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先日10月最初のお稽古季節柄、風炉は「中置」で、小板の初炭手前をした後に「五行棚」の濃茶のところに回り、後輩のお点前のお客様になったもう10年以上お稽古している方だったので、多少の変化球は大丈夫だろうと思って、濃茶をいただいたところで、お茶碗を拝見し、「手触りの良いお茶碗ですが、ご銘など伺いたい」と聞いてみた。ところが、その方は、お茶碗の拝見を全く予想もしていなかったようで、咄嗟に答えが浮かばずに、戸惑いながら「和敬でございます」と答えた私は、ち
館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―三井記念美術館2026-59名だたる欧米の美術館からの来日イベントも多い今年2026年の秋ですがこういうしれっと凄い展覧会もあることは覚えておきたいオール館蔵品で国宝・重要文化財多数茶道のお茶碗だけで100点(ちょっと意味がわからない)日本、中国、朝鮮と時代や国を越えた名品が勢揃い茶道はあまりご縁ないため「行けたら枠」でしたがやはり伺えて良かったですロビーでポケモン・イベント開催中
ありがとうございます!風水心理カウンセラーの棚守祐弓(たなもりゆみ)です。半年前に思い立って茶道教室に通っていたら、茶筅作り(糸掛け)体験と出会いそしたら茶さじも削ってみたくなり。そしたら「楽焼き」工房で抹茶碗作りもしたくなってネットで調べてワクワクしている毎日自分専用の「お点前3点セット」を作りたくなっています。ただ制作に関わったお道具は勿体無くて使えない思いが湧いて来たので普通に買い揃えた方が早いかなぁ?と言う思いも湧いていてほとほと自分の面倒臭い性分に笑えてい
今日のお茶の稽古はバスで行くことにします。カフェモーニングするかランチするか迷ったけど、家で軽く朝ごはん食べて、ランチしてからバスに乗ろう。と思っているうちに時間はどんどん過ぎて😓プロテインだけ飲んで薬を飲んで、バスに乗ってカルチャースクールの近くまで行ってランチすることにした。バス停で同世代と思しき女性に声をかけられる。素敵なお着物ね。私は踊りをしてたから。でも肩が痛くてやめたのよ。あそこの病院が良いの。話はすっかり病院の話。高齢者あるある。そしてバスが来た。娘に教えてもらっ
個人的には山梨県から見た富士山の眺めが好きです夜明けで富士山が現れてきました。高速道路からパシャリ📷️高速道路、河口湖向かう途中でパシャリ📷️なんか特撮映画みたいに富士山がいきなりバーンと現れます精進湖からパシャリ📷️精進湖から河口湖へ向かうところでパシャリ📷️高速道路、南アルプス市あたりでパシャリ📷️この形が一番好きかもですちょっと泣きそうになりますね、なぜか東北新幹線で東北から大宮に向かうところで富士山が出てきてパシャリ📷️富士といえば白楽茶碗銘不二山17
自分は楽茶碗がそれ程好きでは有りません。簡単に言えば一部の未使用の楽茶碗に見られるその匂いにケミカルさを感じるから。そして焼きの甘さ。コンコンとするとくぐもった鈍い音がします。そして楽茶碗ってもの凄く欠け易い。一番脆い御茶碗なんではないでしょうか。で、その楽茶碗のハナシ。伝世の楽茶碗は出来上がった当時の姿をしていない。当時そのままではない。経年変化では有りませんよ。その事を知っている人は巷にどの程度いるのでしょう。
昨日8月終わりに、私の教室でお茶会を開くことが決まった今年の春は、淡交会の開催する大寄せの茶会に、私の先生が本部で仕切りをされている先生から頼まれて、お付き合いもあって、しぶしぶお席をもたれたのであるが今回は、私の先生が中心となって開催されるもので、お招きするお客様も、先生の関係しておられる方々となるので、一門会みたいな開催スタイルになりそう先生は、この前の茶会で、かなり精神的にお疲れの様子でもあり今回のお茶会は、少し役割を弟子側に譲ろうとされているのか
