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2026.2.11憧れのチェリスト4人の演奏会(横坂源さん、上野通明さん、水野優也さん、伊東裕さん。静岡グランシップにて)の演奏会に行ってきました♪重なり合う音の深さに圧倒。演奏を間近で聴けるなんて、本当に贅沢な時間だった。音の重なりや深さに圧倒され、サインまでいただけるなんて🎻💖みなさん静岡の名物(?)の、さわやかハンバーグが食べたい、一度も食べたことがないと話していた。横坂さん、静岡に住んでもう10年になるのですね💛坂本龍一の曲を弾いてくれて、涙が・・・‼この感動を力に、ま
III.Allegro(J.S.バッハ)-横坂源『今週の生け花』(作品/文章提供:山村御流紅隆素材:水仙)水仙の花言葉ナルシズム自己愛ギリシャ神話の一節ナルキッソスの話が由来となる。いいではないですか自己愛、自己肯定力(笑)まずはそこから。自分を愛せない人は他人を愛せないしね。ナルキッソスは自分だけを。(おまけに外見だけ)これは?😜それにしても水仙ギリシャに似合うかな?やはり日本に咲いてこその水仙(笑)『今日のひと言』-「自国ファーストはエゴ
II.Adagio(J.S.バッハ)-横坂源『今日のひと言』-「米国のWHO脱退」1月22日米国が正式にWHOから脱退しました。直接的な理由としてはコロナ禍のときの対応に不満があったようですが、根幹にはWEF(世界経済フォーラム)の強い影響下にあったことが大きな問題だったのではないでしょうか。世界の政治や経済のリーダーを集めて世界の進むべき方向を議論する...一見、まともな団体のように見えますが、今世界中で起きている深刻な問題の深奥を探っていくとほとんどすべてここに行き着くようにも見える.
I.Vivace(J.S.バッハ)-横坂源『今日のひと言』-「レベチ?」「レベルが違う」という意味の若者言葉らしい。何でわざわざ省略して言わなきゃいけないのか...気持ちは分かるようで分からないのですが...トシヨリも一回使ってみたくて場面を探してみました。直ぐに見つかりました。「高市総理の会見/答弁はレベチ!」。これまでの総理や閣僚などの国会答弁をみていると、のらりくらりとはぐらかしたり言質を取られないように曖昧な表現に終始したりで(本当は勉強不足でまともな答弁が出来ない?)、ほとんど
『今日のひと言』-「トランプ暴走?」トランプが66の国際機関から脱退を指示!今までにはなかったことが始まっています。国際秩序を乱す!暴走だ!民主主義の破壊だ!と騒ぐ声は確かに上がっているようではありますが天地をひっくり返すような事態にはなっていないようです。反旗を翻してもいざ具体的な議論になったら歪んだ実態が浮き彫りにされるだけなので抽象論で反発するしかないのかもしれません。いまや国連が機能不全に陥っていることは誰の眼にも明らか。国際刑事裁判所(ICC)などもまともに機能しているとは思えません
昨年末のヘンデルのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏に続いて、南紫音さんのチャレンジが続きます。今回は、同年代の若手たちと組んでのピアノ・トリオ。プログラムは、ハイドン、メンデルスゾーン、そして、ブラームスで締めるという極めてオーソドックスなもの。特にブラームスは、正統だからこそ、一筋縄ではいかない大曲。最初のハイドンは、いかにもハイドンらしい演奏。古典的な端正な佇まいを最初から最後まで崩さない。明解なアンサンブルで三人がごく均等に織り上げていく。まさに三点支持の原則のように足元が動かない。二
『今日のひと言』-「隣国の卓球界」隣国の卓球界が揺れているようだ。昨年、中国の成都で行われた卓球の世界戦で日本選手に向けられたスポーツマンシップに悖(もと)る様々な行為に、さすがの中国選手もキレた。「この状態が続くなら代表を降ります。」その後も事件は続き今ネット上では「追放」とか「解雇」の文字が躍る。協会の早急な説明責任が求められるのだが...政治の世界でもなりふり構わぬ恫喝、スポーツ界は勝利至上主義で手段を択ばない...あまりに世界の常識から逸脱しているのではないか...昔、大先輩から聞
10月に行った演奏会から。上野通明さんのファン。チェロのみの室内楽、楽しみにしていました✨チェロ堤剛スティーヴン・イッサーリス横坂源上野通明ピアノ沼沢淑音J.Sバッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007(堤)ボッケリーニ:チェロ・ソナタハ短調G2(イッサーリス、上野)ソッリマ:野生の樹木園(上野、横坂)ピアッティ:2つのチェロとピアノのためのセレナード(堤、イッサーリス、沼沢)ボッケリーニ:チェロ・ソナタヘ長調G9(イッサーリス、横坂
