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秋田新幹線こまち号は、田沢湖駅を出ると渓谷に分け入りながら蛇行して進み、昭和41年(1966年)に開通した、奥羽山脈を貫く全長3915mの「仙岩トンネル」に入ります。秋田県と岩手県の県境は、かつては標高940mの笹森山を越える「国見峠」でした。この道は坂上田村麻呂の蝦夷征伐の際に開かれた、または前九年の役の時に源義家が切り開いたと伝えられています。江戸時代には秋田街道として整備されましたが、秋田藩と南部藩の藩境紛争の場でもあり、秋田藩は生保内に、南部藩は「橋場」に関所を置いて国見峠はどちら
「昭和・平成鉄道の時代」4:00テレ朝チャンネル212月21日(日)#24「さようなら『あさかぜ』『出雲』」さくら、あさかぜ、出雲#25「新型車両デビュー(2)」カシオペア、小田急ロマンスカー#26「蒸気機関車の魅力(4)」横黒線、羽越本線、つばめ#27「田沢湖線の歴史」盛岡、大曲、田沢湖線、生保内線、橋場線、秋田新幹線12月22日(月)特別編「鉄道博物館特集」#28「大宮工場特集(1)」#29「大宮工場特集(2)」12月23日(火)#30「新線の開通
「昭和・平成鉄道の時代」4:00テレ朝チャンネル211月2日(日)#42「新型車両デビュー小田急ロマンスカーの系譜」ロマンスカーNSE#43「新型車両デビュー平成の新型を中心に」サンライズ、新幹線E7系、京成スカイライナー、東武リバティ#1「ブルートレイン(1)」さくら、富士、はやぶさ#2「ブルートレイン(2)」北斗星、北陸、能登11月3日(月)#3「よみがえる鉄道風景(1)」松前線、湧網線、三木鉄道#4「よみがえる鉄道風景(2)」黒石線、深名線、鹿島鉄
「昭和・平成鉄道の時代」テレ朝チャンネル29月22日(月)4:30#11「東北・上越新幹線の発展」上野駅、新幹線リレー号#12「蒸気機関車の魅力(1)」SLやまぐち#13「上野駅物語」夜行列車、はつかり、ゆうづる9月24日(水)#20「鉄道博物館特集(2)」#21「三陸鉄道の魅力」宮古線、三陸鉄道#22「懐かしの車両(1)」一畑電車#23「蒸気機関車の魅力(3)」長野原線9月25日(木)#24「さようなら『あさかぜ』『出雲』」さくら、あさかぜ、出
「昭和・平成鉄道の時代」テレ朝チャンネル28月17日(日)#24「さようなら『あさかぜ』『出雲』」さくら、あさかぜ、出雲#25「新型車両デビュー(2)」カシオペア、小田急ロマンスカー#26「蒸気機関車の魅力(4)」横黒線、羽越本線、つばめ#27「田沢湖線の歴史」田沢湖線、生保内線、橋場線、秋田新幹線8月18日(月)特別編「鉄道博物館特集」#28「大宮工場特集(1)」#29「大宮工場特集(2)」8月19日(火)#30「新線の開通(2)」埼玉新都市交通ニュー
「昭和・平成鉄道の時代」4:00テレ朝チャンネル24月26日(土)#22「懐かしの車両(1)」一畑電車#23「蒸気機関車の魅力(3)」長野原線#24「さようなら『あさかぜ』『出雲』」さくら#25「新型車両デビュー(2)」カシオペア、小田急ロマンスカー4月27日(日)#26「蒸気機関車の魅力(4)」横黒線、羽越本線,つばめ特別編「鉄道博物館特集」#27「田沢湖線の歴史」生保内線、橋場線、秋田新幹線4月28日(月)#28「大宮工場特集(1)」国鉄大宮工場
「昭和・平成鉄道の時代」4:00テレ朝チャンネル21月12日(日)#26「蒸気機関車の魅力(4)」横黒線、羽越本線、つばめ特別編「鉄道博物館特集」#27「田沢湖線の歴史」盛岡、大曲、生保内線、橋場線、秋田新幹線1月13日(月)#28「大宮工場特集(1)」#29「大宮工場特集(2)」#30「新線の開通(2)」埼玉新都市交通ニューシャトル、地下鉄半蔵門線#31「新線の開通(3)」埼京線1月14日(火)#32「碓氷峠鉄道文化むら(1)」#33「碓氷峠鉄道
