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全ての感情は味わう価値のある感情「嫌な気持ち」とどう向き合うか。心の中に湧き出る「嫌な気持ち」を避け続けるという行動は不可能です。創造的絶望という心理的概念があります。簡単に言えば、嫌な気持ちを「心底わかること」「心底絶望すること」ネガティブな思考や感情、感覚や記憶に対して、代替行動(条件や環境を変えてみること)をして、「嫌な気持ち」を完全になくす幻想を捨てて、思いっきりその嫌な気持ちを味わうこと。人生には「嫌なこと」や「大変なこと」が起きるのが普通と考えて、前を向くために諦めるこ
自己研鑽のために、有志で勉強会をしよう!そこから、思いを広げよう!と、勉強会を始めました。月1回〜2回、テーマを決めて、勉強してきたこと、聞きたいこと、学びを深めたいことを持ち寄って、みんなで考えていく勉強会です。もちろん、聴くだけの参加も大歓迎です😊ぜひ、お気軽にご参加ください🌟12月の勉強会日時:12月17日(水)13:30〜終了時間15:00(予定)会場:田沢地区公民館須沢支館テーマ:こどもたちの学習環境と学力についてお申し込み、参加費不要
自己実現より他者実現自分の願いが叶うことばかり考えていては、人(他者)は離れてしまいます。他者(相手)とどのように向き合えば喜んでくれるか…を心がけてみましょう。他者実現とは、他者(相手)が自分らしく、自分の可能性を最大限に引き出して生きていくことを手助けしたいという欲求のことです。自分の思いを伝えたり、語ったりするばかりではなく、相手の話を聞ける、傾聴(ただひたすらに聴くことが)できる力があると、それは、結果的に「自己実現」へとつながります。KeepSmilin
よくわからない時は積極的に「保留」する「オープンダイアローグ」事前に解決策や目標を決めず、その場の「対話」から生まれる新たな視点や理解を重視する対人支援方法があります。不確実な状況に身をおくことも、時期によっては大切なこと。よくわからない時に「保留」することは、消極的ではなく、実は積極的な方法なのです。結論を急がないで。KeepSmiling(キープスマイリング)ではこどもたちから高齢者まで、皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らせる、楽しめる、前を向いて生きていけるを目標に
若さと楽しさは比例しない年齢を気にすることなく楽しむことの大切さ。「楽しいことは自然に起こる」ことを待っているより、日々の生活の中で「楽しむ」習慣をつけることが大切ですね。先入観や偏見を持たずに、「とりあえずやってみよう」と素直に物事を受け入れることで、新しい楽しみが見つけやすくなります。KeepSmiling(キープスマイリング)ではこどもたちから高齢者まで、皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らせる、楽しめる、前を向いて生きていけるを目標に、地域のみなさんの「困っ
いくらいいと言われているものでも「自分に合うか」が一番の基準。マーケティングの世界では、化粧品などの品物を買ったり使ったりした人々からの「口コミ」を利用して販売促進をします。これは、第三者(関係のない人)の意見や評価のほうが、直接関係している人からの情報よりも信頼されやすいといった「ウィンザー効果」という心理効果を利用したものです。情報がたくさんある中では、正しい情報すら見えにくくなっていますね。そんな時…迷った時は「自分に合うか」を一番の基準に考えてみましょう。KeepSmi
算数と数学は積み重ねの学問繰り返しできることが楽しいと思える幼いうちに、数に興味を持ったら四則計算を楽しみながら徹底的に!大切です。数の感覚…例えば、足して10になるとか、かけて100になるとか、20までの数の組み合わせの合計、「5と6で11」「7と6で13」などは、トランプを裏返しにして2枚同時にめくり、出た数を足し算や引き算をして遊びます。大人数で誰が早く答えを言えるか競争すると、こどもたちは飽きずに夢中で遊び、無理なく数の感覚を身につけます。学年が大きくなるにしたがって
