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橘右橘兄さまの『あらかわ伝統技術展』に行って来ました陣中見舞いを兼ねてお願いしている『めくり』を受け取りに行ってきました荒川区にこんなに色々な伝統工芸があったんですね!投扇興の扇子も作ってる方がいて残念ながら近年亡くなってしまったそうで素敵な投扇興の扇子なので思わず買って帰ってきました投扇興の骨が八軒の扇子手書きの花が綺麗です他にも彫金の湯呑みと茶托も買ってきました他にも欲しいもの沢山あったんですが現金のみだったのでお金なくなっちゃって買えなかった!残念また来年来よ
2ndクォーターは落語と寄席を取り巻く日本文化を学んでいきます第一回目は橘流の寄席文字高座実際に体験して寄席文字を学生自身が書いて学んでもらいます先ずは右橘師匠の実演と解説そして学生自身も体験して貰いました今年の学生は呑み込みが早くて初めてとは思えないほど上手い!勘亭流や江戸文字も学んでもらいます右橘師匠ありがとうございました
本日から大正大学表現文化学科2クォーター始まりました東京は梅雨入り宣言昼食はキャンパスから離れて駅ビルの2階の豚カツ屋さんへおろしポン酢定食ご飯は食べ放題お味噌汁も飲み放題今時太っ腹企業努力してますな久しぶりにマックで珈琲さぁ〜2ndクォーター本日は橘右橘師匠をゲストに寄席文字を学生に学んでもらいます
謝楽祭俳句入選の皆様おめでとうございましたそろそろ入賞者の手元に賞状と副賞が届いた事と思います今年の副賞の色紙は橘右橘師匠の寄席文字色紙どうぞお受け取りくださいませ総評は落語協会ホームページでご覧いただけます以下からご覧ください2024年『謝楽祭俳句』募集総評|落語協会謝楽祭2024|落語協会の活動|一般社団法人落語協会一般社団法人落語協会のホームページ。2024年『謝楽祭俳句』募集総評情報ページです。www.rakugo-kyokai.jp来年も募集致しますの
右橘兄さんにお越し頂き今年も学生に寄席文字指導していただきました終了後近くの鉄板焼きで一杯兄さんのお弟子さんと世之さまのとこの杏寿鉄板焼き屋にしては酒の肴がなかなか美味しいタコワサビ色々野菜もあえてあって旨いマグロとカツオ鮪の色が綺麗という事は新鮮!馬刺しこれお店のおススメ久しぶりに美味い馬刺し冷凍でない生の枝豆は良いね蕪とセロリとピーマン美味しい野菜が生で美味しいのは嬉しいねゴボウ揚げ何だか腹にたまらない酒の肴ばっかりでした鉄板焼き屋らしいものも頼まないと
大正大学の表現文化学科本日から第二クォーターが始まりました第一回目の授業は落語概論の中の寄席文字を含む江戸文字についてゲスト講師に橘右橘師匠に来てもらいました右橘師匠とは気がつけば50年近い付き合い色々わがまま言わせて貰ってますこのところ火曜日といえば雨だったんですが今日はピーカン寄席文字って何だか可愛いいんだよね!落語家だからではなく哀愁がある様に感じるのはなんでかなぁ実際に寄席文字を書く体験も学生に指導して貰いました
個人様のオーダーメイド。4人のお子様のお名前を、それぞ一字ずつ取って色紙にしたものを額装にした。文字は、橘右橘氏。カラーは子供達のイメージという事で、色の希望だけを伺った後は、私、吉田にお任せとなった。さて、いざ取り掛かろうとして気がついたのは長年仕事をしていて、考えられないような組み合わせだという事。黄色の反対色が紫、赤の反対色が青、と云ったように。明度を統一して枠に収めてみると、それぞれの対比が明るく、楽しいものになった。