10月17日はチェロの演奏会に行きました。(電車見合わせで混乱の日でした)チェリストたちの夜会堤剛×イッサーリス×横坂源×上野通明兵庫芸術文化センターKOBELCO大ホールチェロ:堤剛スティーヴン・イッサーリス横坂源上野通明ピアノ:沼沢淑音演奏会の話だけご興味のある方は飛ばしてプログラムのタイトルまで進めてくださいね。イッサーリスさんスティーヴン・イッサーリスさん(StevenIsserlisCBE)を知ったの
2025年8月25日午後2時武蔵野市民文化会館小ホールJ.S.バッハ(1685-1750)無伴奏チェロ・リサイタルチェロ:横坂源(よこさかげん)曲目・J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007・J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調BWV1008・J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009休憩・J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調BWV1010・J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調BWV1011
2025年6月16日午後7時サントリ-ホールブルーローズ(小ホール)サントリーホールチェンバーミュージック・ガーデン北村朋幹プロデュース『月に憑かれたピエロ』曲目前半■ドビュッシー:チェロ・ソナタ■ドビュッシー(北村朋幹編曲):7つの歌曲より『夕べの諧調』『パントマイム』『月の光』『セレナード』(ソプラノと五重奏用編曲)■シェーンベルク(ヴェーベルン編曲):室内交響曲第1番作品9(五重奏用編曲)後半■シェーンベルク:『月に憑かれたピエロ』作品21◇感
(3月15日・東京文化会館小ホール)昨年の東京春祭で話題となった4人のチェリストがソロを持ち回る独創的企画、齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞者によるチェロ・アンサンブルの第2回。前回出演の伊藤悠貴、横坂源に笹沼樹、新倉瞳が加わった。チェロ四重奏による協奏曲の編曲はいくつかあるとのことだが、ソリストよりも第1ヴァイオリンを担当する奏者が一番大変とのこと。確かに楽器の大きさが全く違うので、速いパッセージはチェロにとって超絶技巧になる。ソリストは、笹沼がハイドン(D.ムーア編)「チェロ協奏
北九州で公演があったのですね。「名無しのトリオ」とは郷古・横坂・北村お3人のトリオ。コロナ真っ最中の頃にびわ湖小ホールで拝聴。大変繊細な印象を持ちました。北村さんがガンガン来る人ではないからかもしれません。常設の葵トリオとはまた違った魅力があると思います。前夜琵琶湖ホテルに泊まったのですが、チェックアウトの時に横坂さんとお目にかかり思わず「今から拝聴します」とご挨拶。終演後、京都駅の新幹線ホームの真下でお三方勢揃いのところへまた出くわしてしまった思い出も。これ
もう10日も経ってしましましたが、N響の若きコンマス郷古さんのトリオでオール・シューマン・プログラムを聴いてきました北九州の響ホールまで高速含めて1時間30分のドライブですね~駐車場の台数は毎回余裕があるので楽ですみなさんはJRの駅から出るシャトルバスをご利用のよう2025年3月2日北九州市立響ホール響ホールリサイタルシリーズオール・R.シューマン・プログラムVn:郷古廉Vc:横坂源Pf:北村朋幹北村さんR6年度(第75回)芸術選奨音楽部門文部
今日は、響ホールで響ホールリサイタルシリーズオール・シューマン・プログラムを聴きました郷古廉[ヴァイオリン]横坂源[チェロ]北村朋幹[ピアノ]シューマンの曲はピアノリサイタルで「献呈」を何度か聴いた記憶しかないので楽しみにしていましたとても素敵な音色で感動的な演奏でした
こんにちは。長野県松本市岡田松岡でピアノレッスンをしている羽田詩織です。12月20日、八ヶ岳高原音楽堂にて務川慧悟・黒川侑・横坂源ピアノ三重奏のコンサートを夫婦で聴きに行ってきました。ピアノの務川慧悟さんは今年のソロリサイタルツアーで8月に長野の駒ヶ根市文化会館にも来てくださいました。その時の演奏に圧倒されて、帰って来てすぐさま今回の八ヶ岳高原音楽堂のチケットを購入したのでした。私が今一番好きで、活動を楽しみにしているアーティストです。
