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8月8日(金)夜〜14日(木)で北アルプス槍穂縦走の予定でしたが、あの前線による大雨で撤退…😹長年の憧れのルート……45年ほど前の秋に北穂から試みようとしたものの、岩に薄氷が付いていて諦めて涸沢に下る😹その後、29歳の剱岳バリルートを最後に山登りから遠ざかったけれど、シニアになってから再びお山に💦数年前、槍沢ルートから計画したものの、大雨で槍沢ロッヂから上高地へ下る😹😹八峰キレット・不帰キレット、先月はリハーサルがてらの八ヶ岳キレット、いよいよ本番❣️の筈が😹😹😹あの前線パワーの凄ま
(出発日:1997年10月7日、入山日:1997年10月8日、下山日:1997年10月10日、帰宅日:1997年10月11日)なんでも「ヤッホー」という掛け声は「槍と穂高」のことだと何かに書いてあったが、北アルプスの代表的な山といえばやはり槍ヶ岳や穂高ということになるだろう。穂高にはいくつかのピークがあり、その中で西穂高岳はそれまでに何度か登っていたし、奥穂高岳や前穂高岳にも一度ずつ登頂していた。一方、槍ヶ岳はまだ一度も登っていなかった。穂高の中でも奥穂高岳や北穂高岳は上高地から
日増しに紅葉が色濃くなってくる北アルプス。今回は北鎌尾根をご案内してきました。通常は1日目は北鎌沢出合にテントを張るのですが、今回はヒュッテ大槍に泊まって水俣乗越〜北鎌沢〜北鎌尾根〜槍ヶ岳〜槍ヶ岳山荘のロングコースで挑戦です。1日目に泊まったヒュッテ大槍。今回の北鎌尾根はYouTuberのかほさんを案内。休暇で遊びにきていた燕山荘や槍ヶ岳山荘のスタッフさんもいて話が盛り上がりました。今シーズン最高のお天気に恵まれた北鎌尾根。槍クッキー。槍ヶ岳山荘から見た大槍と小槍がモチーフに
北アルプス槍ヶ岳槍沢で遭難下山中に滋賀県の61歳女性が疲労により行動不能天狗原分岐付近(標高約2,300メートル)NBS長野放送2024年9月13日(金)20時22分配信資料北アルプス槍ヶ岳北アルプス槍ヶ岳槍沢で登山に訪れた滋賀県の61歳女性が疲労で行動不能になり、長野県警の救助隊に救助されました。救助されたのは、滋賀県長浜市の61歳の
今日は北アルプスを後にする。ヒュッテ大槍出発の前にご来光🌅をおがむ。台風10号の影響か雲☁️が多い。朝5時半、上高地バスターミナルを目指し下山。トリカブトの群生地を見ながら槍沢ルートを淡々と下る。自分は槍沢を通るのは初めてだが、下るだけでも中々の修行だ。これを登るのは更なる修行だな。槍ヶ岳はその修行の先にあるので、登ったら最高だよねー。ババ平のキャンプ場に着いた。元は山荘があったらしい。槍ヶ岳山頂で鹿児島大学の山岳部の女子大生が、キャンプしたと言ってたがここね。更に下り槍沢ロッジで
北アルプス槍ヶ岳で滑落群馬県の60歳女性をヘリで救助左足骨折の重傷の模様5人パーティーで入山、上高地に向けて下山中NBS長野放送2024年7月22日(月)16時05分配信資料北アルプス槍ヶ岳22日、北アルプス槍ヶ岳で、5人パーティーで登山に訪れていた群馬県の60歳の女性が下山中に滑落し、長野県警のヘリコプターに救助されました。左足骨折の重傷の模様です。遭難したのは、群馬県高崎市の会社員の
槍ヶ岳や山荘からの景色を楽しんだ後に、槍沢から上高地まで一気に下山した。山荘直下の雪渓を降る時は滑落しないように慎重に歩を進めた。横尾に下りるまでは静かな旅だったが、午後を過ぎると上高地に向かうほどすれ違う人も多くなった。河童橋では、インバウンドの賑やかな風景が戻っていた。2024年5月10日(金)撮影朝4時40分すぎに後立山連峰から朝日が昇ってきた。大喰岳が朝日に照らされた。左奥に富士山も見えていた。槍ヶ岳と後光。笠ヶ岳もスッキリ見えた。槍ヶ岳と槍ヶ岳山荘。西鎌尾根〜双
