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今日は関東は雪予報ですが、どれくらい降るでしょうかね。雪国出身の私にはなんてことないですが、まあ、電車が止まらなければ。2018年に買ったスマホ、iPhone7。もう6年経ちました。バッテリーは交換したけどもうダメストレージも満杯で写真1枚撮るのも大変いろんなアプリもだんだん使えなくなっていきにっちもさっちも行かなくなって来たので、とうとう買い替えました。iPhone13です〜最新はiPhone15ですが、高いので相変わらず最新機種は買わない。docomoから変える気無いし、
【東京ステーションギャラリー】「甲斐荘楠音の全貌」絵画、演劇、映画を越境する個性会期:2023年7月1日(土)~8月27日(日)行ってきました”甲斐荘楠音”の展覧会。→”かいのしょうただおと”と読みます...大正から昭和にかけて京都で活躍した画家、甲斐荘楠音(1894~1978)。国画創作協会で彼が発表した作品は、人間の生々しさを描いて注目を集めましたが、やがて映画界へ転身し、風俗考証等でも活躍しました。この展覧会では、彼が携わった時代劇衣裳が東映京都撮影所で近
こんばんは、六花です。甲斐荘楠音って知っていますか?大正・昭和初期の京都画壇の画家で、映画の衣装監修なんかもしていた方です。歌舞伎の女形が好きで、自分でも扮装しちゃったりする実行力の強すぎるお方です。とっても個性が強い方。東京ステーションギャラリーでとっても素敵で妖しい美術展を見てきました。↓代表作の「横櫛」。妖しげな微笑みのちょっと不気味な女性。ぐっとくる。湿度高めで。何かが滴っていそうじゃない?私は、このお方の描く女性が意外と好きなのです。元々は、この方の描くうりざり顔
誰が決めたのか、世界三大ナンチャラとか、日本三ナンチャラとか、いろいろありますな。日本では世界三大美女はクレオパトラ、楊貴妃、小野小町ということになっている。日本三大美女というのもないでもないWikiwand-日本三大美人ウィキメディアの曖昧さ回避ページwww.wikiwand.com私的に三大美女はこないだの甲斐荘楠音《横櫛》この世のモノとは思えないほど美しいもう1人はロセッティ《プロセルピナ》地獄へ連れて行ってくださいそしてもう1人は森田春代《鶴の舞》毎日眺め
昨年と違いセーブしている美術展。でもこいつは楽しみにしていました。東京ステーションギャラリー甲斐荘楠音の全貌絵画、演劇、映画を越境する個性です〜読み方は「かいのしょうただおと」甲斐庄楠音-Wikipediaja.m.wikipedia.orgこの《横櫛》の作者です2021年「あやしい絵展」で観たこの絵が大好きそこで買ったブックカバーをいつも持ち歩いているサド侯爵が納められています謎につつまれた甲斐荘楠音の展覧会ということで、喜び勇んで行きました東京ステーションギ
東京ステーションギャラリーで開催中の「甲斐壮楠音の全貌絵画、演劇、映画を越境する個性」展へ行って来ました。甲斐荘楠音は大正期から昭和初期に日本画家として活動し、革新的な日本画表現を世に問うた美術団体「国画創作協会」の一員として意欲的な作品を次々と発表しました。通年としての理想美を描き出すのではなく、美醜相半ばする人間の生々しさを巧みに描写した甲斐壮の画風は、戦後の日本画壇で高く評価されます。美術館での2度目の回顧展となる本展では、日本画家という枠組みに収まりきらない甲斐壮の「越境性」
京都国立近代美術館から巡回した、甲斐荘楠音の全貌―絵画、演劇、映画を越境する個性『甲斐荘楠音(1894-1978/かいのしょうただおと)は、大正期から昭和初期にかけて日本画家として活動し、革新的な日本画表現を世に問うた「国画創作協会」の一員として意欲的な作品を次々と発表しました。しかし、戦前の画壇で高い評価を受けるも1940年頃に画業を中断し映画業界に転身。長らくその仕事の全貌が顧みられることはありませんでした。本展は1997年以降26年ぶり、東京の美術館では初となる本格的な甲斐荘の回顧展で
こんばんは!今回の大阪グランベルホテルへおこもり飲みしたのはこのあやしい絵展へ来るからついでに泊まったんです(//∇//)今回もお気に入りの絵のポストカードを買いました。。左からご存知みだれ髪。。人魚の嘆きそしてまさに妖しい笑みを浮かべる横櫛。。歌舞伎の演目からきています。。体中に切り傷があることから通称「切られお富」恋人の為にゆすりや殺人に手を染め最後は恋人と自害する悪女です。。海外に行けないので美術館巡りもできずネットでチェックしていたら見つけたので前売り券を購入。
コロナの勢いが止まりません(涙)が、先日思いきって、行きたかった美術展に行って来ました。『あやしい絵』展。こちらは、私が一番印象に残った作品、『横櫛』。(この展覧会はもちろん写真撮影は駄目なんで、こちらは観覧後に買ったファイルシートです)美術展の案内チラシはこちら。『ねぇ、わたし、知ってる?』と言ってるのは淀君、『ねぇ、今度、いつ会えるの?』と言ってるのは、清姫。あやしい絵の題材は、何故か(あるいは当然か)女性が多いのです。実際、男性が血みどろになっている絵(幕末戊辰戦争の肉筆画
後期展示も行ってきた甲斐庄楠音「横櫛」2作見れて鳥肌でした前期に悩んだ図録も購入◎くずは戻って餃子で一杯時間あったのでそのまま映画鑑賞中国語リスニング学習がてら「返校」ゲームは知らないけど台湾が製作した意義を含め、ホラーミステリーで面白かった音楽が良かった!!
皆様、お元気ですか。医療や介護、皆の生活の為にお勤めの方々毎日ありがとうございます。そしてご訪問いただいた皆様、今や「生きてます」確認だけの更新と化したヘタレブログへお立ち寄りくださりありがとうございます。今少し時間的、体力的余裕が無い為古い記事を再投稿いたします。────────────────────────────────────────────2012年にUPしました「怖い絵」シリーズ第一弾『横櫛(よこくし)』甲斐庄楠音(かいのしょうただおと=1894~19