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よい最期を迎えることは一日一日をよく生きることにほかならない―横田南嶺―
円覚寺の横田南嶺老師が、昨日のブログ及びYouTubeで、『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』の著者、しんめいPと会ったとのお話をされていた。この本は、私は2年前の12月に読み、1月にもう一度読んだ上で、2月にはBOOK・OFFに売ってしまった。BOOK・OFFは二束三文でしか買ってくれないから、多くの本は大した値段が付かないのだが、この本は550円で売れた。私はBOOK・OFFにかなり数の本を売ってきたが、単価としては最も高いと思う。つまり、この本は、当時、市場で需要のある本と見な
【精一杯、咲こう】6176藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…《花が咲いている精一杯咲いている私たちも精一杯生きよう》(松原泰道・たいどう)龍源寺住職や「南無の会」会長等を務め、百一歳で亡くなる最期の時まで人々に仏教の教えを説き続けた松原泰道先生。当時中学生だった臨済宗円覚寺派管長の横田南嶺(なんれい)師が、泰道先生に初めてお会いした際に、「仏教の教えをひと言で言い表す言葉を書いてください」とお願いしたところ、すぐにこの言葉を書かれたといいます
心は明鏡の如し━━━━━━━━━━━━━横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)○月刊『致知』2026年3月号【最新号】連載「禅語に学ぶ」より━━━━━━━━━━━━━━●「明鏡止水(めいきょうしすい)」という言葉がある。心を曇りのない鏡や、波のない静かな水に譬えている。なんのわだかまりもない心の状態を表している言葉だ。(本文より)***心の中は見えないものいや見えないけど心の中は分かる相手の心の状態は態度で会話で分
鎌倉円覚寺の管長である横田南嶺さんが、日々書かれているものが一冊になっています。エッセイではなく、修行僧や世間の人向けに書かれた内容です。よくお寺のところに掲示板ありますよね。そこに一言書いてあることにハッとすることありますが、そういうイメージですが、一定の文量で書かれていてます。タイトルの無駄骨をおるもいいですよね。少し、面倒なことをやってみよう、少しおせっかいを焼いてみよう、少し遠回りしてみよう・・・そんな言葉が聞こえてきそうです。臨済宗の特徴なのか、横田さんの心がけな
令和8年2月28日(土)東京芝の浄土宗大本山増上寺へ研修に行って参りました。想像以上に在家のお方が多く参加されていました。仏教は、まだまだ必要とされている事を再確認致しました。皆さんのニーズに応える事が出来るよう精進して参ります。今回は長野の友人をお誘いしての研修でした。親,息子同士が同期と云う事もあり、研修後は、もちろん懇親を深めました。充実した一日を有難う御座いました。合掌本年、お寺の一部を補修致しま
🌹開運「言霊書道家」白水春鵞のちょっと一言🌹***【一日一言メルマガ今日の言葉】古の道を学びながら、それだけを見るのではなくして、古人は何を目指していたのかというところを見ないと迷ってしまう━━━━━━━━━━━━━━横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)○月刊『致知』2026年2月号特集「先達に学ぶ」【最新号】より***●BASEショップURLhttps://kaiunlkotoda.thebase.in●ストアカ講座(書き方講座・
こんにちは、小川貴裕です上越地方は寒波が続き毎日除雪作業です予防的通行止めで高速や国道が通行止めになったり陸の孤島になっていますこの土日も除雪作業確定!さて、今回は書籍の感想です『「運」味方にする人の生き方』2023年WBC監督栗山英樹氏禅僧横田南嶺氏の対談をまとめた本です前半はWBCの試合場面の話があるのでWBC見ていた方は、わかりやすいと思いますリーダー・指導者としての心構えや考え方を学ぶことができますネタバレになるので詳細の感想は書き
おはようございます。一木ヨーガスタジオの布施です。円覚寺管長の横田南嶺老師と身体技法の甲野陽紀さんの「坐禅せずに坐禅してみよ!と問われたら」の出版記念のイベントにお友達と参加しました早目に鎌倉に着いて、鶴岡八幡宮さんにお参りしました土曜日でしたが、思ったより混雑していなくて、スムーズにお参りできました小町通りのお店を覗きながら、ランチはしらす御膳美味しかったですイベント会場は北鎌倉の円覚寺さんで、駅からお寺へ向う途中に、坂村真民さんの詩が新年にピッタリの詩です会場
