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前回の【出版ロードマップ#28】では、目次は「内容説明」ではなく「読者との約束」だ、という話をしました。ここまで読んでくださった方の中には、こんな感覚が残っているかもしれません。「でも、具体的に何が違うんですか?」「自分の目次が、通る側なのか落ちる側なのか、正直分かりません」当然の疑問です。「読者との約束」という言葉は理解できても、それを実際の目次にどう反映させればいいのか。その距離感が、多くの人を迷わせています。今回は、通る企画と落ちる企画の目
前回【出版ロードマップ#26】では、タイトルで「誰の本か」を決め、サブタイトルで「買う理由」を完成させる、という話をしました。企画書の中でここまで整うと、多くの人が「じゃあ、次は目次ですよね?」と口にします。確かにその通りです。でも、ここで多くの人が誤解しているのです。目次=書く内容を並べる場所そう思っていませんか?実は、この認識のズレが、企画を弱く見せてしまう最大の原因になります。結論から言います。編集者は、目次を「説明」とし
前回【出版ロードマップ#22】では、文章の中盤で読者を離さないための「小さな起承転結の作り方」について書きました。構成を意識し始めたことで、以前よりも文章が整理され、「前より書けている」という手応えを感じている方も多いと思います。それはとても健全な進化です。ただ、ここで一つだけ、冷徹な現実の話をします。出版の世界では、「文章が読める」ことと「企画として成立する」ことは、まったく別の評価軸です。つまり、「文章力は上がったのに、編集者の『GO』が出ない」
昨日の「Pains」ライブですが、個人的にはリハ時点から非常に演り難く、箱常設のドラムセットの問題や音響が起因している部分だったので、余り気にせずにおこうと思っていたのですが・・本番になると、更に演り難さが増してしまい、スタート曲から、フィルを間違うし、細々したミスを連発しながら、ある曲では、あろう事か構成ミスをする等、ボロボロ状態でした(-_-;)それ以前に、既報通り右手親指、小指の裂傷があったので、結局どちらの指にもバンドエイドを貼り臨んだのですが、その点でもかなりの演り難さがあ
それがテレビドラマや映画のシナリオであれ、舞台用の戯曲であれ、作劇をする際にその物語をどのように構成するかは非常に重要だと思うが、ドラマにおける構成とはいったいどういうものなのかを説明するのはなかなか難しい。作劇術の指南書では「起承転結」や「序破急」という言葉で構成が語られることが多いが、それぞれに一理あるものの、具体的な教えではないのですんなりと理解するのはなかなか難しい。わたしは長いこと大学で劇作の授業を受け持っているが、構成の重要性を男女のデートに喩えて語ることがある。人生には「いきなり
さて、原稿が吹っ飛んで完全にやる気がトンでから少々経ったが、やっとやる気が戻った。雨降って地固まると言うが、今日は彼一本で書くので、より濃厚に見ていきたい。ということで、星5覇道者北畠具教さん・ボス全体物ダメ2.20確率即死付与前ターンスキル不使用時確定クリ(3倍)・前列全敵(ボス不在時)無ダメ2.20確率即死付与前ターンスキル不使用時確定クリ(3倍)先ずは素直にスゴいと記しておこう。ボスが一回に沢山出るステージではまさに無双と呼べる働きを見せてくれることであろう。
前回【出版ロードマップ#22】では、文章の中盤で読者を離さないための「小さな起承転結の作り方」について書きました。構成を意識し始めたことで、以前よりも文章が整理され、「前より書けている」という手応えを感じている方も多いと思います。それはとても健全な進化です。ただ、ここで一つだけ、冷徹な現実の話をします。出版の世界では、「文章が読める」ことと「企画として成立する」ことは、まったく別の評価軸です。つまり、「文章力は上がったのに、編集者の『GO』が出な
