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毎日アメブロの投稿をするぞ!何度も決意して、何度も挫折しています・・。なんでだろうと考えてみると、何を書こう?ここで止まってしまい、書けない・・。と、なってるようです。何を書こう?という「内容」を考えすぎているようです。この、何を書こう?とは、アメブロを読む「誰か」を意識しているのかも。誰かが読んだときに、役に立つだろうか。誰かが読んだときに、面白いと思ってくれるだろうか。誰かが読んだときに、イマイチと思ったらどうしよう。ここを意識するあまり、書く「内容」にこだわ
「目に見える人は、全て自分の一部」意味不明ですよね・・。例えば、仕事のできる人がいる、尊敬できる人がいる、目指したい人がいる。周囲にこんな人がいるときは、自分がその人たちに近づいている証拠です。そう、自分の中の仕事ができる部分、誰かに尊敬される部分、誰かに目指したいと思われる部分が、具現化されて「その人」になっているイメージなのです。そこに羨ましい、嫉妬してしまう、こんな人が現れたら、「お、自分も近づいているな!」と、嬉しく思いましょう。周囲に、お金持ちの人が現れ
テレビを観ていたら、ある歌手が、「歳を取ってきたら時代劇が好きになってきました」と言っていました。その方の好みの話なので、単に時代劇が好きになったのだと思いますが、「歳を取ってきたら」という前置きは、少し違うのでは?と思いました。考えてみてください。昔話などに出てくる、お爺さんの話し方を。「お婆さん、ここ最近は寒いのう……」とか、「今年の冬は雪がたくさん降っているようじゃのう……」こうした話し方が、いつの間にかインプットされていませんか。だから、自分がお爺さんになった
Voicyによる音声配信は、約二年続けています。https://voicy.jp/channel/4602これに引き続き、Spotify、applePodcasts、AmazonMusicでも音声配信を始めました。Voicyとは違う内容です。さほど意味のない雑談です(笑)https://open.spotify.com/show/7EaIRhnryx30EFZFLgkf3zサトウミノルで検索できます。ぜひ、聞いてみてください!
耐震等級3がゴールになっている雰囲気漂う建築業界ですが、耐震等級3を無茶な間取り、力業の構造計算で成り立たせても、ただただコストアップします。当たり前のことです。それなのに、「耐震等級3はコストアップする」とか、「許容応力度計算は可能設計だ!」など、言っている方々が多いこと。もうちょっと頭を使って考えろ!その間取りがダメなんだよ!そこで、「構造計画ルール」をつくって、間取り作成時に構造の基本をちょっと考えましょう!と伝え続けています。「構造計画ルール」
マルチタスクとは、複数のタスク(作業や業務)を同時に処理する能力のことです。最近、その“マルチタスク力”を鍛えています。右耳と左耳に、それぞれ違うイヤホンを付け、右耳でYouTube、左耳でVoicyを聴く。さらに、SNS投稿をしている・・。・・・自分でも笑ってしまうくらい、カオスです(笑)。結論、マルチタスクは難しい。どこかに集中すると、どこかが途切れる。右耳のYouTubeに意識を向けると、左耳のVoicyはもう聞こえなくなり、SNSの文章も手が止まる。
アメブロを長いこと使っています。まあ、投稿は頻繁とは言えません。投稿するときにいつも思うことは、「ブログを書くには、どこからだったかな?」という迷いです。アメブロにログインすると、「アメブロのトップページ」が出ます。トップページの上にあるメニューの「ブログ管理」をクリックすると、「ブログを書く」のページが出ます。久しぶりにブログを書くときに、ここに行きつかないのです・・。トップページに来ると、やはり自分のページに行きたくなるので、自分のブログをクリックしてしまいま
