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宇刈四連隧道の再訪の際、2本目の大日第二隧道を抜けると横穴が現れます。最初に訪問した際にも触れていますが、その時も数回再訪した際にもここに入ったことはなかったです。で、今回はどこぞの不届き者がネットに切れ目を入れたようですね。ちょっと失礼します。以前はちゃんと撮れてませんでしたが、今度は行き止まりになっている地点がわかります。最初は防空壕跡かと思っていたけど、ネット記事を拝読した感じどうも軍関係の施設(?)跡らしいです。行き止まりであること以外は素掘り隧道と似たような感じ
宰相「大変です」王様「どうした?」宰相「斥候から北に新しい町が現れたそうです」王様「バカ言うな、北は山しかないだろ。あんなところに町なんぞ作ったところで誰も住まんだろ」宰相「確かに無人だと」王様「そうだろ」王様は得意顔であごを擦る宰相「しかしこのままにしておくには…」王様「あぁ、わかったわかった。その件はそなた任せる」宰相は早速軍を編成して北に出来たと言われる町に向かって軍を進めた軍を進めて半日「大変でございます」宰相「なんだ?」「山の麓に大きな横穴が見つかりました」
☆高井田横穴群(高井田横穴公園)河内国大県郡大阪湾柏原市高井田(柏原市立歴史資料館が隣接)(資料館見学と合わせて資料館Pに停めています)生駒山地の最南端、「大和川」の北畔の丘陵地に築かれた横穴群。162基が確認されていますが、実数は200基以上とも。頂にはひときわ大きな高井田山古墳が築かれ、こちらが一族の首長墓とみられます。被葬者として昆支王(コンキオウ)が想定され、古墳群はその子孫である飛鳥戸氏のものと考えられています。横穴公園として整備され、当墓群を含む柏原市全体の遺物を展
安福寺の山門から参道を下っていくと谷になっており、両側に崖を刳り抜いたような穴がポツポツと空いている。中には、上下二階建てになっているような所もある。これらは、安福寺横穴群として、大阪府の史跡に指定されている横穴たちである。山門から入って、左側の北斜面に17墓あり右側の南斜面に18墓ある。また、ここから少し離れた玉手コミュニティ会館の敷地内に5墓の合計40墓ある。【北群】【南群】といっても実際、北群17墓、南郡18墓すべては開口しているわけ
祝!東大阪大柏原高校甲子園出場記念という訳ではないが、最近、柏原市歴史資料館に度々出入りしていることもあり、柏原市の古墳をいくつかご紹介。(中学生の頃、同校に模擬試験を受けに行ってたことを思い出した。)柏原市にある高井田横穴公園の最上部に高井田山古墳が位置している。公園を整備する際に発掘調査が行われ、現在は、プラスチック板のドーム型の屋根に覆われて保存されている。高井田山古墳へは、先ほども記述したように公園の一番高い所にあり、遊歩道をふうふうと息遣いを粗くしながら、登
梅ノ木台1号隧道の続きです。梅ノ木台1号隧道を抜けて、前回最後の写真から進行方向へ向き直るとこんな感じの狭い道が続いています。そしてすぐに(上の写真にも少~し写ってるのですが)次の隧道が現れます。場所はこの辺、千葉県君津市正木。Q地図様によりますとお名前は「梅ノ木台2号隧道」。こちらも1号隧道と同様に有名物件だと思います。ではお邪魔して…完全素掘りというわけではなく、一部に補強されたような部分があります。振り返るとこんな感じ。素掘り隧道とはいえ、出口まで見えてい
2月1日土曜日、柏原市の高尾山と近畿自然歩道を走ろうと、JR奈良線の高井田駅にやってきました。長女の調子が悪く、支度に時間がかかった上に、電車の乗り継ぎか悪くて。スタートは、遅めの10時10分となりました。前日の仕事が、肉体的に、かなりハードでしたから。ゆるゆると、走ることにします。いつも通りやんけ、くそポンコツサボり魔っい、いつもより、コースも楽ちんです。まずは、高井田横穴公園を通過していきましょう。横穴公園と、言うくらいですから。横穴が沢山ありますけど。これは、横穴式石室