書き出しや導入文までは順調に書けたのに、なぜか途中で筆が止まる。そして、読者もまた、そのあたりで静かに離れていく。「いい文章なのに、最後まで読まれない」出版の現場で、何度も見てきた光景です。原因は、内容が弱いからではありません。ほとんどの場合、中盤の設計がされていないことにあります。中盤は、情報を足す場所ではありません。読者と一緒に歩く場所です。どれだけ素晴らしい内容が書かれていても、読者を運ぶ「構造」がなければ、読者は途中で離れてしまいま
【はじめに】この記事の内容は、結婚や育児、家族などについての記事ではなく、アクションゲームを主軸にしたコンピュータゲームの「ステージデザイン」についての記事です。【本文】----------------------------------------------------------------------------------------始発から目的地まで【カギ状】に外周の表面に沿うように進む時に、対角線で斜めに直線的に行くことが出来るのが理想ですが、三分割で三分の一の位置で
本を書こうとしたときに最初に襲ってくるのは、「何から書き始めればいいのかわからない」という戸惑いです。やる気も、書きたい想いもあるのに、いざ目の前に白い画面が現れると、指が止まってしまう——そんな経験をした方は多いのではないでしょうか。多くの人が“書けない自分を責める前に、何を整えればいいのか”を知りたがっています。27年間、出版の現場で数えきれない企画書と原稿を読み、たくさんの書籍を作ってきました。その中で確信したのは、「書けるかどうか」は、
2026年1月23日八王子コンサートセットリスト男の火祭りMC浪花魂蛍の提灯羅生門バンド紹介(花はただ咲く)津軽海峡・冬景色人生いろいろMC(MC後ストール羽織る)また君に恋してるほろ酔い満月(お帽子かぶって再登場)ブッダのように私は死んだ冗さんMC岸壁の母大塚宝さんの太鼓独奏あばれ太鼓MC祝い酒能登はいらんかいね火の国の女夜桜お七MC風に立つついに40周年コンサートがスタートしましたぁ!!コンサート内容は毎年変
7:50起床☀️今日のTodo☑️法人税法(1)-2,3☑️事務所調べ明日のTodo・法人税法・メール返事・院者類提出税法免除のことも調べたいし就活に向けて準備もしなきゃだしまずは頭を整理しなければ😂おわり☺︎今日もお疲れさまでした🌵
7:40起床☀️今日のTodo☑️法人税法:(1)-1☑️事務所調べ明日のTodo・法人税法就活もしなければと思うと緊張🫨環境の変化は何度経験しても慣れない!心配しすぎず気楽に乗り切る気持ちでなんとか頑張っていこう〜🥹👍🏻おわり☺︎今日もお疲れさまでした🌵
7:50起床☀️今日のTodo☑️研究室デスク整理明日のTodo・法人税法・事務所調べほっぽり出してた法人税の勉強も1からスタートするぞ〜!!貴重な長期休み充実させたい!おわり☺︎今日もお疲れさまでした🌵
2020年は、楽聖=ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェンの生誕250年にあたりました。小学校高学年の頃からオーケストラを聴くことに強い興味を持つようになった私にとって、ベートーヴェンの交響曲の交響曲全曲を聴くことが先ず最初の目標でした。カラヤン指揮:ベルリン・フィルの来日演奏会で、ベートーヴェンの田園と第5というプログラムを聴いた時の情景は、まだ脳裏に鮮明に残っています。そして、このところ9曲の交響曲を番号順に探訪しています。写真:第4番&第5番ホグウッド指揮&アカデミー・
こんばんは、澤田英語学院のMattです。「人は見た目が9割」という言い回しを、一度は耳にしたことがあると思います。これは外見至上主義の話ではなく、人間のコミュニケーションにおいて、言葉以外の要素がいかに大きな役割を果たしているかを示した考え方です。このフレーズは、人は見た目が9割で広まりましたが、実はこの話、英作文や英語の文章構成にもそのまま当てはまるのです。見た目=「構成」は、文章の第一印象人と会った瞬間に、「この人の話、聞いてみよ
