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明日はボーズバーです。是非お立ち寄りください。お待ちしております。明日、9月26日(土)の16時から100万人のクラシックライブ、17時からボーズバーです。私も最初から最後までおります。リラックスして、どんなことでも長松清潤に聞かせてください。心と身体の免疫力アップ。自分が変われば世界は変わる。行動すればすべて変わる。お寺の境内に入るだけで気持ちが晴れます。お待ちしていますー。イロイロナポスターガデキタケトナンカヘン
9月9日、無事に「横浜ラグーン」を放送させていただきました。おかげさまです。ありがとうございます。今週はリスナーの方々から届いたお便りにお答えしました。京都のお話などもありましたが、やはりこの番組らしく家族とのお別れなど重たいメッセージもあります。生老病死、人間であれば必ず通る道です。仏さまの最初の御法門も実にこの「四苦八苦」を明らかにすることでした。生老病死は、はじめは三人称の「彼のこと」として目に入り、やがて二人称の「あなたのこと」として身近に迫り、最後には一人称の「自分のこと」となる
8月14日から27日まで、ネパール・スリランカへ出張に行って参りました。長い留守をいたしまして、横浜ラグーンのご報告も滞り、スポンサーの方々にも2週分のご報告となってしまいました。申し訳ございません。8月26日、ネパールからスリランカに連絡が入り、大災害が発生したことを知りました。2017年、ランタン・リルン国立公園を訪れた際に立ち寄った街、着替えたホテルも壊滅、今年4月に旧市街から見下ろした街も大変な被害を受けてしまいました。言葉がありません。想像を絶する被害状況です。すでに妙深寺ネパール
8月5日の「横浜ラグーン」を共有させていただきます。おかげをいただいております。ありがとうございます。今週は京都の祖母のこと、そして龍子さんのことを、お話させていただきました。致死率100%の人生。いつか、自分にもその日が来る。絶対に後悔しないように生きよう。"Onedayyou'llleavethisworldbehind""Solivealifeyouwillremember""MyfathertoldmewhenIwasjustachil
暑い日が続いています。水分も栄養も上手に補給して、体調も心も大切に、ご自愛いただきたいです。7月22日の「横浜ラグーン」を共有させていただきます。本当にお陰様でございます。ありがとうございます。今週は「人生の解像度」について、お話をさせていただきました。先住のご年回にあわせて、自分の人生も振り返ることが出来ました。いいこともあれば、悪いことや恥ずかしいこともある今回の人生の果報の中で、変な期待や後悔に惑わされず、今回のスタートライン、今回のスペックで、ポンコツでも精一杯毎日を歩んでゆきたい
7月15日、FMヨコハマ「横浜ラグーン」を放送させていただくことが出来ました。ありがたいです。ありがとうございます。お寺では夏期参詣が始まっています。リスナーの方々がお参りくださっていて、ありがたいです。今朝も一緒にご供養を頂戴しました。梅雨が明け、本格的な夏がやって参りました。水分を上手に摂って、酷暑の夏を乗り越えていただきたいです。15日はクリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ(ARTHUR'STHEME)」とエリック・クラプトンの「WONDERFULTONIG
『開導聖人伝〜開導聖人のご遺言〜』2006年。パシフィコ横浜国立大ホールで開催された佛立開講150年記念大会「グランデ・ファミリア」に於いて上演された演劇『開導聖人伝〜開導聖人のご遺言〜』。主演:相模原妙現寺鈴江昭薫ご住職。第二世講有日聞上人(現喜):兼子清顕師。第三世講有日随上人(弁了):岩澤清従師俳優として早稲田大学の演劇部の方々や本門佛立宗神奈川布教区の有志メンバーが出演しました。脚本:高木貴子原作・監修:野崎淳慧師。物語は『ご遷化略記』など史実に基づいております。"T