博多祇園山笠山笠巡り音楽劇『男たちの挽歌』観劇七夕スカイランタン2024京都などなど日々お仕事をしながらも余暇もは楽しんでいるのだけれど仕事がなかなか重すぎて日記ブログに書き落とすまでに至らない日々しかし今日は良い音楽を聴き良いひとときを過ごせたのことやはり書き留めておきたく簡単にだけれど以下に熱狂コンチェルト2024日時:2024年7月20日(土)14:00会場:ザ・シンフォニーホール(大阪)指揮:現田茂夫ヴァイオリン:郷古廉チェロ:横坂源ピアノ
3/16(土)午後2時から小田原三の丸ホール大ホールでForeFuture巡回公演シリーズ小田原公演を聴きました開演40分くらい前にホール近くに着いたら小田原城の下の広場でeスポーツのイベントをやってましたキッチンカーも多数出店していて、それなりに盛り上がっていましたアイドルと戦おうみたいなイベントもあってポケモンナイトで対戦するみたいでした対戦するアイドルは「真っ白なキャンバス」というグループでメンバーらしき女の子が何人かいましたね(^_^)三の丸ホールに開演30分ほど前
初めて拝聴したのは、2018年5月、東響のミューザ定期のブラームスのソロ。まさにかぶりつき。その次がびわ湖ホールでの、横坂さん・北村さんとのトリオ。柔らかな北村さんのピアノに支えられつつ、横坂さんと縦横にアンサンブルされていました。この日の朝、琵琶湖ホテルのフロントで横坂さんとチェックアウトが同時になり、帰りにはお3人お揃いのところと京都駅で遭遇した思い出も。今やN響のゲストコンマス。あの方が定年になられて出番が増えているようにもお見受けします。若々しく凛々しいお姿を拝
日本センチュリー交響楽団「BestofTchaikovskyチャイコ名曲決定版!!」@ザ・シンフォニーホールに行ってきました。プログラムは3曲で、前半が協奏曲、後半が交響曲の構成。もちろん、すべてチャイコフスキーの作品で構成されていました。席は中央の通路から3列後ろの真ん中近くで、見やすい席でした。1曲目の「ロココの主題による変奏曲」は初めて聴く曲でした。チェロと小編成のオケによる室内楽のような曲で、モーツアルトの曲にも聞こえました。カデンツァの様な部分もあり、曲名
ラ・フォル・ジュルネ東京2023、5月5日公演のまとめ。【公演番号223】15時半〜ホールC巨きさと気品と。べートーヴェンが恩人に捧げた偉大なる名曲萩原麻未(ピアノ)神尾真由子(ヴァイオリン)横坂源(チェロ)ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7番変ロ長調op.97「大公」うーん…大公トリオって、こんなつまらない曲だったっけか??日本を代表する名ソリストが3人集まって演奏しているのに、こういう超安全運転の演奏を聴くと、リハーサルの時間が極端に少ないのではなか
日時:2023年4月30日会場:水戸奏楽堂オーボエ:荒木奏美*1ヴァイオリン:毛利文香*2ヴィオラ:田原綾子*3チェロ:横坂源*45,000円(自由席)OboeQuartetConcertテレマン6つのカノン風ソナタ第1番・ト長調op.5*1,*2クロンマーオーボエ四重奏曲第1番・ハ長調*1,*2,*3,*4シューベルト弦楽三重奏曲第1番・変ロ長調D.471*2,*3,*4モーツァルトオーボエ四重奏曲・ヘ長調K.370*1,*2,*3,
昨夜は東文小で、郷古さん、加藤さん、横坂さんの室内楽を聴きました。曲目は、ブロッホ《バール・シェム》より第2曲「ニーグン」、ショスタコVnソナタop.134、シルヴェストロフVnソナタ《追伸》、ショスタコPf三2op.67。ショスタコ2曲を軸に、ブロッホとシルヴェストロフを組み合わせた、渋いプロ。それでも、郷古さん目当ての客で会場は満席。郷古さんは上手いし、カッコいいですからね。最初の3曲は郷古さんと加藤さん、最後のトリオだけ横坂さんが加わって3人で演奏
東京春祭は4/16(日)で閉幕します。閉幕まで公演は未だ未だありますが、聴く予定なのは2公演。明日の夜は東文小で、郷古さん、加藤さん、横坂さん(Pf三のみ)の室内楽。曲目はブロッホ《バール・シェム》より第2曲「ニーグン」、ショスタコVnソナタop.134、シルヴェストロフVnソナタ《追伸》、ショスタコPf三2op.67。ショスタコのPf三2は、1944年2月11日に急逝した親友ソレルチンスキーに捧げた鎮魂歌。第1楽章はもう二度と会えない哀しみ、虚無感を音
昨夜は東文小で、金川さんが出演するシュマの室内楽を聴きました。東京春祭は既に開幕してますが、これが個人的には開幕公演。曲目は幻想小曲集op.88、Pf三1op.63、Pf五op.44。金川さん、横坂さん、三浦さんは全曲出演。Pf五では山本さん(都響2nd)と佐々木さん(N響首席Va)も参加。シュマは1842年に室内楽を集中的に作曲します(「室内楽の年」)。弦四3曲で始まり、Pf五、Pf四、《幻想小曲集》(Pf三)を一気に書き上げます。Pfを伴う室内