今の置かれた状況の中で日常の生活で感謝の心をもって生きることこそ最大の修行です―横田南嶺―
致知出版社から出ている「現代人の伝記1」を読みました。稲盛和夫、木村秋則、国分秀男、林也成之ら計9人と、最後にWBC優勝監督栗山英樹と横田南嶺(円覚寺管長)の対談で、すごく読みどころ満載です。ただし、これまで雑誌「致知」を購読されている人は、かつて記事になり読んだことがあるはずです。それでも色あせていないというか、勉強になります。みなさん命を燃やして生きてらっしゃいます。そして、仕事を通じて人間力を高めておられます。多くの方は、古典や日本の歴史に精通されている
こんにちは。今日は9/14のお話。円覚寺にてお施餓鬼に参加させていただきました。👹お施餓鬼とは…(簡単に)死後、餓鬼道に落ちて餓鬼になり飢えに苦しんでる人々にお釈迦さまの弟子、阿難尊者が食べ物飲み物を与え救済したというお話から霊魂に食べ物などを施して供養する行事です。餓鬼に施しをする行事なので、お施餓鬼(おせがき)です。普通はお盆に行う事が多いのですが、9月に実施されました。お施餓鬼に参加するのは初めてです。今回は、お施餓鬼前に円覚寺管長横田南嶺老師の
今日は競馬とは関係ない話題です今年少し日常と違う体験として、表記のイス坐禅の実習を含む講習会に参加しましたこちらは素人ですので、イス坐禅について語るほどの経験や知識をもっていませんが、一言感想として「良かったなあ」というのがありますただ、一度きりの実習参加で、イス坐禅がどういうものだったか忘れかけていたのですが、下のような動画を発見しました1時間近い長丁場の動画ですので、少し関心のある方は、イス坐禅の実践編の第3章をまずはご覧いただいてはどうでしょうか?坐禅は「
【今日の言葉】心は広い、どこにも境目はない、天の高さよりもなお高く、地の厚さよりもなお厚い━━━━━━━━━━━━━横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)○月刊『致知』2025年12月号【最新号】連載「禅語に学ぶ」より***開運「言霊書道家」白水春鵞のちょっと一言でした。***●BASEショップURLhttps://kaiunlkotoda.thebase.in●ストアカ講座(書き方講座・潜在意識講座など)https://www.street-acade
ようやく一冊が終わった✨何冊目だろ👀ここからまた始まる◎瑞鹿山円覚寺「論語にそう書いてあって」御米はこんな時に、こういう冗談を云う女であった。宗助は「うん、書いてある」と答えた。それで二人の会話が仕舞になった。門/夏目漱石その多くは「洗心」だけど「漱石」とあるのがまた円覚寺さんらしい対となる水盤は釈宗演老師が住職を兼ねた境内塔頭佛日庵さんに👀✨※裏に回って日付を見ると、夏目漱石三回忌の年のよう✨釈宗演老師は夏目漱石の葬儀の導師を務められた方で、漱石の逗留参禅の折りに
努力は人の見ていないところでするもの努力を重ねると人に見えるほどの結果がでる―横田南嶺―
晴。航空公園へ行く。ジョギングコースを4周する、51分14秒。1周目キロ6分23秒、2周目キロ6分27秒、3周目キロ6分21秒、4周目キロ6分26秒。昨日お酒を飲んだせいか走れませんでした。いつもなら周回する毎に少しずつ速くなっていくものだが、今日は違った。プラス200mなし。「ゆっくり走れば速くなる」に則って年内くらいは速く走らないことにする。「心とからだを磨く生き方」を読み始める。帯津良一氏と横田南嶺氏の対談である。サブタイトルは「よい呼吸が人生100年を支える」である。
言葉と文字は笑顔の源!産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみですアルコール依存症の治療を受けている男性が医師から次のように告げられる『今日一日頑張ればいいですよ』と男性は、今日だけなら簡単だと思い了承する一日無事に過ぎ、日付が変わるその時に初めて医師の言葉の重みを知るまた今日一日が始まったこの話を思い出したのは臨済宗円覚寺派管長の横田南嶺氏の言葉がきっかけだった横田氏は中学生の頃に人生で大事なことはいつでもどこでもなにものにも微笑むように
微笑んでいるとそれだけで自分も周囲も明るくなるものです―横田南嶺―
