の山頂が、近づいてきましたね。ボケ〜っ。だから、どこがノンストップやねん、くそポンコツサボり魔っこれからの急登を頑張る、ロートルトレイルランナーの、どこがサボりなのでありましょうか?確かに、ポンコツではありますが。ええから早よ走れ、くそポンコツドアホっま、この程度でしたら、元祖山の神ジ
先日図書館で橘氏系図を調べていたら、資料によってこうも違うのかと、ちょっと驚いてしまいました🥺。平安時代初期の系図は、橘逸勢研究を始めた頃に手書きで作成しましたが、改めて他の研究家の系図を見るとツッコミ所が満載です。一例著作権の関係から系図の一部のみ抜粋しました。この系図はある有名な氏姓研究家が作成したものです。橘入居を見ていただくと、もう1人娘がいて、名は田村子。御井子と同じく桓武天皇の女御となり、後に参議藤原良縄の室となっています(三代実録貞観十年十
毎年目標を決める前に1年の予定がほぼほぼ決まっているため、敢えて目標設定はしていませんでした😌。しかし、今年は、今年こそは、大阪府泉南郡岬町を訪ね、研究調査をしようと思っています🤓。ここに何があるか?研究対象の橘逸勢のお墓があります。真相はともかく、前から研究調査で足を運ぼうと思っていましたが、忙しさにかまけて延ばし延ばしになっていました。今年は行きますよ〜急な講演や研究発表の依頼さえなければですが🤭。
先日〔11月1日(金)〕の『第63回伊勢神宮奉納書道展』の審査結果通知が届きました。今回展で10回目の出品になります。ここ2回展(第61回・62回展)は出品していませんでしたので、3年ぶりの出品になります。本大会展は、「第1~4部(高校生以下)」と、「第5部(一般・大学生等)」の5部門があります。「第1~5部」ともに、「半紙・条幅作品」の両部門への出品が可能です。また、お一人の出品数は、制限がありません。「第1~4部」においては、「第60回記念展」から、今までの「半紙作品」に加え
御靈神社(上御霊神社)に参拝しました。所在地:〒602-0896京都府京都市上京区上御霊竪町495番地霊の旧字体の靈は部首の「かんむり」が雨冠で、その下に口3つ、部首の「あし」が巫女の巫で巫(ふ、かんなぎ)は、「~神を祀り神に仕え、神意を世俗の人々に伝えることを役割とする人々」だそうです。高龗(たかおかみ)や闇龗(くらおかみ)で使われる漢字の龗と靈は部首の「あし」の部分の違いですね。御祭神は本殿井上皇后いがみこうごう他戸親王おさべしんのう
ここのところ、相変わらず忙しくしていて、ブログの記事更新ができていませんでしたが、久しぶりに書道展の結果を掲載します。先日〔9月25日(月)〕『第35回大ケヤキ全国書道絵画展』の結果通知が届きました。今回展で11回目の出品になります。本展は、書道部門と絵画部門があり、多くの出品は書道部門です。書道部門は、最大3点まで出品可能です。前回展は、書道と絵画とを合わせて、約26,000点余りの出品がありました。過去、多い時は、約35,000点を超える出品があった年もありました。全
ここ1ヶ月ほどは、何かと忙しくしていて、ブログの更新ができていませんでしたが、久しぶりに書道展の結果を掲載します。以下、ご覧いただければ嬉しいです(^^)先日〔8月20日(火)〕、全国書教研連盟主催『第38回全国書写書道展覧会』の結果通知が届きました。今回展で、10回目の出品になります。本展に初出品し、初めて表彰式に出席した「第29回展」では、サプライズとして、狂言師・俳優の和泉元彌さんが、来賓として表彰式会場に来られて、賞状授与の大役をされました。その折、生の狂言を披露して
おはようございます。のろのろ台風10号、最初は今日にも日本列島を通り過ぎる予報でしたが、まだまだかかるようです。海水温度が高いので、勢力は弱くならず、「非常に強い」勢力となり、昨夜、奄美地方に接近しました。昨日も、台風からはるか遠くに離れた静岡周辺で豪雨となり、東海道新幹線も一時運行停止していました。日本列島をなぞっていくような予想進路です。どうぞ、台風の備えをなさってください。そして、気象情報にご注意ください。出典日本気象協会今日から七十二候が移ります。【天地始粛】(てんちはじめて