毎日オークションで岩田コレクションが出されて落札結果は初代楽長次郎重要美術品黒茶碗銘閑居9億2000万円井戸茶碗銘常盤3億1050万円重要美術品茜屋柿茶入9890万円寧窯天藍釉霊芝耳花瓶9545万円藤原俊成重要美術品詠草(住吉切)1782万5000円織部開扇向付10客1322万5000円千利休妙喜庵茶杓7130万円千宗旦茶杓歌銘尋来1725万円千利休筒花入銘ヲソラク5980万円そのほかにも総額2
楽ちゃわんを焼きました炉の中に入れて20分出して水につける冷やすをして焼き上がります茶色の薬を塗ったのですが黄瀬戸や織部みたいな感じの色味?!出来具合はともかくなんだか嬉しい先生曰く釉薬?が薄かったらしいとのこと乳鉢で擦ったけどダマになった部分が模様のようにつぶつぶになったのかな最後の日にこれかもう一つの茶碗でお茶会です🍵
荏原畠山美術館で開催中の「冬、そして春へー「華やぎ」と「侘び」の調/圏外の眼ー伊奈英次の写真世界」展へ行って来ました。本展は、新春の季節感を美術の視点で味わえる特別展です。同館の所蔵する優品が、日本の伝統美意識の二つの極ー華やぎと侘びーを軸に展示されており、季節の移ろいと日本文化の繊細な美意識が重層的に楽しめる企画となっています。本館では、茶道具や墨跡、落ち着いた色調の工芸作品が紹介されています。楽茶碗など、簡素でありながら深い存在感を放つ作品が多く、派手さはありませんが、じっと見
豊臣秀吉の弟である豊臣秀長(大納言)へ、茶碗の進捗を報告した丁寧な手紙夜前、かたじけなき次第に候。仍って、御茶碗二箇、ただいま到来候。また、あかく御座候を仕るべきのよし、申しつけ候。恐惶謹言。【現代語訳】夜前、かたじけなき次第に候。(昨夜は、ありがたき幸せに存じました。)仍って、御茶碗二箇、ただいま到来候。(つきましては、お預かりしていた御茶碗二個が、たった今届きました。)また、あかく御座候を仕るべきのよし、申しつけ候。(また、それらを赤く(見事に)仕上げるよ
楽茶碗ですちょっと四角です升という銘がありますノンコウの写しです豆まきには升がつきものですからね、、、豆まき、なかなかしなくなりましたね。幼い頃、明治生まれの祖父が雨戸を開けて大きな声で鬼は外福は内というのが恥ずかしかったな普段は無口でおとなしい祖父があんな声が出るんだなと幼心にも、思いました。懐かしいな、、、、
幅11.7cm×11.1cm高さ9.1cm江戸時代初期に本阿弥光悦が遺した国宝の楽茶碗「不二山」への深い敬意と、現代における再解釈から生まれた作品です。「白不二山茶盌」最大の魅力は、この「白」が色としての主張を超え、「語る余白」として機能しているように思えてなりません。フォルムは、手捏ねによる柔らかい半筒形。掌に収まるその形は、どこか有機的でありながら、偶然性と意図のはざまにある絶妙な均衡を保っています。器の腰から口縁にかけては、乳白色の釉薬がふわりと立ちのぼるように
槍梅という銘の茶碗筒茶碗です寒い今頃、大事に大事に使っているお茶碗筒茶碗は寒い時期に暖かくお茶をいただく工夫されたお茶碗スイッチ一つで暖房というのは本当につい最近昔から、暖を取る為には火を調節して気をつけて、心配りが必要です、、、だから、冬のお点前、筒茶碗は2月いっぱいくらいまでかな、、、
6/13(土)大乗山経王寺(新宿)8時間耐久「仏像deナイト」14時からゆる仏画で出店します。~詳しくはこちら~3の続きです。東博の話、ラストです。お正月の定番展示といえば、こちら。↓長谷川等伯の松林図屏風。(東博で等伯だ・・・)毎年、新年に決まって展示されます。今年は国宝部屋の2室にありました。以前は4室で見た気がします。水墨画のあたりです。記憶が怪しいけど・・・。国宝室の方が暗いんですよねえ。作品を守るためだから仕方ないか~。