これは、僕自身の話です。本を読むのが本当に不得意なのです。活字中毒の真逆、活字拒絶症のごとく文字を読むのが嫌いです。とにかく、頭に全く入ってこない・・。では、情報のインプットはどうしているのか・・。基本は「人の話を聞く」、これがインプットです。この「人の話を聞く」とは、会って話しているだけではなく、テレビ、ラジオ、セミナーもあります。ここ最近は、音声配信系のSNSも盛んです。Voicyは毎日聴いています。このように、本を読まなくてもインプットは可能です。そんな中でも
気が付くと、2カ月も投稿していませんでした・・。この間、新書の作成に没頭していました。新書「ここが知りたい木造住宅の構造設計Q&A」2025年9月26日発売です!https://www.amazon.co.jp/dp/4761529512この本、構造設計に関する質疑回答集です。全139項目です。新たな試みとして、全てのイラスト、注釈を手描きしました!!ぜひ、イラストと文字をご覧ください。
多様性とは、英語でダイバシティ(Diversity)。組織や集団において、人種や性別、宗教、価値観など異なるさまざまな属性の人材を迎え入れ、共存しながら、それぞれが持つ能力や考えを活かす取り組みを言います。ダイバシティ(多様性)には、表層的ダイバシティと深層的ダイバシティがあります。・表層的ダイバシティ変えることが難しい属性を意味します。外部から判断しやすい属性とも言い換えられます。性別、国籍、人種、民族、身長、年齢、体格、障害の有無、SOGI(性自認。性的指向)。・深層的ダイバ
SNSは便利であり不便である。SNSは自分の意見を言えるけど、聞きたくない声も聞こえてくる。だから、うまい使い方が重要です。SNSで自分の考えを投稿すると、勝手にやってきて自分の意見を押し付ける人が多いこと。同意する意見、前向きな意見なら良いのですが、完全否定の意見の方が多いです。自分が賢いと思われたいのか、マウントを取りたいのか・・。どうしてもリアルな人生でやられていることをSNSというバーチャルに近い世界でやり返しているように見えてきます。そんな人たちが渦巻くS
人は人なのです。人のことは気にしないスタンスが大切です。多くの人は、他人軸で生きています。誰かが何かを言う、この言葉に振り回されて行動する。これが他人軸です。自分で考え自分で行動するこれが自分軸です。しかし、自分軸で好き勝手に生きていこう!ということではありません。自分軸を持ちながら人の話を聞く、場合によっては行動する、こんなスタンスが大切なのです。他人軸との違いは、「自分の考えがある」ということです。自分軸が持てない人は想像してみてください。無人島で一人きりで
2010年1月にスタートした「構造塾」、「難しい構造計算を日本一わかりやすく伝える」というキャッチフレーズの元、丸15年間無事に運営できてきました。「構造塾」を始めた当時から、出資したい、共同経営したいとのありがたいお声がけを頂きました。また、「構造塾」をより発展させるために社団法人とするべき、NPOにするとよいなどの声もたくさんいただきました。多くの声は「構造塾」の発展を考えてのありがたい声なのですが、申し訳ないと思いつつすべてをお断りしています。「構造塾」は(株)M‘s構
「好きなことを仕事に」よく言われることですが、考えてみると好きなことよりも得意なことを仕事にできる方が良いのかもしれません。例えば野球が大好きな子どもがいました。その子は野球が「大好き」なのですが「得意」ではありません。だからレギュラーにはなれず試合には出られません。しかし、野球が大好きなので、野球の練習をしているだけでも楽しいのです。これは趣味のレベルであるため、活躍できなくても問題ありません。しかし、仕事となると話は違ってきます。大好きなことを仕事にできたので楽し
(株)M’s構造設計の事業は日々進化しています。進化というと良く聞こえますが、実は事業計画を立て進化しているわけではありません。人と話す中でニーズを捉え現在ある事業をカスタマイズします。ある意味、進化です。その進化を他へ展開させる。この連続です。見方によれば行き当たりばったりの事業展開です。「構造塾」は、新潟で生まれ、新潟会場、長岡会場、上越会場でリアル開催をしていました。基本、「構造塾」は新潟県内だけで行う予定でした。しかし、ある方から、関東でもやってほしいとの要望を受け