8月21日水曜日、生駒山系の南端辺りを走りましょうと。JR大和路線で、高井田駅にやってきました。スタートは、9時半です。生駒山系の南部って、虫虫攻撃が、めっちゃ多かった記憶がありますけど。あまりにも暑すぎる、この夏なら。寧ろ、動きも鈍っているのではないかと。ジダン、賭けに出ました。大勝負です。くそポンコツアル中変質者のノロノロランが、何の勝負になるねんっ駅前にあります案内図で、頭の中にありますコースを再確認いたしました。いずれにしましても、この暑さでは、たいした距離は走れませ
【23年10月7日探索・24年7月23日公開】もう2回の連載予定だったが、同じような画像が多いので、本日アップ分にまとめた。谷の左斜面に何かないかを見ながら徐々に高度を上げていく、というか、自然に標高が上がっていく。現在地の標高は911mらしい。標高からすれば、このあたりに新笹子隧道の斜坑出口が期待できると思うんだが・・・標高は950mを越えた。今にして思えば、いる位置がおかしいな。もっと東側に可能性を残したまま撤収という事になった。帰路の途
2024年6月神奈川県鎌倉市極楽寺1丁目2付近○で囲った三叉路に「上杉憲方墓」の石碑後ろのアパート裏にも、石塔が複数並んでるそうです江ノ電を跨ぐ赤い橋下に江ノ電が走りますさくらはし…ですが、地元住民は、赤い橋だから「アカバシ」と呼びます昭和三十二年三月成サイドビュー(藤沢方)手前に水道管があり、橋本体はうまく撮れません反対側櫻橋対角線上の親柱と、内容は同じですが、さっきの楷書より、崩した書体であるのが分かります橋上からの眺めこっちは、左右両側ギリギリまで建物(私有地)があり
以前から気になっていた神社があります。三島湖の崖にへばりついたようにある八雲神社です。ちょうど先日登った高宕山から近かったため、登山の後に調査に向かいました。八雲神社から比較的近い所にトイレと駐車場があります。そこに車をとめて歩きました。お、隧道が見えてきた。この神社は隧道の途中に横穴があって、そこから行けるようです。ちなみにこの道は行き止まりのようです。隧道に入りました。出口が見えないなあ。と思ったらカーブしていたようです。何気にこの隧道も手掘りですね。何度も書
今日のタイトルを見た人の99パーセントはこっちを思い浮かべると思います(↓)。んが、ここで私が横穴といっているのはそっちではなくこっち(↓)。画像を見てお分かりになりますでしょうか。ケースの横、ベルト取付部に穴が開いているのが。ほら、開いてますでしょう?これ、何のケースかというと、シチズンが誇る完全防水時計、パラウォーターのケースなのです。完全防水?こんなにでっかい穴がケースに開いてるのに?そう、そこ。以前から私もそこが気になっていたのです。これでどうやったら防水性が確保できるのだ?あ
休日出勤の代休をとった日、GoogleMapを眺めていて少し気になった場所に向かいました。”横穴群”とのことですが、Googleレビューには「近くのため池のところに車を停めて徒歩で接近した方がいい」みたいな感じのことが書いてあったような気がするので、そこに車を停めてこの坂道を歩いて登ります。上ると見えました。「五丁横穴」「五丁横穴古墳」という案内。場所はこの辺、静岡県菊川市川上。縦長の案内の方は側面にここについて詠んだ詩が書かれていました。その左側に見にくいですが穴が開い
そろそろこんばんは!最近忙しくて疲れが常に溜まっている田中です。エナドリに頼りたくないし、なんか良い疲れを癒す方法ないですかね?皆さんはマイ回復法ありますか?廃墟に行きたいよおーアズサズ林道の抜けて鉱山の施設に着いたところからスタート!ギリギリ読める安全第一横に企業名もあるのだが、後ろからじゃないと読めないまた一部文字が薄くなって読めないものもあり、「鋼管鉱業武蔵野○○」と最後だけがわからなくなっている。(鋼管鉱業が会社名)繰り返しはないから鉱業はないし、鉱山?が1番合っている