初釜の福引は(人魚のブログ:2026年1月12日)『【初釜】福引』今年の初釜は(人魚のブログ:2026年1月11日)『初釜2026』今年も初釜に伺いました…ameblo.jp残念賞楽茶碗KANANAKA
(酔芙蓉、ブルーベリー照葉九谷焼鶴首花器)今日も、晴れて、洗濯物が乾きそうです✨午前中、車の6ヶ月点検に行ってきました✨点検は、何事もなく、無事、終わったのですが、店の人が車検証一式を渡し忘れたと電話があり夜、届けてくれることになりました。取りに行かなければと思ったのですが、届けてくれるとわかり、安心しました❤️茶道において、茶碗と言えば楽焼きが有名ですね✨これは、ろくろを使わず、手ごねで成形し、低い温度で焼く、軟質の釉薬を施
この前の宇治で濃茶2缶薄茶1缶購入。老舗茶舗で在庫は前の価格だけど無くなり次第値上げと聞いて薄茶を30g買って冷凍室に入れている。濃茶が無いと思って買った一保堂は未開封のまま8月で賞味期限切れ。なんかいっぱい抹茶がある。開封したら漉している間に色が変わったような?ふるい器の小さいのが欲しい。茶道具抹茶ふるい抹茶篩近藤さんの茶篩缶ミニ野点籠茶掃箱用小さくてもステンレス製!丈夫で長持ち!茶ふるい缶茶漉し茶こし送料無料楽天市場${EVENT_LABEL_01_T
先日来の、車山高原で山歩きをして、その帰りがけ茅野駅で列車待ちの折、映画監督・小津安二郎の紹介展示と音楽写真家・木之下晃の作品展を覗いてみた…ということで話はひと段落のはずなのですが、実は車山に登りに行く前段のお話がまだだったのでして…。そも、車山高原というか、霧ヶ峰に出かけようと思い立った際、その玄関口となるのは上諏訪駅であろうなあと想定しておったのですが、夏休みシーズンが終わると上諏訪駅から霧ヶ峰方面へ向かうバスは土日のみ運行になると、危ういところで気付いたのですなあ。ですが、つもりと
いつも読んで頂き、ありがとうございます。茶道具の金岡さんへ行きました。先日伺った時に、「展示会へどうぞ」とお声がけ下さったのです。でも、お店はいつもの様子。展示会とも、何も書かれていない。店番の方に、「展示会にお声がけ頂いたのですが…。」と言うと、案内してくれました。お買い得のお稽古道具から、家元の書付が付いているものまで、美しいお道具を見せてもらえて、幸せな時間でした。欲しかった干支の茶碗を、いろいろ出してもらいましたが。買ってたのは、馬上杯。干支
2035年7月15日(火)鎌倉淡交会の年に一度の特別研究会淡交会員でない方も参加できます。と言いましても平日昼間でお勤めの方はなかなか来られません。今回も出席予定の在宅勤務の方が急な仕事で来られなくなりました。(チケット代払い戻し、、、ダメでしょうね)13時受付14時開演せっかちsofo12時半に駅に着く。すでに受付開始していました。飴とペットボトルのお茶と塩タブレットを頂く。ロビーの壁青銅彫刻?資料を読んで予習カラーコピーで右上の
先月まで仕事が大変で気苦労が多かったんで、先日は、毎年恒例の会社のゴルフ大会も猛暑の天候を言い訳にして、お休みをしてしまった。なにせもう定年退職の年齢になったので少し疲れてね・・・といえば周りが気を使ってくれるので、ちょっと甘えてしまうくせがついてしまった。そんなこともあって、今日はご褒美に濃茶を練ってみた。この茶碗は、楽四代一入の作だと言われて買ってはみたが、どうも、今でも確信のない一碗箱書は裏千家8代の又玄斎一燈の花押がある銘は「穣栗」茶碗
丸の内の静嘉堂文庫美術館曜変天目を中心に天目茶碗と黒い工芸品の展覧会国宝曜変天目のほか禾目天目柿天目油滴天目など名だたる天目茶碗が一堂にそろった。圧巻。もちろん曜変天目の神秘的な美しさにはいつ見てもひきこまれる。小さめの天目茶碗だからこその凝縮した美しさ。鉄釉のなかの鉄分の含有率によって焼き上がった茶碗の色が異なる。鉄分が多いと柿色に。それより少ないと黒くなるという。若い頃金沢の大樋晃楽さんの窯をたずねた。その時飴色の大樋焼の茶碗を買い求めたのだが、も