文字を書く筋トレとして開始した1000文字チャレンジについて。1000文字チャレンジで感じたことは、1000文字はまあまあ深堀しないと書ききれない文字数だということです。毎回、ひとつのテーマに対して1000文字書いていますが、すべてのテーマが500文字前後で書ききれるレベルです。しかし、そこからプラス500文字書くには、テーマの内容よりは具体例を挙げた内容など、テーマ自体をより理解できるような方向に進んでいきます。テーマによっては、1000文字への拘りから間延びしている
社員ができるけど社長ができない事があります。その一つが構造計算です。構造計算を学びに来る方の中で、構造計算技術を習得して実践できる方の多くは社員です。構造計算を学びに来る「社長」の多くは、構造計算を覚えることができずにいます。これは能力の問題ではありません。責任感でもありません。構造計算を社員が覚え社長が覚えられない最大の原因は「強制力」と「期日の約束」です。社員は社長から構造計算を覚えるよう「強制力」が働いています。その強制力のおかげで必死に構造計算を覚えます。さらに
メイン事業じゃないからできることがあります。「構造塾」で作成している業者マップがそれです。ここで言うメイン事業とは、マネタイズ(収益化)できているということです。業者マップは完全無料で運営しています。建築業者のエントリー無料、業者と制約しても無料、どこまでも無料だからこそ公平に運営できているのです。業者マップが出来上がる背景があります。2020年5月「耐震等級3の必要性」をメインテーマにYouTube「構造塾」チャンネルをスタートしました。視聴対象は家を建てるエンドユーザーです。
初めて構造計算(許容応力度計算)を行う建築業者の社長に言われたこと、「構造計算したら基礎の鉄筋がいつもより太くなって、基礎屋さんが施工するのが大変と言われた。だから、構造計算はもうやめた」。大丈夫ですか?自分がどれだけおかしなことを言っているのか、わかっていますか??まあ、わかっていないから、こんなことを普通に言えるのですよね。まず考えてください。「いつもの基礎」って何ですか?構造計算で断面寸法や配筋を算出していないのに、なぜ「いつもの基礎」という基礎断面、配筋が決まっているのでしょ
現役消防士の有志団体であるDGR.119の方々とお会いしました。DGRとはDisasterGridRelifeの略で直訳すると「災害救助をやり抜く」となります。DGR.119の災害時活動内容として、災害時の緊急支援、普及・復興支援を行っています。そして、大規模災害が発生した際に1人でも多くの要救助者を早期救助し活躍できるように、様々な訓練を実施しています。DGR.119は、有志団体のため、現役消防士は休暇日を利用して活動をしています。完全ボランティア団体であるため勤務の無
お金が存在しない頃は、物々交換が基本でした。野菜と肉を物々交換。労働と食べ物を物々交換など。何時しかそこにお金が生まれました。労働の対価に食べ物を渡されたけれど、今はその食べ物が家にある。だから違う食べ物が欲しい。しかし、違う食べ物は季節柄手に入れることができないため、その違う食べ物を収穫できたら渡すという約束として「お金」のような約束手形っぽいものが生まれたのかもしれません。この「お金」のような約束手形は便利です。または、労働を依頼したいけど手渡す食べ物が手元にない。だか
お金を嫌う人がいます。お金を稼いでいる人を卑しいと思う人がいます。まずは、お金を稼ぐ意味をよく理解してみましょう。例えば、詐欺などの悪事によりお金を手に入れることは論外として、通常のお金の入手方法は何かしらの提供物に対する対価です。何かしらの提供物とは、食べ物かもしれないし物品かもしれません。サービスかもしれません。自分自身の時間や労働力、または能力かもしれません。ここは多種多様です。根本的に考えて欲しいことは、この「何かしらの提供物」を得る人は、欲しいからお金を支
重要ことを言われても、その重要さに気が付かない場合があります。多くは、知識の無さかもしれません。知識が無いから、その重要さに気が付くことができないのかも。事業の進め方に対して、相談を受けることが良くあります。そんなときは、ただ一般論ではなく、その組織の状況をみながら現状の問題点、進むべき方向性を伝えています。しかし、一向に変化しない組織があります。そんな組織に限り、同様の相談を何度も受けます。同じ方からの複数回の相談だけではなく、担当者が入れ替わり立ち代わり同様の相談を
