ブログ記事32件
ちょっと落ち着いたので、少し考えた。前に薩摩琵琶の体験をしたのだけど、また別の場所でも薩摩琵琶を触ってみたのね。「正直に申し上げて楽琵琶に興味があって……」って話をしたところ。「中村かほるさんのワークショップとか行かれました?」と聞かれ。私、無知で恥ずかしや~だけど、初めて知りました~。確かに、楽琵琶を触らずして決めるのはどうかな、と思い始め。ただ、中村かほるさんもですが、楽琵琶は触れる機会が滅多にない!で、そこから雅楽の映像とかみはじめて、今日にいたる
うーん、地下鉄サリン事件からもう30年なんだと。この年は新年あけて間もない1月に阪神淡路大震災もあった。つい先日は福知山線の脱線事故から20年とか。早い、早すぎる!もうそろそろ私も死ぬのか!……と思ったら、やりたいこと片っ端からやらねば。もうちょっと経ったら、片親の介護とかで忙しくなるかもだし。いましかない!と最近思い始め、スポット的にいろんな体験をしてる。そこから興味が広がるといいなと。そして、実は……ずっと気になっていた琵琶!はるか昔、それこそ2
楽琵琶の製作日誌と題して尾崎さんの製作の様子を時よりブログでご紹介させて頂きます。以前も材料に拘った「花梨槽」「紫檀槽」をご紹介しましたが紫檀槽の楽琵琶(納品前でしたので丁寧に)を弾かせて頂きました。絃や撥面に響く重厚な音色がとても印象的でした。正倉院に保存される楽琵琶も紫檀槽を含むと聞きます。〈手前が花梨槽、奥が紫檀槽〉※共に尾崎氏の製作今回は「黒檀槽」の楽琵琶とのこと‼️多彩な楽琵琶が依頼者の元へ届き結果を刻んで行くでしょう。機会があれば弾いてみたいですね😊。ご興味がありましたら作者
本日は楽琵琶の稽古を致しました4名と。。。揃って練習させて戴けて有難いです。それぞれの持ち管と合わせて糸物の練習を繰り返し雅楽を身近に感じます。今日も1日ありがとうございました糟目雅楽くらぶさんのプロフィールページhttps://profile.ameba.jp/me
今夜は糸物練習日でした。皆さん集まって楽筝と楽琵琶(小琵琶)で呼吸を合わせて練習させて頂きました。「管絃祭」本番も糸物を打ち物の前に配置してもいいかな~と思ってみたりと奥行きに厚みがでます。が、打ち物の所作を見て糸物や吹き物が間合いを合わせる管絃体系で雅楽を見て戴くことも文化の大切なところ。雅楽の楽しみ方を臨機応変に客席へお届け出来るスタイルを少し考えます😊。今日も1日ありがとうございます糟目雅楽くらぶさんのプロフィールページhttps://profile.ameba.jp/me
親しくして戴く岡山県の漆細工や漆器を手掛ける塗師の尾崎さん。昨日こちらからのお願い相談もありまして愛知県へお越しの際に糟目雅楽くらぶへ寄って頂きました。短時間ですがお話しや完成したばかりの楽琵琶を見せて頂きました。見事な蒔絵(紅梅)で持ち主の元(当くらぶではございませんが😊)で漆が乾き色味や音色が育っていくのでしょうね。許可を頂いたので私の楽琵琶とツーショット。私の琵琶は2年が経過し少ししっとりとした音色になってきたように感じます。どの楽器も精通して練習して鳴らして素材が響き育つと感じています。
来週の大河ドラマも楽琵琶登場します。乞うご期待。「絃月の会」でお話ししたいネタが沢山溜まっております。待ち侘びてくださる方々も多く有り難い限りでございます。9月あたりに「まひろ」特集❣️かも知れません。乞うご期待❣️
仕事終わりに集まって持ち寄って間を分かち合って糸物練習(皆さん今日が初めての楽筝)をさせて頂きました。皆さん持ち管にプラスして出来る事を増やし雅楽に親しみいい時間でした😊。(私も龍笛吹いてみたり)そして和やかに😊今日も1日ありがとうございました😊そして土曜日へつづく糟目雅楽くらぶさんのプロフィールページhttps://profile.ameba.jp/me