江戸文字の橘右橘さん、製額の吉田一司さん、北東尚呼の3名による合作です。文字を見た瞬間、なんて端正で綺麗なんだろうと大感激しました。私は文字はもっと大きい方が良いのでは無いかと提案していましたけれど、ぎゅっと密度が高くなって良かったと思います。額は曙塗りといい、青を塗ってから黒を重ねるそうで、角度により青光ります。裏がまた丁寧で、その拘りも、富士製額さんならでは。龍は彫りの後に、切り回しました。毛彫り、片切り彫りで柔らかな銅を彫るのは楽しい。片切りは刃先を殺して、鏨を回しやすくし
大学の授業に橘右橘師匠に登壇してもらいました昨年は右之吉師匠今年は右橘師匠に来ていただきました寄席文字橘流勘亭流相撲文字江戸文字などの成り立ちの講義などなどあって実際に筆を持って学生も寄席文字の書き方を指導して貰いました右橘師匠は勘亭流の名も持っているので勘亭流も少々指導して貰いましたせっかく大正大学にお越しいただいたので、少々大学を紹介先ずは大正大学が誇る『鴨台食堂』をご紹介鴨台食堂はもともとプリンスホテル直営でしたが、現在は大正大学と巣鴨3商店街が連携して設立した「
来週、華々しく開催される「江戸東京落語まつり」。5日間に16公演が行われ52名が出演という。寄席文字の橘右橘先生が、こんなツイートをされていました。この会の「めくり」が、4会場に渡る公演のため、かつて納めたもので間に合わず大量追加。総勢以上の数字。昔「大銀座落語祭」で三日で300枚以上書いた記録はあるが。なんとか納めてホッと。円楽師の気遣いの見える番組揃いを受け止めながら書いた。寄席文字が書けると言うのは、もしかすると貴重なスキルかもしれない。・・・寄席文字を習いたいとは思ってい
久しぶりの笑福亭たまzoom落語会を見た。桂米二師匠の代書は、米朝師匠を思わせた。寄席文字の橘右橘師匠、右太治師匠、右門師匠が出演。寄席文字にも流儀があるのを初めて知った。たまさんは芋俵。芋俵に入った盗っ人が丁稚に店内に転がされて逆さまに置かれた場面の映像がカメラをぐるぐる回して、逆さまの映像。映像配信落語ならではの演出。映像配信落語の画角演出のパイオニアは桂華紋さんで間違いないだろう。笑福亭たまさんか、それを拡げた。ところが、画角演出を更に進化させた噺家が桂文五郎さん。二人ぐせ。こ
「いろものさん」(河出書房新社)橘蓮二写真高田文夫編集文(1,800円+税)を読んで本書は、2006年3月に刊行された、いわゆる「いろもの」さんだけにピントを合わせた、おそらく、ほかに類を見ない「いろもの」さんだけの写真集。撮影は、おなじみ、カメラを持った前座さんこと橘蓮二さん。編集と文は、お笑い界のご意見番高田文夫先生。「いろもの」東京の寄席では、落語以外のジャンルの芸をそう呼ぶ。古くから寄席の世界では噺家さんの名は黒い墨で書き、漫才・手品・ものまねなどを朱で書いたところから「
美しく輝くセイタカアワダチソウ。10月最後の夜は、とってもきれいな三日月が見えました。細い月の左上遠くにあるポチは、どうやら木星のようです。めずらしく月に接近とか。月が黄色っぽくて、わたしのぼけぎみの視野のなかでも、くっきり美しかったです。セイタカアワダチソウ。言わずと知れた、外来の迷惑植物。明治時代の末期、園芸植物として帰化しましたが、河原などにはびこって、ススキなどをおびやかしています。にくまれっこ世にはびこる、という感じで、とても撮る気になれず、見ても
「大山詣り」が日本遺産に認定。いせはら文化財サイト←詳しく説明されているサイト見つけました。日本遺産とは平成27年度に創設された制度なんですね。幟もいい雰囲気ですね。江戸文字の橘右橘さんの幟。落語の「大山詣り」も有名ですね。ちなみに私は落語が大好きです。舞台は江戸の町からもよく見えたこの大山。落語の「大山詣り」は初詣ではなく夏の参詣の噺です。江戸時代には参詣する講(大山講)が関東各地に組織され多くの庶民が参詣した。大山頂上へは6月27日から7月17日の期間のみ登ることが許さ