「昭和・平成鉄道の時代」4:00テレ朝チャンネル28月11日(日)#26「蒸気機関車の魅力(4)」横黒線、羽越本線、つばめ特別編「鉄道博物館特集」#27「田沢湖線の歴史」盛岡、大曲、生保内線、橋場線、秋田新幹線8月12日(月)#28「大宮工場特集(1)」国鉄大宮工場#29「大宮工場特集(2)」JR大宮工場#30「新線の開通(2)」埼玉新都市交通ニューシャトル、地下鉄半蔵門線#31「新線の開通(3)」埼京線8月13日(火)#32「碓氷峠鉄道文化む
「昭和・平成鉄道の時代」4:00テレ朝チャンネル27月22日(月)#26「蒸気機関車の魅力(4)」横黒線、羽越本線、つばめ特別編「鉄道博物館特集」#27「田沢湖線の歴史」盛岡、大曲、田沢湖線、生保内線、橋場線、秋田新幹線7月24日(水)#32「碓氷峠鉄道文化むら(1)」#33「碓氷峠鉄道文化むら(2)」#34「新幹線0系特集」#35「懐かしの車両(2)」富山地鉄笹津線、越後交通、丸ノ内線500形7月25日(木)#36「さよなら運転特集」
「昭和・平成鉄道の時代」テレ朝チャンネル27月7日(日)特別編「鉄道の日特集」(2017年)名古屋リニア・鉄道館、リニアモーターカー、超電導リニア特別編「鉄道の日特集」(2018年)東武博物館7月8日(月)#6「東海道・山陽新幹線の変遷」#7「レールの上の『銀河』」能登#8「東北・上越新幹線の変遷」#9「よみがえる鉄道風景(3)」日立電鉄、筑波鉄道、信越本線、碓氷峠越え7月9日(火)#10「路面電車特集」東京都電、長崎電気軌道、広島電鉄、富山市電
「昭和・平成鉄道の時代」4:00テレ朝チャンネル27月1日(月)#26「蒸気機関車の魅力(4)」横黒線、羽越本線、つばめ特別編「鉄道博物館特集」#27「田沢湖線の歴史」田沢湖線、生保内線、橋場線、秋田新幹線7月2日(火)#28「大宮工場特集(1)」#29「大宮工場特集(2)」#30「新線の開通(2)」埼玉新都市交通ニューシャトル、地下鉄半蔵門線#31「新線の開通(3)」埼京線7月3日(水)#32「碓氷峠鉄道文化むら(1)」#33「碓氷峠鉄道文化むら
「昭和・平成鉄道の時代」4:00テレ朝チャンネル24月21日(日)#10「路面電車特集」東京都電、長崎電気軌道、広島電鉄、富山市電#11「東北・上越新幹線の発展」#12「蒸気機関車の魅力(1)」#13「上野駅物語」集団就職列車、夜行列車、はつかり、ゆうづる4月22日(月)#14「蒸気機関車の魅力(2)」奥羽本線、会津滝の原線、大井川鐵道、真岡鉄道、磐越西線#15「ジョイフルトレインへの系譜」サロンエクスプレス東京、びゅうコースター風っ子#16「第3セクター鉄
「昭和・平成鉄道の時代」テレ朝チャンネル23月18日(月)#6「東海道・山陽新幹線の変遷」#7「レールの上の『銀河』」#8「東北・上越新幹線の変遷」#9「よみがえる鉄道風景(3)」日立電鉄、筑波鉄道、信越本線3月19日(火)#10「路面電車特集」東京都電長崎電気軌道、広島電鉄、富山市電#11「東北・上越新幹線の発展」#12「蒸気機関車の魅力(1)」#13「上野駅物語」はつかり、ゆうづる3月20日(水)#14「蒸気機関車の魅力(2)」奥羽本線
「昭和・平成鉄道の時代」4:00テレ朝チャンネル211月6日(月)#18「新型車両デビュー(1)」#19「鉄道博物館特集(1)」#20「鉄道博物館特集(2)」#21「三陸鉄道の魅力」宮古線、三陸鉄道11月7日(火)#22「懐かしの車両(1)」一畑電車#23「蒸気機関車の魅力(3)」長野原線、重連運転#24「さようなら『あさかぜ』『出雲』」さくら、あさかぜ、出雲#25「新型車両デビュー(2)」カシオペア、小田急ロマンスカー11月8日(水)#26「
「昭和・平成鉄道の時代」テレ朝チャンネル24月9日(日)4:00#34「新幹線0系特集」#35「懐かしの車両(2)」▽富山地鉄笹津線、越後交通の貴重な記録。丸ノ内線#36「さよなら運転特集」▽寝台特急、はくつる、あけぼの、中央本線#37「新線の開通(4)」▽地下鉄、南北線、副都心線、深川車両基地4月10日(月)4:00特別編「鉄道の日特集」(2017年)名古屋「リニア・鉄道館」▽リニアモーターカー、超電導リニア特別編「鉄道の日特集」(2018年)東武博物館4月1
