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最近、インスタを始めた。ねらいは、新団員募集のためだ。新しく入ろうとする方が不安を持たないように様子を伝えたいと思ったからた。最初は真面目に作ってもらったものを出した。卒業に関するものなど、私はとても感動して良いものだと感じた。だが、再生数は伸びない。不思議だった。何本かその雰囲気のものを出したが、あまり反応が無い。「もう、いいや。あまり気にしないで撮れたのを出してみよう!」と思った。そして、あまり考えずに軽い気持ちでだしたものが13万回越え!びっくり!そして、同じようなもの
県選手権大会が無事に終わった。選手が一生懸命プレーする姿はいつ見ても感動する。これほど純粋にバドミントンに取り組む姿は、小学生バドミントンならではのものだと思う。そんな試合の中、「あれ?」と思うことがあった。それは、審判や得点係をしていただいている保護者のことについて。皆さんはどうお考えになりますか?・足を組んで線審をしている。・帽子を被って審判をしている。・ガムをかんでいる。これらのことをしてはいけないとはルールブックには書いてはいない。では、ルールブックに書いていないこと
今日は県選手権大会。ABC大会の一次予選会も兼ねている。さて、結果は?4年生のYくん。安定の優勝………と言いたいところだが、普段の姿を見ている者としては物足りなかった。これで全国で戦えるかというと疑問。いわきオープンぐらいの戦いをいつもできるように頑張ろう!1年生のOくん。どこまで勝てるかと見ていたが、準決勝で終わりの3位。うーん、球の種類が少なかったかな。練習でいろいろな球を教えるからね。そして、今日1番心に残ったのは6年シングルスのTくん。今までずぅーと勝てなかった子に
明日(今日)はABC大会の予選会だ。今まで積み上げてきたものを思う存分発揮して欲しい。思い返せば息子が1年生のときにこの大会ができた。出場する気満々でエントリーしたところ、「県代表としてのレベルに達していないのではないか」と言われ、すんなり代表になれない状況となった。そこで出された条件が、年上の女子2人に勝つこと。その子たちは今考えればとても強い子たちだった。結果はもちろん負け。何となく納得がいかない結果となった。その後、息子はその悔しさを胸に練習に励み、何回かABC大会に参加することになっ
29日の県選手権までもう少し。ABC大会に向けてラストスパートだ!代表を狙う選手たちの調子は上向き。でも、こういう時こそ、気を引き締めないといけない。いつでもチャレンジャー。1戦1戦目の前の試合を勝ち抜くしかない。夏の福岡。みんなで行きたいなあー。
はっきり言います。忙しすぎてブログを書く余裕がありません。日バ、日小連の登録関係。これが毎年来る大仕事。本業より大変!(?)地道に作業を数日続け、やっと完成した。最後の数字が合わず、チェックするのに結構神経を使ってしまった。まあ、このブログを書いても読む人は段々と減って来ているし、テンションも上がりません。その分と言っては何ですが、意味不明にインスタが伸びている感じ。やはり、写真や動画がある方が良いですよね。「百聞は一見にしかず」ブログは細々と続けていきます…。
悲しい…何が悲しいってあれほど大量のチラシを撒いたのに反応無しどういうこと?練習が大変と思ってる?決してそんなことはない個々に合わせた無理の無い練習をしているお金がかかる?うちのチームの会費は月3000円近くの学習塾などよりずっと安いと思うけどやる気になれば週4回も練習できるいいと思うけどなあなんか入りにくい?うちのチームは結構フレンドリーだと思うけど新しい方にとても優しいもう少ししてから入る?やるなら「今」です!時間がもったいない楽しみながら強くします!皆
