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大阪平野と大和盆地の境に位置する双耳岳、二上山の5月16日の登山レポの後編です。前編ではふもとの當麻寺から山腹の祐泉寺までの登山のルートを書きましたが、後編となる今回の記事は、馬の背から雌岳・雄岳の山頂に登り、鹿谷寺跡を通って竹内峠までの下山の様子を書きます。前編同様にルートを地図にした画像を作りましたので、以下のレポは下の地図を参考にして読んでいただけたらと思います。前編で最後に触れた祐泉寺を通り過ぎた小生は、山頂を目指して登山道を登って行きます。山門をくぐると、馬の背まで600メ
通勤途中、Yahooニュースが頻りにCBCテレビの番組を推して来るので幾つか目を通してみたら結構見応えがございました。CBCテレビはTBS系列ですが、首都圏でTBSが《Nスタ》を放送している時間帯に東海圏ではCBCが《チャント》という報道番組を放送しているのですね。江戸時代に“やんのかステップ”の猫を描いたお殿様がいた!?「三重県立美術館」で見られる型破りな芸術家の作品とは?|CBCMAGAZINE(CBCマガジン)2026年は、三重県が誕生して150周年という大きな節目の年。
先日、私の居住する地域で林野火災が発生して幸い1時間もしないうちに鎮火に至ったことを書いたけれどあれからも全国各地で火災が発生していて丙午(ひのえうま)の年は火事が多いとは言われますが迷信と片付けるには本当に多すぎる気も。とにかく火事を出さないように気をひきしめないとですね💦さて、話は変わって先日三重県立美術館で開催の「生誕100年榊莫山(さかきばくざん)展」を観てきました。一時、テレビにもよく出演されてい
Tuesday,May19,2026ReflectionsonSakakiBakuzan’sWords(榊莫山の言葉からの気づき)Yesterday,IwroteabouttheleadingJapanesecalligrapherandartistSakakiBakuzan[i].HebecamewidelyknownevenamongordinaryJapanesepeopleinthemid-1990swhenhe
Monday,May18,2026SakakiBakuzan’sSearchforHumanity(榊莫山が追い求めた人間らしさ)Yesterday,mywifeandIvisitedtheMiePrefecturalArtMuseumforthefirsttimeinfourmonthstoseeaspecialexhibitionfeaturingtheJapanesecalligrapherandartist
今日は知人に、美術館へ連れて行ってもらいました。三重県立美術館で開催されている、生誕100年記念の「榊莫山展」。焼酎「よかいち」のラベルの文字を書かれた、有名な書家です。昔、CMにも出演されていました。白髪が爆発したような髪型に、渋い色の丹前姿。有名な書道家ですが、私は、正直言って、こういう字とか(山河茫々)こういう、何かとても価値のある賞を獲得された屏風とか読めます?大胆な墨の線や、かすれた文字。価値ある作
(2026年度-No.15)行った日:2026.3.5(木)ブログ作成日:2026.3.9(月)**********************近鉄奈良線に乗って生駒トンネルを抜けるとそこはもう奈良県生駒駅で降り知り合いの写真展を見に生駒市立芸術会館「美樂来」に行きました<落ち着いた庭園のある館><「光と影のパフォーマンス」というテーマで開催><知り合いの作品をみる人>*************************折角ここまで
こんにちは。あまりシリアスに考えずに笑って積み上げる一日一日が、やがては輝き始め、いい人生になっていく。儲けものではないか。斎藤茂太「続いい言葉は、いい人生をつくる」よりモタ先生の解説の中の言葉であります。笑って積み上げる一日一日大事なことですよね。その人の性格なんだから構わないと言えば構わないんですが、何だか「しかめっ面」して歩いている人、いますもんねぇ
(2026年度-No.11)行った日:2026.2.17(火)ブログ作成日:2026.2.18(水)**********************電車の中や病院の待ち時間に少しずつ読み進めていた本容易い文で九つの章に分けて綴られた榊莫山の著作その最終章は難波宮(大阪)と飛鳥(奈良)を繋ぐ日本最古の官道-竹之内街道に沿ってそびえる二上山について書かれています<桜井・桧原神社から二上山を望む2022.3.24撮影>******一部引用し