昨日7月8日、無事にFMヨコハマ「横浜ラグーンの放送をさせていただくことが出来ました。2019年10月7日の初回放送から数えますと、約353回も放送を続けてきたことになります。7年目に入り、約81か月、約2466日も経ちました。今週は「お経について」お話をさせていただきました。「お経」というと物質的な経巻を思い浮かべたり、難解な教理が記されているというイメージが湧くと思います。でも、そのルーツは「言語」「音」「声」。とっても大切な仏教のエッセンスです。リスナーの方々にも私たちがなぜ「南
7月1日、無事にFMヨコハマ「ヨコハマ・ラグーン」の放送をさせていただくことができました。本当にありがとうございます。すでに7月も京都と横浜を往復し、慌ただしく過ごしています。本当に、ゆっくり、じっくり、ご奉公させていただきたいです。リスナーの方々のお便りにお答えしていましたが、大瀧詠一さんの「雨のウェンズデイ」のお話にはびっくりしました。毎週この番組を聴いてくださっていたご夫婦。5月20日の水曜日に亡くなられたご主人が大好きだった曲。お通夜でも流したほど大好きだった曲が「雨のウェンズデイ」
【重要】台風接近に伴う6月の「100万人のクラシックライブ」・「BOSEBAR」の開催について中止決定のお知らせ6/27(土)の台風7号・8号直撃予報を受け、同日に開催を予定しておりました・100万人のクラシックライブ・BOSEBARにつきまして、台風7号・8号の直撃予報を受け、安全確保のため中止と決定いたしました。楽しみにしていただいた方々には申し訳ございませんが、あらかじめご了承ください。どうか、気象情報に十分ご注意の上、お過ごしくださいませ。皆々さまの災難除滅、無事息災
6月10日、今週もFMヨコハマ「横浜ラグーン」を放送させていただくことが出来ました。おかげさまです。心より感謝申し上げます。ありがとうございます。6月14日は妙深寺の先代ご住職、師匠であり私の父でもある長松清涼師、松風院日爽上人の御27回忌の祥月ご命日ということで、今週は父の思い出についてお話をさせていただきました。あまりにも大きくて、いつまでも色褪せない父の存在です。忘れられない出来事、言葉がたくさんありました。その一端をご紹介させていただきました。「人間のプロ」「風邪ひくなよ、バカ」
台風の影響か頭が痛い。喉に違和感、要注意。風邪を引くわけにはいかない。収録のためランドマークタワースタジオへ。すでに台風は通り過ぎて青空。雲が早い。スタジオから妙深寺に戻ると本堂では得度式の御法門の練習。第二本堂では先住の展示をしてくださっていました。これはすごい。プロの展示。横浜佛立ミュージアムです。台風一過だから、妙深寺から見た空が美しい。雲の模様、空の地図。台風の影響はどんな風に出るか分からないのでまだまだお気をつけいただきたいです。頭、痛い。南無妙法蓮華経
おはようございます。あと2週間で妙深寺は数年に一度の大きな法要をお迎えします。夏の御会式と先代ご住職の御27回忌。すでに先代ご住職・松風院日爽上人をご存知の方も多くはないと思いますが、今の妙深寺があるのは間違いなく先住のおかげ、一人でも多くお参り、ご奉公いただきたいと願います。単なるイベントではなく、ご住職が与えてくださった言葉、励まし、戒め、勇気、智慧、慈悲、これから訪れる前例なき時代にあたって、忘れず、思い返しておくべきものだと信じます。過去を振り返るだけではなく、お参りされる方の今
今週も2週分の横浜ラグーンのご報告となります。大変に申し訳ございません。京都の長松寺、横浜の妙深寺、大和の法深寺にとりまして、大変大切な先代ご住職のご年回、御27回忌が残すところ1ヶ月と近づいて参りました。目下、GWも返上して準備ご奉公に励んでいただいております。先代は大変に魅力的な御方で、豪快さと繊細な一面、京都人らしい洒脱さや愛らしさを併せ持ち、多くの弟子を育て、檀信徒を教導し、ご奉公くださいました。生きたお寺や生き生きとした仏教徒のお手本をお示しくださいましたので、私たち一同ご恩にお
今週4月8日の放送は、先日妙深寺の境内で行った公開収録の模様をオンエアさせていただきました。桜満開の妙深寺、佛立開導日扇聖人の4月1日のお誕生日にあわせて開催した「開導さくらまつり」でした。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。約500名の来場者で境内がいっぱいになりました。特に、100万人のクラシックライブのプロ演奏者、学生プロレスの選手の皆さま、全てのご奉公の皆さま、ありがとうございました。本当に、すっごい熱気でした。放送を聴いていただければ分かりますが、子どもたちも多く、す
