ブログ記事138件
こんばんは、あきたまです本日は大阪、姫路城、吉備路などなど全国各地で大会開催参加のランナーさん、気温の高い中、ナイスランですそんな日、私は…相変わらず体調不良薬を飲んで娘っちの合唱の発表会を観賞帰りに娘っちのオーダーで油そばを食べてあっ、走れそうかもと思えたんですが、帰宅したらベッドにバタンキュー本日も回復に努めますこれで終るというのも何ですので、京都マラソンの翌日の散策を備忘録として書きますお時間ある方はお付き合いください京都マラソンの翌
年末休みの初日に、両親と叔母と一緒に3度目の小旅行に行きました。コースは、泉涌寺→善能寺→今熊野観音寺→法性寺(時間の関係で法音院には行けませんでした)4ヶ所全てが洛陽三十三所観音霊場。まずは、泉涌寺(せんにゅうじ)斉衡4年(855)創建の仙遊寺が前身で、かつて境内から泉がわき出したことから、「泉涌寺」という名前になりました。鎌倉から幕末まで、歴代天皇の葬儀を行った皇室の菩提寺であることから、「御寺(みてら)」ともよばれる格式高いお寺です。泉涌寺は再訪。前回は嫁さんと夏に拝観しま
泉涌寺の楊貴妃観音堂には、1255年に湛海律師が宋より持ち帰り泉涌寺に安置したと伝わる聖観音座像が。宋の玄宗皇帝の妃、楊貴妃をモデルにしたという木像で、長らく秘仏(1956年より一般公開)だったため、極彩色もよく残り保存状態も良い座像です。お腹の渦巻きが特徴的ですね。持物のお花も美しい♪美人祈願や安産祈願でも広く信仰されていて、女性の参詣も多いという少し異色の美仏です♪
旅行から帰った次の日から、病院、仕事と続きまして、休む暇がありませんでした。やっと今日は何も予定が無い一日、貴重な一日ですが・・・庭仕事とか、まだ終わってない旅装の片づけなど、旅行って、楽しいけれど、色々面倒くさい!なるべくお金を使わないで一人娘に残したいので、旅行は避けたいけれど、それでは呆けてしまいそうなので、無理して行くのですが。でも、でも、京都はもう行きたくない!人が多過ぎる!それが日本人であろうと外国人であろうと、人混みの中をかきわけて歩くだけで疲れるし、感
令和7年9月27日(土)観音寺から泉涌寺へ向かう。とは言ってもお隣さんなので、観音寺の駐車場から泉涌寺の駐車場へ車を移動させる。泉涌寺は御寺とされており、月輪御陵もあり、また歴代天皇等をお祀りしており、皇室縁の寺として知られている。今日は巡礼の団体さんが、子供も含めて100人以上が来ていた。〈泉涌寺〉大門。観音堂。楊貴妃観音が祀られている。名前の如く、美しい観音様である。洛陽三十三所観音霊場第20番札所となっている。心照殿。宝物館。仏殿。三尊仏(阿弥陀・釈迦・弥勒)が祀
今週になって真夏日が続いている。このお寺を訪れた6月の初めは、まだまだ木陰が心地よい気候だった。新緑まばゆい泉涌寺。皇族関係のお寺で有名とのこと。この門をくぐり、坂を下ると泉涌寺の本堂だ。門より下方に本堂が建立されているのが、ここの特徴らしい。正門をくぐり、左手へと向かう。お手入れされた庭を通ると、楊貴妃観音さまが祀られている観音堂がある。派手すぎず、慎ましやかな感じがする。中に入ると奥の方に観音さまは祀られている。手前には御朱印受付やお札やお守りが販売されている。種類はたくさ
東福寺を出ると、萩の花が咲いてました。6月半ばに。「萩って秋の花でしょ?この季節に咲いていいのかね」気候変動が気になる年金女子A。「秋には、萩にちなんでおはぎというのよ。春は牡丹の花からぼたもちだけどね」茶道をたしなんだ女子Bは、和菓子に詳しい。この数年、よく見かけるオシャレなアジサイ。携帯で写真を撮って検索すると、「カシワバアジサイ」「確かに柏餅の葉っぱに似てる」頭の中に、あんこが広がっていく二人。東福寺から泉涌寺へはかなり歩くけど、京阪沿線には詳しい
