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不退寺(ふたいじ)は、奈良市法蓮町にある真言律宗の寺院で、山号は金龍山、本尊は聖観音(業平観音とも呼ばれる)です。寺号は詳しくは不退転法輪寺と称します。平安時代の歌人で伊勢物語の主人公・在原業平ゆかりの寺です。平安遷都ののち、平城京をなつかしむ平城天皇が、上皇として都を再び平城京に戻すことを画策しましたが成功せず、都を逃れてこの地に「萱の御所」を営みました。上皇の崩御後は、第1皇子阿保親王と第5子在原業平が後を引き縦ぎ、847年に業平自らが聖観音菩薩立像を刻んで開基したのが始まりとされ、
保山さんが昨日Xで不退寺のきしょうぶの写真と映像を上げられていて、これは行かねば、と不退寺だけだと歩数が足らないので平城宮跡に寄ってから行くというプランにしたこの踏切の先に隠された在原業平ゆかりの不退寺本当にここは人が来ないこの黄菖蒲の時期が一番なのに本堂でお参りしてから青と緑がやばいきしょうぶとても保山さんのようには撮れない水面に映るもみじ主バラも咲く頃アジサイはもう少し先もみじが本当にやばいこれは何ですか?五月晴れの一日午後のひとときを堪能
20240502(ゴールデンウィーク中日の木曜日),天気予報通りの快晴早朝は少し寒かったので長袖で出発しアチコチ探索に(途中から長袖は暑い暑い)今回の探索は、ブロ友(と、云って良いのかそれとも失礼にあたるのかも?)の方のブログ更新でヒントを頂き行ってきました。その時のメインは「杜若」でしたが、行くとめっちゃその周囲の環境に癒され「来てよかった」と久々に思いましたよあの辺りは「航空自衛隊奈良基地」のイベントに1度行ったことがあるのですが、それ以来御無沙汰で・・・・予
こんにちはミャムミャムです。旅行を一緒に行ってる知人から京都西京区にある十輪寺の話を以前に聞いていたことがありました。お寺の中庭には樹齢約200年の枝垂れ桜、通称「なりひら桜」があるので、桜の季節に間に合うかな?と思いながら訪ねてみました。最近、ミャムミャム号で遠乗りしております漫画アプリ「マンガBANG!」で今、「応天の門」という漫画を読んでいて、カッコ良いのね…在原業平十輪寺は別名「業平寺(なりひら寺)」とも呼ばれています。平安時代の六歌仙の一人である在
…自慰の為、竃で焼いていたと伝わるものは何か?西京・大原野に所在する十輪寺は、平安期の歌人・在原業平が晩年に閑居していた寺で、「業平寺」とも呼ばれており、業平の墓と伝わる「宝篋印(ホウキョウイン)塔」や業平が塩を焼いたと伝わる塩竃跡が残る。業平は近くの大原野神社に、かつて恋仲だった「二条后(ニジョウノキサキ・藤原髙子タカイコ)」が参詣する事を知り、塩を焼いて変わらぬ心を紫煙に託すと、それを見た后は悲しみの涙にくれたとの伝説が残る。十輪寺の山号
…煙をたなびかせたと云う、塩竃跡が残る寺院は?「十輪寺」である。西京・大原野にある天台宗寺院で、平安初期の歌人で六歌仙の一人・在原業平が晩年を過ごしたと伝えられ通称を「業平(ナリヒラ)寺」と云う。当山の業平の遺跡としては、他界した地を示す「宝篋印(ホウキョウイン)塔」があり、5/28には毎年、業平忌三弦法要が営まれている。又、本堂裏の塩竃跡は、業平がかつての恋人・二条后(ニジョウノキサキ)「=藤原高子(タカイコorコウシ)、清和天皇妃」
20230509(昨日と今日、陽射しのキツイ暑い日が続いている火曜日),日曜日は一日中雨が降っていて、兵庫県伊丹の工事中の「天神川」が氾濫して住民の方一時2000人避難されたようです・・・、天災か?人災か?が問われるかもで、「不退寺」に5月の3日に行ったのですが残念な事に「閉門」でしたので、今日はリベンジに入山料は600円でしたが、お寺がうっそうとした草木で・・・・、昨年はもっと綺麗に手入れされ管理されていたと思いますが・・・まァ人手不足かな「不退寺」⇔「業平寺」(なりひら
一人でぶらり旅して来ましたよ~(友人はOB会のコンペだし···)駅前から路線バスに乗って🚌💨✨🚏🚌法華寺で降りると😁徒歩圏内に「法華寺」と「海龍王寺」御朱印も頂きまた路線バスで🚏🚌「不退寺入口」~🚶♀️佐保路を少し歩くと歴史を感じる木立の向こうに在原業平の建立、父親王の菩提を弔うと共に『法輪を転じて退かず』と発願し不退転法輪寺と号し、ここに住したと言う略号不退寺(業平寺)に着きます👆切妻造本瓦葺の四脚門(南門)重文をくぐりもみじ🍁に魅了されつつ🍁👇本堂重文👇15
