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こんにちは今週はGWですね✨栄区吹のGWは大充実ですっ今回は3部に演奏する大曲をみっちり練習しました。かなりエネルギーを消費しましたが、とても濃い時間でした♪そして見学者さんがなんと3人も来てくださったんです!栄区吹に興味を持ってくださる方が増えて嬉しい限りです練習後は団内でのイベント!本当はBBQの予定でしたが、天候の影響でご飯会に変更しましたパートを越えて会話に花が咲き、ご飯も美味しく、笑顔でいっぱいの空間となりました!いつかBBQリベンジもできたらなと思います
横浜市栄区の税理士です。教育費はその都度払う分にはもともと非課税ですが、「証拠」がないと税務署に贈与税を課されるリスクがあります。1.鉄則:生活費・教育費の「都度払い」法律では、「扶養義務者(父母や祖父母)から生活費や教育費に充てるために取得した財産で、通常必要と認められるもの」には贈与税がかからないとされています。OKな例:大学の授業料を祖父が学校へ直接振り込む。NGな例:将来の授業料として、孫の口座に100万円を「とりあえず」移しておく。「その時に必要な分」だけを渡すの
横浜市栄区の経営者の皆様、おはようございます。本日は、相見積もりや競合比較の際に、品位を保ちながら「やはり〇〇さんにお願いしたい」と選ばれるための「比較の作法」についてお話しします。商談中、お客様から他社の名前が出た際、ついつい相手の欠点を指摘したくなるかもしれません。しかし、他社の批判は巡り巡って自社の信頼を下げてしまいます。栄区のような顔の見える地域社会では、「他者を尊重しながら自社を際立たせる」高度な戦略が必要です。「批判」は不安を生み、「比較」は安心を生む
横浜市栄区の経営者の皆様、こんにちは。昨日は「領収書の封筒」に忍ばせる1枚の紙がリピート率を変えるというお話をしましたが、本日はオンライン上の「看板」であるGoogleマップ(Googleビジネスプロフィール)のクチコミ返信術についてお話しします。税理士として顧問先様の集客状況を分析する際、Googleマップのクチコミを放置しているケースをよく見かけます。実は、クチコミへの返信は単なる「お礼」ではありません。書き方を少し工夫するだけで、**栄区で検索された時に
横浜市栄区の税理士です。お孫さんへ贈与したくても、贈与は毎年110万円までそれ以上渡せない、時限立法の教育資金の非課税や生活資金の非課税を使おうと思っても制度が難しくて使っていない、使わない方はいるのではないでしょうか。税理士の私が、お孫さんへ上限なくお金を渡す方法を教えます。それは、お孫さんの教育費や生活費をその都度渡すことです。この方法が、お孫さんへ税金がかからずお金を渡せる唯一の方法です。本当?そんなほうほうで?とおもったかもしれません。渡すときの注
横浜市栄区の経営者の皆様、こんばんは。4月の仕事も終わり、ホット一息をついています。担当の関係上、副所長は、毎年、4月は忙しいです。昨日は「振込先」を伝えるタイミング一つでキャッシュフローが改善するというお話をしましたが、本日は「お金をいただいた後」のお話です。請求書や領収書をお客様に郵送する際、封筒の中に「その書類だけ」を入れて送っていませんか?税理士として多くの事務処理を見てきましたが、これは非常にもったいない!実は、その封筒こそが**「開封率100%の最
横浜市栄区の経営者の皆様、おはようございます。昨日はメールの「署名欄」という0円広告枠の活用術をお伝えしましたが、本日はお金の入り口、つまり**「お振込先(支払い案内)を伝えるタイミング」**についてお話しします。税理士として顧問先様の資金繰りをチェックしていると、「売上は立っているのに、入金までのタイムラグが長くて苦しい」という状況によく遭遇します。実は、支払いの案内をいつ、どのように出すかという「営業フロー」を少し見直すだけで、資金繰りの悩みは大幅に解消されます。