セカンドオピニオンとは、より良い決断をするために、当事者以外の専門的な知識を持った第三者に求める「意見」、または「意見を求める行為」のことです。ところが、住宅地盤のセカンドオピニオンは、ちょっと意味合いが違っています。住宅地盤のセカンドオピニオンとは、当初の地盤判定をひっくり返すことが基本となっています。まず、間違いなくひっくり返します。このおかしな状況とおかしな状況に至る背景を解説します。まず、住宅地盤に関連する業務は大きく3種類あります。①地盤調査、②地盤改良工事、③地盤保証で
台風や水害、土砂災害など避難が必要な自然災害が毎年発生しています。住む場所によっては、避難を必要とする方も多いと思います。その際、考えて欲しいことは「とにかく避難」です。危険が迫る可能性があれば、とにかく避難してほしいのです。しかし、なかなか避難できない気持ちもわかります。避難するのは面倒です。さらに、今まで何度か非難したけれど何もなかった、無駄足だった。こんな経験も多いと思います。しかし、考えてもて下さい。何かあるときは「その時が最初で最後」の可能性があることを。大きな
木造住宅の地震対策は、新築と既存とで分けて考える必要があります。結論から言えば、新築は「住み続けることのできる性能」、既存は「住み続けることのできる性能」または「命を守る性能」の2つです。まず新築住宅の耐震性能について。新築の場合は、「住み続けることのできる性能」を基本としてください。具体的な性能は「耐震等級3」です。建築基準法で義務化されている最低基準の耐震性能が「耐震等級1」です。この性能は、震度5強程度の地震で住み続けることを想定しています(損傷防止性能)。耐震等級1
何かになりたいと思うこと、願うことは、いつになっても「なりたい何か」にはなれません。それはなぜか?なりたい何かじゃない状態を自己認識しているからです。具体的には、「お金持ちになりたい」との願いで、本当に「お金持ち」になることはありません。自己啓発本では、「願いは叶う」と教えています。おかしいですよね?実はこの願いを紐解いていくと、願いが叶わない理由が見えてきます。なぜ、金持ちになりたいのか?それは、「いま、金持ちじゃないから」です。ということは、自分自身で「金持ちじゃな
快適な状態は「快適だ」と気が付いていないことが多いのです。気が付く快適は、いずれ不快になることもあります。温泉に入ると快適です。しかし、入り続けていると熱さにのぼせてきます。多分、本当に快適な状態とは気が付かないことなのだと思います。例えば、きれいなガラス窓は、外が良く見えます。この状態で「ガラスがきれい」とは気が付かないと思います。しかし、ガラスが汚れてくると「ガラスが汚い」と、不快は気が付きます。鏡も同様です。きれいな鏡は「鏡がきれい」と気が付かないと思います。
芸能人が問題を起こすと、周囲の反応が見えてきます。叩かれまくる人、あまり叩かれない人。反応は様々。ここ最近のネットによるいじめの集中砲火は別問題です。リアル世界では発揮できない正義感を振りかざし、無関係の身で人を叩く、追い込む・・・。正義感を盾に自身のストレス解消と承認欲求を満たすことが本当の目的です。しかし、こんなことを繰り返しても、ストレス解消にはならず、逆に益々ストレスが溜まる。こんなことを繰り返しても、承認欲求は満たされず、逆に益々認められないことに気が付く。ど
この話は目から鱗だった・・・。今まで、自己啓発本は好きなので何冊も読んできました。しかし、この本はその先の理由を教えてくれています。その本はさとうみつろう著「神さまとのおしゃべり」です。主人公のさとうみつろうさんが、神さまと会話する形式で進む形式です。「夢をかなえる象」と似た形式です。よくある本の形式です。この本の内容は、よくある自己啓発本のその先を教えてくれていて、自己啓発を割と表面的に捉え実践してきた自分としては、まさに目から鱗の連発です!この本で面白い内容を一