夜分に申し訳ございません。4月1日に放送させていただきました横浜ラグーンをお送りさせていただきます。おかげを頂戴して、放送させていただいております。ありがとうございます。番組に届いたお便りにお答えしながら、戦争や紛争の続く先の見えない世の中で、さらに人と人が絆を深めてゆかなければならないと思いました。油断していると世間の空気に流されて、気分が落ち込んだり、ついついイライラしたりしてしまいます。先週の曲はエルヴィス・コステロ「ALISON」と「She」、ボーズワードは「不承」でした。次回放
3月25日(水)、先週も無事に横浜ラグーンを放送させていただくことが出来ました。おかげさまでございます。本当に、ありがとうございます。中東では恐ろしい戦争、攻撃と報復の応酬が続き、世界中で不安が広がっています。つくづく、何が正しいのか、何を信じればいいのか、分からない時代です。人間を信じたい。国境や、言葉の壁を越えて、人と人が信じ、尊敬し合い、心を通わせることが出来ると信じます。今回は2月のスリランカ出張について、国際弘通の第一人者・福岡日雙上人のこと、そしてラジさんのことなどをお話させて
桜色に染まった妙深寺。お天気にも恵まれ、境内いっぱいに溢れた参加者で、最幸の開導さくらまつりとなりました。全てのプログラムがパーフェクトでした。これはご奉公いただいた方々のおかげです。15時半から子どもの時間がスタート。「遊びマップ」で周遊。本堂からロビー、境内やふれあいの森のツリーハウスまで目一杯たのしんでもらいました。100万人のクラシックライブも満席、追加のイスをご用意するほどでした。17時からは場所をプロレスのリングに移し、まずはボーイスカウトのカラーチームによるパフォーマンス、
去年は冷たい春雨だったので、お天気が何よりうれしい。素晴らしいお天気に恵まれました。開導さくらまつり。お寺の境内にプロレスのリングが登場(笑)。あり得ない光景ですが、既存のお寺のイメージを壊し、明るく、楽しく、身近なお寺があることを知っていただくための開導さくらまつりです。もうすぐスタートです。たくさんの方々にご奉公いただいています。ありがとうございます。
春のお彼岸も過ぎました。ご先祖さまに想いを馳せて、命に感謝することが出来たら、ありがたいです。今回も2週分のご報告となってしまいました。東日本大震災の3月11日の放送、そして3月18日の放送。天災よりも人災の恐ろしさを感じる日々。大人のイジメのお話、AIの大進化、人間界はずっと争いや戦いが続いていて、平穏な日々はなかなか訪れません。心の底から皆さまの心穏やかな日々を祈っております。心の平穏は誰かが運んできてくれるものではなく、心の中に築いてゆくものだと思います。ビリー・ジョエル「PIAN
スリランカ出張から春の御会式・門祖会と、息つく間なく大切なご奉公が続き、「横浜ラグーン」のシェアが全く出来ずにいました。それぞれ無事に放送は出来ています(汗)。みなさまのおかげです。ありがとうございます。2月18日はリスナーさまからのお便りにお答えし、2月25日の放送では「戻れる場所」というテーマでお話させていただきました。これは妙深寺の若者たちにお話をしたことでもあります。人生には色々な場面、局面があります。特に、苦しい時、悲しい時、迷った時、自分の「原点」のような「戻れる場所」があったら
2月4日、立春の日にFMヨコハマ「横浜ラグーン」を放送させていただきました。おかげさまです。ありがとうございます。今週は皆さまからのお便りにお答えしました。妙深寺までお参りくださった方、帰り道に心があたたかくなったと感じてくださり、ありがとうございます。体感、体験こそ、生きた仏教の醍醐味です。母のことをお話したりしました。私などではなく、母こそが「生きたお寺・妙深寺」の象徴、シンボルのように思います。母の愛情を一身に受けた孫についても触れました。今週はビリー・ジョエルの「素顔のままで(Ju
1月28日、横浜ラグーンを放送させていただきました。おかげをいただいております。ありがとうございます。今週は「心を鍛えておこう」をテーマに、仏教は生きるヒントに溢れています、というお話をさせていただきました。ちょっと難しかったと思いますが、懲りずにお聴きいただけたならありがたいです。仏教の創始者のご遺言をご紹介しました。「自らを島とし、自らを頼りとし、他人をたよりとせず、法を島とし、法をよりどころとし、他のものをよりどころとしないでいる人々がいるならば、かれらはわが修行僧として最高の境地に
