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立佞武多のあと五所川原から能代に移動して2日目の疲れをホテルで癒しました。翌日の最終日は朝7:00に出発して再度青森へ。目的地は浅虫温泉のマグロ丼で人気の鶴亀屋食堂です。大間のマグロ丼を食べに行くために朝飯は軽くしました。開店11:00の30分前に着きましたが、もう数人並んでいました。夏休みとあって平日でも混みそうな気配。すでに日は高く日陰が少ない店の前で開店前にはたくさんのお客さんが並びました。11時ようやく開店です。席数は70席で私たちは4〜5組目だったので余裕で座れました。店
竜飛岬から五所川原まで車で約1時間で着くので、16時着を目指して向かいました。五所川原には東北在勤時に一度訪れたことはありますが、祭りの期間に現地に行くのは初めてでした。岩木川の対岸に用意された臨時駐車場へ1000円払って、祭り会場まで歩きました。まだ日が高く暑い日差しがきついかと思いきや岩木川を渡る風が心地よく感じました。立佞武多の出発地点のひとつの立佞武多の館です。以前に来た時はこの中のねぶたが実際に出てくるとは知りませんでした。しばらくすると前面の大型の扉がゆっくり開き出しました。
東北ツアーの2日目は、秋田大潟のホテルを8時に出発して青森に向かいました。この日のメインは青森五所川原の立佞武多です。お祭りは夕方からなので、午前中につがる市にある高山稲荷神社を目指しました。国道101号を海沿いに進み、今は亡き有名なわさおのいたイカ焼きのお店に寄りました。わさおの養女として迎えられたちょめがいました。イカ焼きひとパック900円を買って食べました。このきくや商店を後にして、高山稲荷神社にお昼前に到着。千本鳥居は圧巻の風景でした。まだ、夕方まで時間があるので足を伸ばし
今年の2月から計画していた東北お祭りツアーは秋田竿燈祭りを1日目と計画しました。地元埼玉の会社の後輩宅を朝6時にお迎えに行き出発、一路東北自動車道を羽生インターから北へ向かいました。羽生インターから乗る理由は、高速道路割引プラン(ドラ割)の東北6県周遊首都圏発着プランを利用したからです。羽生インターより南から乗ることが条件で東北6県を1泊2日か、2泊3日で利用するプランで今回は2泊3日で16000円のプランにしました。ノンストップで秋田まで7時間強ですが、途中の岩手前沢SAで昼食を取りました
ドジャースの大型補強はタイガースの2年連続サイ・ヤング賞投手タイガースのスクーバル獲得でした。ドジャースはワールドシリーズ3連覇を本気で取りに来てるようです。3対1のトレードですが、ドジャース側の3選手はマイナーの選手プラス高額資金投入か。ドジャースの先発陣に、故障リストから復帰するスネル、グラスナウの2人を加えると、山本、佐々木、ロブレスキー、シーアン、ラウアー、大谷の現在6人に3人加わることになります。そうなると、大谷の投手復帰は無くなるのか。それは、大谷にしてみたら本意ではないは
ドジャース佐々木朗希投手が、勝ち数と負け数が同じになる5勝目をあげました。最速163キロ、打線に5点をもらい、7奪三振と出だし良く7回までは投げるだろうと思わせる投球でした。しかし、味方のミスから6回ランナーを3塁まで行かせたことが響いて2失点を献上しました。6回途中の悔しい降板でした。しかし、確実に安定した投球を取り戻しつつある佐々木投手は後半戦もローテーションの一角を担って行くでしょう。一方、大谷翔平選手はピッチングを回避することになりました。理由は左膝の故障ということですが、本
昨年までなら、大谷翔平の独壇場でした。彼を上回る活躍を見せる日本人メジャー選手はいませんでした。しかし今年は様子が一変しました。大谷翔平を追うように海を渡って日本プロ野球から2人の打者がメジャーにやってきました。大谷選手の時と比べると大きな契約にはならず、入団チーム発表もなかなかありませんでした。ヤクルトスワローズから村上宗隆選手。日本プロ野球最年少三冠王、日本人最多本塁打記録56本を打ち、その後怪我をして活躍出来なかったシーズンを過ごしてメジャーのシカゴホワイトソックスに入団しました。
