ブログ記事21件
橘ノ圓満師匠から声をかけていただき先日「夫唱婦随の圓満会」の司会をつとめました。冒頭、圓満師匠と師匠のおかみさんの吉住小紀花さんと三人で鼎談をしました。圓満師匠は実は台東区立黒門小学校の1つ上の先輩です。そんなご縁で鼎談をすることになりました。上野のご近所同士なので話題の中心は上野の思い出でした。例えば黒門小学校というくらいですから黒門町がすぐ浮かびます。落語ファンにとって「黒門町」といえば落語協会は八代目文楽、芸術協会は五代目今輔のことを言います。八代目文楽といえば五代目志ん生と
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます本日は池袋演芸場第11回鈴々舎馬桜夏の独演会=創作と継承=に行ってきました★雨降りの池袋初体験の池袋演芸場チラシとパンフレット開口一番は『子ほめ』で、せっかくの前座さんのお名前忘れてしまってごめんなさいm(__;)m江戸の言葉がハキハキと気持ちよかったです。初舞台?だそうでおめでとうございますですね🌸一、ぞろぞろ市若さん神様のご利益で元手がかからない商売になってお客さんたちがひょいひょい来てくれてお店同士(草履屋さ
10日まで14時45分くらいから務めてます。昨日は初日なので早目に行くと圓満師匠にご馳走になりました。この方もPTA会長経験者。圓満師匠に前座の時、「PTA会長3回目で連合会長になる年なんですけどできますかね?」とご相談した中。音曲師の小すみさんとママ友トーク!最後はトリのうちの師匠とん馬です。是非お越しください。読者モデルをやってる宝島社glowにも「グロー見た!」で楽屋ツアーすると言ってますので受付で言ってください。仲入りに迎えに行きます。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?アタシはキャンセルばかりで、ちっとも落語を話せておりません。こんな時こそ稽古だとは思いますが、不精者な者で…さて、今週末からは少しだけ高座があります。自分で企画したものだけでも演らないと。27日19時開演第4回古茶番場寄席会場淡路町・コチャバンバ料金1,200円出演橘ノ圓満連絡先03-6206-9714【コチャバンバ】29日15時開演第52回寄席あすか亭会場新橋・スタジオあすか料金1,000円出演橘ノ圓満連絡先080-
お江戸日本橋亭日本橋で圓滿会「尻餅」春風亭柳好師匠もうすぐ師走。講談の鯉栄さんも忠臣蔵。圓滿師匠の一席もクリスマスネタ。もうそんな時期なんだなあ、っていう感じですね。大晦日の貧乏長屋でのお話し。女房のお尻を叩いて、お餅つきのお芝居をする、爆笑なお話し。表情がいい。馬鹿を演じる人間のおかしみ、かなしみ、描けていました。「一人酒盛」橘ノ圓滿師匠飄々としながら、いい味出してます。お酒をおいしそうに呑みますよね。本当は下戸なんですって。この時期、熱燗よりホットカルピスがお好きなそう
恵那市岩村町にある施設、「くわのみ」さん土曜日は秋祭りでした。ご招待頂き、みんなで行って来ました。ここは、くわのみ演芸会を企画して下さり、感謝講談会に駆け付けてくれた芸人さん二人をお招き頂いた施設です。火事の後B&G山岡でありました講談会、駆け付けてくれたのは、橘ノ圓満さんと神田山吹。せっかく東京から来てくれたのだからと、講談会の翌日に企画されました。暗くなると、花火も打ち上げられ、メッセージ性のある音楽と共に楽しいひととき。テツオウさんは、呑んだ呑んだ呑んだ!ビ
圓満兄さんとお風呂やさんで落語会でした。最近のお風呂やさん、ビームスと銭湯協会的なのがコラボしてオシャレなイメージ。銭湯芸人の私は地元の銭湯でよく見かける長吐息おじさんと、タオルで体ペシペシおじさんと嘘仏面社長の話をしました。「だくだく」と「天狗裁き」しました。お風呂関係ありません。圓満兄さんは私の知らないうちの師匠の事をたくさん知ってます。その話をいつもモノマネ付きで話してくれるので好きです。いつもありがとうございます。
今日から浅草演芸ホールの初日です。うちの師匠がトリです。看板の写真は詐欺ショです。若い時です。今はこんな感じです。楽屋の壁の落書きがまた1つ増えたみたいです(^^)高座終わりに圓満兄さんがコーヒーをご馳走してくれました。(左から、遊子・よし乃さん・圓満兄さん)の3人で放課後ならぬ高座後ティータイムです☕︎寄席に戻って師匠が高座に上がる瞬間をお見送り。カッコいいですね、本当に。師匠。1月1日から休まず今日まで高座に上がり続けております。明日も頑張ります٩(ᐛ)و
メンバー三人中、二人が欠席の初演の会でした。はな平くんの代演が『橘ノ圓満』さん。そして馬桜師匠の代演が『柳家吉緑』くん。そして私、菊生でした宿題の三題噺は、『がらがら』と言う自動販売機のお噺になりましたお陰様で、いつもと一味違う『初演の会』になりましたご来場、ありがとうございました次回は、2月16日金曜日ですご来場、お待ちしております明日は、毎年恒例西荻窪『きずな寄席』です