槍沢の雪は、2015年5月下旬に来た時と同じぐらいだったので、この時期としては少なくなっているようだ。モレーン手前と山頂手前に長い急登があり、太陽で暖められた雪が滑りやすく、アイゼンを蹴り込みながら登った。槍ヶ岳の頂上は一人貸切状態で、携帯(SB)の電波も届くことから友人たちにメッセージを送る余裕もあった。なお、槍ヶ岳頂上ルートは上りと下りが分かれているが、下りは雪が残り危険箇所があったので、安全のために上り下りとも上りルート(3点支持が基本)をとった。これも人が少ないからできるこ
初めての槍ヶ岳登山は10月初め。登りは最高の天気に恵まれてTシャツ1枚で大丈夫だった。翌朝はなんと雪がうっすら積もっておりあまりの落差に焦る、焦る。詳細はまた改めて書くとして、先ずは速報まで。<10/3、槍を仰ぐ>※再掲<翌朝は曇天で雪を纏う><10/3槍沢カールを登る><翌朝、カールを見下ろすと>
令和5年8月9日(水)上高地~河童橋~徳沢~横尾~槍沢ロッヂ(長野県)「あかんだな駐車場」にある「奥飛騨ガイアパークセンター」から午前4時50分発のバスに乗って、午前5時30分に上高地バスターミナルに到着。いよいよ、ココから「3泊4日北アルプス縦走登山」がスタートする。そして、歩き始めてスグに「河童橋」に到着。その「河童橋」からは、穂高の山々が見えてテンションが上がる。暫く歩くと「クマ目撃情報」の看板が出てきた。この周辺では当たり前の
北アルプスで遭難相次ぐ(19日)信濃毎日新聞デジタル2023年8月19日(土)18時22分配信19日、北アルプスで遭難が相次ぎ、京都府宇治市の男性が病院に運ばれた。津市の男性も救助された。■蝶ケ岳の山小屋付近、53歳男性が足首をひねり骨折安曇野署によると、19日午前、蝶ケ岳の山小屋付近(標高約2650メートル)で、京都府宇治市の団体職員男性(53)が、下山中に登山道で足首をひねり負傷した。
続き。表銀座を縦走して、槍ヶ岳山荘に到着しました。ツエルトに潜って1夜を過ごしました。8月1日(火)夜明け前、潜り込んでいたツエルトから顔を出すとちょうど月が笠ヶ岳方面に沈む時でした。やがて月はゆっくり地平線から沈んでいきました。とりあえずツエルトを畳んで荷物を撤収します。小屋の前に来ると槍の穂先に登る登山者のヘッドライトの明かりが見えます。さすがに私はヘッドライトの明かりで危険な岩場を登るのは抵抗があるので登るのはもう少し明るくなってからにします。周囲の山が少
今週のNNHKの山カフェは「あこがれの槍・穂高」でした。石丸オーナーはこの夏に槍沢から登ったときの模様を録音で聞かせてくれました。槍沢の急な登りの息づかいや山快晴の頂からの眺望にせっしての感嘆の声がよく伝わってきました。槍にある小屋の一つ「殺生小屋」の支配人山本さんの話に惹かれた。80才の高齢の女性が3日間連泊された。彼女は次のように語ってくれたのが印象的だったと紹介されていた。「頂上まで登らなくていいのです。ここで眺めているだけでいいのです。」と楽しそうに語られたとのこと。
槍ヶ岳1日目はコチラ『槍ヶ岳1日目⭐︎』行ってきました、槍ヶ岳朝の8時にを預けていざ出発途中、お昼ごはんを食べながら、あかんだな駐車場に着いたのが12時ちょい前。昔は朝早く起きてお弁当作ったりしたけ…ameblo.jp2日目は朝4時から活動開始ごはんを食べて、身支度を整えたらいざ出発二ノ俣手前の橋。まだまだこの辺りは大丈夫なんだけど、槍沢手前の登りから既に疲れがババ平まではコースタイム通りに行けたんだけど…天狗原行く途中で軽くご飯休憩を挟んで行ったんだけど、暑いし疲れるしで写真
