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このブログとのご縁に感謝します🐞✨🌈昨日は、がん哲学外来カフェ☕️にいってきました。がん哲学外来カフェは、順天堂大学医学部の病理・腫瘍学教授樋野興夫先生が、2008年に順天堂病院🏥に開設された「対話の場」です。外来という名前ですが、無料。そこから派生して、今では全国約80箇所で、コーディネーターの方を中心に、カフェが開かれているそうです☕️昨日は、がんサバイバーやそのご家族、ほかの病気の方など、全部で6名の参加でした。東海大学医学部附属病院の血液内科ご専門の安藤潔先生も、毎回いらっしゃ
朝晩が冷え込む季節になってきました。皆様お変わりないでしょうか?風邪をひかれたり気圧の変化で体調を崩されている方も多い様に感じるこの頃です。私は相変わらず元気いっぱい。9月に三次再建で入れ替えをしたインプラントの調子も良く。発酵料理教室のR'scafé(アールズカフェ)も味噌作りのトップシーズンとなり、毎日忙しくも楽しい日々を送っています。一足早くクリスマスの飾り付けをして、クリスマスツリーを見ながらの味噌作りもなかなか楽しいですよ。そんな中ですが。樋野興夫先生を我が街、葛飾に
がんと生きる言葉の処方箋2019年5月3日(金)公開全国各地に広がる「がん哲学外来メディカル・カフェ」に迫るドキュメンタリー。がん診断や薬の処方はせず、患者や家族らの悩みに耳を傾けるカフェ形式の対話の場を開設した4人の男女が、それぞれの立場で言葉の処方箋を投げかけあい、生きる力を作り出していく。あらすじ「がん哲学外来」は順天堂大医学部教授の樋野興夫が提唱し2008年、病院内に期間限定で開いたのが始まり。そんな樋野教授の考え方に共鳴した市民や医師らが、病院や施設、個人宅など、全国約150
柴又のツアーコンダクターりえさんがブログでアップしてくださいました。嬉しいですね。風情のある街です。どうぞ、お時間を作って遊びにいらしてください。また、是非とも樋野先生のお話しを聞いてください。お申込みこちらからお待ちしてます。
まだ少し先ではありますが。11月17日月曜日がん哲学外来開催です。樋野興夫先生ご登壇決定♡しかもなんとなんと地元葛飾。男はつらいよの聖地葛飾柴又高木屋さんで開催決定です詳しくは👇RubanRoseブログより👇高木屋さんのお団子食べた事ありますか?柔らかくてほんと美味しいの🤤樋野先生の講座を聴きながら。茶をしばきそして。この美味しいお団子付きのレアな講座でございます。3本食べるとお腹いっぱいになりすぎるので当日は2本となりました。さてどのお味をセレクトしたでしょうか?
明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)2015年8月5日発行・・・2022年4月26日読みました私の心に残ったこと副作用ゼロの言葉の処方箋はじめに・がん哲学外来に来られた患者さんは、言葉の処方箋によって一様に元気になって帰られます1章人生の役割をまっとうするまで人は死なない・何もしなくていい黙ってそばにいるだけで相手の心は満たされる・昔の元気な自分より、
こんにちは😊chame-choroです。昔に比べがんは治る病気になってきましたが、膵臓がんの五年生存率の統計値からは死を意識せざるを得ません。確定診断を受けると医師から「治療しないと半年、治療しても一年」という中央値を突きつけられます。私もアメブロはじめ三年になりますが、多くの方が虹の橋を渡るのを見送ってきて、残念ながら統計値どおりだなと感じます。教会の説教でドイツの宗教家ルターの名言『たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える。』の話がありました。以前なっすーさんが紹介
このブログとのご縁に感謝します🐞✨🌈みなさんは、『がん哲学外来』ということばを聞いたことがありますか⁉️順天堂大学医学部附属順天堂病院に、樋野興夫先生が2008年に開設をした『がん哲学外来』は、外来といっても、料金は無料で、30分から1時間ほど時間をたっぷりとって、患者さんと面談し、病気そのものではなく、病気にまつわる悩みを解消することを目的もしているそうです🏥これまで、がんで悩む患者や家族、3000人以上とお会いして、治療の不安から人間関係の悩みまでさまざまな相談を受けてきたそうです。
ちょっと涼しくなった今日この頃。皆さん。油断して風邪などひいてませんか?道端のお花も秋の気配。先日もチラッとお話ししましたが。いよいよ。10月10日。樋野先生をお迎えして開催する。天空のアフタヌーンティーパーティー!残り若干名の募集となったようです。追加9/28現在満員御礼となりました🈵沢山の皆様ありがとうございます。私今回も僭越ながら、ファシリテーターandお出しするteapartyの軽食担当させていただきます。R'scaféで私の手料理召し上がった事のある方も、
