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横山武史騎手が、この土日に珍しく新潟競馬場に登場する。新潟競馬場では、これまで324回騎乗して25勝している。2017年デビューであるが、彼の活躍で印象に残るのが、エフフォーリア以後って感じ。新潟で乗るのはいつ以来かわからない。タイトルを横山家としたが、代々JRA美浦(関東)で騎手をする一家。兄の和生、父の典弘、伯父の賀一、祖父の富雄もJRA騎手である。典弘騎手が世代的に一番なじみがあるが、この一家は夏競馬は北海道が定番で、新潟登場はまれである。彼は、50代になって、ちょくちょく新
横山典弘騎手、55歳いわずと知れた、和生君、武史君のお父上です親子三代の騎手一家、僕はお父様の富雄さんの晩年の姿も見ています。まだ競馬を見始めたばかりの頃。名前が好きだったメジロファントムを応援していて、主戦騎手が横山富雄さんでしたその富雄さんの息子も、今やすっかりレジェンドと化し、孫たちと同じレースに乗っているノリちゃん、息子たちの活躍は、嬉しくもあり、刺激にもなっているんでしょうねノリちゃんといえば、メジロライアン、セイウンスカイ
https://youtu.be/C1EW1iY6P-I【競馬ライバル伝説】TT引退後も走り続けたグリーングラスのラストラン~1979年有馬記念~ラジオ実況youtu.beこの年の有馬記念は、早くから〈もう天皇賞には出られない〉グリーングラスを僕の母が本命に決めていたので僕も異論はなかった。メジロファントム、カネミノブと入り、加賀武見が横山富雄を進路妨害で抗議したものの失格には至らず、着順通りの結果となった。いくら損したか?いくら儲かったか?は最早記憶にはない。
今週末は、日本馬の壁の第101回凱旋門賞が行われるが、日本のマスメディアは、横山家三代の系譜は書かない。故・横山富雄元騎手が、凱旋門賞で故・野平祐二元騎手に手替わりしたことは、今で言うならば、日本人騎手かろ、クリストフ・スミヨンかランフランコ・デットーリに乗り替わったようなもので、普通は文句は言えないところである。オルフェーヴルで日本人最年少三冠騎手となった池添謙一騎手でさえスミヨンへ手替わりしたのだ。メジロ牧場の一存でメジロムサシに横山富雄騎手を乗せる訳にも行くまい。でも、その辺の事情をよ
1971年の天皇賞・宝塚記念馬のメジロムサシの主戦ジョッキーは横山賀一・典弘兄弟の父・横山富雄であったが、凱旋門賞とワシントンDCインターナショナルの2戦ではミスター競馬こと野平祐二騎手が騎乗している。降ろされた富雄騎手の気持ちは果たして如何ばかりのものであったか?また。1997年のフォア賞で故障して帰国したサクラローレルに騎乗していたのは横山典弘騎手である。今年の凱旋門賞に出る日本馬の物語は兎角ドウデュースと武豊騎手の話ばかりになりがちだが、実はタイトルホルダーと横山和生騎手にも半世紀つま
関東騎手が関東馬で関西GI勝利
今日は天皇賞(春)。昨年に続いて仁川での開催。来年は淀に戻る予定なので、仁川での天皇賞(春)は、しばらくお預けになりそうですが、スケジュール的に現地観戦するという感じではなかったので、予約申し込みすらすっかり忘れていました。勝ったのはタイトルホルダー(牡4・美浦・栗田徹厩舎)。見事な逃げ切り勝ちでした。単勝2番人気だったのが個人的には意外でしたが、7馬身差の圧勝劇!乗っていた横山和生騎手は、これがG1初勝利。弟の横山武史騎手が既にG1を勝っているので、兄弟G1制覇となり
父・横山典弘騎手弟・横山武史騎手兄・横山和生騎手親子でGIジョッキー
急きょのことでした。今朝3時起きで、画像の取材、ではなく、見物に行ってまいりました。まあ長年の懸案だったので、題材としてちょっとしたことを書こうと思えば……てな感じもなくはないのですが、今日のところはひとまず完全なプライベートネタでした。そんなわけで、天皇賞・春は結論を出せぬまま、ネット投票で枠オンリーに。15時のオッズでディープボンドの単勝配当が210円だったのを見て、「また微妙だなあ~」などと思いつつ、買っても仕方のない(?)〝8-8〟を見送って、相手を人気薄期待の均等買いで撃
春の天皇賞は、単勝2番人気に支持されたタイトルホルダー🐴をカズオ君が逃げさせ、単勝1番人気に支持されたディープボンド🐴に7馬身差をつけて圧勝したカズオ君は父ノリちゃん、祖父横山富雄騎手に次ぐ春の天皇賞三代制覇を果たしたちなみに、7馬身差の勝利は2004年の春の天皇賞をイングランディーレ🐴で逃げ切り勝ちした父ノリちゃん以来横山富雄騎手1971年メジロムサシ🐴ノリちゃん1996年サクラローレル🐴2004年イングランディーレ🐴2015年ゴールドシップ🐴カズオ君2022年タ
安田記念に、外国馬のゴールデンシックスティ参戦が報道されています。香港最強マイラー・ゴールデンシックスティが安田記念参戦へ、ルイ師「エントリーした」|極ウマ・プレミアム香港最強マイラーのゴールデンシックスティ(セ6、K・ルイ)が安田記念(G1、芝1600メートル、6月5日=東京)へ参戦する見通しとなった。24日に香港・シャ・・・-極ウマ・プレミアム。p.nikkansports.com無理やり天皇賞(春)に結びつけると、ゴールデン「シックスティ」→「60」19