今年も早1ヶ月が過ぎようとしております。1月21日、横浜ラグーンの放送をさせていただきました。年末にお寺でお会いした視覚障害のリスナーの方とのこと、うつや不安障害を抱えた公務員ランナーさんからの切実なお便り、小田原からのお便り。「冬は必ず春となる」季節の移り変わりの中で、いい兆し、いい前兆を見つけてもらいたいと思います。自分軸を見失わないこと、自分の心を磨くこと、大切にしていただきたいです。兄弟間の相続の問題も本当に悲しく、苦しいと思います。家族を幸せにするために必死に働いて財をなしても
昨日はラジオ収録でした。振り返れば番組開始当初は40代。ずいぶん年をとりました。一人でスタジオへ入り、お話をして、一人でお寺へ帰る。そろそろ体力的に限界かなと思ったりします。スタジオから出ると、横浜の夜景、みなとみらいの観覧車、日本丸。ビリー・ジョエルに「NewYorkStateofMind(ニューヨークの想い)」という素敵な曲があります。横浜ならば「YOKOHAMACityofMind」かな。でも、平日のランドマークタワーは閑散としていました。ショップもレストランにもお客さん
1月7日、新年初の「横浜ラグーン」を放送させていただきました。令和8年、2026年もよろしくお願い申し上げます。今年もリスナーの方々から届くお便りにお答えしてゆきます。新年早々、太田さん、人参を送ってくださった星のお姫さま、酪農マンさん、ありがとうございます。酪農マンさんからのお便りには人間関係の難しさが書かれていました。年が改まっても、世の中は混沌としているし、人間たちもギスギス、関係はギクシャクしがち、複雑で難しいものです。でも、人間を諦めたくない。僕たちの目標は常不軽菩薩、宮沢賢治さ
大晦日の早朝、FMヨコハマ「横浜ラグーン」を放送させていただきました。「心と身体の免疫力アップ!」を謳って放送してきましたが、長松清潤の正直な気持ち、厳しい一年だったことなどを正直にお話させていただきました。慌ただしい大晦日ですから、お聴きくださる方も少なかったのではないかと思います。明日は元旦ですので今日中にシェアさせていただきます。苦難、困難の多い人生ですが、だからこそ仏教が希望だと思い返しました。今年の後半は「自分が弱っているのに人を励ませるだろうか」と自問自答した時期もありました。
2月24日、横浜ラグーンを放送させていただきました。今週は応援メッセージのようなお便りが多かったと思います。ありがとうございます。AI時代のお勉強、応用力、人間力のお話、マッドサイエンティストや映画『エイリアン』のこともお話も出来ました。開導聖人の御教歌に感銘を受けている方など、本当に嬉しかったです。幕末維新の仏教改革者・長松清風のご生涯は仏教ルネサンスを夢見る私たちのお手本です。小磯妙清師のことがお話できて、うれしく思いました。すごい方々がおられたんです。仏さまの教えが世の中の希望である
今週は白井貴子さんスペシャルでした。「学園祭の女王」と呼ばれたロックスター、本当に深くて、不思議なお話、ご縁を感じます。貴子さんパワーで「元気になーれ!」です。是非、ご視聴ください。12月20日には長野の藤屋御本陳の3階でディナーショー。藤屋御本陳は国の重要指定文化財でもあります。来年1月7日には名盤『RaspberryKick』を復刻リリース。いつもながら本人書き下ろしのライナーノーツが掲載されています。さらに、このCDにはボーナストラックとして1986年に行われた「JAPANAID
12月3日のFMヨコハマ「横浜ラグーン」をシェアさせていただきます。早いものでもう12月。いつもおかげを感じています。ありがとうございます。今週は「負けそうな時の心得について」をテーマにお話させていただきました。この1ヶ月、拝見してきた御教歌、御法門です。負けそうでも負けない、そんな心得、姿勢。御教歌「今こそはうきゝあらしに吹かるれど花さく春をたのしみにして」「う(憂)きゝあらし」とは「報われない、理不尽な、無慈悲な嵐」という意味。あなたが今、そんな嵐に吹かれていても、春は必ずやって