オールスター明けの後半戦の開幕試合の相手は名門ヤンキースでした。ジャッジ故障者リストで不在の打戦を封じ込めたのは、佐々木朗希投手でした。初回から100マイル越えの投球を披露する朗希投手。前半とは明らかに違う球速。ヤンキース打戦のバットは空を切りました。最速163.8キロ、100マイル超えは21球と全盛期の投球に近づいて来た印象でした。しかし、朗希投手の登板でドジャース打戦は沈黙します。やはり相手ヤンキースのエース、ゲリットコールの投球も良かった。先制点はまさかの佐々木の捕手ラッシングの
MLBホームランダービーは昨年までは時間制で何本も打てるルールでした。あまりに出場選手が疲労困憊になり、後半のシーズンに悪影響が出ることから今年からルールを変更しました。最初のラウンドは時間制限なしの20スイング制で、最後のスイングでホームランを打てばその後も打ち続けることができるルールになりました。日本選手はホワイトソックスの村上宗隆選手。20スイング中9本のホームランで、8人中5位で、1回戦を惜しくも敗退しました。大観衆の前で、9本の柵越えを打った村上は立派でした。ルールが変わった
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ドジャース大谷翔平選手は左膝の治療のためにオールスターを辞退するとのニュースが朝一番に飛び込んできました。それでも、オールスター前の試合には出場し、21号ホームランを打ちました。見る人によればホームまでの走り方は左足をかばっていたように見えたようです。二刀流大谷翔平選手は、指名打者でファン投票トップの選出でしたが、投手も打者もオールスターの試合に出ることは無くなりました。個人的に考えると、移動距離が大きな原因かと思われます。ロサンゼルスからバンクーバーまで、約2700マイル、約4300
先月のかかりつけ歯医者で、親知らずの奥歯を抜くことを言われて、指定された口腔外科のある病院に行きました。最近建て替えられて、新しい病院にはたくさんの患者さんがいました。私は指定された口腔外科の3階にエレベーターで行き、かかりつけ歯医者の紹介状を渡してすぐにあの好きになれない、歯医者さんの椅子に座りました。親知らずの抜歯の手順を聞いて、レントゲンを撮り抜歯の日を決めました。最初の診察が6月下旬で、抜歯の日は7月7日に決めました。前日にゴルフが入っていましたが、何とか当日を迎えました。すぐ
ドジャース佐々木朗希投手は今年15回目の先発登板も3本のホームランを被弾し6失点とまた結果を出すことができませんでした。160キロを超えるボールは無く、150キロ台の打ち頃のボールを3本もスタンドに運ばれて、3回6失点で降板しました。またしても、挽回のチャンスを生かせず。投球に気迫が感じられない。がむしゃらに投げろよ。ドジャースは首位独走状態。まだチャンスはあるか。朗希崖っぷちは変わらない。奥さまの車の納車の日が来ました。右が10年乗ったデイズルークス、左が新車のムーブキャンバス。
自分が66歳になったなんて信じられないことですが、事実は受け止めなければいけません。夕飯に家族3人が揃ったのは、夜7時に近い時間だったので、遅くても6時半には夕飯にしたい私は、自分で買ったオーストラリア産の牛肉を焼いて食べました。ひとりステーキの誕生日祝いは、その後、家族3人揃ってからToppsのチョコレートケーキで祝ってもらいました。甘いチョコレートケーキは家内と娘の希望でした。私は1/5ほど食べました。たしか、去年の誕生日には大谷翔平はホームランを打った記憶がありますが、今年は投手と
3勝4敗で迎えた佐々木朗希の先発試合は、味方打線が1点先制したあとに逆転スリーランを浴びて5回途中でマウンドを降りました。最近の試合で、復活の兆しを見せていた朗希投手。痛恨の失投で逆転を許しました。降板したあとのベンチで涙目にもっと自信を持って、胸を張ってくれ。まだ6月。このままでいいのか。もっと腕を振って豪速球を投げてくれ!内容は悪くないんだ。球速も出ているのに、変化球に頼る。2022年千葉ロッテマーリンズで完全試合を達成した時のような圧倒的な投球で相手バッターをねじ伏せる投球