今年の有馬記念、もう一つの大きな話題は横山親子3騎手の競演じゃないだろうか。今年大活躍の三男武志騎手はエフフォーリア、地味ながら年々勝ち星を増やす長男和生騎手はタイトルホルダーと今年の3歳クラシックホースでの参戦。そして父典弘騎手が最後に、牝馬シャドウディーヴァ騎乗が決まった。結果はどうあれ、この親子揃い踏みには個人的に感慨深いものがある。もう時効だとは思うが、私が学生時代初めて馬券を買ったレースが有馬記念だった。競馬のことなど何もわからないまま、専門紙を買って研究、予想するつもりになった
今年の秋の天皇賞は、父のノリちゃんがカイザーミノル🐴で最初の1000mを60秒5とドがつくスローペースに落とすお膳立てを、息子タケシ君が活かして3歳馬エフフォーリア🐴が制したルメールが、距離適性を考慮して番手を追走したグランアレグリア🐴は、藤沢和雄調教師とは超がつく因縁があるノリちゃんに典型的なヨーイドンの決め手勝負の競馬にされて、勝手が悪くなったレース後半の1000mを57秒4、上がり3Fを33秒6と究極の上がりの競馬にされると、距離適性が?だったグランアレグリア🐴はもうお手上げ🤷♂️🤷
華麗なる一族横山和生が祖父富雄、父典弘に続き親子三代制覇/函館記念(日刊スポーツ)-Yahoo!ニュース弟にまけず、頑張る
一昨日の日本ダービー。22歳で中央競馬最年少でダービージョッキーをエフフォーリア騎乗で狙った横山武史の夢をシャフリアールに乗った44歳福永祐一が阻んだ結果に終わった。福永祐一、横山武史とも正に競馬一家。福永は父が洋一。現役の時は天才と称され、数々の魔術的な騎乗で、大レースに勝ったが、落馬が元で若くして辞めなければいけなくなった。洋一の兄弟の甲、二三雄、尚武も騎手で、二三雄、尚武は南関東で活躍した。一方の横山は、父は同じレースに騎乗した典弘。兄は和生。伯父は賀一。祖父が富雄。富雄は平地
メジロマックイーンの祖父メジロアサマはパーソロンの仔の芦毛の天皇賞馬であった。「芦毛の馬ではクラシックを勝てない。」とか当時は何かと揶揄されたものであるが、小学生だった僕はそんなことは知らなかった。あるいは、知っていても根拠の無い迷信として信じなかった。現に「灰色の幽霊〈シルバー・ゴースト〉」と呼ばれたネイティヴダンサーは、ケンタッキーダービー以外のレースは全て勝った。彼は大種牡馬となり、その血を引くものにはノーザンダンサー、アリダー、イージーゴア、ミスタープロスペクター、シーバード、オグリ
今日の皐月賞。勝ったエフフォーリア(牡3・美浦・鹿戸雄一厩舎)に騎乗していたのは、横山武史騎手。横山武史騎手のお父さんは、横山典弘騎手。横山典弘騎手のお父さん(横山武史騎手のおじいさん)は、横山富雄元騎手。横山典弘騎手は、1998年の皐月賞(セイウンスカイ)勝ちを含む、ここまでG1・Jpn1を33勝しています。横山富雄元騎手は、皐月賞勝ちはないものの、G1級を7勝しています(障害でも中山大障害5勝など活躍)。今日の横山武史騎手のG1勝ちで、親子三代G1ジョッキーということになりまし
“初の親子孫3代ジョッキー”52歳横山典弘が息子たちに告白「俺は人としてまともになったよ」(NumberWeb)https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20201013-00845391-number-horse凄い家系
宝塚記念にトーセンスーリヤに騎乗予定の横山和生騎手。親子3代宝塚記念制覇がかかるチャンス横山典弘騎手を父に持つ。史上初親子3代制覇かかるこの春は、横山ファミリーは勢いがある父の横山典弘騎手は、名手ぶり健在先日はJRA通算2800勝達成弟の横山武史騎手は、ウインマリリンでフローラSを勝利し重賞初制覇現在、関東リーディング2位の活躍正直相手はものすごく強いですが競馬に限らず絶対はないので期待しますまた、福永祐一騎手も親子制覇がかかります父福永洋一騎手は、エリモジョージで優
全国の競馬ファンの皆さん、こんにちは。小西聖一と申します。今、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」は、先週、アンタレスS馬単7600円5点的中中山グランドジャンプ3連単7420円4点的中福島民報杯馬連17570円5点的中ラジオ福島賞3連複15010円5点的中難波S3連複4040円5点的中という結果を残しています。でも、先週は皐月賞を取り損ねてしまいましたから、今週は、全てのレースでいい結果を残せるよう、今まで以上に力を入れて情報を集めていますし、そこで掴んだ情
全国の競馬ファンの皆さん、こんにちは。小西聖一と申します。昨日は、千葉県の白井市にある競馬学校で、「騎手課程33期生」の卒業式がありましたね。今年の卒業生は、川又賢治(かわまた・けんじ)君→(19歳、栗東・森秀行厩舎)木幡育也君(こわた・いくや)君→(18歳、美浦・藤沢和雄厩舎)富田暁(とみた・あかつき)君→(20歳、栗東・木原一良厩舎)武藤雅(むとう・みやび)君→(19歳、美浦・水野貴広厩舎)横山武史(よこやま・たけし)君→(18歳、美浦・鈴木伸尋厩舎)の5人で、この中で私が