高いところは好き?嫌い?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう承和の変-Wikipediaja.wikipedia.org842年の今日は藤原氏による最初の他氏排斥事件が起きた日、承和の変が起きた日です。この事件をきっかけに伴健岑とものこわみね・橘逸勢たちばなのはやなりらが謀反を企てたとして、二人が流罪となり、仁明天皇の皇太子恒貞親王が廃されました。なお、藤原良房個人ではなく、良房を中心とした藤原北家と藤原緒嗣・吉野らの藤原式家の対立の中で北家の推す道康
ここのところ忙しくしていて、ブログの更新も作品づくりも、ご無沙汰気味でしたが、久しぶりに書道展の結果を掲載します。先日〔5月10日(金)〕、日本書字文化協会主催「第9回臨書展」の審査結果の連絡がきました。第2回展から出品していて、今回展で8回目の出品になります。中国江蘇省蘇州市姑蘇区にある「寒山寺」は、張継が詠んだ「楓橋夜泊」の石碑があることで知られていて、本臨書展は、主にこの漢詩を臨書する書道展です(「常設課題の部」)。寒山寺(かんざんじ)/蘇州写真館寒山寺。この寒山寺を抜
桜に覚悟を伝えようみなさん、おはようございます3月も残り2日今年度の総仕上げですよく振り返ってじっくり新年度の生き方を考えたいものです桜もそろそろ咲きそうです覚悟を決めて桜に夢を語りましょうアリガトウ「3月30日」の國史です「下関休戦条約締結」明治28年(1895年)日清戦争の勝利となります清側の全権、李鴻章と対する日本側は内閣総理大臣の伊藤博文と外務大臣の陸奥宗光が交渉します陸奥は坂本龍馬の海援隊の出身ですカミソリ大臣と呼ばれる
先日〔3月6日(水)〕、日本教育書道振興会主催『第35回書き初め大会』の賞状と賞品が届きました。今回展11回目の出品になります。日本教育書道振興会主催の書道展は、今回の「書き初め大会」(八つ切り、半紙)と8月下旬頃締切の「日本書の広場の会書作展」(半切、八つ切り、半紙)の2展があります。最近、後者はご無沙汰状態です。以下、本書き初め大会の詳細になります。褒賞は、以下になります。【特別賞】(割合は以前のものです)◎大賞(約1%)◎準大賞(約1%)※賞
先日〔2月15日(木)〕、『第10回記念葛飾柴又帝釈天全国書道コンクール』の結果通知が届きました。今回展で8回目の出品になります。本コンクールは、今回の記念展から、『席書部門』と、今までの公募出品の毛筆部門に『半切部門』が新設されました。以下、本展の詳細です。回を重ねるごとに、出品作品のレベルが大幅に上がっているコンクールで、出品者の皆さまの向上心と、実行委員会の皆さまのご努力が伺えます。本当に素晴らしいことですね!次に、以下、本コンクールの褒賞と展覧会・授
前回のブログでも記載した通り三筆「嵯峨天皇、空海、橘逸勢」に関する先生のお話をチノポス・書道史に沿って御衣黄の覚書から、記します。*詳細が気になった方は著書やYoutubeを探して拝見してくださいね。因みに、題の日付は学んだ日です。よろしければ、お付き合いくださいませ。参照youtube「超速!日本文化史の流れ~書道史~」「竹内の書いて覚える~書道史篇~」・橘逸勢と空海の出逢い二人は、同じ遣唐使船に乗っていた。共通の趣味(書道)を持っていた為、馬
お久し振りです。最後のブログから、1ヶ月以上経ちましたね。『筆遣いの良い男⑱』9.29のブログに誤解が生じたので、一部、改訂致しました。『女女しい...から目目しい...へ⑯』前回のブログで女女しいについて記載しました。本来の…ameblo.jp前回のブログで(絵、メイク)の筆の話について、触れました。『PC故障…』はぁ~。私物のノート型パソコンが立ち上がりません…9月の末日まで充電できていたのに…解決する迄、ブログでの発信は控えます。PCの方
先日〔2月2日(金)〕、日本武道館主催『第60回全日本書初め大展覧会』の結果通知が届きました。今回展で11回目の出品になります。本展は「席書の部」と「公募の部」があり、前者は予選の11月10日頃の作品締切を経て、その予選通過者が翌年1月5日に日本武道館で行われる本選に出て、入賞が決まります。また、後者は1月10日頃が作品締切になります。「席書の部」の「公募の部」は、それぞれ別審査となり、一人が両部門へ出品(出場)することも可能です。今までに私は、本展には「公募の部」のみで出品