私の北アルプス記No.57-①2015/09/26~27槍ヶ岳から南岳8月に腫瘍マーカーが上昇し始めていて、恐らく癌が再発したらしい。そんなことを考えながらの槍ヶ岳登山だった。私がやり残していた大喰岳~南岳間を歩こうと言うことで、誘われた槍ヶ岳の山行だった。9/26~27Iさん、ムサママさんとの槍ヶ岳の記録だ。悪天予想の為、一旦中止とした山行だったが、天候が良くなりそうだというムサママさんからの連絡で、決行することに25日の朝に決まった(笑)何は
北アルプス2021年ラスト山行として10/27-29の2泊3日で槍沢界隈と蝶ヶ岳に出かけてまいりました。いつになく早めの雪がどっさりついた今年、ドキドキしながら初冬の訓練へ。槍沢の紅葉は綺麗でババ平は雪ありませんでした天狗の分岐まではほぼ夏道天狗池へのトラバースでアイゼンの訓練実施横尾から蝶ヶ岳は偽槍見台まで雪なしチェースパイクだけで稜線へいい感じ!夕方も素晴らしい月明かりの稜線あるきも楽しかったです朝も最高!徳澤園、チャーハン品切れでピザにしました。雪はさぞかしおどかされ
本谷左俣の写真です。よく見ると画面右側中央付近に北穂池が写っています。OMDEM1MKIIILeicaDG12-60mmF2.8-4.0次の2枚は本谷右俣の写真です。OMDEM1MKIIILeicaDG12-60mmF2.8-4.0三枚とも一番奥に屏風岩が見えています。J.Amaya
10月上旬に1週間休みを取り、裏剣方面に撮影に行く予定で山小屋の予約も取ってあったのですが、コロナ第5波がいつ収まるか分からなかったため9月上旬に全てキャンセルして、その代わりにテント泊で槍ヶ岳方面に紅葉撮影に出かけることにしました。重さ20kgの荷物を担いで歩き続けテントを張ったのですが何と食料を忘れてしまいました。最初の1泊のみは山小屋でカップ麺を購入して凌いだのですが、残りは山小屋泊に変更せざるを得なくなってしまい、ついでに涸沢にもよって撮影するという計画も諦めざるを得なくなって
槍ヶ岳はこれまでに4-5回登っているのですが、道のりが長く、この歳になっては無理と感じて諦めていました。でも、行っちゃいました。日程を通常の倍以上で日ノ出朝焼けの槍ヶ岳ガス沸く槍沢紅葉の槍沢とゴジラの背みたいな前穂高達槍ヶ岳天狗原の紅葉この様な所で、けっつまづき転倒!!結果、右大腿部、右胸、左掌(特に小指根元)強打により打撲。両手には擦り傷多数。24時間後には腫れ始めてましたが、5日後には腫れは収まり始めてます。下山後整形外科でX線検査し、骨
10月19日の夕方に発生した地震。10月20〜22日で北鎌尾根、23〜24日で小槍クライミングに入る予定でしたが、地震の影響がどこまで出ているのか分からずルートのコンディションが不確実なので中止にしました。地震当時、槍沢ロッジに先行して入っていたお客様によると大きな揺れの後も余震が頻発していたそうです。地震の翌日に無事に下山してきてくれて本当に良かったと思いました。先日登った北鎌尾根の写真。槍の本峰の右に見えるのが小槍。小槍でも大きな崩落がありました。
2021/8/30朝4時半に起床。御来光見れるかなと思って外に出てみると、、槍先すら見えない‥御来光は諦めて、5時から朝食。のんびり用意して5時50分、上高地に向けて下山開始!下山し始めてすぐに、今回初めて雷鳥発見!しばらく下っていくと、雲を抜ける。黙々と下って、『ババ平』、『槍沢ロッジ』を過ぎる。心地よい水音を聴きながら進む。そして、9時ちょっと前に『横尾山荘』到着!前回来た時にテント泊した、横尾山荘のキャンプ場何気に人生初キャンプし