仕事終わりに集まり合奏しましたが、吹き物と糸物が入ると雅(みやび)ですね。琵琶のしっとりした間の刻みが夜空に響きますね。笑って、合奏して、また笑って(笑)ホントに楽しかったです。練習と言うより雅楽を奏で遊んだ‼️が正確ですね。今日も1日ありがとうございました糟目雅楽くらぶさんのプロフィールページhttps://profile.ameba.jp/me
夕方より楽琵琶練習をさせて頂きました。女性でも扱い安い小琵琶(私は孫琵琶と愛着を持って呼んだり)で越殿楽を3名で練習しまして、やっぱり糸物はいいな~と思いながら楽しく弾きました。指先で弾いていますがご愛嬌のほど😊追加の孫琵琶(2面)も4月末に完成予定小学校への導入が楽しみです今日も1日ありがとうございました😊糟目雅楽くらぶさんのプロフィールページhttps://profile.ameba.jp/me
如月五日旧暦師走二十六日月齢24.6二十四節立春七十二候東風解凍(はるかぜこおりをとく)久々にコーヒー豆を挽きハンドドリップ。キリマンジャロの酸味、やっと狙った味を出せるように。大河ドラマ「光る君へ」での楽琵琶シーン❣️一人で興奮しておりました。あの時代の音を奏でることが出来る楽器です。わたくし主催の「絃月の会」ではよく演奏させて頂いております。平安の音を聞きに是非お運びください。2/10が旧暦の新年。螺鈿紫檀五絃琵琶と共に明治神宮を巡る。「絃月の
音取りを吹きながら管を温め今夜もしっかり2時間練習頑張りましたね😊。小琵琶もいれながら糸物と合わせて楽しく練習させて頂きました。仕事後は雅楽を演奏しリフレッシュ‼️今日も1日ありがとうございました。糟目雅楽くらぶさんのプロフィールページhttps://profile.ameba.jp/me
楽琵琶でお世話になる輪島塗職人尾崎さんより新年のご連絡を頂きまして添付写真には2面の楽琵琶の後ろ姿が存在感を醸し出しています。新作の琵琶の情報です。尾崎さんのメール文を掲載します。珍しい紫檀槽に鶴首は紅木紫檀を使っております。正倉院の宝物の四弦琵琶は五面あり、そのうち四面は紫檀だそうです、残りの一面は楓を蘇芳で染めて見た目だけでも紫檀に似せてます。つまり、本来琵琶は日本に入ってきた時は紫檀で作る物だったと思います。しかし今では実際演奏できる紫檀槽の琵琶は聞いたことが在りません、たまたま都合
文政十年(200年)の歴史ある楽琵琶の修理をされる情報を戴きまして楽琵琶を保有される当主の方と修理を手掛ける職人の尾崎氏より許可を戴きましたので掲載致します。原形を重要視され修復か?これから何百年と楽器として機能を蘇らせる修理か?いづれにしましても大変関心深いお話しです。過程を尾崎さんより戴きながら更新していきます。まずは、この楽琵琶の作者について楽琵琶の腹板をあけると製作された年号や作者の名前が残されています。作者は神田大和介藤原定光と言う方です。神田家は京都にあった当時の楽器商で公家や
私が愛用させて戴いている楽琵琶についてブログを拝見下さった数名の方々より製作者様のご連絡先など問い合わせがございましたので尾崎正道さんが製作する楽琵琶について広く感心を持って戴ければと改めてまして掲載させて戴きます。直接の連絡先は双方にご迷惑が掛からない様に掲載は致しませんが永濵へご連絡下されば連絡先をお繋ぎ致します。〈私が保有する楽琵琶〉〈尾崎さん所有の完成品〉楽琵琶A九曜文螺鈿入り楽琵琶B青海波に千鳥螺鈿入り楽琵琶C螺鈿無しこちらは、現在蒔絵が撥面に施されたと伺いました。