このブログとのご縁に感謝します🐞✨🌈8月24日に、国立がんセンター中央病院築地キャンパス研究棟で行われました、ジャパンキャンサーフォーラムに、初めて参加してきました🤗❣️ジャパンキャンサーフォーラムの主催は、キャンサーネットジャパンがんに関する情報を患者、家族、市民に向けて発信するNPO法人です。今回の開催は、なんと、5年ぶり‼️なんだそう。大腸がんサバイバーのカロリーナさんのYouTubeで、「ジャパンキャンサーフォーラムに、ピアリング🩷とピアリングブルー💙のブースを出展します。
カフェ☕️良い響きですね♪先日、がんサロンのお話を聴きに行ってきました。愛知キャンサーネットワーク主催記念すべき第一回目の開催‼️開催にいたった経緯を藤田医科大学の松岡宏先生がお話になり、一番目は福井県からいらした宗本先生の講演です。がん哲学外来とは…そのコンセプトは出会い、対話、支援、力を引き出す寄り添うイメージ樋野興夫(ひのおきお)先生が提唱された「がん哲学外来の心の持ち方101ヶ条」"あなたはそこにいるだけで価値がある"カフェとは…個人は個人面談である
退院58日目術後73日。ゆいまぁる通信見てちょこっと凹む。退院後の一日一日がなんとか無事に過ぎて、ほっとする毎日。でも、ぶり返す下半身の痺れ。この痺れも腸閉塞とほぼ同時期に発症したので、放射線治療が原因なのかなあ、と考えてる。コッチはいまだに「出口」が見えない。昨日からまた痺れがキツくなってる。痺れと痛みと浮腫みが3点セットでやって来る。椅子にずっと座っていられない。ベッドに転がり込む。気を紛らわそうと、先日ケアマネさんに貰った介護事業所のニュースレターに目を通す。
よい意味でのプライドとは、心の中に一定の基準を定め、自分の心を潔く守るように努力すること悪いプライドは、他を侮り、身下げ、いばること(中略)「プライド」は他人から傷つけられることがあるけど、誇りは傷つかない「誇り」には他人が介在する余地がない「自分は自分」他人がどうであろうと、自らの「信念」に従って生き、自分に誇りを感じれば、他人と比較したり、他人からそしられたりして傷つけられることもない(中略)プライドが高い人は
樋野先生の本はやさしくて、愛が溢れてて、テーマが癌であり、死であるのに、ほっとするというか、平安になるのはまだ癌になっていない、というか発症していないからなのかも知れない。でも、失望とかではない何か頼れるものがここにはある。ダンテの神曲、これはチャレンジだ。本の存在はもちろん知っているけれど、なかなか手に取らない本。いつまでかかるからわからないけど、ここでチャレンジしないともう機会がないのでは?と思えて借りてきた。もりさんの後期の作品が好き❤️「たまご」が好きなんだけど、ここ
以前こんなブログをアップしました。『アスベスト・中皮腫外来の樋野興夫先生に…^^』2005年のクボタショック直後に、順天堂医院にアスベスト・中皮腫外来を開設された、樋野興夫先生にお会いできました^^樋野興夫(ひのおきお)先生はその後「がん…ameblo.jp昨年の4月に、まちなかメディカルカフェin宇都宮の10周年に、はじめて中皮腫外来を開設された樋野興夫先生がいらしたときのものです。これをきっかけに、参加させて頂くようになり、現在はスタッフとして協力させてもらっています。参加者のプ
駒沢大学駅からてくてく15分ぐらい歩いて深沢教会へ第30回がん哲学外来メディカルカフェin世田谷深沢がん哲学外来とは?⇒こちらから今回の【言葉の処方箋】は…グレーゾーンを語るには愛しかない問題の解決には至らなくても、不安が解消されることは、足元を照らす懐中電灯を得たような思いになります。(中略)その悩みを対話で解消し、そのひとなりの「いい覚悟」を持てるようにしてあげたい。その思いを支える
こんにちは。本当に久々の投稿です。しばらく休眠凍結の状態になってしまいました。。3月に入りまして、季節はもう春です。とは言っても、まだまだ寒い日が多く、冷たい風が体に沁みて、こたえますね。早く春の暖かい空気と日の光が欲しい限りですが、それまでは皆さんどうぞお体を冷やさず、暖かくしてお過ごしくださいませ。さて、わがメディカルカフェin菊名は、なかなかweb関係で満足にお知らせもしていませんでしたが、順調に月1回の第2土曜日の午後、定期的に開催を続けております。現在は、zoo
1月なのに春のような陽気。スキー場にいる友からのメール。「今日は空いてるし雪も最高だよ!」うう…行きたい。実は午後空いてる。でも、2月に産業医を対象にした講演があるため、その準備に追われているのです。なぜか、大抵、講演というのは続くもので、先週も講演をしてきたばかり。プロの講演家さんと違って、毎回テーマが違うので、毎回準備に山のような時間を費やしてしまいます。報酬は高くないけど、私を演者に選んでくださる人の気持ちがとにかく有難くて、その人のことを想うと心が燃えるのです。