5月の季語には、新緑の季節でもり、青楓、青葉、新緑、青々、緑陰、若葉、若緑薫風る、薫風、清風、涼風、颯々(さつさつ)苔清水、青苔(せいたい)、清泉、清流などに加え、遠山、山色、山景、山影、山の井、神路山、閑居青々とした山の景色が見事な様が目に浮かぶようである。「遠山」の銘をもつ道具で有名なのは風炉先屏風で、桑の枠木の透かしで、金の蒔絵で、遠山の意匠のある面その裏面は利休梅の縁がついていてこれはリバーシブルになっている。(写真はネットから借用しました)私の通っ
今回のお茶会は、淡交会川崎支部が中心となって開催されているので、そこに席を設けたのは、淡交会川崎支部、淡交会川崎青年部のほか、毎年席を出している川崎青年会議所、平間寺茶道教室の合わせて4席で、昨年より一席増えていた。コロナの関係もあって、濃茶席はなかなか出しにくいなかで、昨年は、平間寺茶道教室が濃茶席を出され、慣れないなか各服点てでなかなか大変そうな印象だったが今年は、川崎青年会議所が平間寺の中書院という一番の茶室で濃茶席をもたれていた。青年会議所といえ
お茶を習い始めたころ、茶道具といえば楽茶碗に魅了され、楽茶碗といえば、長次郎に尽きると思っていた展覧会や美術館に行ったら、長次郎のお茶碗をガラス越しに目を擦り付けるようにして眺めていたのが懐かしい。今回の五島美術館には、長次郎以下四代の黒楽が勢ぞろいまずは、長次郎の「千聲(声)」が出されていて(写真は、「五島美術館「茶の湯の美」より借用)ああ、楽茶碗・・・とうなった横には、楽三代道入(のんこう)の有名な「三番叟」(さんばそう)が展示され(写真は、「五島美術館「
五島美術館は、東急を創設した実業家五島慶太の美術コレクションを保存展示するために、1960年東京都世田谷区上野毛に開館されました。敷地は約6000坪あり、傾斜の多い庭園には、茶室や石仏が点在し、季節ごとに多彩な花が見られ、まるで山路のような趣があります。館内に入ると、展示室には、五島美術館茶室「古経楼」「松寿庵」「冨士見亭」の床の間原寸模型がしつらえてあり、茶道具が展示されていました。床の間に飾られている状態で楽しめる、素敵な展示でした。武野紹鷗の消息や茶杓も展示されていました。
永青文庫、初めて行きましたいつも行きたい特別展と、行けるタイミングがなかなか合わなくて、今回が初めてです東西線の早稲田駅からテクテク散歩しながら向かいましたお天気が良くて、神田川もいい感じですこの坂を上るのですが、なかなかハード右手に芭蕉庵こちらはまたの機会に行ってみたい所坂を登って到着手前の建物、蔵って言う感じがします永青文庫は細川家16代目当主、護立氏が設立したものです陶芸に興味を持ち、作品の蒐集、作家の支援にも力を入れていたようです今回は支援をしていた河井寛次郎氏の作
昨夜は濃茶で薄茶を点てた後しばらくして濃茶を練りました。初めは練り損ねて薄茶のように点てたのでリベンジ。あ、また湯が多過ぎた!でも何とか練れた?これはやっぱりゆるかったですね?この茶碗は50年以上昔の稽古茶碗です。欠けたところは自分で金継ぎしました。2つ買った花びら餅は、もちろん2つとも私が食べた。安物なので軽いです。母の赤楽も安物だから軽い。これよりも小ぶりです。母が同居してまだ元気だった頃、バスで自分の家に行き欠けた赤楽を持って帰った。私の茶碗より欠けが大きくて、こんな
もさおはようございます。自宅教室12月3週目、今年最後のお稽古です。テーマはXmasフラワーアレンジメントとプリザーブドフラワーを同じ先生から習う事になり、⬆︎は初作品です。普通はお茶ではありえないのですが記念に茶花として飾りました。短檠が戻って来ましたので生徒さんたちに見てもらうために飾りました。日中のお稽古なので灯しませんでした。クリスマスにいつも登場のツボツボ棚です。柄杓の扱いが独特で、楽しくて大好きな棚です。重茶碗でお濃茶です。重ねる茶碗に約束はあり