楽琵琶と楽箏と龍笛と篳篥で4人集まれば立派な演奏です気心を分かち合い、お互いの音を聞きながら仕事疲れもリフレッシュ‼️そして、糟目雅楽くらぶの会員限定オリジナルのポロシャツが完成しました😊みんな揃っての演奏が楽しみですねこちらは、直垂装束を着崩して今週の舞楽萬歳楽に備えます😊沢山の方々のお力添えに感謝🙇ですよし、また明日から頑張ろう‼️糟目雅楽くらぶさんのプロフィールページhttps://profile.ameba.jp/me
楽しく練習もいいけど。。。楽しく演奏もいい😊土日は、こんな感じに社務所で仕事を忘れリフレッシュ😊永濵&😊柴田さん。。。是非、神社へお詣りにお越し下さい。。2022年祈年祭の様子(背景は社務所)糟目雅楽くらぶさんのプロフィールページhttps://profile.ameba.jp/me
皐月15日旧暦弥生26日月齢24.9みみずいずる葵祭の時期でしょうか?平安時代に大飢饉を起こした神々を鎮め、五穀豊穣を願う為に始まったお祭りです。未だに平安の古式にのっとって行われます。華麗な王朝行列、平安装束。その時代の音は?楽琵琶で奏でる事が出来ます。とてもシンプルな奏法で、過度な装飾もなく、始まりと終わりもなく。延々と奏でていられます。最早アンビエントな音と言えるかもしれません。
『つれづれに雅楽』出版のお祝いに伺いましたお話しをするうちに1にも、2にも練習、3に楽しむと言うことで河口先生とふたり練習が始まり😊1.【笙と篳篥】2.【笙と楽琵琶】3.お話ししながら沢山の事を教わりました😊合わせる心、会わせる心、逢わせる心ご視聴ありがとうございます😊糟目雅楽くらぶさんのプロフィールページhttps://profile.ameba.jp/me
楽琵琶製作、2回目のリポートです。職人の世界は、凄いですね。関心のある方には憧れのフォルム。製作者様から貴重な写真を戴きましたので私のブログでご紹介致します😊花梨の木にタモの木で腹板黒檀の覆手海老尾に黒檀の転手に九曜紋の螺鈿3枚と思えない、密度の通った柾目板漆塗り作業を終えたパーツ漆の厚みと温度と湿度管理が乾燥と仕上がりに大きく影響するそうです。漆塗りの世界は奥が深いようです。1~2年で明るく深みある風合いに漆が変わってくるそうです。こちらの楽琵琶ケースは、尾張旭市
漆塗り職人でありながら楽琵琶を製作される尾崎正道さんをご紹介します現在、岡山県に工房を構え、様々な細工を学び蒔絵を入れた管箱などこの様に美しい仕上がりで製作されています。手にとると滑らかな触り具合に細やかな蒔絵❗正に、美術品です。そんな尾崎さんは、雅楽の演奏に使う楽琵琶を製作されています❗漆職人さんならではの拘りに楽しいお話しを沢山聞かせて戴き大変勉強になりました材料(花梨、桑、栗、タモ、黒檀)に拘りこの様な楽琵琶を製作されます柾目の細かな栗木の腹板です螺鈿九曜紋の
何年も前から琵琶を習いたいと願っています。しかし、道は狭いのです。お師匠様のいない人には琵琶は売って貰えないとか。でも、教室はとても少ない。探しても遠くて通えない。やっと片道1時間半?くらいの教室を見つけたけれどコロナだし。せめて、練習用の安価な琵琶を手に入れて独学でもと捜しても中古品は骨董品?蔵に眠っていたとかできず、欠け、ヒビ。素人には直せません。ネットで買うか?と見ても40万以上。練習用には過ぎた価格設定。泣ける。初心者セットで5万円くらいだと
琵琶合宿@奈良ウガヤゲストハウス琵琶には色々種類があります。薩摩琵琶、筑前琵琶、笹琵琶、楽琵琶、平家琵琶…今回いろんな琵琶弾きが奈良に集まります琵琶弾きの方は集まりませんか?ゆるりと琵琶談義をと考えています。1月22日(土)17:00-(1泊、日帰りもOK)奈良ウガヤゲストハウスにて奈良の格安宿泊ウガヤwww.ugaya.netお問い合わせは、メッセージにてよろしくお願いします。