「昭和・平成鉄道の時代」4:00テレ朝チャンネル22月19日(日)#21「三陸鉄道の魅力」#22「懐かしの車両(1)」2月20日(月)#23「蒸気機関車の魅力(3)」#24「さようなら『あさかぜ』『出雲』」#25「新型車両デビュー(2)」#26「蒸気機関車の魅力(4)」2月21日(火)特別編「鉄道博物館特集」#27「田沢湖線の歴史」#28「大宮工場特集(1)」2月22日(水)#29「大宮工場特集(2)」#30「新線の開通(
昨年夏に開催された橋場線開通100周年記念資料展で展示されていた大正11年7月14日の岩手日報の記事に、翌7月15日の橋場線開業に合わせたダイヤが載っていましたので、時刻表をつくってみました。<1>定期列車について・新聞は大釜16:46発下り列車との記載ですが、小岩井着と同時刻のため誤りであると判断し、大正14年4月の時刻を参考に、16:35発としております。・新聞は雫石7:10発上り列車との記載ですが、他列車と比べて停車時間が長すぎること及び小岩井着が7:12であることから誤りで
鶯宿温泉への往復乗りバスを終えて、繋温泉まで戻ってきました。乗車してきたバスを見送ってから、車で雫石町内へと向かいます。そして車で走らせるコト10分あまり、雫石駅へ到着しました。ここで少しばかり鉄撮影をするコトにします。駅に到着すると…普段見るコトのない表示がずらーっと並んでおりました。というのも、行った日は大曲の花火があった日でして、大曲の花火関連の臨時が運行されておりました。ちなみにこのナイアガラ号ですが、普段は赤渕行きとして運行しているんですが、この日に限り大曲まで延長運転されてお
『橋場線開通100周年記念資料展~幻の橋場駅に想いをはせて~』が開催中ということで、雫石駅2階の連絡通路にいってきました。西側の壁に展示してありました。南口側から見ていくのが良いと思います。現在の橋場駅の写真。誰も手を付けていないので、草木でボウボウです。橋場線の概要を説明。滴石史談会がまとめたもの。鉄道省盛岡建設事務所の冊子「橋場線建設概要」からの抜粋。当時の姿を撮影した写真が貴重です。当時の新聞記事「岩手日報」と「和賀新聞」から。橋場・安栖地区住
大正11年から昭和19年まで盛岡・橋場駅間を走っていた橋場線。いろんな利用者がいたと思われますが、一番の大物は誰かなあとちょっと探してみました。開業時の新聞記事には当時の岩手県知事が乗車したことが記載されていますが、正直言ってインパクトはイマイチです。もっと全国的に知られているのがいいなあとふと思いついたのは、日本初の三冠馬セントライトじゃないかなあと。もちろん記録に残っているわけではないので推測でしかありませんし、人間でもありません(笑)でも、間違いないと思います。現在競走
探索日2016/08/06田沢湖線のルート変更により取り残された赤渕駅~橋場駅の区間1944年10月1日休止正式な廃止届は出されず、現在まで放置されている※赤渕駅は橋場線休止後の1964年開業あれが赤渕駅橋場線はこのへんにのびてきていたこのへんを通過していたはずやけど痕跡はない奥へ続く橋場線それっぽい感じがしないでもない路盤跡?位置的にはここなんやけどな雑草帯が廃線跡か?なんとなくそれらしき空間は続いている橋場線はこのあた
過去記事はこちら。①橋場駅遺構(2016年12月12日)②橋場線のダイヤを調べる(2017年01月16日)③橋場駅構内図(2017年04月07日)④橋場駅の建物推測(2020年12月11日)橋場駅の開業は大正11年7月15日です。当時どんな様子だったか、岩手日報および岩手毎日新聞の記事で探ってみました。『大正15年7月15日岩手日報』のコピー。この頃の新聞の一面って広告なんですね。大正11年7月15日の岩手日報の記事によると、橋場駅前には民家が5~6軒、上野小学校橋
3週連続中央での出走がなく、暇を持て余しているみわちゃんです(笑)なので久々に橋場駅のことを。過去記事はこちらから。①橋場駅遺構(2016年12月12日)②橋場線のダイヤを調べる(2017年01月16日)③橋場駅構内図(2017年04月07日)先日、岩手県立図書館で鉄道省盛岡建設事務所が発行した『軽便鉄道橋場線建設概要』を閲覧してきました。大正11年7月31日発行なので、橋場駅開業直後のものになります。橋場線建設の経緯や建設費用などが当時の写真や地図を交えて記載されていま