横浜市栄区の税理士です。インボイス制度開始後、シルバー人材センターへの支払い、一人親方やフリーランスの方など、インボイス登録をしていない「免税事業者」へ外注費を支払うケースがありますよね。この時の仕訳には、今だけの「特別なルール」があるのをご存知でしょうか。1.全額「消費税なし」にするのは損?相手が免税事業者であっても、支払った消費税の全額が控除できなくなるわけではありません。経過措置:令和8年9月末までは、支払った消費税相当額の**「80%」**を差し引くことができます
横浜市栄区の経営者の皆様、おはようございます。昨日は「名刺の裏面」というアナログな広告枠についてお話ししましたが、本日は毎日何通も送っている「メール」の中にある、最強の未開拓エリア「署名欄(シグネチャー)」の活用術についてお話しします。税理士として顧問先様とメールのやり取りをさせていただく際、署名欄が「社名・氏名・電話番号」だけで終わっているケースがほとんどです。しかし、実はここ、既存のお客様が「あ、それも頼めるんだ!」と気づく『ついで買いの宝庫』なのです。「知られて
横浜市栄区の税理士です。昨日、生命保険金の非課税についてブログ記事をアップしました。書いていてふと思ったことがあります。疑問①孫養子は、生命保険金の非課税規定を受けることができるのか?回答①孫養子は、生命保険金の非課税規定を受けることができるのか?被相続人(なくなった人)の養子に入っている・・・生命保険金の非課税規定の適用あり。被相続人(なくなった人)の養子に入っていない・・・生命保険金の非課税規定の適用なし。被相続人(なくなった人)の養子に入ってい
横浜市栄区の税理士です。連載第90回は、相続対策の王道でありながら、実は最強の武器になる「生命保険金の非課税枠」について解説します。「保険はもう入っているから大丈夫」という方も、実はその「受取人の名前」ひとつで、数百万円の損をしているかもしれないのです。1.生命保険金の非課税枠とは?亡くなった方が保険料を払っていた生命保険金を家族が受け取った場合、一定の金額までは「相続税をかけませんよ」という特別なルールです。その金額は、「500万円×法定相続人の数」で計算
横浜市栄区の税理士です。プライベートカンパニー(資産管理会社や副業用の法人)を設立する最大のメリットは、個人の高い所得税率を、比較的安定している法人税率に置き換えられる点にあります。しかし、2026年の新税制下では、そのハードルが少し高まっています。1.2026年の損益分岐点は「利益500万〜800万円」結論から言えば、副業の「利益(売上ー経費)」が年間500万円を超えたあたりが、検討を開始する最初のデッドラインです。所得税(個人):2026年の改正で基礎控除などは増えまし
こんにちは。4月もあっという間に過ぎ、日差しの中に初夏の気配を感じる頃となりました。まもなく迎える5月の連休には、遠出を予定されている方も多いのではないでしょうか。どうぞ道中お気をつけて、よい時間をお過ごしください。------------------------------4月19日には、正安寺にて花まつりを執り行いました。当日は朝から多くの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。境内は終日、にぎやかな雰囲気に包まれました。朝8時から始まったお餅つきでは、つきた
横浜市栄区の経営者の皆様、おはようございます。昨日は安易な「セット割引」が招く利益圧迫のリスクについてお伝えしましたが、本日はその対極にある、コストゼロで価値を高める武器、「お客様の声(レビュー)」の質を高める方法についてお話しします。税理士として顧問先様のWebサイトやチラシを拝見すると、「良かったです!」「またお願いします!」といった短い感想だけを掲載しているケースが多々あります。これでは非常にもったいない!実は、お客様の声には**「成約を確実にするための
横浜市栄区の税理士です。取引先の移転祝い、就任祝い、あるいは不慮の事故への見舞金など、仕事上の付き合いで現金を包むことがあります。これらは「お祝いだから消費税は関係ない」と思われがちですが、実は渡し方によって経理処理が変わります。1.原則は「対象外(不課税)」お祝い金や見舞金、香典などは、何かを購入した対価ではないため、基本的には消費税がかかりません。処理:インボイスの保存は不要です。証拠:領収書が出ない場合は、**「慶弔費等支払明細書」**などを自社で作成し、案内状
