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2月4冊何とかまとめ上げた。2月に百歳になられた先生へ1冊、他の先生おふたりへ各1冊お贈りし、手持ちに見本で1冊残した。其の後、秩父の地元の方に書いた中身を間違いないか、お一人に校正して頂いた。3月からあちこちの間違い部分をなおしながら、追加の20冊の手作りを始めた。28日斎藤茂吉を語る会にて、雁部会長に修正版をお渡しして最初の物は破棄して頂くようお話した。会場にて皆様へ本を紹介して下さった。この日は若い歌人の方が静岡県の藤岡線先生宅へも訪
6時くらいに到着したらお線香があがっていた。車の移動中、スイッチが入った夫は『楡家の人びと』の話を到着するまで話し続けていた。たぶん私も読んでいるんだけれど全く思い出せない。カラマーゾフの兄弟さえ、内容は思い出せない。笑笑夫が何を言いたいのかな、と考えながら聞いていたが全く見当がつかず。笑笑歌人、歌人、と連呼していたから斎藤茂吉?婿養子の斎藤茂吉は、歌人であった点を妻に認められていた、とかとか。わかるよ?文化的才能は魅力だと私も思うし。あとは書生の話ね。コンビニに
今日のことば斎藤茂太さんの言葉「できること」が増えるより「楽しめること」が増えるのがいい人生。(精神科医・随筆家)
『楡家の人びと』/北杜夫/新潮文庫私が中学生の頃、すでに傑作として紹介されていました。大正時代、大病院を一代で築いた主人公とその子や孫や職員たちの登場する大河小説です。主人公は才能あふれ、陽気で活動的で、人望のある人物です。最初のうちは痛快な小説なのかと思っていたのですが、次第に怪しくなっていきます。主人公に余り中味がないのです。虚栄心が強く、人よりも病院の方が大事なのです。子供や職員はあくまで病院を盛り立てる駒として扱われます。そのためにある子供は反発して家を
先日、購入しました北杜夫さんの最後のエッセイ集の中で、「私の『どくとるマンボウ航海記』はマーク・トウェインのようにオーバーなユーモアであり、私のもっとも大切な長編『楡家の人びと』はディケンズのように控え目のユーモアである」と書かれています。私はこの二作共に好きです。『楡家の人びと』は、2回読みました。死ぬまでにもう一度読みたいと思います。また、辻邦生とのもっとも重要な仕事は、トーマス・マンについての対談だと書いてありました。トーマス・マンはほとんど読んでないに等しく、さて、その対談を
ども、蝦読weeklyです。今週読んだ本はこちらでございます。10月のテーマは「長編」です。北杜夫著『楡家の人びと』(第三部)太平洋戦争が始まって、戦争に振り回される楡家の人びとの様子が描かれます。戦争によって諸々崩れていく物語なので、言うまでもなく重たい。読んでいてツラくなることも屡々。改めて戦争の悲惨さを感じるとともに、北杜夫という作家の描写力に感服させられました。ラスト、戦争という苛烈な状況を生き抜いた人たち全てが、必ずしも前向きに復興に向かおうとするのではなく、疲弊し
ども、蝦読weeklyです。今週読んだ本はこちらでございます。10月のテーマは「長編」です。北杜夫著『楡家の人びと』(第一部)・(第二部)著者がトーマス・マンの『ブッデンブローク家の人びと』に感銘を受けて書いたという作品。自身の一族をモデルにした楡脳外科病院を舞台に、楡家の人たちの姿を描きます。全編を通しての感想は第三部を読んでから。今のところ、良家たらんとする姿が滑稽で哀しい一族の話といった印象。見栄っ張り、厳格、高いプライド、好奇心旺盛、斜に構えている、虎の威を借る者など
北杜夫シリーズ楡家の人びと上下巻で結構分厚い。でも、緩まず最後まで読めます。ラスト近くなると終わってしまうのがもったいなく・切なく思われるぐらい。ゆっくり味わって読もうと思った。でもラストが龍子で終わるとは思わなかったなぁ。まぁ、一番、楡基一郎を体現している人ではあるけど。作者の登場人物全てを抱きしめるような、思いを感じられる小説です。全ての人が愛らしくて、肯定されている。戦争によって、時の流れによって、人生が翻弄されてしまうのだけれど、あいだに挟まる静謐な自然描写(「幽霊」に近い)
こんにちはアキですクリスマスイブイブの昨夜我が家はクリスマスケーキをいただきました大好きなジェンガラケミックのお皿で季節感ないねと切り捨てられましたけどね笑近所で可愛い女性1人で切り盛りしている小さな小さなケーキ屋さんのもの奇をてらった華やかなデコレーションではありませんが和栗のモンブランにしても中にキチンと美味しいメレンゲが仕込まれていて本格的♡こちらのケーキも飾りまで全て手作り引取に行った時はオーダー済みのケーキの箱がぎっちりケースの中に詰め込まれてましたね♪
ハッピーエイジングまりりんです中学生の頃、北杜夫さん原作の、『楡家の人びと』というドラマがやっていました。内容は全く覚えていないのですが、ワンシーンだけ、強烈に印象に残っていて、それが、私のハッピーエイジングという考え方の基礎になっています。夕食の食卓で、家の主人であるおじいさんと、孫達との会話の中で、成人したての若い孫達が、おじいさんの事を、小馬鹿にするシーンだったと思います。その時おじいさんが、「バカにするな」と、唸るように…。そして、「私にも、おまえ
【Q12340】発売日当日にDisc2の8曲目収録の音源がDisc3の2曲目にも重複して収録される不備が発覚した、TMNETWORKの『GetWild』発売30周年を記念し『GetWild』のライブバージョンやカバー、リミックスを収録した、4枚組全36曲が『GetWild』のアルバムは何?【GETWILDSONGMAFIA】【Q12341】父テイエムオペラオー、母テイエムシャルマン。鹿児島の方言で「飛びぬけている」という意味の馬名を持つ馬で、2008年に障害GIII・京都ジャン