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そして自分の魂の休憩時間珈琲専科レーベンさんカフェオレとカルダモンウォーターあんこのトッピング今日のお供は橋本治氏の「負けない力」面白い橋本治氏の歯に衣着せぬ表現が心地良いお店が落ち着いているのでもう一杯注文して引き続きゆっくりしよう今日の珈琲「マイルドブレンドシティ」そしてお年玉と言っていただいたチョコレート外国のチョコレートの味がする負けない力とはそれほどたいした力ではありませんに笑ってしまう263ページの橋本治さんの本を一気に読み終える何度読んで
駅のSTARBUCKSが、べつの場所に移転して、ひろくなった。今日は美容室終わってから、買い物して、ひと休み。ほぼ満席だが、運よく空席確保した。橋本治の風雅の虎の巻を読み返す。橋本も鬼籍に入った。昭和は遠くなりにけり。
Amazonの不正利用の対応はまだ続いている今日も日常を楽しみながらAmazon不正利用対応を頑張ろう橋本治氏の「負けない力」という本がある間もなく国宝を読み終えるので次はそれを再読しようと思う負けないために勉強するのとは違う橋本治さんの軽快な言葉遣いに力をもらいたいのだ今日も美味しいりんご様御一行穏やかな一日を
不登校支援を始めて27年5歳の時からやってます(ここ、笑うとこです)不登校にもプロがいる追悼文の書き出しが、もう名文前回のつづきです。『【ブログ】なぜ高校生のわたしは橋本治を貪り読んだのか』不登校支援を始めて27年5歳の時からやってます(ここ、笑うとこです)不登校にもプロがいるChatGPTは嘘をつく(ことがある)ChatGPTは嘘をつきます。…ameblo.jp内田先生の橋本治追悼文はこんな書き出しで始まります。反知性主義者の肖像(文春文庫)Amazon(アマゾン)
不登校支援を始めて27年5歳の時からやってます(ここ、笑うとこです)不登校にもプロがいるChatGPTは嘘をつく(ことがある)ChatGPTは嘘をつきます。あんなん、あてにしたらあきません。ふと思いついて橋本治の90年代の作品を教えてくださいと、聞いてみたら『’89』と『窯変源氏物語』しか出して来なかった。’89上(河出文庫は1-14橋本治コレクション)Amazon(アマゾン)’89下(河出文庫は1-15橋本治コレクション)Amazo
「年寄りはただでさえ汚いものだから」橋本治さんの本の中のこのフレーズが強烈に印象に残っているそのせいかはわからないが美容室にはこまめに行っているひと月に一度はカットしないとなんだか落ちつかない一ヶ月ぶりにカットに行き2センチ程切ってもらういつも出来る限り短く切ってとお願いしているが(クセがあってそのクセが収まる長さ)大抵毎回2〜3センチは切ってもらっている髪の毛は一ヶ月にどれくらいのびているのだろうかいっそのこと坊主に近いベリーショートしたいと思うのだが美容師さんは自
生クリームを使わない昔風のプリンを作ってみる。蒸し器の火が少し強すぎたかな?庭の温州みかんの木に5~6個、実を残していたけど朝、落ち葉を掃きに道に出ると食い荒らされていた。みかんの皮も実もバラバラで撒き散らしてあった。とことん下品なことをする奴がいるなぁ~と思ったけど、脚立か何かがないと手が届かない高さ。庭側に回るとやはりバラバラのミカンが散らかってる。カラスがミカンなんか食うかなぁ~と検索したらミカン農園への集団カラス攻撃などが出てきた。カラスも寒くなって食うものがない
無著菩薩立像運慶今月いっぱい東京国立博物館において特別展『運慶祈りの空間―興福寺北円堂』が開催されている。運慶の『無著菩薩立像』は見ておきたいなと思いつつ、おそらく多くの閲覧者に混じって押し合いへし合いも、ちょっとなー。東京は遠い。地上波でも『運慶展』特集をやっていたが、なんだか実のない解説が続くので「音消」にして、久しぶりに橋本治『ひらがな日本美術史(1995)新潮社』を読みつつ拝見。橋本の慶派『康慶・運慶・快慶』の解説がとにかくすばらしいのだ。橋本治:ひらがな日本美術史