気がかりをなくすと心は軽くなります。心配事や不安は、頭の中で妄想がぐるぐる回って暴走している状態です。先ずは10個…5個でもいいです。今の「気がかり」を具体的に紙に書き出してみましょう。支払いを済ませなきゃ。部屋を掃除しなきゃ。会議の資料をまとめなきゃ。週末の旅行は何を着て行こうかな…生活の中には、自分や家族に関する「何気ない気がかり」がいっぱいですね。書き出すことで頭の中が整理され、客観的に見られるようになります。書き出した後は、「気がかりをなくさなきゃ…」と思わず
青空に胸を開いて深呼吸つらいな…と思った時に試してみて「ハイパワーポーズ」胸を張って両手を広げるポーズを2分間ほどとることで、意欲やモチベーションの向上や決断力、自信に影響を与える「テストステロン」が上昇し、ストレスを受けた時に分泌が増加する「コルチゾール」を低下させ、ストレス軽減や自信向上効果が期待できるという研究結果があります。1日の中でこまめに繰り返してみるだけでも違いがわかりますよ。KeepSmiling(キープスマイリング)ではこどもたちから高齢者まで、皆
こどもたちとの毎日が始まっています。都道府県の名物の絵が並んで日本地図の形になってきましたこどもたちの発想って楽しい完成が待ち遠しいですこどもたちが気軽に寄れて、1人で勉強したり、お友だちとお絵描きしたり、みんなでボードゲームをしたり、静かに本を読んだり…外で思いっきり身体を動かしたり、かくれんぼしたり、探検したり、草花を眺めたり摘んでみたり…こどもたちの自由な放課後の居場所として、学校の体育館や校庭が、公民館や公の施設が、公園や広場が…こどもたちだけで自由に
全世代型支援事業KeepSmiling生活の中で「困った時」や「心配な時」に思い出してください。例えば…お子さんのこと。学校の勉強がわからない。宿題を見てほしい。学校へ行きたがらない。お友だちのことで悩んでる。こどもの話をゆっくり聴いてほしい。など…例えば…おとうさんやおかあさんのこと。こどものことで心配が続いている。家族のことで悩みがある。仕事や職場でうまくいかない。自分の話をゆっくり聴いてほしい。など…例えば…若い世代の人たちのこと。コミュニケーションの
10月6日月曜日から、KeepSmiling教室を再開します!学校へ行けずに勉強の遅れが心配。学習に集中できずに成績が下がっている。苦手科目を克服したい。字が書けない。計算ができない。塾や家庭教師を試したけどどれもうまくいかない。家で勉強すると親子でケンカになってしまう。一人ひとりの子どもたちの笑顔が輝くために、どんなお子さんも楽しく通えて、自信がつく教室を目指していますどんなお子さんも楽しく通える・自信がつく〜KeepSmiling教室〜【受講料】小学生
今夜は月がきれいですね。人は夜空を見上げて月が綺麗だと、誰かに伝えたい気持ちになると言われています。遠く離れている人や、大切な人にも、「同じ時に、同じ空が広がって、同じ月を見上げている」と思うことで、「ひとりぼっちじゃない」とか、「繋がっている」と、自分の心を整える効果があるそうです。「月はその輝きを主張しないけど、気がつけばいつもそこにいる。」大好きだった『月の恋人』というドラマのお気に入りのセリフなのですが…見上げた月のように、誰かにそっと気づいてもらえて、誰かに勇気や元気を与え
いつかを待たずに今日できることを精一杯…。「俺、人美さんの弟の同級生!がんばって!」と、ご縁をいただき、いつも優しい笑顔で応援してくださった方の弔問へ伺ってきました。会いたい人に会いに行くこと。行きたい場所へ訪れてみること。思うことをを率直に伝えること。やりたいことに挑戦すること。明日ではなく、いつかを待たずに今日できることを精一杯。突然の訃報を悔やむ方々の中で、優しい笑顔のまま眠りにつかれてたご尊顔を拝見し、あらためて「人の命の儚さ」と「大切なこと」をお伝えしてくださってい
夜中の大雨から明けて…お隣の上越市では土砂災害や道路の冠水、学校の臨時休校がありました。糸魚川市では海沿いに平行して走る国道8号線と北陸自動車道がありますが、どちらも全面通行止め❌上越市方面の学校や仕事へ向かえないし、上越市方面から糸魚川へ帰ってくる道もなくなってしまいます。不運は重なり、市内の国道8号線でもキャリアカーの車両火災が発生!周辺でもしばらく通行が出来なかったようです。糸魚川市からは、市民を守るためのお知らせLINEが頻繁に鳴った1日でした🥲対応くださった皆さま、お疲