2023年7月9日、第二次大分県探索二日目、大雨警報下の国東半島徘徊・ラストに訪ねた物件をご紹介。この日のネタで記事にしているのは、最序盤の川部橋。時刻は16時47分。まだシバキ残しがけっこうあるのに、本格的にレンタカー返却時間(19時)が気になり始めながら…見えた。あれが次なる目的地。はい、これでございます~。場所はこちら。モルタルで固めた素掘り隧道…ここ国東半島にあっては大して目立つ物件ではなさそう…そんな第一印象だったんだ
十五郎穴横穴墓群は茨城県ひたちなか市にあります。ちょっとした崖のような部分に何個もの横穴があります。見た感じ穴がちょっと小さい感じがします。歩いてすぐ近くには虎塚古墳もありますし古墳資料館もありますので見てくると良いのでないでしょうか!なおアルバムや映像等は【十五郎穴横穴墓群茨城県ひたちなか市】を参照願います。大崎バックグランドメニュー歴史家庭菜園大崎検定
前篇はこちら⇒『近江鉄道線管理機構,もっこす,うめきたetc.(2023.4/1)』●平日と同じ列車●通勤やないのに疲れるわ休日に通勤と全く同じ列車を利用するというのは、目的は大きく違えど疲れる。出掛けに綺麗な朝陽が出迎えてくれたのが…ameblo.jp●大阪へ●うめきたデビュー(続き)1階通路から地下へと降りる。深いな~上ンの?今のこの深い場所の上は道路かな。階段・エスカレーターを上るとそこはうめきたホームのコンコース。奥だけではなく左右の上方の案内
山鹿市菊鹿町木野に所在する竜口横穴墓群です。文化財の指定は受けていません。木野川の左岸側の崖面に所在します。全部で10基の横穴があります。どれも古墳時代後期のものです。※写真は2020年5月撮影
2023/3/11天気のいい日は少しでも外へ行かなくちゃと思い1時間だけウォーキングへ等々力渓谷までふらりふらりこちらの入口から入るのは初めてこんなのがあったなんて知りませんでしたそして下まで降りて階段上がっていつも神秘的な空間だなあって思っていましたが、今日は古代を感じました。いつもと違う風が流れていました。そしてもっと深く知りたくなりました。キレイコンタクトレンズ2weekコン
千葉県千葉市緑区少食土町にある横穴に行ってみました。やさしどと読みます。4基あるらしいですが案内等はなく自力で探すのみ。どこにあるか全くわからずまずは地形を把握。どうやらこの辺りが怪しいここはお墓なのですが、祀り方がみたことないものでした。さて、横穴は南向きが多いので南側斜面を探そうとここから藪へ。少し藪漕ぎが必要です。やはりありました。ありそうな地形でしたしね。最初の一基は少し崩れています。中を見ると高壇式!土砂のせいで入るのはなかなか大変。しかもこの雰囲気でさすがに入ろう
前回、ストロベリーポットにセダムを植えようと思ったところ、水抜きの穴が横にあって、底に水が溜まった状態になってしまう。そこに穴を開けた方がいいと判断して、方法を調べました。ダイヤモンドホールソーなるもので開けると言うことがわかり、早速、Amazonで購入。今日、届きました😊使いこなせるのか?🤔まぁやってみます。今日はもう遅いので明日使ってみます😁他にも植木鉢にしたいものがいくつかあるので、片っ端から開けていこうと思います。ワクワクするわ〜😆😆
千葉県大網白里市付近で見かけた横穴らしきチャリでふらふらしてて見つけましたこれは!多分横穴墓??誰もいないので何もわからず。でも中を覗くと完全に横穴墓でした。これはまた別のところですが横穴みたいなのがありました。うーん?奥が広がってます。そういえば富津市の絹横穴群にもこんなとこあったなと思いました。これは横穴かどうか自信が持てません。それにしてもこの辺りには横穴がいくらでもありますね。
