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≪中学部1年生2013年2月7日≫母親「ちぢみほうれん草って言うんだって」有香「えっ」有香「食べたらちぢむん?」母親「ちぢみません」
今年も笠井アナがとても素敵な記事を書いてくださいました。笠井アナは10回目?有香は5回目の司会でした。5回目にして、初めて美容院でヘアセットとフルメイクをしていただきました。早朝だったため、新幹線の駅と直結しているホテルの美容室を予約。美容師さんがホテルの入口まで迎えに来てくださり、移動もスムーズでした。有香は大喜びでした。司会の四人で打ち合わせ舞台でリハーサル本番では、休憩後の二部で、落語をさせていただきました。まくらが飛んでしまったのと、後半で一か所
≪2025年12月4日≫寄席には当然ながら立派な高座があります。普通の舞台でも、高座を用意していただけることがあります。高座がなければ、やはり見栄えがしないので、高座を手作りすることにしました。完成した手作り高座自分で持ち運ぶために小さめですが、やはり、あるのとないのでは印象が違います。用意するもの牛乳パック108個空き缶108本布滑り止めシートセロテープガムテープ厚紙ハサミカッター輪ゴム定規ミシン針糸など作り方
《2025年4月28日》番組説明に『中学生の1日に密着』と書かれています。撮影時は中学生でしたが、今は高校1年生だそうです。5/5(月)、5/12(月)夜8時!「フクチッチ」にてれび戦士が登場するよ!-天才てれびくん17人のてれび戦士が、ジオワールドの住人“ジオビー”や“ジオノコ”と協力しながら、自然豊かな不思議な異世界“ジオワールド”のシンボル「キョボの木」を復活させるため、さまざまなことに挑戦するよ!テレビの前のみんなも、リモコンを使ったデータ放送で、ゲームコーナーや
《2025年4月23日》『世界ダウン症の日』から一月が過ぎました。今頃ですが、笠井信輔アナの記事をシェアさせていただきます。記事に書かれているキックオフイベントは2月15日に京都で開催されました。司会で台本が分からなくなった時、皆様がすぐに駆け寄りヘルプしてくださいました。優しいなぁー❤️。第二部の冒頭で創作落語『自立』を披露させていただきました。プログラム終了後には詩集『弱いはつよい』の販売をさせていただきました。20冊持参し、15冊ご購入いただきました。本当にあり
《2025年3月23日》冒頭で約1分、ドキュメンタリーの振りを担当させていただきました。深夜でしたが私はテレビを見ました。素敵な番組でした。もし僕の髪が青色だったら〜ダウン症のリアル〜|NNNドキュメントダウン症のまりいちゃんと家族の日常を追っていた取材班。ある日、自宅の本棚に長年眠っていた1冊の手作り絵本「もし僕の髪が青色だったら」と出会う。この絵本をきっかけに、家族に次々と新たな展開と出会いが。ダウン症を巡る“愛と葛藤のリアwww.ntv.co.jpこの番組はYouTu
《2025年3月22日》下記のドキュメンタリーの『振り』を担当させていただきました。冒頭の60秒です。有香が冒頭に登場する理由は、番組を最後まで観たら分かるそうです。23日(日)24時55分つまり、24日(月)0時55分です。再放送はBSとCSのみです。撮影は高座で行われました。撮影が終わり、ほっとした様子です。これらの写真はテレビ局のカメラマンさんが写してくださいました。撮影のおかげで、普段は素人が入れない落語家さんの楽屋で着替えをさせてい
《2024年11月16日》主婦と生活社のweb版の雑誌に有香のインタビュー記事を掲載して頂きました。プロのライターさんの力量に感服!25歳の誕生日の前祝いを頂いたような気持ちで、感謝でいっぱいです。「首の葉っぱ」「髪がお散歩や」ダウン症の娘の言葉で創作落語を作る母子の軌跡「娘の質問には地獄の果てまでつき合って」|CHANTOWEBダウン症のあるアマチュア落語家で詩人の村上有香さんとお母さまの村上喜美子さんに、落語に出合ったきっかけや、子育てで心がけてこられたことについて伺い
《2024年11月8日》ブラザーフッド様から取材を受けました。ブラザーフッド-リハビリテーション・看護・介護のサービスを提供私たちは、保険外でリハビリテーション・看護・介護のサービスを提供する会社です。保険という枠を超えて、東京都目黒区・世田谷区・品川区・大田区・渋谷区・港区を中心にお客様の御希望を可能な限り実現できるようお力添えを致します。brotherhood-rehabili.com取材を通して、過去を振り返り、忘れていたことをいっぱい思い出しました。記