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今年前半に出会ったなかで最もハッとさせられたのは須磨寺の副住職、小池陽人さんです。太陽のようにあたたかく清涼飲料水のようなさわやかで、人のお手本のような方です。謙虚でユーモアもあり話が驚くほど分かりやすくて面白い小池陽人さんが毎日発信されるYouTubeを、ご存知の方も多いかと思いますが、見るたびに心が洗われています。友人や知人、仕事でご縁のあった方にもご紹介している方です。そういう、自然に人を動かす力が小池陽人さんにはあり、円覚寺の横田南嶺老師も「会いたい」と
最近、臨済宗円覚寺派管長である横田南嶺老師のブログとYouTubeを、毎日、拝見している。円覚寺派の管長ということは、公式な場であれば「倪下」という敬称も使われることがある高僧ということになるだろう。老師は花園大学総長、公益財団法人禅文化研究所所長でもあるから、円覚寺の行事や法要以外でも精力的に活動されており、ご多忙であるようだ。まだ拝読したことはないが、著書も何冊も出版されている。毎朝、更新されるブログとYouTubeは同じ内容であるが、どちらも拝見している。老師の穏やかな声で語られ
20年余りの鬱や身体の絶不調からどうやって「復活」したか?長い歳月たくさんの病気、たくさんの薬。情報もなく無知で身体はボロボロ。しんどかったけど、治れる方法はある。それは、自分の意識一つ!今は、ムチャ元気。毎日のご飯も美味しく、色々と挑戦の日々。笑えない日々もあります。しかし、そのままでいても誰かが、幸せを運んで来てくれるわけではありません。幸運に敏感な人のところに幸運はやって来る。来てるのに気づかない人は、運は逃げてく。「私、ラッキーだわ、ついてるわ〜」って人「幸
苦しい時は、今幸せの種をまいていると思うがよい。●横田南嶺(よこた・なんれい*鎌倉円覚寺管長)
『【鎌倉巡礼の旅④円覚寺へ】魂のミッション』【鎌倉巡礼の旅①鶴岡八幡宮】魂のミッション『【鎌倉巡礼の旅①鶴岡八幡宮】魂のミッション』9月6日早朝5時に家を出て、向かった先は鎌倉新幹線はのぞみ66号…ameblo.jp『【鎌倉巡礼の旅⓹三者三様の法話会in円覚寺】魂のミッション』大尊敬する円覚寺横田南嶺猊下円覚寺で法話を聴くことができる前回、須磨寺で開催された時チケットは買ってたけど、体調不良で行けなくて…横田南嶺猊下が須磨寺護…ameblo.jp以前から延命
臨済宗円覚寺派管長、横田南嶺氏の心に響く言葉より…七日の午後は、曹洞宗の藤田一照(いっしょう)さんにお越しいただいて、三時間にわたって坐禅のご指導をいただきました。もっとも印象に残った言葉が、「hardworkからjoyfulplayへ」でした。我々の修行は、「厳しい修行に堪えることだ」と長い間教わってきました。厳しい修行に歯を食いしばって堪えてこそ、何かが得られるのだと教わりました。しかしながら、元来仏陀の坐禅は、楽しくそして、遊ぶが如
おはようございます。一木ヨーガスタジオの布施です。何度もブログで紹介していますが、円覚寺の横田南嶺管長の「管長日記と呼吸瞑想」のYouTubeを毎日視聴しています。7月23日は「イス坐禅を楽しむ」でした。超多忙な横田管長です。その日も甲府のお寺で葬儀のお勤めをして、イス坐禅の会場の東京に戻られたのですが、イス坐禅をすると疲れがとれて元気になるのがわかっているので、イス坐禅に行こうと思うだけで体が調ってくると話されていました実際に二度イス坐禅を受けさせて頂いたので様子がわかりま
「自分と向き合う」「自分を大事にする」「自己受容」「自分に許可を出す」「潜在意識」ここしばらく、こういう言葉を意識して、いろんなYouTubeをみたり、考えてみたり、行動を変えてみたりしてきました。なので、それまでずっと触れてきた仏教の世界から、少し遠ざかっていたのですが、今日、久しぶりに横田南嶺さんの管長日記、小池陽人さんなどのお話を聴きました。「生きるってどういうこと?」という問いに対して横田南嶺さんは「食べて寝て排泄して、呼吸を吐いて吸うこと」細川晋輔さんは「新しい
こんにちはナホです。ご無沙汰しております。今日はずーっと少しずつ読んでいたこの御本をご紹介します。円覚寺管長横田南嶺老師著「はじめての人におくる般若心経」出版春秋社私は日々の暮らしの中で般若心経に馴染みがありますが意味を考えたことがありませんでした。自分でも何を唱えているのか分からずにいたのです。般若心経は何を言っているのか一度知ってみたいな。と思っていたところ2024年横田管長のYouTube「管長日記」で横田管長が般若心経の御本を出されると知りさっ
この世は無常であるいつ何が起きるかは分からないあわてて取り乱しては何もならないまずは心を静かに落ち着けて慮る習慣を身につけておくことだ―横田南嶺―無駄骨を折る今日を生きるための禅の言葉:今日を生きるための禅の言葉Amazon(アマゾン)