今から書くのはお彼岸に夫と旅行した記録の続きです3月20日に秩父に行き百花さんで美味しい手打ち蕎麦をいただいた後、秩父三十四観音霊場の28番札所の橋立堂様と29番札所の長泉院様に初参詣を果たし、道の駅あらかわさんでお墓参りのお花や野菜を買った私達は最後に30番札所の法雲寺様に初参詣しました❗️『秩父の手打ちそば百花さんに行きました❗️❤』今から書くのは3月のお彼岸に夫と旅行した記録です何度かブログに書いた通り私は鎌倉の明月院で不思議な声を聞いて以来、具体的に一体
朝からいいお天気の二日目東寺の五重塔に入れて今回の目的果たせたので今日は私の好きな所へと、夫に任せられても実はそういうのが一番困るのです塔内部…仁和寺の五重塔もこの度の特別公開にあります仁和寺…経正様ゆかりの格式高い御室寺『京都旅行備忘録④仁和寺と平家物語』春の京都旅行初日3番目に訪れた仁和寺仁和寺といえば…ですよね、これしかないですよね…京から出立する経正様が御室に青山をお預けに上がるシーン涙なくしては読…ameblo.jpでも…ちょっと遠い〜今日は16時の新幹線なの
さて、続いては恵比須様の今熊野観音寺、商業繁栄・海運守護ですこちらは西国霊場でお邪魔してます吉兆も悩まされます本当は鯛にしたい気持ちでしたが、笹のサイズを考えて、ここは恵比須様にボケないよう、ぼけ封じ観音様にご挨拶続いて、来迎院へ向かいますちょっと細道のようや山道のようなところを通って到着めっちゃ元気なお子様を撮った形になってた布袋尊様は知足福・家業繁盛大きい吉兆は控えようと思ってたのに、煩悩に負けて、うちわにしちゃいましたデカくてゴージャスさぁ、ぐんぐん歩いて、次は番外
来迎院を出て左手に数メートル進むと泉涌寺の仏殿横に出ます(#^^#)受付で拝観料を支払い更に御座所庭園を見るために本坊でも拝観料が必要です(;^_^A盛り少し手前でしたが、それがかえってグラデーションを楽しめました(*^^*)それなりに人も居て、また同じ場所にずっと留まる方も居たり中々思うような構図で撮れませんね(#^^#)落ち葉の小径が出来ていました(#^^#)楊貴妃観音堂はそれほど紅葉は多くありません(;^_^A10分程歩いて泉涌寺道バス停で市バスに乗り、2つ
今回の奈良旅でどうしても行きたかった場所の一つは法華寺です。この辺りは観光客もおらず南門で拝観手続きをしていた女性と本堂でお孫さんといらしていた老夫婦が一組だけ。時間をかけてゆっくり参拝できました。皇室や女性とゆかりが深い法華寺は気品と静かさがある寺院です。詳細の由緒はこちらからhttps://hokkejimonzeki.or.jp/about/history/南門を入って右側には赤い鳥居と白い建物鳥居の奥には喜
日帰り京都泉涌寺楊貴妃観音堂楊貴妃観音様撮ってしまった後に撮影禁止の札を見つけちゃいました時すでに遅しf^_^;💧すみませ〜ん泉涌寺京都の街中は祇園祭で賑わっていました立派な山鉾を発見!!飾りが場所よって違う山鉾(やまほこ)今月末まで開催だそうですお昼ご飯は、うどんすき権太郎本店。故美空ひばりさんも御用達だったのだとか。ベトナムに行って、また、ランチの席もご一緒エビが新鮮すぎてよく動くので怖かったぁ手前のお豆腐も美味わらび餅、数年前に並んで食べたなぁ〜💧ここのは
京都のお寺巡りR6最後にお詣りしたのは御寺泉湧寺皇室からも篤く信仰されたお寺だそうです東福寺から東へ、結構な坂道ですがさすが電動自転車、スイスイ進みます大門です下り参道本堂は大門より下の方にあります右手の受付で拝観料を払うのですが応対して下さったご僧侶の笑顔がまぶしい!とても爽やかな気持ちになりました大門左手に観音堂があります「楊貴妃観音」は、唐の玄宗皇帝が楊貴妃を偲ぶために作らせた聖観音像だそうです名前の通り、とても美形の観音様でしたパンフレットから写真
2023年12月24日クリスマスイブ🎄なので、巷ではクリスマス一色…そんな日に、西国三十三所発願の為に弾丸西へ…🤣🤣🤣久しぶりの新幹線🚄右の山だけ雪被ってるけど〜あそこが関ヶ原?🤔京都に着きました😁今回はJR東海のずらし旅をチョイス日帰りだけど、クーポン券もセットされてかなりお得🉐なチケット🎫です西国三十三所の発願で京都にやって来ましたが、拝観クーポンが有るので先ずは泉涌寺に行って見ることに…🏃🏃🏃泉涌寺の山内に西国三十三所の今熊観音寺もあるらしいので丁度良かったです泉涌寺