とくし丸の向こうに実った稲が見えます🌾今日も熱中症警戒アラートが発令された新潟県でした。とくし丸にお買い物へ来てくださる皆さんの第一声は、「あついねー🥵🥵🥵」販売車の近くはエンジンがかかりっぱなしなので、その排気で暑さはなおさらです💦販売車のすぐ近くでは…稲刈りが始まっていました。大きな機械で、あっという間に稲が刈り取られます。令和の米騒動の中、今年の秋の収穫が期待されます。夜中…、久しぶりに激しい雨が☂️テレビでは、線状降水帯に注意と…。変わりやすい天気が秋の訪れを感じさ
長い飛行の夜明けとともに、今まで感じた大きさや広さを表すどの言葉を使っても例えることが出来ない山々が眼下に広がり「アメリカ大陸」の凄さを見せつけられた。ここも私が生きている地球の一部。逃げ道を探していた。洗濯物を干しながら見上げた青空に響く飛行機の音。「ああ、空を飛びたい」次の瞬間、ポケットから携帯を出し、「アメリカに行ってきていい?」気持ちとは裏腹な明るい声を張り上げてみる。「おう!いいよ、好きに行ってきない」どんな唐突な話でも、夫は、いつも私の選択を肯定してくれる。アメリ
人は…聴いてもらえないと聴かなくなります。子どもたちも同じです。言うことを聞かない…とか、成績が上がらない…と悩む前に、お子さんの話をゆっくり聴いてあげましょう。聴いてもらえた喜びを知る子は、心を傾けて聴ける子に成長します。心を傾けて聴ける子は、学校でも社会でも人の話から、多くの学びを得ます。多くの学びを得た子は、より大きく成長し続けます。忙しい毎日ですが、ほんの数分からでも大丈夫です。お子さんの話を聴いてあげましょう。手に持つスマホを置いて。目を合わせなが
猫のおしっこ(pipidechat)。ワインの香りにそんな表現があるそうです。鼻をツンとつき、時間が経った雑巾か汗のような香り…?臭い?匂い?香り?朝刊で、ワインの香りには、私たちには馴染みの薄い表現が数多くあると知りました。香りは比喩でしか説明できず想像力が問われるのだそうです。想像力を豊かにするのは、経験と語彙力です。以前、進学校に通う高校生から「国語が苦手」という相談を受けたことがあります。国語の
息子にはアスペルガー症候群(自閉症スぺクトラム)という発達障害がある。特定の分野については驚異的な集中力と知識を持つが、空気を読むとか、細かい部分にこだわるとか、感情表現が困難といった、いわゆる「一般的な社会」を生きていく上で障害となりそうな特徴が、息子が生きれば生きるほど、息子を深く知れば知るほど溢れ出てくる。障害に対する理解が穏やかに広がっていた学校生活は、様々なエピソードを残しつつも難なく過ごし、ほぼ皆勤賞で卒業できた。しかし、社会に踏み出すと、
1~2年前、台風何号だったか覚えていないが、我が家は「避難勧告」を経験した。降り続く雨で近くの川の水位が増し、氾濫に備えての勧告だった。新潟県糸魚川市は、日本海に面しているので冬の雪はたしかに多いものの、それ以外の自然災害は頻繁ではなく、家族全員生まれて初めての経験だった。「大丈夫だよ」「そうそう、そんな簡単に氾濫なんてしない、しない」お互いに自分と家族に言い聞かせるように独り言を呟き始める。わが家から50mも離れていない2級河川は、母校の校歌に「みなもと遠き早川の絶えぬ流れの清き
何かわかりますか?(*´艸`)💕これ、楽しいもう1回やろう今流行りのゲームが大好き!ちょっとゲームに夢中になりすぎ…という男の子と「戦争ゲーム」をしました1回目より2回目の方が戦車も強そうになり、戦いも激しくなっています紙と鉛筆だけで、単純で、ちょっぴり古くさいけど…終わったあとに、ふんわりとあたたかい気持ちが残こりました昔のゲームなので、ネーミングも今では語弊を生みそうですが…「今度、おとうさんとしてみたい!」迎えに来てくださったおとうさんへおねだりする男の子の姿を見て、