明らかに大谷翔平は25歳の捕手ラッシングとの関係に苛立っていたはず。微妙なボールをABS判定の意思を見せるもラッシングによって取り消される場面があった。何度目かのラッシングのABS取り消しを大谷の申告が認められて、ボールがストライク判定に翻った。また、大谷の渾身の164キロのフォーシームをサイン違いでラッシングが後逸し、失点。結局その回は3失点となってしまった。大谷はラッシングを呼び、叱りつけることはしなかった。俺がサインを出すから、次からしっかり捕れ。そう言ってるようだった。ラッ
サッカーワールド杯が地上波テレビで放映され、日本中がサッカー一色になった日でした。日曜の昼前に始まったメジャーリーグの放映は、サッカー日本代表の試合により、その日の11時過ぎの録画放映に追いやられ、山本先発、大谷の第二子誕生記念となる16号ホームランはAmazonプライムでリアルタイム放映でかろうじて見ることができました。しかし、今年3月開催のWBCワールドベースボールクラシック大会は地上波放送は無く、Netflixの独占放映で一部の人たちしかリアルタイムで試合を見ることは叶いませんでした。
大谷翔平投手が7勝目を上げました。6回4失点で降板後にフリーマンの逆転ホームランが出て勝利投手の権利を得ました。5回に突如連打を浴びて、4点を失う場面は見た事ない光景でした。右手中指の豆が破れて出血しましたが、ボールを指に挟まないストレートや、スライダーには影響ないためマウンドに立ち続けました。規定投球回数に足らないため、投球回数を稼ぎたい大谷は無理して6回も投げて抑えました。その後にマウンドを降りて、ロハスのDHを解除し、代打で打席に立ちました。この代打も初めて見る光景でした。ス
息詰まるレイズとの投手戦の0対0から6回先頭バッターの大谷翔平は得意の初球攻撃で15号ホームランをセンター超えに放ちました。最近は速球に振り遅れが目立ち、変化球に絞って振った一撃でした。結局この1点が決勝点になり、ドジャースはレイズに勝利しました。ホームラン後に塁間をゆっくり走る姿に左膝の具合に心配をしていました。案の定、明日の先発投手大谷は投手専念に。規定投球回数には、明日届くのは難しいようですが、やはり最低7回は投げてほしい。オールスターファン投票は途中発表で、断トツの一位に。
山本由伸投手は8回まで完全試合ペースで、ホワイトソックスを無安打に抑えていたした。相変わらずの安定したピッチングで、完全試合まであとアウト3つになった9回裏に、ワンアウトから打たれたショートゴロをベッツがエラーして完全試合は無くなりました。ベッツは試合後のインタビューで、言い訳は一切せず、自分が取るべきだったと言いました。山本に対して謝罪する言葉は無いものの責任を人一倍感じていたことでしょう。ベッツを誹謗中傷する輩には無視で構わない山本はその後、ソロホームランを打たれてノーヒットノーラン
埼玉と群馬の県境を流れる利根川にかかる刀水橋を渡って右折し、しばらく車で走ると、タイムスリップしたかのような渡し船の船着場に着きます。赤岩の渡しです。渡し船に乗って無料で対岸に渡ることができます。この時代に昔ながらの渡し船が現存する船着場の先にある河川敷の無料キャンプ場へ初めて行きました。今年初めての何度目かの後輩とのデュオキャンプです。川のすぐそばのスペースにテントを張りました。風が吹いていたので、焚き火はやめてカセットガスコンロで調理しました。夕飯のメインはステーキです。ライムサ
初回に先制点を献上するも、味方打戦の爆発であっという間に逆転から大差の試合になりました。2回以降は安定の投球の山本由伸投手。三振は4と少ないものの打たせて取る投球は固いドジャース守備陣の守りが光りました。打っては、久しぶりの大谷翔平選手の11号ホームランはレフトスタンドへ。相変わらず打率上昇で三割を超えました。ドジャース勝利で、ナ・リーグ西地区の首位をきっちり守りました。ドジャース日本人投手の3本柱はますます安定感を増してきています。特に佐々木朗希の安定感は、今まで散々批判してきた
ここ数試合の佐々木朗希投手の投球は160キロから158キロのフォーシームを安定して投げるようになりました。7回10奪三振、無失点、残念ながらまた打線の援護なく無得点のまま降板しました。しかし、監督、チーム、観客、マスコミに与えたインパクトは凄かった。ロッテ時代の朗希投手に戻りつつある印象です。160キロのフォーシームと150キロのスプリットで、相手バッターのバットが空を切る。アンチ朗希のバッシングを黙らせる投球は、朗希投手の本来の投球にまた一歩近づいてきました。残念ながら両チーム無得