横浜市栄区の税理士です。会社を設立して間もない頃や、資金繰りが一時的に厳しい時、社長個人のポケットマネーから会社にお金を入れることがありますよね。会計上は「役員借入金」として処理されますが、実はこの勘定科目、放置しておくと将来大きなリスクに変わることがあります。今回は、「役員借入金のメリットと、残高が増えすぎた時のリスク」**をテーマに、経営者が知っておくべき出口戦略を解説します。1.最大の落とし穴は「相続税」ここが最も重要なポイントです。社長が会社に貸しているお
横浜市栄区の経営者の皆様、こんにちは。本日は売上アップを狙う際によく使われる「禁断の果実」、**「セット割引」**の危険性と正しい活用法についてお話しします。税理士として決算書を分析していると、「セット販売で客単価は上がったのに、なぜか利益(キャッシュ)が減っている」という事態に陥っているケースが多々あります。良かれと思って始めたキャンペーンが、実は**「自社の首を絞める罠」**になっている可能性があるのです。なぜ「セット割引」でキャッシュが残らなくなるのか?「AとB
横浜市栄区の経営者の皆様、おはようございます。昨日は「プロフィール写真」という視覚情報がもたらす財務的メリットについてお伝えしましたが、本日は商談で最も緊張する瞬間、**「相見積もり(他社比較)」**への向き合い方についてお話しします。税理士として顧問先様の営業に同席したり、お話を伺ったりする中で、「相見積もりを取られている」と知った瞬間に守りの姿勢に入ってしまう社長を多く見かけます。しかし、実はここで**「ぜひ他社様とも比較してください」と余裕を見せること**こそが、
横浜市栄区の税理士です。正月休み、仕事の効率化を狙い、geminiと一緒に顧問先から預かった、レシートや請求書をスキャンするだけで仕訳にする自動仕訳作成ツールを作ることを試みました。結果、レシートだけは、ほぼ完璧に仕訳になるようになりました。先日、geminiに自動仕訳作成ツールのことで、次のようなことを言ってみました。私の発言やりたいことをあなたに質問したらできますと言われた。実際やってみると失敗の連続、次はできますを連呼された。しまいには、aiは魔法の杖でないこ
横浜市栄区の税理士です。クレジットカード決済を導入していると、入金時に「手数料」が差し引かれますが、実はこの中身、インボイスが必要なものと不要なものが混ざっているのをご存知でしょうか?正しく使い分けないと、消費税の計算を間違えてしまう可能性があります。1.インボイス不要!「非課税」になる手数料売上代金から差し引かれる一般的な「決済手数料」は、実は非課税取引です。理由:これは「加盟店がカード会社に売掛金(金銭債権)を譲渡する」際の差益とみなされるためです。経理のポイント
横浜市栄区の経営者の皆様、おはようございます。昨日は「サンキューレター(手書きハガキ)」による紹介率アップの法則についてお伝えしましたが、本日はお客様との最初の接点、**「電話対応の第一声」**についてお話しします。税理士として顧問先様へお電話した際、受話器越しに聞こえる声ひとつで「あ、この会社は活気があるな」「ここは少し不安だな」と直感的に判断してしまうことがあります。実は、新規のお客様が問い合わせをしてきた際、この最初の3秒間で「ここに決めるかどうか」の半分が決ま
横浜市栄区の税理士です。従業員の方に給与と一緒に支払う「通勤手当」。これまでは「非課税限度額内なら経費」とシンプルに考えていればよかったのですが、インボイス制度が始まってから「領収書を回収しなきゃいけないの?」という不安の声をいただきます。1.「通勤手当」にインボイスの保存は不要!結論から言うと、会社が従業員に支払う通勤手当(通常必要と認められる範囲内)については、インボイス(領収書)を回収して保存する必要はありません。これは「出張旅費特例」と同様に、帳簿に一定の事項