快晴の、登山日和になりました。これから、槍沢登山道へと入ります。最初はゆるやかな登り道。槍見という看板があったので、槍ヶ岳が見えるんかな…?うーん?あれじゃないよね…ようわからんけど、高山植物的な可愛い花がようけ咲いとる。ひらけたカールに出た所で、下山者さんたちが、クマだ!クマがいる!クマ!クマ!と騒いでカメラを向けてました。さて、クマさんはどこでしょう…草地から岩場へと横切って逃げる、真っ黒なクマさんが、はるか遠くに見えました。その辺りから、斜面が急角度になり
緊急事態宣言下、上高地へ行ってしまいました。梅雨明け十日は天気は安定し、登山日和なんですよね。意外と荒れる年もありますが。今回は、登山でなく上高地の散策。本当は登りたいのですが、体力に自信が無く、かつ山小屋は完全予約制で、どれだけ蜜なのか不明だったので麓で散策です。宿の手配など準備が終わったら、出発が四連休開始日になってしまいました。都内脱出の渋滞回避のため、3時起きで出発。河童橋周辺は、観光客がそれなりの人出。(以前ほどではないですが、コロナが始まって以来の人出みたい)
夜活で五戸の槍沢の枝垂れ桜のライトアップを見てきました本当に綺麗暗い空に真っ白い花が見事でしたとっても大きな桜の木なかなか全部を入れるのはたいへんです。ちゃんと保存して、毎年ライトアップして集客してて偉いなーと(*´˘`*)♡見ならないとね!
②からの続きですとりあえず大天井岳山頂です^^「とりあえず」なんて言っちゃったけど燕大天井常念蝶の中では静かな大天井が一番好きあとは餓鬼&唐沢岳登りたいなぁ今年登る予定でいたのに、白沢が崩落して登れなくなっちゃったなんてタイミング悪いんだ・・槍もくっきりう〜ん、いいお天気これから下り坂なんて信じられないいろいろ悩みましたが上高地に下山決定今年はあまり歩いていない上に大きなザック。風が強いだけでいっぱいいっぱいの私悪天候になったら最悪行動不能に
さて、5時少し前槍沢ロッヂを出発です。今日は南岳小屋まで。朝食はなしにして、行動食を食べました槍沢ロッヂから約40分。ババ平のテント場です。綺麗なトイレがあります。大曲。東鎌尾根方面に行けます。縁は一生ないですが、北鎌尾根方面も行けますそれにしても暑い去年はまっすぐ槍ヶ岳方面に行きましたが。今年は南岳に向かうべく、天狗池方面へ。チングルマの綿毛と槍ヶ岳天狗池…目標地点がいまいちわからず。。。登りが続きます。1時間くらい歩いたかも。ようや
続き。北アルプス、念願の槍ヶ岳に登頂を果たしました。あとは上高地に下山するだけです。この時の時間が9時半。ここから上高地のコースタイムが約8時間。今から下山ならば、上高地に着くのは夕方になります。なるべく早く上高地のターミナルに着きたいので、少しペースを上げていきます。今朝越えてきた大喰岳。今回の稜線歩きはこれで終わりです。殺生小屋。槍ヶ岳山荘のテント場が一杯の時は、ここにテントを張ることになるようです。下りですので、小屋には立ち寄らずに下山します。何度も何度も振り
おはようございます。だいすきだった俳優渡哲也さんが亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。想い出の一枚2005年8月の山行コース:中房温泉~燕岳~大天井岳~喜作新道ヒユッテ西岳~東鎌尾根水俣乗越~ヒユッテ大蔵~槍ヶ岳~槍沢~上高地お天気は良かったんですが、山頂では真っ白になってしまいました。高度感をあまり感じられずかえって良かったかも・・・