8:20起床☀️今日のTodo☑️研究室デスク整理明日のTodo・春休みやることリスト作成提出から一夜明けて気分は爽快かと思いきや夢見がわるくてなんだか落ち着かない🫠口頭試問も恐ろしいし、その前にメールが来るとか来ないとかでそれまた不安だ〜!けど修論の見直しもしつつ、貴重な長期休み充実させられるようにいろいろ頑張ろう🌼おわり☺︎今日もお疲れさまでした🌵
7:40起床☀️今日のTodo☑️修士論文5h☑️修士論文提出明日のTodo・修士論文なんとか、、なんとか修論提出完了🥹🥹一安心だけどいざ出しちゃうとちゃんと書けてたのか色々不備がないかがとても心配😱まだ口頭試問もあるしおわりではないけどひとまず1歩進めた〜!同期皆お疲れさま🫶🏻おわり☺︎今日もお疲れさまでした🌵
7:50起床☀️今日のTodo☑️修士論文11h明日のTodo・修士論文最後と思って読み直してると修正箇所山ほど出てきて恐ろしい😵一生懸命やったけど正確性においては過去の自分が何も信用できない👊🏻😇おわり☺︎今日もお疲れさまでした🌵
8:00起床☀️今日のTodo☑️修士論文6h明日のTodo・修士論文昨日は調子悪くて早く寝たけどすっかり元気!修正は山ほどあって色々不安になってきた😵明日なんとか全部見直して安心したい〜!おわり☺︎今日もお疲れさまでした🌵
7:50起床☀️今日のTodo☑️修士論文5h明日のTodo・修士論文いろんなところに誤字脱字やらおかしな表現がたくさんあって端から端まで見直さないとやばい😱おわり☺︎今日もお疲れさまでした🌵
8:30起床☀️今日のTodo☑️修士論文2h明日のTodo・修士論文ゼミで一応教授からOKがもらえた🥹👏🏻提出まであと数日目と耳で確認してくぞ!おわり☺︎今日もお疲れさまでした🌵
7:50起床☀️今日のTodo☑️修士論文2h明日のTodo・修士論文やっと体裁もそれなりに整ってきたけどwordの機能使いこなすの難しすぎる😂明日はちょこっとゼミでて確認してあとはひたすら読み直し再チェック🤔副査も決まってちょっと緊張だからちゃんとした原稿で出せるように頑張ろう!おわり☺︎今日もお疲れさまでした🌵
7:55起床☀️今日のTodo☑️修士論文1.5h明日のTodo・修士論文あと約1週間!最後まで読み直して表現や誤字脱字を確認していくぞ〜!!おわり☺︎今日もお疲れさまでした🌵
7:50起床☀️今日のTodo☑️修士論文6h明日のTodo・修士論文読んで直して出しての繰り返し📚何度もみてくださる教授にただただ感謝🙏🏻おわり☺︎今日もお疲れさまでした🌵
8:00起床☀️今日のTodo☑️修士論文3h明日のTodo・修士論文読み直してるとここおかしいかな?とか根拠もうちょっと欲しいかな?とかいろいろ気になってきちゃう😗論文奥深い📚おわり☺︎今日もお疲れさまでした🌵
7:50起床☀️今日のTodo☑️修士論文6h☑️原稿データ提出明日のTodo・修士論文完成稿にしたいという気持ちで原稿提出!指摘されてた部分は修正したつもりだけど読み返してると不安になってくる😇提出に向けて準備もしていかないと〜🗂️おわり☺︎今日もお疲れさまでした🌵
7:40起床☀️今日のTodo☑️修士論文3h☑️ゼミ明日のTodo・修士論文先生が補講してくださって新年初ゼミ💻些細な疑問もゼミで集まって話せばあっという間に解決するし寂しくない😂👏🏻あと10日ぐらいみんなで駆け抜けるぞ!おわり☺︎今日もお疲れさまでした🌵
マーラーの交響曲についての記事を続けます。第2番「復活」、第3番「夏の交響曲」と、声楽を伴う巨大な作品が続いた後、「今度もまたどのような大作が誕生するのだろうか」という期待(と不安?)を抱きながら、固唾を呑んで初演に臨んだ当時のミュンヘンの聴衆は、大きな肩透かしを食らうことになったのです。第1番「巨人」とほぼ同じ程度の、演奏時間55分規模の4楽章構成の交響曲に落ち着いたのです。実際に、ミュンヘンでの初演では、終演後にブーイングが飛び交ったそうです。第1楽章は、“19世紀終盤
8:00起床☀️今日のTodo☑️修士論文5h明日のTodo・修士論文表記揺れまでいけなかったけどそれ以外は直せるところ直したかな?明日で疑問点を全部解消せねば💻おわり☺︎今日もお疲れさまでした🌵