千葉県富津市千葉県南付近は横穴群の多い地域。車で走っているとそこかしこに横穴が開いている斜面を見ることができます。お家の裏に横穴があったりしてめちゃ羨ましいです。そして超気に入っている横穴群があります。絹横穴群といいまして、これはそのうちの数基です。なかなかの生物感!ちょっと例えがいいのか分かりませんが、血管みたい。自然と同化してます。これは中を覗くのが少し怖かったです。なぜならばこういう横穴には大ゲジが大量にいるからどうしてだか山のようにいます。しかも集まって!話がそれま
七の一年も終わり間近次の祝いの品は紺色のソロドームテントにす小雨のなか勤め帰りにバスで四半刻あまり(四十分)かけて最寄りのワークマンまで出向き引き取って参ったWeb限定品ちと出してみる横穴タイプのインナーテントとフライシートの二層式でキャノピー付き愛用の縦穴ドームテントよりやや重く収納時の長さは変わらずてとこかのひとまず眺めながら呑むあーはやく設営したいのー( ̄▽ ̄)
国指定史跡吉見百穴(埼玉県比企郡吉見町)『よしみひゃくあな』と読む吉見百穴は、古墳時代後期に造られた横穴墓群の遺跡であり、1923年に国の史跡に指定されたようです▼埋蔵文化財センター(入口付近)▼▲ふるさと歩道案内図▲▼吉見百穴事務所▼▲地下軍需工場跡説明板▲▼石碑▼▲吉見百穴説明板▲▼標木▼▲観覧券▲▼記念写真パネル▼▲百穴発掘の家▲▼花壇▼▲▼吉見百穴▲▼▼地下軍需工場跡地入口▼▼高橋売店▼▲花壇▲▼吉見百穴(中央通路
今朝の空南風でなまぬる〜い空気ほわほわ〜っとパステルカラーな空でした晴れ間もあったりしましたが今は台風みたいに強い風と雨になりました娘ちゃん部活やってないよね〜帰ってこないけどミーティングかな折りたたみ傘しか持っていってないけどさせなそうな風〜大丈夫かなさて〜もうすぐ4ヶ月くらい経ってしまいそうですがそんなに
【21年12月5日探索・22年10月25日公開】現在地はこの辺愛知県北設楽郡豊根村に入った。まあ今回はこの辺で引き返すんだが、とりあえず、トンネル右側のはみだし道が気になった。単にダンプなどの待避所だったのか、あるいはトンネルができる以前にはここから工事用仮設橋でもあった名残なのか、気になる。続いて気になったのは改修記念碑だった。当然道路の物だと思い見て見たら「県道上津具古真立線」の改修碑となっていた。県道1号線の前身なのかと思うが、Wikipediaにはそん
【21年12月5日探索・22年10月24日公開】現在地はこの辺昨日の記事で右側に窪みがあった場所から、20mくらい進んで振り返った。右側のオレンジの照明がある方が県道1号線の本坑になる。で、左側に見える方はこのトンネル2つ目の横穴という事になる。洞内分岐が2ヵ所もあるトンネルって初めてかも。立入禁止なので仕方なくこの場所から観察する。この横坑も先の方は素掘りだ。ダム建設の際には横坑も活躍したのだろうか?ズームアップした。この右側に佐久間ダムがあるはずだが、ズー
【21年12月5日探索・22年10月23日公開】現在地はこの辺静岡県浜松市天竜区佐久間町佐久間県道1号飯田富山佐久間線だ。この先を左折すると佐久間ダムの堤上が県道になり愛知県豊根村になる。この記事(中編・後編も)はこの連載とも一部の画像が被るが、答えを書いていなかった事を書いたりもする。振り返るとこのトンネルがある。銘板が見当たらないが、全国Q地図によれば佐久間1号トンネル、昭和29年(1954)竣工となっている。佐久間ダム建設時には工事用道路だったはずだから時代的にも
群馬県藤岡市中大塚平地神社古墳田園地帯野真ん中にある直径33メートル、高さ3.5メートルの円墳です。名前の通り神社になってます。古墳の説明板あり。比較的新しいので最近作り直したのかな?赤い鳥居墳頂には神社の建物があります。看板の下あたりに開口部があります。草に埋もれていますが、藤岡市の伊勢塚古墳や近くの霊符殿古墳と同様の模様積みの横穴式石室です。残念ながら柵があり入室不可能です。しかし覗き見ることは可能で、羨道だけでもみる価値があります。すごい!これはいつか入ってみたいもので