ブログ記事1,487件
前回、インパクトのあるワードとして少し触れた「〜古墳(模刻)」、折角訪れたのにアップしていないな、ということで触れてみようと思います。場所は、広島県三原市大和町にある、「道の駅よがんす白竜」敷地内、こちらにインパクトの強い古墳があるのです。私はゴルフを嗜みませんが、近くに白竜湖ゴルフカントリークラブがあり、昔テレビで中継していたので名前を知っている、という感じです。周囲はなんとなくリゾートっぽく、道の駅の駐車場はツーリングの方でいつも賑わっています。立ち寄るたびに「何か忘れ
こんにちは、スタルペスです。今日は筑豊のほぼ中央部、鞍手郡小竹町にやってきました。目的地は、遠賀川と庄内川が合流する地点近くにある「合屋古墳」です。小竹町指定史跡となっており、実際に石室へ入ることができる貴重な古墳です。※横穴式石室が開口している「合屋古墳」横穴式石室としては、これまで訪ねてきた古墳の中でも比較的小規模な部類に入ります。しかし、内部には九州の横穴式石室の特徴がしっかりと見て取れます。前室と玄室を備えた複室構造、そして壁を上へ向かって少しずつせり出させながら積み上げる「持ち
鳥取県鳥取市国府町岡益にある、梶山古墳を見学してきました7世紀前半頃の築造とされる古墳です令和8年度「梶山古墳壁画一般公開」というのが10月3日(土)・4(日)にあり、通常は見学できない壁画がこの2日間だけ公開されるんです毎年1回の公開なので、その日に合わせて行くことが難しくてやっと訪問できました石室の奥壁に、魚や同心円文などの彩色壁画があり、墳丘は変形の八角形ですし、見どころ満載の古墳なのです当日は、古墳オタク号(レンタサイクル)で現地に向かいましたが、自転車だときつい距離で
次の目的地は、武寧王陵と王陵苑3,000₩ユネスコ世界遺産百済歴史遺跡地区1号墳から5号墳は、代表的な百済様式とされる石造りの横穴式石室構造。6号墳と武寧王陵は、当時中国で広く流行したレンガ造り(磚室墳)になっている。5号墳6号墳武寧王陵先にこっちを見てから、古墳でしたが、順番が逆になった私たちでした。これは、出口です🫣
2026年9月、広島県神石高原町上豊松(かみとよまつ)にある、「戸手古墳」に行ってきました。こちらは横穴式石室に石灰質角礫岩(いわゆる「さざれ石」)が使われていると聞き、興味津々で向かいました。訪れたきっかけは、去年、広島県埋蔵文化財調査室が主催する報告会で戸手古墳の報告を聞いたからです。その際、現地見学が可能だと知り、機会を伺っていました。ひろしまの遺跡134号なお、現地は私有地のため、所有者様の了承をいただいて見学しています。快くご対応いただき、本当にありがとうござ
近鉄「飛鳥駅」の西側、御所街道を歩き岩屋山古墳と牽牛子塚古墳に向かいます。2015年1月に訪れた牽牛子塚古墳などのブログ記事・写真↓『明日香の旅(古墳)』明日香は天皇陵や古墳が数多くあります。過去に報道された有名な古墳などを訪ねました。写真1-天武・持統天皇檜前大内陵写真2-文武天皇檜前安古岡上陵写真3-岩屋山…ameblo.jp岩屋山古墳を訪ねます。『岩屋山古墳』飛鳥時代につくられた方墳。明治時代に来日したお雇い外国人のウィリアム・ゴーランド氏は、「舌を巻くほど見事な仕上げ」で
2026年9月、岡山県境に近い、神石高原町上豊松(かみとよまつ)にある「八鳥(やいとり)古墳(塚の丸古墳)」に行ってきました。こちらは私有地。同行をお願いしたEさんに対応いただきました。※所有者様へのお声かけが必要かと思います。神石高原町指定文化財で、令和6年に案内看板が新しくなった模様です。【八鳥古墳】・径15mの円墳・両袖式の横穴式石室・石室の長さ7.9m、幅1.5m、高さ1.6m「このところ手入れができていなくて恥ずかしい」とおっしゃられていましたが、見せて