ちゃんと出来なくていつもどこかはみ出してしまうからそこを全部切り取ってちゃんとしたものになりたいちゃんと出来ない何度やってもきちんと出来なくてわからないんだどうしたらゆるしてもらえるのかいっそ相手の目の前で死ぬことができたら許しては、もらえるのかなとか現実離れした衝動にかられるちゃんと出来なかった自分を捨てて違う人になってやり直したい全部そんな癇癪のひとつなのだたぶん。悔しいこともあって後援会受付担当の人は賢くて近年は基本私相手には愛想無くして淡々モードいっそ越
空港の値引き本の催事で買った。(出発時刻に拘束される飛行機は空港での時間が空きがちなので、賢い企画だ。)橋本治が亡くなった2019年の本だが、もともと1983年に第0回が「広告批評」に掲載された後、1988年から1989年にかけて18回にわたり連載されたものである。一度は『「広告批評」の橋本治』(1995)としてまとめられているのだが、それを底本にして「マンガ哲学辞典」の部分だけを改めて単行本化しているらしい。一言で言えば難物だ。一応はコマ割りもあるし、マンガという体裁にはなって
こんにちは。ものごとの実はそれをじっと見つめる人の心の中にある。斎藤茂太「いい言葉は、いい人生をつくる」より書の言葉の意味から離れてしまいますが、「ものごとの実は」の「実」は、どう読むべきなんでしょうかねぇ…気になって調べたら、「物実」という言葉があり(初めて知りました)、その読み方が「ものざね」でした。「ものごとのざねは」って読むんでしょうかねぇ…blogを書いていると、こ
父親の通院中待ち時間に橋本治さんを読む橋本さんの物言いがとても面白い「バスの中で女性がずーっと大声で喋っている」からのくだりにウンウンと頷くやはり自分の脳はおじさん寄りなのだと思う病院の待合はとても静かで。。。うとうとと気持ちよくなってくる橋本治さんを読み終わりそうだもう一冊持ってきたら良かったな
相変わらず橋本治さんの本を読んでいる今読んでいるのは「いつまでも若いと思うなよ」だ亡くなったのは5年くらい前だったかと思うが会いたかった人の一人だ経済というものは参加しないと分からない本当にそうだと思う日々の暮らしの中でぼんやりしていてはいけないぼんやりした中で経済を考える素は沢山散らばっているのだから
昨日、眠たくて眠たくて帰り道で何度もあくびが出る21時過ぎに晩御飯をいただきその後パタリと寝た朝、布団部屋の電気がつけっぱなしになっていて昨日、眠かったもんな。。。。電気代がもったいなかったなと思うが仕方ない疲れていたのだところで自分は本が好きだ最近また橋本治さんを読んでいる橋本治さんの書く文章は爽快だそれはまるで落語を聴いているかのように本の向こうの世界に引き込まれる橋本さんは「桃尻娘」で一世を風靡?したが「桃尻娘」という言葉は未だに何を意味しているのか分かってい
有り余る才能を食い散らし生き急いだように世を去った橋本治氏の近代文学論「失われた近代をもとめて」全三冊眼光紙背に徹するように読んだ筈だがもう忘れた。第一巻は「言文一致体の誕生」だった。忘れた理由は、彼の説に賛同しかねる、、からだったに違いない。19世紀の西洋文学のトレンドは「自然主義」ありのまま、、、つまり「写実」西洋のものをなんでも、、、とりわけおフランスならばって事で無批判的に受容した倭国の文藝言文一致体もその流れというのが文学史の定説。真っ向から異を唱えるほどの学識はないか