瀧尾神社を出て、普通に住宅街を歩きます。昔、その辺りには川が流れており、そこにかけられていたのが「夢の浮橋」なんだそう。その跡ということで石碑がありましたが、写真撮ってない(笑)その後もガイドさんのお話を聞きながら歩き、着いたのは泉涌寺の塔頭・即成院(そくじょういん)門の上には鳳凰!境内に入ると大きな本堂が見えます。中は撮影禁止ですが、本尊の阿弥陀如来と二十五菩薩は重要文化材だそうです。そして、弓の名手・那須与市ゆかりのお寺としても知られているらしいです。本堂のお参りを終えて本堂
宋伝来の像で、通称は何と云うか?正式には「観音菩薩坐像(重文)」だが、美女の誉れ高い楊貴妃の伝説から「楊貴妃観音」と呼ばれている。湛海(タンカイ)律師が宋から持ち帰った像で、香木を材料とした檀像彫刻で、宋代の特徴を表している。日本の仏師でも宋様式で仏像を彫った例が見られる。
…「楊貴妃観音」がある、皇室の菩提所「御寺」は何処の寺院か?皇室との関係が深く、「御寺(ミテラ)」と呼ばれる泉涌寺は、斉衡3年、左大臣・藤原緒嗣(オツグ)が神修(シンシュウ)上人に山荘を与え、仙遊寺の名で創建したのを始まりとし、今も開山と崇められる俊芿(シュンジョウ)が建保6年に寺の寄進を受けて大伽藍の造営を始め、8年をかけて寺容を整えた。その折、境内地に新たな泉が湧出したので、泉涌寺と改名したと伝える。境内に見所は多いが、楊貴妃観音堂に祀ら
大雲院から移動泉涌寺にきましたここも冬の旅目的です(山門にもありましたしね)16時前なので無事入れました(冬の旅のスタンプラリーのスタンプも押してもらいました)さて、最初は楊貴妃観音です洛陽三十三所第ニ十番の看板を確認泉山七福神番外楊貴妃観音の看板を確認しかし、薄くて読めん額もありました御堂の中に泉山七福神の案内も兼ねて貼ってあるものはありましたが堂内は撮影禁止断念しましたでは、冬の旅で拝観する舎利殿に向かいます
続きです。八坂神社の次は東福寺の近くにある瀧尾神社へ。ここでは、立派な龍の彫刻が拝観できます🐉「夜な夜な川へ水を飲みに動き出す」と人々が恐れたため、金網が張られたと伝わる龍。本殿にも龍や干支などさまざまな彫刻があり見応えがありました✨✨ちなみに、手水社にも龍🐉最後は、泉涌寺へ。ここでは、3月18日まで特別公開されている狩野山雪筆の「鳴龍」を見てきました🐉(撮影禁止のため、画像はお借りしています)これ
奥秩父に入りこんでいく秩父鉄道の終点・三峰口駅のひとつ手前の白久駅が最寄りになる札所です。瑞龍山法雲寺■臨済宗建長寺派■御本尊:如意輪観世音菩薩■埼玉県秩父市荒川白久432■秩父三十四観音第30番鎌倉時代に創建され、御本尊の木像の如意輪観世音菩薩像は唐の玄宗皇帝が楊貴妃の菩提を弔うために彫ったもので、鎌倉・建長寺の道隠禅師が日本に持ち込んだと言われています。普段は秘仏となっています。秩父鉄道の白久駅。金田一シリーズに出てきそうな昔の駅舎ですね。山奥まで来た
泉涌寺楊貴妃観音様×どんな方へも、慈悲の愛で包んで下さる神様は沢山いらっしゃいます。その中でも、私が特に好きな観音様は楊貴楊貴妃観音像は、唐の皇帝玄宗(げんそう)が亡き妃の面影を偲ぶため香木で等身坐像に型どった聖観音像長い間、100年に一度の開帳という秘仏であったのですが、1956年(昭和31年)から一般公開されているとのこと。(ウィキペディアより)☆女性の様々な願いを叶えて下さる楊貴妃観音様のいらっしゃる観音堂はパワースポットにもなってるら
鎌倉三十三観音巡り第二十五番札所浄光明寺山門鶴岡八幡宮より徒歩での道のりも風情がありよかったです散りはじめていましたが境内にピンクや白の萩の花が咲いてました楊貴妃観音像京都の泉涌寺から末社である浄光明寺へ送られたとのこと以前、泉涌寺の楊貴妃観音を見に行ったことがあります鎌倉にもいらしたとは境内の奥にある有料拝観エリアは木曜日、土曜日、日曜日と曜日が限定御朱印暑くてバテててしまいあまり見ることができずでしたまたゆっくり改めて、ですねそして鎌倉駅まで歩いて