こんにちは、スタルペスです。広島の旅の2日目、最初に訪れたのは福山市にある「二子塚古墳」です。全長68mの前方後円墳で、後円部だけでなく前方部にもそれぞれ横穴式石室を備えている珍しい古墳です。※二子塚古墳の石標後円部の石室には、仁徳天皇陵にも用いられた竜山石(たつやまいし)製の家形石棺が据えられています。また石室内からは、「双龍環頭柄頭(そうりゅうかんとうつかがしら)」と呼ばれる大刀の柄に取り付ける豪華な装飾具をはじめ、多くの副葬品が出土しています。築造時期は7世紀前
白金(しらがね)古墳のまわりは公園らしく整備されていて、駐車場や案内図があります。鬼塚古墳と白金古墳はともに横穴式石室を持ち、6世紀後半のものと推定されるそうです。pic.twitter.com/nnwhoXkDwL—massangeana(@kenmasuyama)2026年9月23日
樹齢300年以上あるというエドヒガンの木の下に古墳があると知り、シーズンオフに行ってきました。場所は、前回訪れた辰の口古墳から、直線で1キロぐらいでしょうか?『辰の口古墳(県史跡)★県内第3位の前方後円墳と竪穴式石室(広島県神石高原町)』2026年9月、備北(岡山県寄りの広島県北部)の古墳巡りをしてきました。これからしばらく、周辺の古墳を順番にアップします。まずは、甲立古墳が見つかるまでは…ameblo.jp川沿いに走る道を、谷の奥へと進んでいきます。ちなみに
『神田第2号古墳★軸受を持つ石扉(広島県世羅郡世羅町掘越)【2026.9石扉(本物)を追記】』事前準備なしでふらっと訪れてしまい、後から大後悔することになった古墳ですいつもそこまで調べず行ってはいますが今回ばかりは本当に世羅町といえば、世羅高校(…ameblo.jp軸受を持つ珍しい石扉がある、世羅町の神田第2号古墳。石扉は完存している貴重なものです。2026年4月に古墳を見学したものの、石扉自体は別に保管されていると知り、「ぐぬぬ…」と悔しい思いをしていました。この
ご訪問ありがとうございますm(__)m自然に恵まれた中国地方の様子、季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。⇒シンプル生活中!日々の素敵な発見探し!ツイッターで名言などつぶやいています。⇒ツイッター総社市上林の国分寺近くにある、こうもり塚古墳と江崎古墳内部が公開とされてると聞き訪ねた。付近では赤米が実っておるこうもり塚古墳は、6世紀後半につくられた前方後円墳。全長約100メートルという大きさもさることながら、圧倒されるの
この森の向こうが塚の川古墳公園であるその前をJR小野田線が走る画面右側は小野田港駅画面左が雀田駅だ約10分ほど歩いて雀田駅に到着長門本山から上って来た宇部新川行である今はクモハ123形が走るがこれに代わる前までクモハ42形が走っていたファンならずともあまりにも有名だ
石棺が置かれてある復元されたものだ説明は良いのだが形状が書かれていない大判山古墳は前方後円墳で5世紀中頃までには築造されている約150年ほど後に築造されたのが塚の川古墳である全長約40m程であろうか大和連合の一員と思われる
我輩の影が長いブロッケン現象ではない朝日がさしているからだな人一人が通るのがやっとの道幅であるあれっ散歩の方は何処行ったのかな閑静でいい公園だ自販機も無いぞ
朝陽が眩しい画面左から朝陽がさしているこちらに来る方が・・・犬を2頭連れている朝の散歩だなそれを見ているのは妻だ細い道だろ
石室開口部は侵入できないように格子状の扉で護られている石室内部で悪戯する馬鹿者がいるものだからあちこちで見かけたが酷いのは石室石材に鋭い金属で名前を彫りこんでいたからな煙草のポイ捨てやペットボトル空き缶など酷いもんだ