日曜日、皆さんはどのように過ごしていますか?全国大会に出ているようなチームは、土日、朝から夕方まで練習をしているところが多いようだ(中には21時までというところもあったが)。私の考えとしては、「休養」も練習のひとつだと考えている。ずっと集中してバドに取り組むことは大切だが、ほっと一息ついたり、体を休めたりすることも必要だと思う。要はそのバランスが大事だということ。日曜日、「行ける!」と思ったら、自主練習をすれば良い。「疲れてる…。」と思ったら、しっかり休めば良い。チームでがっちりと縛る
今、頑張っているのは、横倉ジュニアがどんなチームであるのかを知ってもらうこと。今日も体験の男の子が来てくれて一緒に練習をした。びっくりしたのはその子が普通にシャトルを打てたこと。ただ者では無いと思った。うちのチームの様子は言葉より、インスタを見てもらった方が分かると思う。良かったら「横倉ジュニアバドミントン」で検索してみてね。
今日は、小学生連盟の理事会。県選手権のことや今後の強化について話し合った。その中の強化について。今年から強化の仕方を変えることを考えている。宮城県全体の力で子供たちを強くしていこうという考えだ。中には反対する人もいると思うが、まず、今年、賛同してくれる方々と宮城県全体のレベルアップを目指して取り組んでみたいと思っている。やらないで後悔するよりも、やって後悔する方が良いと思っている(後悔しない方がよいが)。まず、5月から強化を始める。県内のチームの皆さん、ご協力よろしくお願いします
今日は県協会の会議。20時半ぐらいまで行った。明日は、小学生連盟の会議。県選手権の組み合わせや今後の強化について話し合う会議だ。試合って日程が発表されたら、当たり前に実施されると思いますよね。でも、試合をするにあたって、その準備をしている人がいることも知ってほしい。・体育館の予約・試合要項の作成・副賞・賞状の発注・シャトルの発注・試合申込書の集約・組み合わせ案作成(シードの確認作業)・組み合わせ決定、清書作成・プログラム作成・ネットで発表・当日の運営・会計の処理
今日も新入団者が1名。初日ということで、手厚い指導をしたいところだったが…、今日に限ってコーチ陣の多くが都合が悪かった。そこで、白羽の矢が当たったのが、足を少し痛めていた中学生のKさん。この子にコーチを任せるしかないと思った。私が他の子たちの練習を見ていたが、ふと新入団の子を見ると、最初はうまく打てなかった子が、どんどんうまくなっていく様子が見られた。練習の最後には、普通にラリーをするまでになっていた。もう、驚くしかない。説明している話し方、練習の組み立て方、まさに名コーチと言うしかない
今日、新しい子が入団した。2年生の女の子だ。明るくてやる気がある将来有望な子だ。しかもジュニア2世。強くなる未来しか見えない。そんな子が、突然、涙目で帰りの用意をしている。聞くと、試合に負けて悔しかったからだそう。えっ、ちょっと待って。あなたは、体験2回、今日を入れて3回しか練習していないのですよ。相手はしばらく練習を重ねている4年生や5年生。そりゃ勝てないでしょ。しかも聞くと、サーブがほとんどできなかったらしい。そりゃまだ教えてないからね。これから段々と強くなる過程をじっ
春ってなんかやる気が出るよね。今までなんかもう一歩踏み出せなかったことを「やってみよう!」という気持ちになる。状況はあまり変わっていなくても、リセットして新しい気持ちになる。初めてやることには不安があるけれど、そこに新しい未来があると考える。うちのチームで新しいメンバーを募集しているが、次々と見学、入団してくれる子たちが増えている。みんな目をキラキラとさせてバドミントンに取り組んでいる。バドミントンの楽しさを再確認させてくれる瞬間だ。最近始めたインスタからも問い合わせがある。SNS
今日は入って間もない子たちの練習を見た。だいぶ当たるようになってきたが、まだ、無駄が多い。もう少し細かいところまで仕上げる必要があると感じた。ただ、打っている球の威力は充分!これからが楽しみだ。また、今日も見学者が来てくれた。元気の良い女の子とさらに元気の良い男の子。2人ともバドミントンが強くなるオーラが出ていた。私、強くなる子、何となく分かるんだよね…。特殊能力!