こんばんわ✨昨日、9月29日は中秋の名月、十五夜でしたね🎑皆様、美しい満月を見上げて心安らぐひとときをお過ごしでしたか?材木座海岸にあるお蕎麦屋さんの床の間の十五夜飾り🎑今夜は十五夜の次の日「十六夜(いざよい)」です。その十六夜に因んだ御寺。鎌倉の扇ヶ谷にある浄光明寺に夫さん(おとっつぁん)とお散歩にいってみました。浄光明寺は小倉百人一首の撰者として名高い、藤原定家の孫にあたる冷泉為相と、その母で京から鎌倉までの旅の紀行文『十六夜日記』を書いた「阿仏尼」ゆかりのお寺です。いつも曲
こんばんは!@Ricoです。京都巡礼ねえさんぽ👣泉涌寺さんの続きです^^皇室の御菩提寺としての御寺✨その空気を十分に感じてから。。。『【京都ねえさんぽ②泉涌寺の霊明殿と、白砂に続く陵墓と清き流れと。】』こんばんは!@Ricoです。京都巡礼ねえさんぽ👣泉涌寺さんの続きね^^『【京都ねえさんぽ①御寺泉涌寺。三世三尊佛と白衣観音さまへ。。。】』こんばんは!@Ri…ameblo.jpさらに、テクテクと進んでいくと謎のエリア🤔気になったので階段を上がらせていただきます🙏こちらの
名古屋のシンゾウです7月受験の皆さん、勉強は進んでいますか。ブログ問題は漢字で書くようになっていますが、3級試験は4択ですので、漢字が書けなくても問題ありません。なんとなく答えられれば、十分合格できると思います。最近、芸能人や歌手の名前を覚えることが難しくなって来ましたが、しかし、4択ならば、かなりの確率で正解できると思います。1級合格の難しさはここにあります。漢字もさることながら、アヤフヤな記憶では合格出来ないのです。正確に覚える!!今の私にとっては、かなり苦しいことです。『勉強
用事で銀座に行ったという知人から頂き物をしました。空也もなか。小判型の小ぶりなもなかです。お初にお目にかかったもなかですが夏目漱石の吾輩は猫であるにも《空也餅》として登場したり創業当時から著名人たちから贔屓にされ現在も手土産として人気が高く予約無しでは買えない《幻の最中》なんだそうですね。知人も1か月前に予約を入れたそうです。空也は明治17年(1884年)創業現在4代目。屋号の空也は初代が関東空也衆の一
令和5年5月21日(日)今熊野観音寺を出て、泉涌寺に向かう。09:20頃泉涌寺に到着泉涌寺は御寺と称する天皇家・皇室と深く関わりのある真言宗泉涌寺派な総本山で、皇室の菩提寺として、また諸宗兼学の道場として清浄無垢の聖地となっており、周辺は月輪陵など御陵が点在するところである。〈御寺泉涌寺〉仏殿。大門横の石碑。大門。大門から仏殿まで下り坂となっている。楊貴妃観音堂。聖観音(楊柳観音)が安置されている。浴室。舎利殿。舎利殿の東側に御座所に入る勅使門。霊明殿唐門。霊明殿
一旦3時に目覚め、今朝は7時ちょっち前に起きた。マリーナ・ショウのアルバム「マリーナ」をCDで聴いた。朝食は新潟産こしひかりを炊き、くめ納豆、紀州産梅干でご飯一膳半。デザートはニュージーランド産キウイ。noon→横山未希→井手麻里子→遠藤裕香→藤村麻紀→石松リエ→広瀬朝子→木村美保→橋爪あみと歌をユーチューブで聴いた。雨降っとるんで、昼食は久し振りに東日暮里「黒さわ」へ行ったがランチメニュー見て迷ったものの入った。本日の選べぬランチは刺身、鯖塩焼き、ハムカツに味噌汁、ご飯ちゅう何ともな取
八雲神社に参拝した後はバス通りに出て別願寺へ。日蓮宗のお寺が多い鎌倉駅から長谷駅周辺の中では珍しい時宗のお寺です元々は真言宗の能成寺というお寺だったそうですが弘安5年(1282年)に当時の住職だった公忍が一遍に帰依し時宗に改宗し別願寺としたそうです。バス通りから見える本堂を見てビックリとてもきれいで新しい本堂は去年(2022年)に再建されたばかりだそうです。こちらはネットからお借りした再建前の別願寺。本堂内のご本尊は阿