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WWD2025JAPAN【大工と大工道具国際フォーラム】@竹中大工道具館vol.27月31から8月2日にかけて、その竹中大工道具館を会場として、《ワールド・ウッド・デー2025日本大会》の一環としてのイベント【大工と大工道具国際フォーラム】が開催されました。私は、このイベントの全日程に、《ワールド・ウッド・デー2025日本大会》の実行委員長として帯同しました。初日の模様は昨日の記事でお伝えしました。今日は二日目と三日目、8月1日と8月2日の様子を回想しましょう。
当社が運営している宮大工養成塾兵庫校としての活動のひとつ「宮大工体験」。約3時間かけて刃物研ぎから鑿を使った穴掘り、かんな掛け、見ることも珍しい槍鉋の使用体験、先輩大工の仕事を感じる古い(おそらく200年ほど前)の斗組(木組み)の組みばらしを体験できます。そしてなんと費用は無料。実際の作業場(刻み場)を活用しリアルな体験をご提供しています。宮大工養成塾兵庫校onInstagram:"今日は宮大工体験に中学生が来てくれました。鑿研ぎ、研いだ鑿での穴掘り、鉋掛け、槍鉋、木組みと進めていきま
興味深い博物館を見付けました。東京は早稲田の木組み博物館です。寺院建築に興味を持ち始めたオヤジ。行かない手はない。😀という訳で、7月20日の猛暑の日に地下鉄東西線の早稲田駅から坂を登って博物館を訪れました。情け容赦なく照りつける太陽が恨めしい。💥木造建築は細い木で強固な構造物を造る事。しかし長い木材の調達が困難な場合は短い木材を組み合わせます。それが「木組み」と呼ばれる技法です。確か、五重塔の心柱あたりでも活用されていたような・・・・🤔木組みの
時は室町……可愛い巫女さんとその神社に出入りの若い宮大工の話。宮大工は仕事をしていながらも巫女さんを見かけると、周りの空気も変えるほどの可愛いらしさと楚々とした立ち居振る舞いが気になる……。可愛い巫女さんは若い宮大工の仕事振りやひたむきさが気になる……。そんなこんなで互いに気になる存在であり次第に思いもつのりながらも「巫女は神に仕える者」という立場なので気持ちを伝え合うことも無かったようで……。いつだか神事で巫女さんが舞を舞っていた…。それは普段の可愛らしさを超える別の位のもので………
こんばんは。たぬきです。先日の三木金物まつりの彫刻刀を研いで使えるようにしましょう。まずは切出しぽい方から。表裏を観察しますが、どうみても平面が出ていません。彫刻刀あるあるですが、円砥とバファーで刃付けするせいか新品から平面が出てません。以前入手した印刀も裏が摺り上がっていて裏が研げませんでした。日本の刃物なのになんだかなぁ~です。さて、刃のアゴが柄に潜っていてそのままでは砥げません。そこで研ぎ治具を作りました。で、研ぎ始めると切れ刃が狂っていて先とアゴしか当りません。刃
スポーツの日に東京都福生市に行きました。季節も変わり秋らしい日が多くなり過ごし易い一方、極端に寒かったり暑かったりと体調管理が大変です。ワンコの体調管理は飼い主の責任です。冬場の撮影などはワンコに無理をさせない事が大切です。夏場は基本的に猛暑のなかでは撮影はしません。其れくらい負担が掛かると考えています。私「それは暑いと思うよ。だって毛皮を身に付けているんだから」妻「そうよね、、、、」歩かせる際は道路に手を当てて温度を確認をします。今回の場所のテーマはハロウィンです。この季節は色々な
「あ、この人これから狩りに行くんだわ。」きっとみんながそう思うと思います。もう武器にしか見えない。殺傷能力高きアイテム。そうです。「槍鉋(やりがんな)」です。教科書とかに載ってある大昔の人って、こんな武器でマンモス獲りに行ってなかった?そう思うくらいに、武器です。だけどこれもれっきとした大工道具なのです。岡山の総社市にある鬼ノ城の復元された柱も、この槍鉋仕上げでした。鬼ノ城は桃太郎が退治した鬼の城と言われていますので、きっと槍鉋は大昔のアイテムですね。実際やってみる
槍鉋をかけやすくするには、適度な高さの固定が肝心。手道具の能力を発揮するのには、ちょうどいい姿勢がとれるかにかかっている。ということで、作業台の「馬」に、工作物を固定するための、クランプ穴をあけて、こんな風なのを作った。思いっきり、刃先に集中できるようになって、何かと応用も効きそう。これはイイです。下の馬は、溝を掘って嵌め込んでるだけで、自重で固定されてます。それでも、20数キロの意重さがあるので十分な固定力。槍鉋の木肌。1枚目。材は、柳。キレイ
チェーンソー製材で山から切り出した木材は、そのままでは、木肌が荒々しくて使い物にはならない感じ。ほんわかした木肌は、きれいな面を整えることで手に入る。今は、真っ平らな面が当たり前だけど、少しの凸凹も、味わいがあるともいえるし、実用上問題ない。やすり掛けする手もあって、おもしろいけど、この、「槍カンナ」仕上げというのが、とってもいい風合いが出ると思う。しかし、道具としては一般的じゃなくて、ホームセンターには無い。マニア向け?の、道具として見かけると、非常に高価。
手触りのいい「木肌」木の良さの肝。電動だろうが、紙やすりで粉まみれは、できれば避けたい。その点、「かんな」は、1発で面が出せるから、エライ。カンナもいろいろあるけど、小回り、独特の木肌が出せる「槍カンナ」は、面白い。ところが、今ぶ~むらしく、やたら高い。古道具オークションでも無理。そしたら、古道具の端っこに小さいのを見つけたので、砥ぎます。錆びてる。それも、肝心要の切っ先に、雀巣状の喰いつきサビ。後先端の欠け。これは、使わない個所なので無視。
まいど〜カネミツ商会です😊今日は〜おまたせしました〜👍河清槍鉋山彦頭だけ18mm(6分)刃長:3寸5分以前にご紹介しました槍鉋❗️やっと完成し、納品に弊社に納品されました⭐️なんとも言えない色合いです😳綺麗ですが、切れそうで怖いです😅Tちゃん、おまたせしました〜お引き取りお待ちしてます😊カネミツ商会のSNS担当ODAでした〜😁
まいど〜カネミツ商会です😊今日は〜お客様のご依頼で見積り中〜槍鉋宮大工が使う日本古来の鉋槍鉋って言うんですよ〜槍って言うだけあって、柄が長いんです!通常の鉋とは全然違いますよね〜😳木の台が無いですし😅先端の刃の斜め部分を使って押して削っていくんです👌上手に使うのは難しそうですね😅お見積り。もう少しお待ちください🙇画像はお客様からの物を使いました〜カネミツ商会のSNS担当ODAでした〜😁
子供たちは、高いところがすきやね🤣❤️奈良の本田くんにチョウナで仕上げてもらいました‼(≧∇≦)上からのアングル(〃ω〃)平台で削る、俗に鉋仕上げ❤️小口も鏡面の領域に‼️(≧∇≦)指し口のすり合わせ&withJ奈良の槍鉋で仕上げる(о´∀`о)手道具は大工さんには欠かせない指先ぜょ〰️🤣おわり❤️