今日の臨書〜❗『伊都内親王願文』橘逸勢ところで、いつの間にやらyoutubeの登録者数が900名を超えてました!!100万人登録まで、あと、999095人!!!!!なんつってwww目指すは、・見ているだけで上手くなった気になれる動画!・ずっと見ていられる動画!・筆の動きが心地よいって言われたい!無駄にかっこつけたりせずに、ゆったり書きたい!!『みかん臨書集ⅱ』『未完成人🍊臨書集Ⅱ』〜どの文字も通過点どの線も集大成〜この度500臨達成を目前に控えた、謎のタイミング
好きないちごスイーツは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう妹から卵ぐらいのいちごを貰ったのでここで写真を使いますイチゴは、自分で買う事は年に数回ですこうやっていただく見事なイチゴを一気に何ケースもいただきます子供の頃は庭に繋がる畑にも生えていたし、赤くなるのが楽しみでした。今は、そういう収穫の喜びはぼぼ皆無ですこんばんは、寒い日でした。多分、家の中の方が寒いかもしれませんお日さまは出ていましたから今日は一日切り絵をやっていまし
蔵出し京都画像〜京都画像クイズNo.200は、私の研究対象が問題でした😅。最近は地域文化貢献も兼ねて、様々な研究をしていますが、問題の人物は研究の一丁目一番地になります🙂。それでは画像解説と正解です。この社群は、神社のホームページには摂末社とだけありますが、宝徳元年(1449)最古の写本『北野宮寺諸神御本地次第』には十ニ社とあります。北野宮寺といえば現在の北野天満宮十二社の一社に問題の人物は祀られています。橘逸勢正解は、嵯峨天皇、空海と並ぶ本朝
年が明けた1月3日(水)、書き初めをしました。と言いましても、半紙に、橘逸勢「伊都内親王願文」の臨書です。流れと躍動感、線の張りを意識して書きました。画数の多い後半の2文字「體謝」が、少し重くなってしまいました。また、書いてみたいと思います。
年明け、体にやさしいもの食べた?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようこんばんは、今日は七草でした。召しあがりましたか?芹が好きですが、野菜鍋を作りまして、残り野菜を入れました大根・しいたけ・白菜・分葱・人参・柚子・大根の葉これらを鳥ガラでだしを取った鍋に集めました・・・・・ずっと冷蔵庫の中身を減らしたいと考えておりますこんなめちゃめちゃ人さまには言えませんが、お粥にお餅など入れて鳥ガラで美味しくいただきました将来(十分将来なんですけど
今年はご縁のある菅原道真公ゆかりのお寺もいくつか廻ってきました。旅の時はいつもどこかに行けば必ず祀られている(笑)道真公に感謝を捧げてきました。今までで道真公に遭遇した旅。天満宮は道真公がメインですが、藤原氏に政敵として処分されてしまった多数の方々を祀っていました。『橘逸勢に導かれて京都を巡るvol.3藤原氏と怨霊編』今日は、藤原氏がいかに怨霊製造マシーンとしての能力を発揮し続けたか、の話になります。今までのシリーズ。『橘逸勢に導かれて京都を巡るvol.1醍醐寺編』…
先日〔11月3日(日)〕、創玄書道会主催『第60回記念全国競書大会』の結果通知が届きました。『2013年の『第50回記念大会』から出品していて、今回大会で、11回目の出品になります。あまり根性がなく、諦めが早い私でして、さらに書道を独学で書道を再開しましたが、よく続いているなぁと自分でも感心します。それも書道展への出品と、このブログのおかげが大きいです。そして、ブログでへの心温まる皆さまのコメントなどが、特に大きな支えになっています。本当にありがとうございますm(__)mただ
先日、初めて橘逸勢「伊都内親王願文」の臨書をしました。半紙に四文字を書いてみました。とても楽しかったので、今度は半切に書いてみました。実際に書いてみると、リズミカルに波のような躍動感で、流れるように颯爽と、そして、奥深い柔らかな線質の中にも、張りのある力強さなど…、たくさんの要素が含まれていてとても勉強になる題材です。これらを表現するには、まだまだほど遠いですが、少しずつ習得していけたらと思います。そして、以下、一字書と創作題材です。また、時間