人生には、いろいろな節目がある。これって実はとても大切だなって思う。例えば、小学校入学。幼稚園や保育園で「年長さんなんだから!」と先生たちに指導されて来た子たちが、入学と同時にリセットされて、下学年として新たな気持ちで更なる成長をスタートさせる。小学6年として、我がもの顔で学校生活を送っていた子たちが、中学1年として、先輩たちのいる中学に行き、新たな学び(言葉遣い、礼儀など)をすることになる。こうしてステップが上がるたびに、違う課題が出て来てそれを乗り越えていくことで、どんどん成長できる
ブログを書き始めて10年以上経つ。大体見てくれる人は2〜300人の方。とてもありがたい。そんな状況の中、インスタを始めた。最初はやり方も分からず、「写真を送って、コメントすればいいんだろうな。」くらいの感覚でいた。でも、いざ、始めると、すごいね。TikTokやX的な要素が盛り込まれていてびっくりした。びっくりしたと言えば、昨日、何気なく撮ったインスタの閲覧数がどんどん伸びて、現在、3万とかになっている。どういうこと?こつも、意味も分からない。SNSって怖いなあとあらためて実
いわきオープンから一夜明けた。まだ少しあの優勝の熱気が残っている中、練習をした。「今日は、疲れが残っているのでは無いのかな?」と思っていたので、トレーニングはしないようにしようと思っていた。そこで、考えたのが、最近始めたインスタで見た他チームの練習を参考にしようということ。うちのチームは、良いと思ったことはすぐに真似しますよ(笑)行ったのはこんな練習。最初に行ったのは、二人向かい合ってジャンケンをして負けた方が逃げて、勝った選手がそれをダッシュで追いかけるというもの。次に、ジャンケ
今日はいわきオープン。4時半に起きて5時半出発。長い1日になりそうだ。いわきに到着。子供たちは早速アップ。女子キャプテン中心に行った。そして試合開始。みんなよく頑張っている。強い相手にも向かっていく姿勢、褒めてあげたい。予選リーグの結果、3名が決勝トーナメント進出。6年男子4年男子1年男子(✳︎みんな男子じゃないか…。)6年男子のHくん。今日はとても良いプレーが多かった。大事なポイントで打つストレートスマッシュが良かった。結果ベスト8だったが、成長を感じる実のある大
明日はいよいよ、いわきオープン。この大会は、他県の実力者と対戦することができるので、とても楽しみな大会だ。昨年はみんな予選で負けて、昼頃には帰り始めていた気がする。今年は違うぞ!みんなで決勝トーナメントに進出だ!さて、少し別の話題。珍しく土曜日の午前中に時間がとれたので少し研修してきた。それは多賀城にある「東北歴史博物館」に行ったこと。行ったことがなかったが、あまり期待せずに入場した。すると…いきなりこんなコーナーが。圧倒された。また、こんなコーナーも。わらで作った神様
今日は初心者コートを重点的に指導。見ていると、ひじを伸ばしたままテークバックしてそのまま当てている子が多かった。そこで、「最初はひじを曲げて構えるんだよ。」と指導した……のだが…。何も変わらない。話が伝わっていないのかと、愕然とする。再度声をかけるが、それでも変わらない。なぜだ?近くにいた子は、前の子が言われていることを聞いて直そうとしている。スポーツは理想の姿がある。それをいかに身に付けるかだ。自分で考え、修正していくことで、技術が上がっていくのだと思う。私がしつこく声をか
中学生のオープン戦、広瀬杯。うちのチームからも何人か参加した。その結果………。何とダブルスで優勝!二人とも毎回の練習に休まず参加していた。そして、地道にきつい練習に取り組んできた成果が出ましたね!まずはビシビシ鍛えてくれたあのコーチに感謝だね。まだ、これは通過点。これから始まる中総体に向けてさらに、頑張っていこう!おまけ。先日いただいた日本酒「日高見」。今日飲んだら熟成して最高に美味しかった。3日間我慢した甲斐がありました…。