66歳の誕生日を来月に控え、新しい免許更新手続きに免許センターまで行ってきました。自宅から車で40分くらいですが、通勤時間帯を避けて現地に10時少し前に着きました。埼玉県警察運転免許センターGoogleMapsFindlocalbusinesses,viewmapsandgetdrivingdirectionsinGoogleMaps.maps.app.goo.gl駐車場はかなり広く、平日でもかなりの車がありました。前回来た時は朝玄関が開くまで並んだ記憶がありま
現在の自家用車は初めてのホンダ車で、サラリーマン現役中に購入した最後の車でした。2018年に新車で購入したオデッセイハイブリッドは非常に乗りやすい車で、長距離運転でも疲れないいい車でした。まだまだ乗れる車でしたが、下取りに出すタイミングとしては来年1月に車検を控えて、今がベストと判断しました。自宅から近めのトヨタ系販売店3店に電話して希望車種の話をしたいと伝えたところ、2店は店で話をする機会をもらえましたが、1店は電話した際に断られました。1店目に希望車種を伝えて、オデッセイの下取り査定
ドジャースは好調の理由として投手陣と安定感と打撃陣のホームラン攻勢が光りました。大谷選手はやっと二桁の10号ホームランを打ちました。昨年引退したカーショー親子が見ている前での一発でした。6年連続二桁ホームランは日本人初です。気がつけばドジャースは6連勝でガッチリ首位キープ他の注目の活躍した日本人選手はブリュワーズの岡本選手の12号ホームランからの逆転勝利。一方では、ホワイトソックスの村上選手が第二打席の内野ゴロで1塁をかけぬけた際に右太ももを痛めてしまいました。頑張ってプレーした結果
大谷翔平は6回1失点ノーヒットに抑えて5勝目をあげました。しかしながら規定投球回数に1イニング足りず、防御率トップになることはかないませんでした。バッティングはホームランは出るものの、後の打席では凡退し、5勝目を手にしましたが、どこか不満そうな表情でした。まだまだ本調子とはいかない大谷翔平選手です。かたや、ホワイトソックス村上宗隆選手は20号ホームランを流し打ちでレフトスタンドへ運びました。脅威の新人と日に日に村上選手の認識がメジャーリーグに浸透しつつあります。大谷の倍以上のホームラ
ホワイトソックスに新たな日本人が加わりました。東北高校から米国大学へ進んで野球を続けて、ついにメジャーへ昇格した西田陸浮選手。昇格後、スタメンで9番ライトでハッスルプレーで、ホワイトソックスファンの心を掴みます。西田を塁に置いて、村上のバットが火を吹きました。19号ツーランホームラン❗️再びア・リーグ単独首位‼️村上、西田の日本人選手が活躍するホワイトソックスを誰が予想したでしょう。大谷翔平のバットからはホームランは出ず、どうも今シーズンは投手に重点を置いてる気がして仕方ない。右手
佐々木朗希投手が先発したブリュワーズ戦の試合が始まってまもなく、期待は裏切られました。援護の先制点を朗希投手にあげるかと思いきや、先頭大谷倒れて後の打者もヒットがでず。ドジャース無得点で1回裏のマウンドへ。いきなり先頭打者に2塁打を打たれて初回3失点今日は1回持たないんじゃないかと思わせる投球。不安しかないそれでもなんとかその後立ち直って、3回まで無失点に抑える。なんとか頑張る朗希投手。すると、なんとドジャース打戦が援護射撃開始。テオスカーの逆転スリーランが飛び出す。終わってみ
打者大谷のホームランペースはスロースタートで、久しぶりの投手打者二刀流の試合開始直後の初球先頭打者ホームランを打ちました。レギュラーシーズンで、先発投手の先頭打者本塁打はメジャーリーグ初です。日本プロ野球とメジャーのポストシーズンに達成している選手は、やはり大谷翔平だけです。比較対象がいない記録に挑戦し続ける大谷選手は、投手大谷で今シーズン、サイ・ヤング賞を取れる位置にいます。3回まで無安打、無失点で、4回、5回とピンチを迎えるも、無失点に抑え降板。ドジャースのリリーフ投手陣は今シーズ