こんばんは。琵琶の百詞、無事終演いたしました年末の忙しい中お越しいただきました皆様ありがとうございましただね。公演は、2日間で3公演。最後の公演は琵琶体験付きの公演でした今回は、楽琵琶と竜笛の独奏もあり、演者側ではありましたが、一観客のように音を楽しめました。良かったなー目を瞑って聴くと穏やかな心持ちになります。楽琵琶の音、静かに響きました。同門の千山ユキさんの演奏も丁寧で、女性らしい繊細な音でしたわたしは、扇の的と壇の浦、祇園精舎を演奏致しました。壇の浦では、お客様で感極ま
12月25日と26日の2日間3公演奈良ウガヤゲストハウスで琵琶イベントを行いますよー瀨戸もゲスト出演いたしますご予約は私に直接お申込みでも可ですお気軽にお問合せ、ご予約くださいねお待ちしております公演名:「琵琶の百詞(ひゃくし)」公演日:12/25(土)12/26(日)会場:奈良ウガヤゲストハウス主要キャスト:千山ユキ、佐藤愛美ゲスト:瀨戸一平【公演1】12月25日(土)13:00~14:30(15:00)チケット料金:3,500円定員20名【公演2】
5/27月曜日伶楽舎雅楽コンサートno.35青海波を聴く、観る。四谷区民ホールへ。青海波を聴きに、そして観に。チケット完売の中、粘りに粘って諦めず、二枚ゲット!キャンセルも、なかなかでない今回の特別な会。人脈に感謝🙇♂️🙇♂️。「青海波」といえば、「源氏物語」の紅葉賀で、源氏の君が頭中将と二人で舞い、そのひかり輝く美しさに皆が涙するシーンが有名。今回特別なのは、詠や吹渡といった垣代作法を小規模ながら取り入れた形で上演すること。管絃は「盤渉調青海波」、再興した「平調
ついに!楽琵琶!自宅に戻ると大型ダンボールが!厳重に梱包されていましたが、一枚づつひん剥いて、やっとご尊顔を拝しました。源氏物語絵巻などで見られる琵琶はこの形の琵琶。雅な音。あの頃の音を辿ると、この楽器に行き着きます。新たなる挑戦です。本当は、あぐらをかき、真横に構えますが、足が悪いため、このスタイルも挑戦して参ります。陰陽五行思想に基づく音楽理論。季節や色、方角もその音に意味付けららる。古(いにしえ)の音にて、心安らぐ癒しの作品を今後創作いたします。乞うご期待!
東儀博昭さんNHKラジオの「明日へのことば」の番組を、若い人の目に留まるかと思われ投稿を続けていられる方の<明日へのことば>というブログを元に編集しています。2018年2月19日月曜日東儀博昭(宮内庁式部職楽部首席楽長)・【にっぽんの音】能楽師狂言方大藏基誠筑前琵琶、平家琵琶、薩摩琵琶と区別して、楽琵琶と言います。横にして弾きます。足の上に楽器を載せて構えて上からばちで弾くのが特徴です4弦を上からかき鳴らすので低音です。この琵琶は代々家に伝わってきた琵琶で、修復して
やっと決心つきました。楽琵琶を購入します。半年位かかるそうです。作っていただくわけです。それに伴い、今まで共に戦ってきた仲間たちとお別れです。フラメンコギター、フラメンコエレガットギターなど。今までありがとう!新たな音楽を奏でるためのお別れです。僕は基本的に楽器は売らない主義なので溜まる一方(>_<)。それぞれに特徴のあるギター達。楽器と共に私も育ってきたのです。名残惜しいですが(>_<)。メインのホセラミレス、装飾を施したバレリアーノベルナル、その他、踊りの教室に置かせ
お箏の体験から発展して楽琵琶聞いてみたい〜〜と思っていたら、ありがたく拝聴する機会に恵まれました。これに先立ち、先月は富岡八幡のお祭の雅楽奉納で友人が楽琵琶を弾くところを拝見して、なるほど、薩摩琵琶とはずいぶんと弾き方が違うのだなということくらいはわかったのですが、その時は龍笛や篳篥の音に紛れて楽琵琶単体の音が掴みにくかったのです。雅楽での楽琵琶は、どこか「伴奏」といった風であまり目立ちませんでした。さて、今回拝見したお舞台の正式名称はちょっと長くて、頂いたパンフレットには「野村四郎師人