《2024年9月20日》22日に12時10分からステージに立たせて頂きます。お近くの方、ぜひ、遊びにお越しくださいね。盛りだくさんのプログラムです。あかしに集まれ!みんな本気フェスタ2024|特定非営利活動法人明石障がい者地域生活ケアネットワーク特定非営利活動法人明石障がい者地域生活ケアネットワーク(略称:135Eネット)地域に点在する社会資源を有機的に繋ぐと共に明石市等の行政機関と協同し、障がい者に対して社会参画促進や生活支援に関する事業を行い、障がいのある方やそ
≪2024年9月18日≫9月11日に4チャンTV(毎日放送)で有香の密着取材が放送されました。取材は7月から9月にかけて5回。1回目の取材の前には、カフェでの顔合わせもありました。有香よりも若い記者さんの熱意、構成力・インタビュー力などのお陰で、等身大の有香の姿が描かれたVTRが完成したように思います。有り難いことに「良かった」という旨のメッセージを多数頂きました。若き記者さん、記者さんの意を汲み撮影してくださった経験豊かなカメラマンさんなど、制作に関わってくださった皆様のおか
《2024年8月18日》ゲスト出演させて頂きました。なでしこ連合の皆様、本当にありがとうございました。
《2024年6月15日》5月30日に、神戸新聞を見て驚いた叔父から電話があり、6月15日に有馬温泉で開催予定の叔母(叔父の姉)を偲ぶ会での落語を依頼されました。3本目の初披露に向けて、11時半から自宅で最後のお稽古をしました。3本目は約10分の小噺です。いつも、どこかで話が飛ぶなどの失敗をします。最後のお稽古でも、一箇所飛びました。16時〜最終リハーサルをしてから舞台の準備(椅子や座布団の準備など😆)。18時〜叔母を偲ぶ会(7回忌)集まったのは、亡くなった叔母から見て、弟・義
《2024年4月26日》17時からの楽亭じゅげむさんとのオンラインレッスンに向けて、数日前から3作目の台本を覚える努力を始めていました。今日、部屋から声がするので様子を覗いたら、自分でスマホに録音した音声を聴いていました。自分で覚え方を考えるようです。1作目は約1780文字。2作目は約2160文字。今回の3作目は約2900文字。3作目は話が盛りだくさんで場面の切り替わりが多いので、ゆかしーに台本を覚えやすくするために、今回の台本には、場面ごとに関連する挿絵を入れてみました。ゆか
《2024年4月19日》9月の舞台に向けて袴を購入しました。本当は寅ちゃん(NHKの虎に翼の主人公)みたいな赤い袴が欲しかったのですが、いくら探しても見つからなかったので、エンジ色の袴にしました。(レンタルなら綺麗な色の袴がいろいろありました)手持ちの着物に合わせてみました。師匠(詩吟)にアドバイスを頂き、この着物を選び、半衿と帯は黄色にすることにしました。黄色の帯はあるので、可愛いい半衿を購入したいと思っています。結婚するときに母に作ってもらったものの、一度も袖を通さずに終わりそ
《2024年4月19日》次の舞台に向けて、3作目の練習を開始しました。3作目は、1・2作目と比べたら少し長くなっています。まずは台本の読み合わせをして、ゆかしーに言い難い言葉を別の言葉に置き替えたり、省いたりしました。トータルで1〜2時間の練習になりました。4月26日のオンラインレッスンまでに、半分は覚えてもらいたいと思っています。口から泡が出るほど疲れたそうです
《2024年4月18日》有香と落語の出会いについて記します。有香と落語研究家の楽亭じゅげむさんとの出会いは2023年8月です。JDS主催の『ダウン症のある人のための漫才講座』に参加したら、なぜか?落語講座もあり、ドラえもんの落語を聞きました。こんな感じ↓講座終了後、参加者の中から選ばれた『鳥吉』の二人が漫才で、有香が落語で、11月に門真で開催されるD-1グランプリに出場することになりました。思いもよらなかった、と言うより、想像したこともなかった落語への扉がその日開きました。有香は20
《2024年4月14日》なでしこ連合さんの寄席にゲスト出演させて頂きました。緊張したのか、2、3箇所言葉が詰まりました。最後の出し物は南京玉すだれでした。とても楽しい1日でした。
《2024年4月6日》2023年11月のD-1グランプリの時に着用した着物と袴は師匠(詩吟)からの借り物でした。叔母の断捨離で譲り受けていた着物を、有香の袴用に丈をカットすることにしました。D-1グランプリで着用した着物の丈に5センチほど足して、まち針を打ち、しつけの糸で目印をつけました。カットしました。しつけ通りにアイロンで折り目を付けてから、裾上げテープで貼りました。とても簡単でした。2024年4月7日剣詩舞日本一の祝勝会(余興)2024年4月14日TOTO寄席特別ゲスト