9月16日(水)、紀伊風土記の丘に行きました。朝の空模様は曇り空。天気予報は、基本的に雨。しかし、今の空模様を信じて。JR和歌山駅発7時50分のバス。途中、中心部に向かう車で、大渋滞。予定の8時09分を過ぎて到着。資料館は、新しい建物を建築中で、休館。しかし、古墳群は、見てまわれるので。入口の、杉。途中、地元の高齢者に声をかけられて。彼は、健康のため、この山道を登って。年齢はわかりませんが、慣れた道であり、すたすたと。話をしながら、一緒に登って。息があがりました。上
石垣で囲っているが遣われている石材は丸い川石のようだな周溝を囲むように川石で周堤のようなものを造っているのかな
古墳裾周囲のコンクリートのたたきは周溝を表している古墳公園の主役である今は朝の7時半だ
図面にあるように複室構造である前室玄室それぞれ両袖式である前室床には板石と玉状の小石が敷き詰められている妻は全く古墳に興味が無いから・・・この後は山口市内を散歩する予定でそれで一緒に来た
この日のラストは、はびきの中央霊園内にある切戸1号墳。同じ霊園内にある鉢伏山西峰古墳が霊園の西端にあるのに対して、切戸1号墳は、北東端に所在する。そのため、霊園内を横切っていき、樹木葬エリアの階段を登ったところの上にある。もしかしたら霊園内のモニュメント的な位置づけになっているのかもしれない。切戸1号墳は、飛鳥千塚古墳群に属する古墳の一つで、飛鳥千塚F11号墳とも呼ばれている。飛鳥千塚古墳群は、6世紀後半から7世紀中ごろまでに築造された羽曳野市の東部、寺山・鉢伏山から派生する
少し離れた所に妻がいるのだが比較は出来ないが墳頂までの高さを見ると意外と高くみえる古墳の周囲に巡らされているコンクリートの叩きは周溝を表している幅約6mを測る
意外と大きな横穴式石室に出会うことができました2026.9月、東広島市にある、憩いの森公園こちらには「花が迫(はながさこ)古墳群」がある、とされていますハイカーの方のブログにはヒットするのに、古墳巡り系ではヒットしないこちらの古墳群私はいつも「Googleマップで探せるか」「行きやすいか」を基準に選んでいますが、ここは「公園内にある」というアクセスのしやすさが決め手でした憩いの森公園|東広島の街並みを一望できる、標高575mの「龍王山」ふもとに位置する
6世紀後半~末にかけて築造された横穴式石室を持つ円墳である周溝を持っていたが現状では消滅している向うに見える人影は妻である丁寧な説明文である陶板に書かれてある
2026年9月、東広島市にある「花が迫(はながさこ)古墳群」に行ってみました現在は「憩いの森公園」としてきれいに整備されています憩いの森公園|東広島の街並みを一望できる、標高575mの「龍王山」ふもとに位置する公園です東広島の街並みを一望できる、標高575mの「龍王山」ふもとに位置する公園ですwww.ikoinomoripark.comネットで事前に情報を探すも、ほとんど上がっておらず「まあ、なんとかなるか!」と行ってみましたBBQ広場やキャンプ場、遊具があ
前室の天井を見る大きな板石が2枚使用されている床面にはぐり石の様なものが敷かれてある図を見ると両側壁は巨石を使用し腰石にしている奥壁にはやはり同じように巨石を用いて鏡石してるのだろう
訪れたのが初春だったので草は枯れたままであるその方が虫などいなくて鬱陶しさがなくて良い複室の石室である両袖式で玄門が見える
古墳公園はこの古墳の為にあるようなものである地域にとって大切な古墳なのであろう開口部には格子状の扉がついている中に入ることは出来ない両側壁には巨石が用いられている奥壁は鏡石のようだ
標識を横に見て狭い道を少し歩く車はまず来ないので静寂で安心である狭い道を30秒ほど歩くと・・・この光景が目に飛び込んでくる開口部が見える中型の円墳である