十輪寺なりひら桜開花御朱印の種類が多く、桜色のなりひら桜が入ったものや、「岩合光昭の世界ネコ歩き」の一枚ずつ絵が異なる御朱印もあります。Jurinji十輪寺(じゅうりんじ)業平寺(なりひらでら)・怎么走・行き方・Access交通:JR「向日町駅」か阪急「東向日町駅」から阪急バス66号系統「小塩」下車すぐ住所:京都市西京区大原野小塩町481mapTEL:075-331-0154拝観時間:9:00~17:00URL:なりひら寺十輪寺
9月23日(月曜日)四国巡礼が行けないまま、ハマってる京都洛西山号大慈山宗派真言宗豊山派本尊合体大師像(弘法大師・八幡神)院号浄妙院(じょうみょういん)寺号乙訓寺(おとくにでら)別称牡丹寺今里の弘法さんかつては乙訓における最古、最大の寺だった乙訓寺は、聖徳太子が創建したと伝えられている。早良親王幽閉の地として有名。一時、空海が別当をつとめ、最澄と密教について法論を交えた舞台でもあった。境内には2,000
①の続きです。●なりひら桜アングルを変えて撮ってます。●三方普感の庭●手水鉢
29日、小塩山十輪寺(ジュウリンジ)に枝垂桜を観に参りました。京都市西京区大原野小塩町にあります。拝観料は¥400。Wikipediaより概要【天台宗の寺院。山号は小塩山(おしおざん)。本尊は延命地蔵菩薩。京都洛西観音霊場第三番札所。平安初期の歌人で六歌仙のひとり在原業平が、晩年この寺に隠棲したと伝えられ「業平寺(なりひらでら)」とも称され、また、中庭に植えられている樹齢約200年の枝垂れ桜(通称:なりひら桜)でも知られる。中庭は三つの見方「立って見る」「座って見る」「寝て
新幹線が通っていない町は、本当に個性があってステキです。奈良は、こんなにも沢山の文化遺産がありながら、どこか牧歌的でおごそか。音楽劇わが町の時に訪れたのは5年前。その時に、奈良ファンになりました。今回はなかなか時間が作れず、今日、本番前の1時間半くらい、散策。写真は、不退寺(業平寺)。在原業平が自作したという菩薩像はとても美しかったですよ。重要文化財指定。お寺や教会、それも、超人気の観光地ではなく、町中に何気なくあるお寺や教会は、そんなに人も居なくて静か。その中で仏像や十字架などに
ジャイアンツを三タテして日本シリーズ出場!は嬉しい🎵😍🎵んですが、中川投手が投げてるのにフラッシュ撮影しているバックネット裏のお客様。どちらのチームのファンかは知りませんが、野球ファンとしては残念ですね。妨害行為になってしまいます。日本シリーズの相手がSoftBankか西武かはわかりませんが、エース大瀬良がSoftBankを苦手にしてるだけに、SoftBankが来たほうが厄介そうですね。不退寺寺というよりは平安朝の貴族住宅をしのばせるたたずまいで、王朝風の優美さにあふれていま
雨も強くなっていく中・・・次に向かったのは海龍王寺へこちらも、もとは藤原不比等の邸宅だった場所。平城京の内道場として発展したお寺です。本尊は十一面観音光明皇后が自ら刻まれた像をもとに慶派の仏師によって造像されたと伝わり鎌倉時代の作です昭和28年まで秘仏として大切にされ、現在も春と秋のみの公開なので細部の装飾までほぼ完ぺきに残ります。とくに印象深いのは群青色の色彩が鮮やかで細部の模様や宝飾が人の手で作られたものだと信じられないくらい繊細です。西金堂内には国宝「五重小塔」が
西国三十三箇所二十番札所幸福地蔵・白山桜あじさい園善峯寺北門「吉峯寺」JR向日町駅から一時間に一本のバスに乗り終点下車。西国三十三所二十番巡札所善峯寺へ。吉峯寺http://www.yoshiminedera.com/guide/garden/index.html小塩山の起伏に富んだ回遊式庭園は、所要時間40分と掲示されていたが、かなり厳しい。それというのも、桂昌院様の御寄進による御堂や庭園など、拝見しがいのあるものが多数有るからで、時
好きな花火は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう5月28日今日は・・・「花火の日」1733(享保18)年の今日、両国(隅田川の両国橋付近)水神祭りの川開きで初めて慰霊を兼ねた花火が打ち上げられました。この川開きは徳川八代将軍吉宗が行ったのが最初で、前年の大飢饉とコロリ病(コレラ)による死者の霊を慰め、悪霊を退散を祈願する水神祭として年中行事になりました。これが「両国川開きの花火」の始まりとされています。今年も夏の風物詩「花火」のシーズンがやってきま
