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やさしいすてきなあなたへこんばんは今日は母の面会。あまり喋らず、食べる時はよく噛んでね。と言うと、食べるジェスチャーをしていました。10分はあっという間。そのあと、言語聴覚士さんと管理栄養士さんの説明を受けました。咳き込みが多くなったのと食べるスピードが早いので刻み食から極刻み食に変わりました。1ミリ角にします。さらにとろみ剤でとろみをつけます。箸で食べているとたくさん取ってどんどん口に入れるので、スプーンで食べていると母の食事風景を動画にして見せられました。こんなふうにど
やさしいすてきなあなたへおはようございます😃昨日のリフォームの件ですが、母はやはり、対象外になりました。障害者向けリフォーム補助申請は介護保険のリフォームの補助金補助にならうそうです。なので、このまま工事をしてもらいます。そして昨日、老健から電話が。母がむせることが多くなってきたので、きざみ食から極刻み食になります。管理栄養士さんからお話がありそうです。極刻み食!はじめて聞きました。嚥下機能がまた下がってきたのですね。少し、落ち込みましたが、気を取り直してまた帰ってきた時は
前の記事で、今月の特別お鍋、鮭の豆乳鍋をご紹介しました。その、介護食バージョンをご紹介します。これが、鮭の豆乳鍋、刻み食バージョンです。噛む力(咀嚼力:そしゃくりょく)や飲み込む力(嚥下力:えんげりょく)が衰えた方は、普通のお食事だと、うまく食べれず、食べ物が気管に入ってしまうことがあります。これを誤嚥(ごえん)と言います。誤嚥すると肺が炎症を起こしてしまいます。最悪のケースでは、誤嚥性肺炎を起こし、死に至ります。65歳以上の高齢者の死因の1位
前の記事で元旦にお出ししたお節料理をご紹介しました。その介護食バージョンをアップします。これが刻み食バージョンです。高齢になると、噛む力(咀嚼力:そしゃくりょく)が衰えて、普通のお食事を細かく噛み砕けなる場合があるんです。そして、飲み込む力(嚥下力:えんげりょく)が衰えて、飲み込むことが難しくなります。食べ物を細かく噛み砕けず、うまく飲み込めないため、少し大きめの食べ物のかけらが肺に入ってしまうことがあります。これを誤嚥(ごえん)といいます。私達も、
昨日ご紹介した、お昼の副菜、蟹とワカメと胡瓜の酢の物地味でも人気があるお料理です。おいしそうでしょ~これを刻み食にすると、こうなります。これは刻み食の中でも、非常に細かく刻んだ、うちのホームでは極刻みと呼んでいるタイプです。刻み食とは、噛む力(咀嚼力:そしゃくりょく)や飲み込む力(嚥下力:嚥下力)が弱っている方に召し上がっていただく介護食です。ご高齢になると、噛む力や、飲み込む力すら衰えていくんですよ。それらが衰えると、食べ物が誤って、肺に通じる
昨日の昭和の日には、大人のお子様ランチをお出ししました。その介助食バージョンをアップしちゃいます。こちらが、大人のお子様ランチ、極刻み食バージョンです。介助食とは、普通のお食事(介護の世界では常食と呼びます)が食べられなくなった人のための、特別なお食事です。ご高齢になると、噛む力(咀嚼力:そしゃくりょく)や飲み込む力(嚥下力:えんげりょく)が衰える場合があります。衰えが激しくると、食べ物をうまく噛み砕いて、飲み込むことができなくなります。そうなると、食べ物
久しぶりにミキサー食のご紹介です。介護が必要なご高齢者様の中には、飲み込む力(嚥下力)や、噛む力(咀嚼力)が衰えた方が大勢います。そのような方は、食べ物を噛み砕くことも、飲み込むこともうまくできません。そのため、誤って気道(口から肺に通じる空気の通り道)に食べ物が入ってしまうことがあります。これを誤嚥(ごえん)と言います。誤嚥すると、肺に食べ物=異物が入ってしまいます。普通の人も、誤嚥することはありますが、その場合はむせることにより、異物を口に戻して、外
昨日は前日に行った摂食外来での話をしにと、食事の形態を『刻み食』から『極刻み食』に変えてもいいか話が出ていたので、『極刻み』とはどんなものか、食事を見にちゃーの通っている事業所へこれが『刻み食』、結構切り刻まれてるご飯・唐揚げ・ブロコリのサラダ・酢の物(左下角)・かぼちゃのお味噌汁・苺・・・ご飯少なっこっちが『極刻み食』、、、もう元が何なのかちっとも分からない。。。。(´・ω・`)極刻みでもかろうじて咀嚼はするだろうけど、家では普通の食事をしてるだけに、見た目が何だか切な
元旦のおせち料理は、もちろん普通のお食事が食べられない人にもご提供しました。普通のお食事が食べられない人とは、咀嚼力(そしゃくりょく:噛む力)や嚥下力(えんげりょく:飲み込む力)が弱っている方です。そのような方には、お料理を細かく刻んだ刻み食、さらに細かくみじん切りにした極刻み食、それでも無理な場合は、ミキサーで流動状態にしたミキサー食(流動食)をお出しします。そのおせち料理版をご紹介しますね。こちらが刻み食のお重です。こちらは、まだお料理の原型の形がわかります
ご自分で食べ物を噛む力が弱っている方、あるいは飲み込む力が弱っている方には、お料理を細かく刻んだものをお出しします。それを刻み食と呼びます。刻み食でもうまく呑み込めない方には、お料理をミキサーにかけて、液体状にしたミキサー食(流動食)をお出しします。今回は、立春山菜ご膳でお出しした天ぷらの刻み食バージョンをご紹介しますね。こちらは通常の刻み食です。これは通常の刻み食ですので、まだ少し形が残っています。このレベルだと、元のお料理の味を、ほぼそのまま楽しめます