「昭和・平成鉄道の時代」テレ朝チャンネル2(スカパー!612ch/CS299ch他)9月23日(水)9:40#11[東北・上越新幹線の発展]上野駅、新幹線リレー号、200系9月26日(土)4:00#40[『北斗星』その軌跡~ラストランまで]北斗星#41[『青ガエル』熊本電鉄でラストラン]東急電鉄、5000系、青ガエル、熊本電鉄、5000形、撮影会#27[田沢湖線の歴史]生保内線、橋場線、盛岡駅、大曲駅、那須塩原駅、秋田新幹線こまちナレーションやってますよ発
「昭和・平成鉄道の時代」テレ朝チャンネル2(スカパー!612ch/CS299ch他)3月16日(土)10:30#27「田沢湖線の歴史」生保内線、橋場線、盛岡駅、大曲駅、那須塩原駅、秋田新幹線こまち13:30#5「新線の開通(1)」東西線、千代田線、つくばエクスプレス、みなとみらい線3月17日(日)11:30#30「新線の開通(2)」埼玉新都市交通ニューシャトル、上越新幹線、半蔵門線、大宮駅、羽貫駅、内宿駅、営団地下鉄千代田線、北千住駅、大手町駅、新御茶ノ水駅、
「昭和・平成鉄道の時代」8月15日(水)9:40テレ朝チャンネル2(スカパー!612ch/CS299ch他)#27「田沢湖線の歴史」生保内線、橋場線、盛岡駅、大曲駅、那須塩原駅、秋田新幹線こまちナレーションやってますよ発車オ〜ライッ🎵---タカラトミープラレールS-09E3系秋田新幹線こまち/kwd49048106354205,980円楽天【ゼンマイ車】ゼンマイを巻くと動きます!カプセルプラレールおでかけしよう新幹線編E3系秋...1,480
皆さま、こんにちは!いつもぼっちで駅巡りを楽しんでましたが、こんな自分にも一緒に行動してみたいという友達がいるのです。ありがたやありがたや~この日は地元の飲み仲間。きっかけは仲間が「橋場駅に行きたい」と言い出したことからでした。橋場駅は盛岡駅-橋場駅間を結ぶ橋場線の終着駅。橋場線の雫石駅-橋場駅間は昭和19年に不要不急線の指定を受け、列車の運行が休止されましたが、橋場駅は書類上、廃止されずに今も休止のまま放置されてたのです。橋場駅の訪問記は過去にブログでUPしてますので
皆さま、おばんです!今晩は田沢湖線・雫石(しずくいし)駅の訪問記です。雫石駅を訪れたのは昨年4月のこと。この日の目的は、昭和19年に営業を休止し放置されたままの橋場線(後の田沢湖線)橋場駅を見ることでした。地元のブログ仲間さんと集って現地に向かったのですけど、ハンドルを握らないことをいいことに朝から酒を飲んで泥酔。そんな状態で、昼食をとるために立ち寄ったのが雫石駅だったのですよね。駅前にあるラーメンが美味しいお店で食事を戴いたのですが、相当酔ってたのか、この後にスマホを
皆さま、おはようございます!前回のブログで田沢湖線・赤渕駅の訪問記を挙げました。盛岡駅と大曲駅を結ぶ田沢湖線、前身は、盛岡駅-橋場駅間を結ぶ橋場軽便線で、田沢湖線と、昭和19年に休止された橋場線の分岐部分に昭和39年に開設されたのが赤渕駅でした。橋場軽便線(→橋場線)の雫石駅-橋場駅間は、日中戦争の激化により昭和19年に不要不急線の指定を受けて列車の運行が休止。昭和39年に雫石駅-赤渕駅地点が復活(書類上は新線扱い)して、昭和41年に田沢湖線が全線開通したのは周知の事
皆さま、こんにちは!今月初めに田沢湖線・赤渕(あかぶち)駅を訪れました。ここに来るには、こんなきっかけがありまして…先月、地元の仲間との飲み会がありましたが、同席していたブログ仲間のEF81さんから、こんな話を持ちあがったのですよ。「休止中の橋場駅に行きませんか?」と。橋場駅…盛岡駅と大曲駅を結ぶ全長75,6キロメートルの田沢湖線。そのルーツは大正10年~11年に開通した橋場軽便線にありまして、その終着駅が橋場駅でしたの。昭和23年に撮影された航空写真より。国土地理院