『瑞景寺』から少し行くと、『狭岡神社』が見えてきました。ご利益がありそうな雰囲気ですが、先を急ぎます。これまた、走るとすぐに『業平寺』に。奈良市内もホントに寺や神社が多いですよね。関西本線と奈良バイパスを渡ると、大きな前方後円墳が・・・。『ウワナベ古墳』のようです。古墳の周囲はキレイに剪定されていて、さながら“散髪で刈り上げた”って感じでしょうか。ここから、大小の様々な古墳の横を通り過ぎたのですが、時間の関係上、写真を撮る余裕がありませんでした。
4月になって、機能訓練の一環として、不退寺に行って来ました。今回は下見をしてから、本番に行くようにとのことで、14日に下見をし、19日と26日の2回行きました。現在寺宝を公開中です。不退寺は在原業平ゆかりのお寺で、業平寺とも言われています。利用者さんを連れての本番では、見守りや転倒されないかと気をつかうので、14日の下見は一人でゆっくり参拝しました。天気は曇りでしたが、新緑の季節を満喫しました。19日と26日は両日とも快晴に恵まれ、花々が咲いていました。19日には咲いて
京都市西京区大原野にあります天台宗「十輪寺」です。山号は小塩山、本尊は延命地蔵菩薩。京都洛西観音霊場第三番札所です。平安時代の歌人「在原業平」が隠棲したと伝えられ、「業平寺(なりひらでら)」とも称されています。○梵鐘。寛文6年(1666年)の建立、文化財に指定。○本堂。創建当時の伽藍は応仁の乱で焼失し、現存は寛延3年(1750年)の再建。文化財に指定。ご本尊の延命地蔵菩薩は毎年8月23日にだけ、ご開帳され一般にも公開されています。在原業平卿の墓。恋多き業平が塩を焼いて藤原高子への思いを
路線バス(高速バスを含む)だけを使って夫婦で西国三十三所を巡礼しています。【前回のおはなし】【最初から読む】~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~二十番札所の善峯寺から山を下り、向日町まで行きます。1時間に1本のバスが出て行ったところなので、次の小塩バス停まで歩いてみます。バス道に離合注意の看板があるのは珍しくありませんが、運行時刻まで書いてあるのは珍しいかもしれませんね。1月と2月はバスがやって来ないので、それも書いておいた方が良いと思います。歩き始
ちはやぶる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは歌人在原業平が隠居をし生涯を終えたと伝わる十輪寺。からくれないに染った境内をくぐり庭園の美しさは高子を想う業平の気持ちが伝わるかのような眩さです。この業平さん「体貌閑麗、放縦不拘」と昔から美男の代名詞とされる。この後に「略無才学、善作倭歌」と続く。基礎的学力が乏しいが和歌はすばらしいと伝わる人物。現在ではイケメンのチャラ男または江戸時代の傾奇者って感じでしょうか?だからこそ魅力的な方だったに違いありません。こじんまりとし
なんとなくのイメージですが、奈良県の食堂の昼飯って、オサレなイメージがあります。根菜とか芋類なんかが多く、五穀米とかでヘルシーな感じ。さて、真言律宗のお寺、不退寺さんです。○不退寺・宗派:真言律宗・御本尊:聖観音・住所:奈良市法蓮東垣内町517任命天皇勅願で、在原業平が開基。「業平寺」とも呼ばれているそうですが、「業平寺」っていうと、京都の十輪寺さんがまず思い浮かびます。十輪寺さんは、在原業平の隠棲の地。ここ不退寺さんは、開基の寺。南門(重文)から入山します。切妻
大山崎から長岡京を抜けて洛西、西京区に入りました当日、最後に『十輪寺』に来ました「業平寺」です昨年の12月に訪れたのですが、季節が違ったので今回も拝観しました暑い日でしたが境内は、緑が多くて涼しげな感じでした。でも夏季は良いですね・・・日が長いので。『本堂』この後、帰るつもりだったのでゆっくり拝観させて頂きました『在原業平の墓』『業平桜』『お庭』『手水舎』『業平紅葉』色紙の御朱印を五つ頂きました京都で「業平」のオペラが公演され
3月19日、京都のほうに行こうと走ってたんですが、天気が悪く雨も降ってきたので途中で諦めて、方向転換して奈良に来ました。奈良公園をぼちぼち歩いて東大寺や春日大社に行ってきました。東大寺の中門!雨が降ってましたが観光客多いですね!でも、中国語が飛び交ってます・・・。大仏殿蘆舎那仏坐像、大仏さん!虚空蔵菩薩像!今回当たった書き手さんは「大華厳寺」、「蘆舎那仏」も墨書きされる方でした!こちらは以前参拝時に頂いた「大仏殿」と通常の「華厳」です!