このコロナかを経て吉田松陰記念北千住がん哲学カフェが、再会されました。がん哲学外来とは?⇒こちらから初めての参加だったのですがジェラートカフェでの開催!アマーノアマーノ(amanoamano)↑スペイン語aは…byみたいな意味で『で』manoは…『手』という意味なんだそうamanoで『手仕事』二つ重ねてamanoamanoにすると『じっくりと』『ゆっくりと』な
昨日受診した緩和ケア外来で、担当医に「入院中も樋野先生の言葉が色々頭の中でグルグル回ってたんですが」と話した。「どういう言葉が?」と問われ、思い出したのは、がん哲学外来メディカルカフェのメンバーで2冊目の本を作ることになった時、本の制作を担う編集長から「あらかじめリストアップしたテーマの中から好きなものをひとつ選んで、その言葉に沿ったコメントを提出して」と渡された紙に掲載されていた樋野先生の言葉たちだった。苦しみから生まれる<病気は人生の夏休み。人生と向き合うチャンスは思いがけず与えられ
第27回がん哲学外来メディカルカフェin世田谷深沢がん哲学外来とは?⇒こちらからわたしが…椅子から転げ落ちるところから始まりました!チビなのにロングスカートが好きだからさ短い脚に布が巻き付くのさ…何にもないところで転んだり自分の足に引っかかって転げるのも特技だったりします(笑)今回の【言葉の処方箋】は…楕円形のようにバランスよく生きるいいことも悪いことも込みで人生と考えてみてください。
午前中は中野で講義を受けてそのままお茶の水に移動し…第24回お茶の水メディカル・カフェinOCCに参加してきました。がん哲学外来とは?⇒こちらからわたしが元気でいることそれが何かのお手伝いになれば…そう、おっしゃっていたのは数年の輸血治療の末、骨髄移植をうけられた方治療は残念ながら…100%成功するわけではありません。その最中に色んなことがあって希望通りの結果にならないこともあります。
【言葉の処方箋】お互いが苦痛にならない存在となる対話により、お互いの境遇や人生に学ぶと同様に、沈黙も、大切な時間として受けとめて過ごしましょう。樋野興夫(2014)『いい覚悟で生きる~がん哲学外来から広がる言葉の処方箋』小学館第5章「与える」より第88回目白がん哲学外来カフェを開催することができました。がん哲学外来とは?⇒こちらから集ってくださった方に感謝します。ありがとうございました。世の中の
入院6日目。真夜中の病室。入院するたびに「がん哲学外来」の皆で作った本の中から樋野先生の言葉を思い出しては反芻する。作った本て、皆が好きな、或いは心の支えにしている樋野先生の言葉をあげて、それに対する自分のコメントをまとめた文集みたいので…これまで2冊作った。昨日の「考えてもどうにもならないことは、ほうっておくしかない」は「ほっとけほっとけ、気にするな」で、他にも「人生いばらの道されど宴会」、「解決はしなくとも解消はできる」、「明日死ぬとしても今日花に水をやる」、気に入っ
※長いです。がん哲学外来あびこカフェ2周年記念がんを生きる緩和ケア医&歌の処方箋に参加させていただきました。がん哲学外来とは?⇒こちらから2周年記念おめでとうございます♪ステキなカフェを開催してくれた主催者、スタッフの方々に本当に感謝いたします。今回は記念講演にがんを生きる緩和ケア医大橋洋平医師が講演のため三重からいらしていました。(画像はお借りしました)著書の中にもあるそうですが「医
「なぜ、がんになったのかは、誰にもわからない。でも、どうやってがんを治すのかなら、分かる」(中略)私たち医者には、「いかにして」がんになるのかについては説明できますが、目の前の患者さんが、「なぜ」がんになったのかはわかりません。(中略)「なぜ」と問い続けても、一歩も前に進むことはできないということ、それよりも「いかに」を考えることの方が大切であるということに、早く気づいてほしい(中略)「なぜ」ではな
【言葉の処方箋】楕円形のようにバランスよく生きるいいことも悪いことも込みで人生と考えてください。2点でバランスを取る楕円形こそ包容力をもつのです。樋野興夫(2014)『いい覚悟で生きる』小学館第4章乗り越えるより第56回多摩川せせらぎメディカル・カフェに参加させていいただきました。がん哲学外来とは?⇒こちらからステキなカフェを開催してくれた主催者、スタッフの方々、本当にありがとうございます。
第23回お茶の水メディカル・カフェinOCCに参加してきました。がん哲学外来とは?⇒こちらからステキなカフェを開催してくれた主催者、スタッフの方々、本当にありがとうございます。がん経験者ご家族ご遺族カフェのスタッフ初めてこの場に参加する方今回もそれぞれのカタチでがん哲学に向き合う方々とテーブルに集うことができました。自分が(がんに)なってみて自分事になったがんになって自分に何ができるか本