巷で話題のライザンを買うてきました。節子、それバクザンや!「よかいち、よかいち」でおなじみの榊莫山先生や!そうそう、こっちだよ。なんかウンコデザイナーがガンプラみたいなヘンテコ二分割成形をやらすもんだから、おのれのギャラとともにクソ高額になってるとかいうね。で、そのウンコウンコボディーの基部ですが、ウンコウンコすぎてピントズレズレマンです(ぴえん光にあててみるとわかるんだけど、ウインドー部分は艶有りでボディー部分は艶消し(というか梨地)という、アストラルスターでもやっていたやり方で
おはようございます気温が下がり肌寒い朝となりました10月22日(水)きものリユース販売&悉皆ながもち屋きもの倶楽部です雨模様の静かな東日本橋きょうご紹介させていただきますのは書家故榊莫山氏の書とアートを融合した静かさが伝わってくるような作品を袋帯として表現したものです親しみやすく大らかな莫山氏に書「装うことだって自由でいいんだよ」と莫山氏が背中を押してくださるように感じられますリユース袋帯榊莫山による詩・書・画一体の作品莫山流の書の世界を自由にあ
莫山先生myあの人に会いたい上位『癒し系、書の探究の道標』単純にファン
さち福屋天王寺店フジ○グループの店もしかしてなんだけどあのアホ兄貴の元嫁の親族なんじゃ?フジ○グループ(旧姓がフジ○さん)結婚式に〇〇大臣からお祝いメッセージ来てたんだよね。元嫁様も積○化学の重役さんの娘だったし。もうなんのよしみもありませんが。せーじかといえばそういえばホテル勤務の時に宴会でこの人を見た⬇️中山泰秀お父さんの方が有名だったよな。中山正暉やっぱりオーラ全然違ったな。ホテル🏨にいると有名な人によく会いましたが1番???ってなった人が榊
1月8日水曜日〜その1(写真)年末に大阪府八尾市東本町の老舗の和菓子店與兵衛桃林堂さんに頂いた、榊莫山先生による書『献壽』の袋に入った屠蘇。新春の香りを楽しんでおります。
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高野へと向かう古道に杉玉の誘う秋なり祈りて飲みし😸大阪府河内長野市を通る高野街道沿いに、秀吉が愛した「天野酒」を造る西條合資会社はあります。NHK「鶴瓶の家族に乾杯」でも放送された建物は、国の登録有形文化財に指定されており、古い街道にいい雰囲気を添えています。室町の文化か酒に色ありてまったり舌に太閤香り😸毎日新聞2024年8月31日によりますと、天野酒が文献上、確認できるのは1280年のことらしい。琥珀がかった色合いに芳
5月はこの本達と一緒に📚★サイコロジーオブマネー★MoganHouselアメリカでそして日本でもベストセラーになったモーガンホウセルの1冊📗簡潔な書き方がわかりやすい👍投資の神様ウォーレンバフェットはなぜ億万長者になったのか❓豊かになることと豊かであり続けることは全く違うスキルが必要などなど厚い本だけれどすぐに読めて面白い継続は力なりそして微々たるものでも決して軽んじられない複利のパワー💪なるほど…お金の本でありながら読み終わった時何故かお金❓それが
先日、某所にて手に入れた謎の小冊子です。調べてみたら、その正体は、榊莫山先生著「フウラン」の序文の最後に出ていました。昭和45年に発行された「小さな私家本」が、その正体でした。奥付けでも、昭和45年発行と確認出来ましたので、そうだと思われます。名著「フウラン」のご先祖様でした。
12月26日火曜日〜その919時20分、夕食。献立は、和田金味わいハンバーグ人参のグラッセ・クレソン・ブロッコリー添え、サラダ、ほうれん草とベーコンのソテー。デザートに、銀のぶどうBUTTERSTATE'SのBASKET、アメリカンコーヒー。(写真)與兵衛桃林堂さんの屠蘇。献壽は榊莫山先生の筆。
昨日Amazonで買った莫山せんせいの文庫本が届いた。晩年エッセイだったので、最後のページに最後の書(?)が載っていた。みると、今日が命日…?10月2日に自宅で倒れ、10月3日に永眠とある。やばい。本が届いたのが昨日(10月2日)で手に取って読んだのが今日(10月3日)。前のページにあとがきがあり、2010年9月と記されている。本当にギリギリまで元気で本の編纂をしていたのだ。鼻がキューンとしみた。今年は十三回忌だ。やばい。
50才大学生お久しぶりのブログ榊莫山著文房四宝筆の話墨の話紙の話硯の話お久しぶりのブログです。体調不良で2ヶ月程お休みしておりました。ブログをお休みしている間、ご心配頂き、何人かの方からメッセージを頂きました。本当に嬉しく思います。もともと病気(結構な難病です)の為、体調を崩すと、一日の半分以上はベットの上で寝て過ごす生活を送っておりました。(なんだか蚊取のcmみたいですが)そんな生活から京都芸術大学に入学して、