「ねえ、ともちゃんが何を描いたか知りたいなぁ・・教えて?」「いろんな色を使ってきれいにかけたね・・この絵にはどんなお話があるのかな?」腫れ物に触るように様子を伺う。「ねえ、みんなは先生に何を描いたか教えてくれたよ、あと、ともちゃんだけなんだけど・・」「お給食の時間になっちゃうよ、早く教えてくれないかな~」優しい言葉で気持ちを煽ってみる。心の中では「早く話してよ!」とイライラする自分がいた。ともちゃんの目には涙が薄っすら浮かんでいた。3歳児絵画の時間、子ども
おんぼろでも、ゆっくりでも守りたいものがある。なぜなら、そこには大切な思い出がたくさんあるから。小学校1年生の男の子が一生懸命読んで聞かせてくれました読めることの大切さより、「聴いてるよ」のあたたかさを伝えていきたいな…。ありがとう✨また、読んでねうちのおじいちゃんうちのおじいちゃん|谷口國博,村上康成|本|通販|AmazonAmazonで谷口國博,村上康成のうちのおじいちゃん。アマゾンならポイント還元本が多数。谷口國博,村上康成作品ほか、お
9月に入って、不快な思いをすることがあり、めずらしく(?)落ち込んでしまったので、いつも背中を押してもらっている方に相談し、こんな時は、玄関のたたきを毎日塩水で拭いて、洋服の断捨離をしようということになりました。今は、ちょっと太っているけど来年は痩せているかもしれないから・・とか、これ、高かったんだよね~・・とか、あ、今年も着ないで夏が終わっちゃった、・・とか、自分に言い訳しながら、何年も何十年も着ないままクローゼットを占領していた洋服を、思い切って45ℓのご
45人の子どもたちの後ろには、45人の母親がいた。バブル全盛期の日本・・大手商社の社宅や豪邸が立ち並ぶ中にあった幼稚園。単純に全園児700人+お母さん=1400人として、その全員が一斉に動くので、園庭に砂ぼこりが立ち昇り、せっかくの桜が茶色く見えた。大学を出て初めて担任した子どもたちの入園写真を眺めながら思う。「昭和の日本の教育現場に、父親の影は薄かった。」と・・。それより以前、自分が小中学生の頃は、なおさら、父親の出る幕はなかった。小さな田舎の学校の行
大勢の子どもたちと向き合う時は、声や視線が一番届きにくい四隅と、死角になりやすい目の前の子の心をつかむと会場や教室がキュッとまとまります。あとは、時間いっぱい、なるべく全員に語りかけて…。今日の主役(=子どもたち)を引き立てます。自分を語ることで、誰かが元気になったり、笑顔になってもらえたりしたら嬉しいな…とか、子どもたちが強く社会を生き抜くために、自分は何ができるのか、何を残せるのか…と問い続けながらブログを書いています。横山人美公式サイト横山人美公式サイトKeepSmili
心や身体が辛くて、「仕事を休みたいなぁ」と思うと同時に、頭の中で「休むための言い訳」がいっぱい広がったら、考えるのを止めて休みましょう。心身が悲鳴をあげる前の休みは必要です。本当のズル休みって「今日くらい休んでも平気、平気!」のノリで休むことですから。自分を語ることで、誰かが元気になったり、笑顔になってもらえたりしたら嬉しいな…とか、子どもたちが強く社会を生き抜くために、自分は何ができるのか、何を残せるのか…と問い続けながらブログを書いています。横山人美公式サイト
散歩をしながら、野に咲く花を見るのが好きです。先日、植物は地上に見えている部分と地下にかくれた根とは形もほぼ同形でシンメトリーをなしていて、花が咲くのは、この地下の組織があるからこそだと知りました。土の中や根っこの大切さや状態を知らずに、目に見える「花」ばかりに心を奪われていると、枯れてしまったり、時には根っこが腐って花が咲かなくなってしまうと…。子どもたちも同じだと思いませんか?子どもたちのさまざまな表情をひとつの「花」とたとえるなら、感情や心は、「根っこ」なぜ笑うのか。なぜ泣
深呼吸をして頭を空っぽにして眠ってみよう。「昨日も授業をしていたよ。」よく夫に笑われる。「なんの授業だった?」「俺も寝ているからよく覚えてないけど、でっかい声でさ、最後に必ずエヘヘって笑うんだよ。」私はよく寝言を言う。時々、自分の声で目が覚めてしまうこともあるくらい大きな声で。内容のほとんどは、子どもたちに何かを教えている場面で、一番近い記憶は分数の通分を説いていた。これをポジティブに捉えれば、眠っている時でも子どものことを考