最近話題になっているのが、得点の変更。現在、正式ポイントは21点2ゲーム先取となっている。ただ、噂では今後15点の3ゲームマッチとなる模様。もし、全国大会が15点マッチになったとすると、県予選、東北大会などどうしたら良いの?ということになる。昭和の時代。15点マッチだったが、サービス権というものがあった。実力が拮抗していると永遠に続く試合。体力勝負なところもあった。でも今回はラリーポイント。流れを掴んだら一気に勝負が決まってしまう。いろいろと賛否が分かれる問題ではあるが、まずは選手フ
昨日でキャプテンの練習が終わり。今日は新キャプテンの出番だ。実際に練習が始まると、とてもはきはきとした指示を出し、頑張っていた。選手たちは、各コートに分かれて基本ノック。今週末のいわきオープンに出る子たちは、真剣そのもの。レシーブ練習から、コントロールショットの練習など、各コーチが考えてきてくれた練習に黙々と取り組む。組み合わせで第一シードになった子も集中して練習に取り組んでいる。みんな真剣に取り組み、良い雰囲気だ。これなら大丈夫!新キャプテンを中心にこれからも頑張って欲しい。
今日は3月最後の練習。6年の男子キャプテンと一緒に練習をする最後の日となった。下級生たちはみんな寄って行って、「シングルスしてください。」「ダブルスお願いします。」などど別れを名残惜しそうにしていた。(その雰囲気はインスタで!)こんな風になるのは、今まで下級生に優しく接して来たからだと思う。これからもその気持ちを忘れずに頑張れ!そして体育館の端のコートに今日体験に来た女の子が一人。そのお母さんが、何とうちのチームの初期メンバーだった。電話で苗字を書いたときから「もしかして…
あと数日で令和7年度も終わる。4月からは令和8年度。新しいメンバーと新しい目標に向かって頑張る1年が始まる。今年こそ、全国で活躍する選手を育てるという気持ちでいっぱいだ!最近、新学期を迎えて数名から見学したいとの連絡があった。しかも小さい子たち。最高ですね!4年後、宮城県で全国大会を開催する。それを考えると今度の1.2.3年生がそのときに戦う主力選手となる。うちのチームとしては、1日も早く入団いただいて欲しい。今、入団のとても良いタイミングです。全国大会に一緒に参加しましょう!
今日は卒団を祝う日。まずは、全員でリーグ戦をした。「6年生に花を持たせるのかな?」と思っていたが、そんなことはない。下学年も忖度無しに真剣勝負をしていた。必死に戦う姿が頼もしい。リーグ戦が終わり卒団生に対するセレモニー。まずは代表の5年生から一言。そして、卒団生にみんなの気持ちを書いたプレゼント。卒団生からは、卒団記念として、素敵なプレゼントをいただいた。シューズクリーナーとシャトルケース用バッグをいただいた。大切に使っていきたい。これから、中学生として、新たな道をそれぞれ
明日は今年度最後のチーム内戦。卒業生と戦うことが最後になるかもしれない。みんな精一杯戦って欲しい。私が密かに期待しているのは、下剋上的な試合。格上の相手に思い切って向かっていき、そして、打ち破る。馴れ合いでは無く、そういう真剣勝負の中で、成長していって欲しい。明日、みんな頑張れ!結果が楽しみ!
昨日もお話したが、全中が縮小、廃止の方向。その種目は次の通り。外れる水泳、ハンドボール、体操、新体操ソフトボール男子、相撲スキー、スケート、アイスホッケーこれって、生徒も望んでいることなのか?顧問が望んでいることなのか?私が中学校で勤めたいと夢を持った時期があったのは部活があったから。生徒が望んでいるならしょうがないが、何かずれている気がする。今でさえ、30分しかしない部活。誰が考えているか分からないけど、生徒の気持ちを考えましょうよ。生徒からアンケートをとったらどうで
スポーツを指導している方なら、きっと分かってくれるのでは無いかということを聞いて欲しい。今日は年度末ということもあり、なかなか仕事が終わらず、結構帰りが遅くなってしまった。すると、周りの同僚。「今日は珍しく遅いんですねー。」「⚪︎⚪︎さんより早く帰れるなんて…。」私は心の中で「はぁ、うるさいんだけど!」とイラッとしていた。今日、話してきたあの人たちは、私の思い、スケジュールを知っているのだろうか?私は二十数年前からコーチを始めた。その思いは「人生、一度きりなんだから、無駄な