おはようございます深川江戸資料館小劇場義太夫演奏会鶴澤寛也を偲んで行ってきました三回忌縁の演目の上演鶴澤寛也さんの華やかさを大切に偲ぶ会ですが緋毛氈をつかい明るく女義太夫の体験が少ない私には入鹿の高笑いの不敵や角力取の野太さがインパクトでした(その野太さ達と妻の可憐な響きのやり取りの妙味)三味線組曲はユーモラスな雰囲気に感じました。各技は何を現しているのかも解説が欲しかったです面白かった対談は花渡しの段を終えたばかりの鶴澤賀寿さんを聞き手役に矢内裕子さんが鶴澤寛也さん
みんなに読んで欲しいなと思った本🇯🇵福沢諭吉の「学問のすゝめ」橋本治著本文を解説し、読みやすくされたものが載ってます📕明治維新直後の江戸時代と変わらない状況で生活している人民と以前と変わらないやり方で国を統治しようとしている明治政府に対して政治の在り方、人民が政治に参加する必要性を解いた内容です。現代とは違い今まで鎖国されてた日本人が政治というものを知っている人はほとんどいません。当時は教育というものもなく、無知な日本人が多かった。だから福沢諭吉は学問の必要性を訴え、
橋本治のデビュー作「桃尻娘」を久しぶりに再読した。大学時代に読んだので、およそ45年ぶり。主人公の玲奈ちゃんは高校生。学級委員をするような学習上では優等生なのに、私生活は奔放なクールな女の子。この玲奈ちゃんを中心に同級生でホモセクシャルの木川田くんや美少年の磯村くんなどとの交流が描かれる。橋本治の言葉選びが絶品。約50年前の作品なのに、いまだにフレッシュさは失われていない。ヒロインの玲奈ちゃんのクールさが時代を越えているからなのだ。玲奈ちゃん、賢い。ママや先生、つまり権威には批
読書感想文:橋本治『言葉にできない』本を読むという行為は、言葉を追い、意味を探し、世界を広げる旅に似ている。しかし、この本のタイトルにある「言葉にできない」という感覚は、私たちが本当の意味で言葉に頼りきることができない瞬間を思い出させる。読後、私はまさに「言葉にできない」気持ちを抱えながら、この本を閉じた。橋本治の筆致には、単なる文章の羅列ではなく、まるで思考が目の前で紡がれていくような生々しさがある。それは、私たちが普段無意識に感じているけれど、言葉にしていない「何か」を形にしようとする、
今月2度目の美容室に来ている久しぶりに橋本治さんの本を読む爽快な文章だ辛辣な事をサラリと言ってのける彼の文章はこの先もずっと生き続けるだろう「ただでさえ年寄りはきたないものだから」自分が53になって身に染みる言葉で的確過ぎて笑ってしまう橋本治さん生きていて欲しかった人の一人だ
『ああでもなくこうでもなく5』は、橋本治の深い洞察とユーモアが詰まった一冊です。日常の中で感じるさまざまな疑問や悩みを、軽やかなタッチで解決に導きます。友人とのカフェタイムや、静かな夜の読書にぴったりの作品。この本を手に取ることで、思わず頷くことが多く、共感を得ることができるでしょう。忙しい日常の合間に読めるため、ストレス解消やインスピレーションを得られるのも魅力です。手軽に持ち運びできるサイズなので、通勤電車や待ち時間の活用にも最適。橋本治の巧みな言葉を楽しみながら、自分の気持ちを整理
本日は女流義太夫三味線・鶴澤寛也さんの三回忌私が女流義太夫に触れる機会をつくってくれた附け打ちの山﨑徹さんの会で越孝さん寛也さんを知りましたhttps://ameblo.jp/k-amo-noh-asi-dam-ono/entry-12442158711.html『女流義太夫の世界を知る☆附けの會』こんばんは☆いつもお読みくださりありがとうございます昨日は附けの會学びの未来2019ワークショップエッセンス第18回『女流義太夫の世界を知る』行ってきました☆…ameblo.jpTwitt