先日東大寺に大仏蛍を見に行きました。現地に着いた頃はまだ少し明るかったのでまずは二月堂を拝観しました。お水取りはこの回廊を松明を持った練行衆が練り歩くのでしょう。二月堂近くで下の石碑を発見!(画像が横向きで失礼)もしやこの字は…と思って落款印をよく見てみると、莫の印、やはり榊莫山氏の書でした。そしてこの日のメインの大仏蛍。大仏蛍って普通のゲンジ蛍よりひと回り大きいそうです。たくさんの蛍が白い光を放ちながら優雅に飛び回っている光景を見ることができたのは予想以上の大満足でし
安倍仲麻呂望郷之詩天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも(⬆️榊莫山氏の書は一目でわかりますね)詠み人の安倍仲麻呂公は遣唐使に同行した留学生。30年を経てようやく帰国を許され、現在の寧波(ニンポー)市で、この望郷の思いを詠んだ。結局、安倍仲麻呂公を乗せた船は難破して帰国叶わず、唐で72歳の生涯を終えたとも。さて、この歌碑があるのはどこなのかと言いますと、安倍文殊院です。正しくは安倍山崇敬寺文殊院といいます。もともとは安倍寺の一院で、安倍氏一族の墓所だったと伝えられ
生まれも育ちも奈良県で、今は橿原市に住んでいるみくるです。阿部仲麻呂望郷の歌奈良県桜井市の「安倍文殊院」にある阿部仲麻呂の歌碑をご紹介します。天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出し月かも安倍仲麻呂19歳で遣唐使として唐に渡った安倍仲麻呂が遠い異国の地で故郷を懐かしんで詠んだ歌です。百人一首の4番に選定されています。阿部仲麻呂と安倍文殊院については、「みくるの森」で詳しくご紹介しているので、ぜひ見て下さいね。歌碑巡り【阿倍仲麻呂望郷の歌】安倍氏の氏寺「安倍文殊院」奈良県
12月17日土曜日〜その8(写真)與兵衛桃林堂の皆さんから、榊莫山先生の書による『献壽』の屠蘇が届きました。お正月が近づいています。
国史跡旧崇広堂(通称赤門)に生誕100年元永定正展を見に行ってきました(上野市駅と西大手駅の間)上野に生まれ育った元永さんは私が上野に来てからも時たまウチにも来てくださったりイベントに2回ほど参加させてもらってスケールの大きさに子供が大はしゃぎで喜んでたのを思い出します120点の展示作品の中で祖母を描いたものや地元書家の榊莫山さんとのコラボ作品も印象的でしたまた思いつくがまま描かれたようで図案道理だったりきちんと丁寧に描かれたものだということがよくわかりました
皆さんこんにちは♪おかんです!以前発行された時は欲しかったけど買わなかったんです!https://item.rakuten.co.jp/bookoffonline/0017404247/でも内容はすばらしかったですよ!それから何年もたって、雑誌で久しぶりにせい子さんをお見かけして、その着物のセンスに目がくぎずけになってしまいました。光琳松(林派松とも言う)の訪問着です!この極端に単純化された高度なデザイン性は林派の特徴です。林派ラブのおかんです。お若い時の写真裏千家のお茶の先生
父の日でしたね。ここ数年は、以前のようにハラハラすることもなく、ごく普通にプレゼントをもらいます。昨日、ハジメ(長男:大2)は外出、ジロー(次男:高3)は映画ということで、ファン太郎(嫁)と花子(長女:中3)でプレゼントを買いに行ってくれました。花子チョイスのプレゼントがコレです。『琥珀のよかいち』。”よかいち”の書は、榊莫山先生(書の大家)が『よかいち』の味に惚れ、自ら筆を執られたんですよね。味がある素晴らしい書です。もちろん、焼酎の味も素晴らしかった
井上ピアノ教室主宰の井上ゆみです。実家で父親の遺品整理をしている最中でこんなものを見つけました。父は大阪市内の小学校で教員から校長まで勤め上げました。私が生まれる前のものだと思います。Otootanosimuオトヲタノシム………と書いてありました。中見は5年生の音楽研究授業の指導案でした。クシコスポストの合奏をしたようです。父の字体がなんとも言いようのない可愛いというか…これは私なりに考えると、当時、真田山小学校には榊莫山先生が勤務されてたので莫山先生の字
12月30日木曜日〜その14(写真)貴乃花さんが使われた筆は、何と書家榊莫山先生からの寄贈品。嬉しいなぁ…凄いなぁ…お付き合いがあったのですね。莫山先生がお生まれになったのは、私が住まいする南山城村。そして、伊賀上野で育たれ、河内平野の八尾市ヘ移住。23日のブログに記した老舗の和菓子店與兵衛桃林堂さんの「献壽」を書かれた後、晩年は伊賀上野で過ごされたのです。私はずっとお会いしたいと思っていました。それだけに、貴乃花さんが「不惜身命」を書いて下さった事で、叶わぬ御縁が結ばれたのです。御縁とは