昨日は世界ダウン症の日でした。有香は2月のキックオフイベントで、3回目の司会をさせて頂きました。詳しくはこちら↓をお読みください。有香曰く「笠井信輔アナは本当に優しくて面白い」お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
《2024年2月11日》世界ダウン症の日キックオフイベント2024の始まりで、落語を披露させて頂きました。冒頭に5分程、ゆかしーの落語があります。この動画は半年で削除されるそうです。楽しいイベントだったので、ぜひ、最後までご覧ください。
《2024年2月3日》2月12日の『世界ダウン症の日のキックオフイベント』に向けての練習を兼ねて、吟詠大会で余興をさせて頂きました。一箇所忘れたので、声をかけました。
《2023年12月4日》日本経済新聞の朝刊(全国版)に、『ダウン症のある人、才能で魅了』というタイトルの記事が掲載されました。ゆかしーは11月のD-グランプリの後に、楽屋で取材を受けました。半面カラー版ダウン症者のことを広く知って頂くきっかけになる、良い記事でした。ダウン症のある人、才能で魅了演劇・陸上・お笑い-日本経済新聞ダウン症のある人が演劇やお笑い、スポーツなどこれまで難しいと思われていた分野に挑戦している。知的障害や筋力の弱さを抱えながら、周囲のサポートを得て好きなことに
《2023年11月18日》読売テレビのウェークアップで放送されました。放送直後に電話が鳴り始め、多くの人から「テレビを見ました!」というメッセージを頂いたり、道で声をかけられたりして、テレビの力には本当に驚きました。有香の尺は4〜5分だったと思いますが、そのために3日に渡り、丁寧に取材して頂きました。10月25日職場で数時間10月26日自宅で数時間10月31日神戸大学学ぶ楽しみ発見プログラム&自宅で数時間↑のネタの全編が↓のYouTubeで公開さ
【番組名】ウエークアップ【日時】11月18日土曜日朝8時から【放送局】読売テレビ(関東は日本テレビ系)https://www.ytv.co.jp/wakeup/【特集コーナー】「ダウン症の若者らがお笑いに挑戦」【内容】11月12日に開催された第4回日本ダウン症会議/第5回日本ダウン症学会学術集会の『市民公開講座お笑いD-1グランプリ』の様子など【ビデオ出演】チーズハンバーグ・鳥𠮷・楽亭ゆかしー【スタジオゲスト】楽亭じゅげむ放送後、番組内のYouTube
≪高1・12月30日≫…明日、Eちゃん(英語)と有香と母親の三人で留守番することになりました。この一年でEちゃんの英語がものすごく上達し、文章が長くなったために、上手く聞き取れなくなりました。有香「お母さん、明日、英語大丈夫?」母親「頑張るわ」有香「声の立往生」ちなみに昨年はこう言われました。→「何で途中で(英語が)ちぎれるんかな?」
《高等部1年生・12月26日》…暖炉のあるお部屋で、クリスマスプレゼントに頂いたドリームキャッチャーを作っていると、写真には写らない、細かな雪が降ってきました。有香「小麦粉が降ってるみたい」
≪高1・12月18日≫障害を持つ生徒に、ものづくりに触れてもらうことで技能をより身近に感じ、自己の新たな可能性を発見してもらう事を目的としている、進路学習会がありました。有香は下記の二つを体験させてもらいました。・一般社団法人日本バーテンダー協会神戸支部・神戸市内美容連合会非常に面白い授業でした。特にバーテンダーさんの言葉が印象に残りました。・職人の仕事はすぐにありがとうと言ってもらえる。・バーテンダーはいろんなお客さんと話をするのも仕事の一つ。夜の仕事だけど、朝から新聞を読んだ
《中学部1年生2012年2月12日》9日の夜に城崎で、蒸したカニ・刺身のカニ・お鍋のカニなどをいっぱい食べました。11日の午前3時に有香に高熱がでました。その後、激しい下痢と腹痛、全身の痛みに襲われました。11日の午前5時頃と、12日の正午過ぎにインフルエンザの検査をしましたが2回とも陰性でした。母親「もしかしたらカニにあたったのかな?」有香「カニにあたるって聞いたことないね。どういう意味?」母親「カニにぶつかるのではなくて、カニを食べて具合が悪くなるっていうこと」一緒にカニを食べ
≪4年生・12月23日≫母親「お母さん頭がガンガンするねん」有香「えっ、誰に叩かれたん?」母親「叩かれてないよ。寝不足よ!」