お芝居を生で観たことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう数日前に中村壱太郎さんがラジオに出ていた。松竹座の三階の席なくらいなら、大した値段ではないかとは思う。最近は外国人の入場でドレスコードもうるさくないようだ。作家の橋本治さんが、よく歌舞伎を一幕だけ行かれていたはなしを聞いたことがある。
橋本治・文、岡田嘉夫・絵で刊行された幻の豪華本「マルメロ草紙」の制作過程に伊丹十三、宮崎駿、深作欣二らのドキュメンタリーを制作してきた浦谷年良監督が密着したドキュメンタリーです。小説家、文筆家、評論家、デザイナー、演出家、ニット作家などさまざまな顔を持つ橋本治。ダイナミックな構図ときらびやかな色彩表現で「現代の浮世絵師」とも称される画家・岡田嘉夫。橋本がデビュー当時から岡田との共創を切望し、橋本の文、岡田の絵で2013年に限定150部で刊行された豪華本「マルメロ草紙」。2人が書籍の既成概念を打
小さい頃から編み物が好きでした母が機械編みをしていて、いつも毛糸が側にあった(でも、決して上手なわけではない)たぶん、手を動かしながらいろんな事を考えているのが好きなんだと思う昔、橋本治さん(東京大学出の作家、評論家、アーティスト?もしかしたら「桃尻娘」は知ってる人いるかな)が本を読んでる時、手が暇だから編み物を始めた、と言ってた気がするさすがに本は読めないでも取り留めもなくいろいろ考えてる時間が好きだ(細かい模様編みとかは、ちょっと気を使うけど)最近は刺し子の布巾を作ってい
昔は眞子と圭のことを大量に記事にした。皇室の将来を危惧してのことだった。小室圭なんぞという馬の骨が皇室に関わったらろくなことがないという思いからだ。しかし、その願いも空しく二人は結婚してニューヨークへ逃避行。圭のフォーダム大入学やニューヨーク州弁護士資格取得、ローウェンスタイン・サンドラ―法律事務所への就職など疑惑ばかりだったので、これを追及した記事を書いたが途中から馬鹿々々しくなってやめた。その後分かったことは、圭の三菱銀行就職から奥野法律事務所への入所からNY州弁護士資格取得等々は
#キネマニア共和国#狂熱のふたり#マルメロ草紙#橋本治#岡田嘉夫#浦谷年良何ともマニアックなドキュメンタリーと思って見始めたものの、二人の天才による妥協なき熱い遊戯に周囲がどんどん巻き込まれていく過程が圧倒的で、いつしかこちらも映画に巻き込まれていきました!編集はもとより、モノ作りの経験があるかたならば、大いにハマる作品と確信します。『狂熱のふたり~豪華本「マルメロ草紙」はこうして生まれた』8年かけての本作り!https://stand.fm/episodes/674d1d0a
藤原彰子・頼道幾週か見逃しているドラマ『光る君へ』はそろそろ終盤だろうか。藤原道長は権力闘争の果てに50代半ばで剃髪して62歳で病没。苦労多き生涯だったろう。その道長の子どもたち。ドラマでぼんやりのんびりとした性格に描かれている彰子や頼道、頼道の弟教通は、そのひかれたレールの上をさほどの苦労もなかったのか、いずれも80代まで長生した。平安の時代の食生活や、たいして運動しない公家の暮らしなどを思えば、思い煩うこと寡く、のんびり暮らせればいつの時代でもそこそこ長生きできるのかもしれない。
人生を生きてく上で誰もが無意識に自分を主人公と設定して生きている😊だからこそ、無意識に他人を登場人物として捉え、何か自分にとって都合が悪いことが起こると、自分以外のせいにして自分のセカイを守ろうとする(つ。><。)ギュッ!”ツインが変っ(てくれ)たら…🥺”とかね*゚∀゚)ウン*。_。)ウン駄菓子菓子┐(´∀`)┌冒頭で言ったように誰もが自分が作り出した物語の主人公なので、そんな相手役とかサブキャラなんかをツインが都合よくやりゃしないんょ(ㅠ︿ㅠ)同じ物語に居るとしたら、物語の