横浜市栄区の税理士です。仕事で車移動が多い方にとって、コインパーキングの支払いは日常茶飯事ですよね。実は、駐車場のインボイス対応は「管理会社」によって異なるため、注意が必要です。1.領収書の「登録番号」を確認!コインパーキングの精算機から出る領収書に、**「T+13桁の番号」**があるか確認してください。大手チェーンの駐車場であれば、ほとんどの場合番号が印字されています。番号がない場合は、管理会社が免税事業者である可能性が高く、消費税の控除が受けられません。2.「月極駐
横浜市栄区の経営者の皆様、こんばんは。昨日は「失敗事例」をあえて公開し、信頼を勝ち取る逆説のマーケティングについてお伝えしましたが、本日はアナログながら破壊的な威力を発揮する**「サンキューレター(手書きのハガキ)」**の活用術についてお話しします。税理士として多くの成長企業を観察していると、売上の高い社長ほど「マメ」です。特に、商談や契約の後に届く一通のハガキ。これが、栄区という地域社会において**「価格競争」から脱却するための最強の鍵**となります。「鉄は
横浜市栄区の経営者の皆様、おはようございます。昨日は「無料小冊子(PDF)」による自動集客の仕組みについてお伝えしましたが、本日はその中身や普段の商談で、競合に圧倒的な差をつけるスパイス、**「あえて失敗談を語る」**という逆説的なマーケティング術についてお話しします。税理士として多くの商談資料を拝見しますが、どこも「成功事例」や「良いこと」ばかりが並んでいます。しかし、賢い現代のお客様は「良いことばかりで裏があるのでは?」と、無意識に警戒心を抱いています。ここで「あ
横浜市栄区の経営者の皆様、おはようございます。昨日は「領収書の受け渡し」という最後の一瞬で信頼を勝ち取る所作についてお伝えしましたが、本日は「見込み客」を自動で集め続ける仕組み、**「無料小冊子のPDF化」**についてお話しします。税理士として多くのWebサイトを拝見しますが、問い合わせフォームが「相談はこちら」だけになっているケースが目立ちます。これでは、まだ検討段階にあるお客様にとってハードルが高すぎます。そこで役立つのが、社長のノウハウを詰め込んだ「デジタル小冊子」
横浜市栄区の経営者の皆様、こんばんは。昨日は「松竹梅」のメニュー構成で粗利率を改善する方法をお伝えしましたが、本日は商談やサービスの締めくくり、つまり**「お金をいただく瞬間」の作法**についてお話しします。税理士として多くの現場に立ち会いますが、代金をいただいた後の「領収書の渡し方」を単なる事務作業として済ませている方が意外にも多いのです。しかし、ここは**「お客様が支払ったコスト」を「納得感」に変える最後にして最大のチャンス**です。「お支払い」を「投資」と感じて
こんばんは。副所長です。税務情報でなく、私の趣味であるサイクリングの話です。小田原から箱根までサイクリングへ行ってきました。ヒルクライムが大好きです。茅ヶ崎、江の島、鎌倉、三浦半島を走るのもいいですが、どうも、私的には、坂を登ることが性に合っているようです。他には、足柄峠や山中湖まで行きます。芦ノ湖は、外国人観光客で賑わっていましたよ~
横浜市栄区の税理士です。毎月の役員報酬を過度に下げる。その代わり役員賞与を上げる。社会保険料の節納になりますが、過度なことはやめましょう!!社会保険料は、会社と個人の負担を合わせると約30%にも達します。これは所得税の最低税率(5%)や住民税(10%)をはるかに上回る重い負担です。しかし、「月給」と「ボーナス」の配分を変えるだけで、この負担を大幅に減らせる可能性があります。1.なぜ「ボーナス払い」が節税(節保)になるのか?鍵となるのは、社会保険料の計算には**「上
横浜市栄区の税理士です。急ぎの資料や備品を「着払い」で受け取った際、玄関先で運送会社の方に代金を支払うことがありますよね。この時もらう領収書、実はインボイスとして使うには少し注意が必要です。1.運送会社の領収書をチェック着払いで支払った際にその場で渡される領収書に、**「運送会社の登録番号」**が載っているか確認しましょう。大手運送会社であれば、通常はレシートタイプの領収書に番号が印字されています。もし番号がない場合は、その領収書だけでは消費税の控除が受けられない可能性が