間際の告知となりまして、申し訳ございません皆さま御存知の事と思いますが、馬桜師匠がご病気で療養中でございますまた、レギュラーメンバーの林家はな平さんも休演につき、出演者が大幅に変更となっておりますが、ご了承くださいませ。1月20日(土)初演の会会場:落語協会2階開場:17時30分開演:17時50分木戸銭:1,500円学生/1,000円宿題三題:古今亭菊生師匠お題:『高麗屋』『マルチーズ』『漢字一文字』強情灸:古今亭菊生師匠二番煎じ:橘ノ
お世話になってる松岡上人のお寺勝浦『寂光寺』さんでの落語会!ここ寂光寺さんのウリは、なんと言ってもこの『千年椎ノ木』一見の価値ありですょ神々しくて自然と手が合わさり、頭が下がりますからとっても素敵なお寺さんです勿論落語会も和気あいあいと、楽しい落語会となりましたありがとうございました。そして本日のお泊まりは、鯛の浦の『七夢』夕陽がとても綺麗な豪華ホテルでした合掌告知1月20日『初演の会』!!※馬桜師匠、はな
開催致します。残念ながら馬桜師匠は、病気療養中につき休演です。そして、我らがはな平君は、お稼ぎで休演ですその代わり、馬桜師匠の代演が『柳家吉緑』くんはな平君の代演が、スペシャルゲスト落語芸術協会の『橘ノ圓満』さんプログラム・宿題『三題噺』菊生・『強情灸』菊生・『二番煎じ』圓満・『芝浜』吉緑です。ご来場お待ちしております告知1月27日(土)『新春菊生百夜』1月28日(日)立花二丁目『新春落語会』キク
今日は休みの日。浅草演芸ホールへ。目的は夜の部のトリの桂枝太郎師匠。いつもは12月下席は最終日の27日に行っていたが、今年は27日休み取れなかったので(早番なので仕事終わり次第出かけるけど)、今年は休みが取れた初日に。朝早い時間から並んだので最前列確保。幸太古今亭今いち[落語]桧山うめ吉[俗曲]橘ノ圓満[落語]春風亭笑好[落語]コントD51[コント]神田紅[講談]三遊亭右左喜[落語]北見伸[奇術]瀧川鯉昇[落語]粗忽の釘ロザリオバージョン好
昨日は寝台特急で東京まで。7時過ぎにつく予定なんで、横浜到着前に車内でシャワーを浴び、さっぱりして終点を待ってたら、横浜発車後、すぐに『踏み切りに異常を感知したので緊急停止します』とのアナウンス。二十五年くらい前の悪夢が頭をよぎりました。実はその時も寝台特急で東京に向かっていたのですが、信号故障で到着が二時間近く遅れたのです。一瞬ヒヤリとしましたが、20分弱の遅れで済んでやれやれ。東京から中央線で新宿。そこから歩いて10分で都庁です。都庁の隣のビルがハイアット・リージェンシー東京。こ
あらあら日本橋亭は工事中かっぱの勉強会の存在自体は認識していましたが今回が初めての参加となりました。これまでは色々な所で聴けた鯉栄さんが真打昇進とともに難しくなったのが参加を後押し林家喜之輔「英会話(?)」噺家さんと疑問に思って聞いていましたが本業は紙切りみたい。19才か・・・・桂伸しん「だくだく」宮治さんの弟でしか。噺家さんになる前にお笑いとかやっていた感じ。昔昔亭桃之助「持参金」今年5月に真打昇進とか。おめでとうございます橘ノ圓満「蒟蒻問答」ベテラン真打の
池袋演芸場に初めて行きました。知り合いの橘ノ圓満さんの高座。5月から始まった真打昇進披露興行。当月は池袋演芸場です。今日は、圓満さんがトリを勤める日。仕事を早々に片づけて、池袋に駆けつけました。かつての印象は、歓楽街の真ん中で、女性一人ではどうにも入りにくい店構え、という印象だったけど、駅からこんなに近く(ほぼ駅前)、風俗街には突入しない、西口に出てすぐのビルの地下。数年前に改装したとういことで、イス席になっていたので安心した。でもキャパは100人ぐらいでしょうか。
5月4日、午後4時。国立演芸場。成金祭りが終わり、さて次はどこに行こうかと悩んだ結果、前日に引き続き、末広亭に決定。この日の夜の部は前日に続いて真打披露興行。5月6日の記事でも書いた通り3日昼の部桂歌丸記念興行は空前絶後、凄まじいほどの大入満員。昼夜入れ替え無しで昼からずっと居座るのも可能だが帰る人もおり盛況とはいえ、ある程度の空席は予想されたのでまぁ座れるかなと思いきや、さにあらず。到着したら予想外、長蛇の列。おいおい昨日より多いではないか。トリの鯉栄先生効果か。1階椅子席に
先日、盛大な真打昇進襲名披露パーティが催された、橘ノ圓満、三笑亭可風、そして講談の神田鯉栄の三師匠。いよいよ今月から披露興行が始まりました。昨日は、新宿末廣亭の5月上席(1~10日)千秋楽でした。仕事が終わって、途中から駆けつけた末廣亭、明日から出演者が変わるので、小屋の外では、まねき(落語では何というのでしょう?看板?)の架け替え作業が始まっていました。(写真では写っていない左側で)主役三人がトリを交互で勤めるこの興行、わたくしめは、橘ノ圓満師匠のチケットにつき、本当は
落語家の橘ノ圓満さんが、このたび真打に昇進されることになり、ご縁あって披露パーティに呼んでいただきました。講談師の神田きらり改め鯉栄さんと落語家の三笑亭可女次改め可風さん、いずれも落語芸術協会所属の三人一緒の真打昇進です。500人にも上る盛大なパーティーで、落語界の大御所や活躍中の噺家さんはもちろん、テレビで見かける芸人さんや、その他芸能界や花柳界の方々も沢山お見えでした。司会は、芸協所属のナイツの二人。宴会場前には、華やかなスタンド花が立ち並び、そこを通って入った宴